2018 KNG Fanmeeting Haru ⑤ 雑感あれこれ

桜が咲くと歩きたくなります。買い物がてら、一年半ぶりに二条城の近くを散策。歩き回りながら写真を撮るという作業は、ふつうに歩いているときとは違う動きをしていることを実感しました。前回、この辺りで、十五夜のお月さまを撮っていて、歩けなくなるという結果に陥ってしまった痛い記憶が残っているので、今日は、ほどほどに切り上げてきました。無茶は、まだまだ、禁物です。


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3/29午後、二条城の北西角のお堀端で撮影。ここの桜は満開ですが、京都新聞の桜開花情報によると、城内の桜はまだ咲き始めのようです。しばらく行かないうちに、地域住民が反対していた駐車場スペースが完成し、そのスペースとお堀の間に新しい散策路まで出来ていました。


先般のファンミについて、書き忘れていることをいくつか追記しておきたく思います。順不同です。


根本理恵さんの通訳について。GilVeot5周年を思わず「50」と訳してしまわれたかのように聞こえたことがありました。あれは、韓国語で5周年を「オジュニョン」と発音するため、ごっちゃになってしまったのではないかと後で気がつきました。今まで、何度も根本さんの通訳を聞いてきましたが、こんなことは初めて。しかし、宇宙最強俳優キム・ナムギルに宇宙最強通訳の根本さんがいてくださってこそ、今回の一体感が生まれた一因と実感しています。


大阪公演の会場がUSJの近くということもあり、その話題を振ってきたナムギルさんが、実は、絶叫マシーンが苦手と判明。エピソードを語ってくれました。子どものころ、「妹」を連れてロッテワールドに行く羽目になった。ところが、妹は(自分にとって)怖いものばかりを選んで乗りたがったが、身長が足りなかったので、保護者である自分も一緒に乗らなくてはいけなくなった。ところで、ナムギルさんが口にした「妹(여동생・ヨドンセン)」とは、実妹ということではなく、従姉妹さんのことだと思います。ナムギルさんの兄弟は3歳違いの弟さんだけ。韓国語では、女性が実兄だけでなく親しい年上の男性を「오빠(オッパ)」と呼ぶように、親類の歳下の女子も実妹同様、「ヨドンセン」と呼ばれているようです。


そして、大阪公演の翌日、関空へお見送りに行きました。その顛末もちょっとだけ記録しておこうと思います。


2年前のお見送りに次いで二度目の経験です。まだ、足腰に自信はなかったのですが、やはり、最後にもう一度会いたいという思いが強かったのだと思います。もちろん、ナムギルさんがこの日に出発するという確証はありません。


9時半頃に出発ゲートの前に着いてから、ただ、待ち続けました。その間、整列していた場所が近くのチェックインカウンターに並ぶ人たちの列に変わるため、向かい側へと追いやられたりしながらも、時折、お手洗いに行く以外、ランチにもお茶にも行かず、ひたすら、待ち続けました。そして、18時を過ぎ、見覚えのある警備の男性が部下の方たちを率いて現れ、ポールを置いて、そこにベルトを張り始めました。いよいよです。


私たちはベルトの内側へ誘導され、そこに、前後2列になって並びます。「前の方は座ってください。写真は撮ってもいいけど、入り口の内部は撮らないでください。撮ったら、即座に没収します。声を上げてもいいですが、プレゼントは渡さないでください」等の注意を受けながら、気もそぞろです。ナムギルさんが来るはずの方向にiPhoneを向けてスタンバイしていたその時、逆の方向から女性の声が聞こえました。おそらく、Fのスタッフさんかと思います。


「マナー違反をしたファンがいたので、ナムギルさんはもう中に入りましたが、出て来て挨拶します」という意味のことを言ったのです。慌てて、予想していた方角と逆方向を見ると、そこには、笑顔で手を振りながらFast Laneに入って行くナムギルさんが見えました。一瞬のことでした。


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この写真は、2016年3月、私が撮影した動画の一部です。今回は、この入り口からではなく、向こう側のFast Laneへ入って行きました。急な展開のため、私のiPhoneはナムギルさんではなく、床を撮っていました(笑)


マナー違反をしたというファンがどういう状況でナムギルさんを困らせたのかは知りませんが、整然と並んで待っていた私たちが連帯責任を負わされたようなものです。いえ、私たちだって、ナムギルさんを待つという行動は自分たちが勝手にやっていることです。それに、この日に彼が帰国しなかったら、すべてが空振りに終わるわけですから、ひと目でも会えたのは幸運と思うべきでしょう。すべて、わかったうえで、ええっ、それは納得がいかないと思ってしまいました。すみません。第三者からすれば、やはり、勝手なことを言っていると聞こえるかも知れませんね。しかし、前回のお見送りのように、「終わりよければ、すべてよし」という心境にならなかったのは事実です。


以上、私が感じたままに書き記したものです。同じ時刻、同じ場所にいた方でも、受けとめ方はそれぞれかと思います。


待つ間、列の前後でご一緒させていただいた皆さま、ありがとうございました。結果はともあれ、楽しい時間でした。次回のファンミでもお眼にかかれるのを楽しみにしています。


あの日から2週間。いま、胸のなかに残っているのは、笑ったり、もらい泣きしたり、胸を熱くしたトークと歌の数々です。


「ぼくが何をしても、皆さんは支持してくれる」と語ったナムギルさん。「何をしても」によりますが、やっぱ、好きやねん!


Commented by すみれ at 2018-03-31 19:11 x

今晩 満月ですね!
桜 と満月
場所によっては、怖いくらいに綺麗でしょうね!

高山の桜はまだですが、ここしばらくの暖かさに、今朝 通りかかった川沿いの桜の二本ほどに開きかけが🌸

二条城 一年半ぶりですか〜*
お互いに足を大事にしないと、素敵な男達に会いにゆけない (笑)
Commented by omasa-beu at 2018-03-31 20:12
すみれさま、こんばんは。

こちらからも、お月さまが綺麗に見えてます。桜とのコラボ写真を撮っている人がわんさかいそうですね。私もインスタ映えする一枚を撮りに出かけたいけど、夜は足元が危ないので、じっとしておきます。

二条城も城内はまだ足を踏み入れてないです。今度行くにしても、昼間に行ってきます。大きな声では言いたくないけど、市バスと地下鉄の優待パスで二条城に入れるんです。おっしゃるとおり、素敵な男達に会えなくなるのは死んだも同然の人生になってしまいますから、足は大事です。上の写真は美福通り側のお堀端から撮ったものです。

Commented by kurikuri at 2018-03-31 20:21 x
おまさぼうさま

二条城の桜に「わあ~」と声を上げそうになりました。見事な桜ですね。今年はどこを観ても足を止めてしまうほど美しい桜に出合います。先週、2年前のファンミの記事「桜の下で思うことは」の記事を拝読していました。桜の道(キル)という言葉に惹かれたのを思い出しました。そして2年前のお見送りの写真、こうやって再びお見送りに出かけられ、長時間過ごされたことも今回嬉しいことですね。次回も会場でお会いしてお花の前でガムタッチ写真をお願いします。
Commented by omasa-beu at 2018-03-31 22:59
kurikuriさま

桜の花は、歳を重ねるとともに好きになってきたように思います。たぶん、若い頃は、その花の見事さや潔さなどに眼を留めることもなく、わさわさと暮らしていたんでしょうね。
過去記事までお読みいただき、ありがとうございます。あれは2年前でしたか。まだ、歩き回っていた頃ですね。次回が来年になるか、もしかして今秋になりますか。ガムタッチ写真を楽しみにしています。出来うることなら、ナムギルさんとのガムタッチもお願いしたいものです。クムケ(꿈깨)~汗

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by omasa-beu | 2018-03-30 12:21 | 2018 KNG Stage | Comments(4)

♪♪Kim Nam Gil Forever♪♪ 韓国の俳優キム・ナムギルさんが好きです☆


by omasa-beu
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