アメリカ映画『ボヘミアン・ラプソディ』

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オリジナル・サウンドトラック。写真は公式サイトからお借りしました。


すごく元気をもらえた。私と同世代のロックバンドなのに、全く無関心で来たのが惜しまれる。

心の奥に響く歌詞と美しいメロディ。

通常、曲の歌詞にも字幕がつくはずなのに、一部を除いては字幕なし。すべてがあまりにも有名な曲であるため、必要なかったのかも知れない。私には、かえって、曲そのものに耳を傾けられてよかったように思われる。


「ぼくはエイズだ」とフレディ・マーキュリーがメンバーに告げるあたりからラストのライブエイド(Live Aid)でのパフォーマンスまで、ずっと涙が流れてしようがなかった。往年のQUEENファンと異なり、彼らに懐かしさや思い入れはないだけに、作品として感動したと言えるだろう。


私が観たシネコンでは、普通の字幕版上映のほか、「IMAX・字幕版」や「“胸アツ”応援上映」というシアターもあった。私は単なる字幕版を鑑賞したが、ラストの演奏が終わるや思わず拍手してしまった。もう一度観るとしたら、「“胸アツ応援上映」で喝采しながら観たい気がする。


Commented by Akemi-m at 2018-12-08 11:14 x
おまさぼうさん、こんにちは。

私は、高校時代、Queenのファンクラブに入っていたんですよ。 クラスメイトが持っていたMUSIC LIFEという音楽雑誌に載っていたメンバー(フレディではない)を見て、「世の中にこんなかっこいい人がいたのか」と、ヴィジュアルから入ったわけで、これが私のミーハー人生の始まりだったかもしれません。
当時の日本でのQueen 人気はアイドル的でありました。
そんな私には、予告編で見た、俳優たちのそっくりメイクが、何だかモノマネコントのように見え、見る気が起きなかったのですが。
来週、見に行く予定です。
ライブエイドの映像も、リアルタイムで見て知っているのですが、その頃は特にファンではなくなっていて、Queenの大スターぶりに驚いたくらいなのですが、映画では感動するのか?
期待し過ぎないようにします。
Commented by omasa-beu at 2018-12-08 13:56
Akemi-mさま

こんにちは。コメントをありがとうございます。
フレディではない他のメンバーをお好きだったということは、ドラマーのイケメンさんかギタリストの方かしら。本物さんは知らないんですけど、映画のドラマ―もギタリストもかっこいいと思いながら観ました。昔から面食いなもんで(笑)

私自身、評判のいい映画でも疑いながら観たりするんですが(ナムギルさんの『パイレーツ』が韓国で大ヒットしているほどに面白く感じられなかったこともあったりして)、本作は、冒頭に流れた音楽の一節だけで心を奪われました。客席には、中高年の男性が結構多かったです。若い頃にファンだった方たちだったのかも知れませんね。楽しんでらしてください。
Commented by Akemi-m at 2018-12-08 15:07 x
おまさぼうさん、
その通りです、雑誌でトキめいたのメンバーはギターのブライアンで、その後ハマったのはドラムのロジャーです。 私も、面食いなので。
今は小太りのおじさん?おじいさん?ですが、若い頃は、それこそ少女漫画から抜け出てきたような、かっこよさ可愛さだったんです。
Commented by omasa-beu at 2018-12-08 19:48
Akemi-mさま
そうでしたか。歳月というのは残酷なものですね。
かつて美しかった人たちほど、その落差を見るとつらいものがあります。
逆に、若い頃はあまり目立たなかった男性が渋くなってたりしますから
人生は公平といいますか、面白いです。
Commented by noriko at 2018-12-09 18:24 x
おまさぼうさま、お久しぶりでございます!

いつも読み逃げしてしまってて申し訳なく思いつつ、楽しみにさせてもらってます!

この映画、私も先月観ました。中学生の時、我が家に初めてステレオなるものが来て、兄が初めて買ってきたLPがQueenでした。
当時は歌詞の内容は分からず、ただメロディとサウンドがカッコいいと思って聴いていましたが、映画を観て、中学生の私にQueenを理解するのは無理だったとしみじみ思いました。
忘れられない映画の一本です。
Commented by omasa-beu at 2018-12-09 23:58
norikoさま

こちらこそ、ご無沙汰しています。コメント、とても嬉しいです。ありがとうございます。

ロングランしているだけのことはある映画ですね。最近、テンションが下がりっぱなしでしたが、毎日ぼおっとしてないで何とかしなくちゃと思わせてくれた映画です。何と単純(笑)。だからと言って、急にどうこう出来る訳ではありませんけどね。元々、音楽全般に疎いんですけど、Queenがデビューした頃、聴いていたのは、日本のグループサウンズばかり。何事にもタイミングがあるんですね。
Commented by すみれ at 2018-12-11 23:09 x

おまさぼうさま ^ - ^

何ヶ月ぶりでしょう ❔
韓流もすっかりご無沙汰してます。
ずっと、バタバタしていたような気がします。
あれこれ ストレスも多いですし…
久しぶりに お邪魔して、たくさん読まさせていただきました。


ボヘミアン ラプソディ
これは、映画館で観なきゃいけないので、先日富山で!
聞こえくると 無条件に泣いてしまう曲もあるので、予想通りのボロ泣きでした。
音、声に 心臓が反応するみたです!
帽子を目深に被り、映画館を後にして、同行のMちゃんに言った 第一声 、でもやっぱりJ が いい❣️
さっきの涙は何だったの❔ミーハーですね (๑˃̵ᴗ˂̵)
フレディ役の俳優さんも、あの動きをどれだけ研究されたのかと!!



勝谷さん お亡くなりになりましたね
まだまだ 若い………
Commented by omasa-beu at 2018-12-12 02:21
すみれちゃま〜

コメント、嬉しいです。いただくと元気が出ます。ありがとうございます。
すみれちゃんのお店が益々発展、繁盛してられる様子はSNSで日々拝見してますが、大変なこともおありでしょう。でも、がんばってられる様子に力をもらっています。身体には気をつけてくださいね。

QUEENの曲と知らずに聴いていた曲もありました。詩も曲もよかった。わたしもミーハーです。

勝谷さんは早すぎますね。昨年、兵庫県知事に選ばれていれば、こんなことにならなかったのかなとふと思ったりしてました。今夜、上沼恵美子さんがやしきたかじんさんの「やっぱ好きやねん」をNHKの歌番組で歌うのを聴きながら、またも、泣いてしまいました。思えば、勝谷さんを知ったのは、たかじんさんの番組でした。二人ともいないこの世は、ほんとに寂しいです。
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by omasa-beu | 2018-12-07 20:27 | 映画、TV、本、音楽 | Comments(8)

♪♪Kim Nam Gil Forever♪♪ 韓国の俳優キム・ナムギルさんが好きです☆


by omasa-beu
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