2018 KNG Fanmeeting Haru ③ 3/13 大宮公演 雑感

ギル晴れの空が春の到来を感じさせる穏やかな日でした。ファンミが今週だったら、天候的に悲惨だったと思います。ナムギルさんをはじめ、ギルペンたちの日頃の行いがいいのか、最高のファンミ日和でした。東京へ向かう新幹線の中から見た富士山はまるで絵に描いたような景観。ああ、あの日に帰りたい。


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今回のMCは、お初の藤原倫己(ともき)さん。何年か前のNHKテレビハングル講座に出演していたTOMOくんですが、本人曰く、23キロも太ったそうで、私は後半にやっと、ああ、あの子と思い出す始末。汗だくの仕事ぶりも、返って、好感が持てるタイプというか、会場の空気も読めて、神経の細やかなナムギルさんとの相性もばっちりではないかと感じました。そして、通訳は、宇宙最強通訳者の根本理恵さん。


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昨年4月のファンミ以来、『ワンデイ』、『名不虚伝』、『殺人者の記憶法』にどっぷり漬かってきた一年でした。しかし、ステージに登場したナムギルさんは、イ・ガンスでも、ホ・イムでもなく、ミン・テジュでもない、その誰でもない、俳優キム・ナムギル。それこそが、ナムギルさんの魅力ということを話してあげたかったのに、どんな魔法を使っても20代には見えない悲哀か、彼の眼にとまることはなく(苦笑)。


そのナムギルさん、まず、空席が眼についたのか、相変わらずの「すねお」トークがさく裂していましたが、そういうところ、私はかなり好きです。


「お誕生日おめでとう」に続き、メッセージ映像のコーナー。恥を忍んで提出した私のメッセージ画像や仲間たちと撮影した動画も流れました。ナムギルさんは喜んでくれていたかどうか。


彼が日本のファンと誕生日を過ごすのは初めてのことですが、ナムギルさんのオンマは、誕生日の食事を作らなくていいから喜んでいるし、自分は誕生日などの記念日はあまり気にしないタイプだと語っていました。何かと言うと記念日を祝う韓国人のなかでは異色かも知れませんが、おそらく、来日前に、自宅でのお祝いはすませてきたのではないかと勝手に憶測しています。


メッセージ画像の中の子どもたちの表情が微妙だったのか、無理にさせないでと。照れが言わせる言葉でしょうか、これも。


My GilVeotのコーナー(今までの公演映像)


20145月大阪公演の映像。自作の詩を朗読するナムギルさん。映像の中の歓声が今よりも大きいと、またも、すねお。もう、ハイハイという感じです(笑)。

20137月プレミアム試写会ツアー(パイレーツ鑑賞)の映像では、今度は老けたと自虐コメント。そして、2016年舞浜の「愛しているから」を歌う映像もありました。


たしかに、4年前の大阪公演のナムギルさんは、すごく好きなビジュアルですが、私は、いつも、今のナムギルさんが一番ステキと思っています。皆さんの拍手の数も「今の方がいい」が格段に多かったように聞こえました。


すぐに拗ねてしまうので、ご本人が言っていたように、今後は、褒め倒して、「褒められると、クジラではなく、ナムギルも躍る」状態にしてあげないといけないですね。


そして、一曲目の歌は、なんと、『言葉にできない』。GilVeotのコミュニティでリクエストした曲です。私のリクエストを聞いてもらえたと思うほどナイーブではありませんが、皆の声が届いたのは確かでしょう。感動!


ナムギルさんのファンミ等を待つ間、「待つ時間も楽しみの半分」という赤毛のアンの言葉をよく引用していますが、ナムギルさん自身も、その待つ間をわくわくする時間と言ってくれたのが嬉しい。感性が同じ。えっ、誰でもですか。


ナムギルさんは、すぐに、ファンのナンピョンの話を持ち出しますが、期せずして、「ナンピョン オプソヨ(夫はいません)」と叫んだ隣席のギル友Yちゃん。お見事! 「いないとは、どういうこと?」とナムギルさん。もう、ナンピョンや子どもに言及したり、ご飯を作ってきたかトークはやめにしませんか。ほとんどの皆さんは、おそらく、日常生活を離れ、ナムギルさんだけを見つめていたいはず、と思うのですが。


二曲目の「春が好きか」は軽快で楽しい曲でした。


かれんだー撮影映像に続いて、衣装を替えて登場。


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そして、「Roman熱唱。「つ」の音は、OKバブリー。


次は、My Gilleryのコーナー。Gillery = Gil+Gallery


『名不虚伝』の名シーンを鑑賞。


ナムギルさんは「名不虚伝を日本の方が観て、どうでしたか?」と質問。もしかしたら、倭軍の描写のことを示唆しているのかなと深読み。


①病院の前で暴力団に囲まれたホ・イムとヨンギョン。鍼のツボを狙って彼らを倒しますが、へっぴり腰での攻撃ですから、もっとかっこよくアクションができる俳優としては、演技がかえって大変だったみたいです。かっこよく再現しようとして靴を飛ばしてました(笑)


②オ・ハラの応急処置をするホ・イム

漢方医学の話をしていましたが、あまり頭には入らず。ともかく、不自然さのないように演じたということ。


③ヨンギョンを早馬から救うホ・イム。にっと笑ったホ・イムを観て本人も笑ってた。

本人は謙遜していましたけど、韓服姿は品があって超お似合い。時代劇でも、現代ものでもどちらでもGOODです。


そして、この名場面を再現するために選ばれた4人の方がステージへ。


もし韓国のファンが当たったら、日本の方に譲ってくれと言うナムギルさん。客席からざわつき。韓国ペンは日本ペン以上にナムギルさんにとって身内かも知れないけど、それはあかんと思いました。はるばる来てくれている韓国ペンが当たれば、むしろ、みなで応援すべきです。


4人の方はそれぞれくじ引きで次のシーンを選択。

①ホ・イムとヨンギョンのデート自撮りシーン

②背中合わせのポスター

③ホ・イムの胸に手を当てるヨンギョン(腕立て伏せをするナムギルさん)

④スゲチマをヨンギョンにかけるホ・イム


ファン参加コーナーは、大体、だるくて嫌いですが、今回はテンポもよくて、結構、楽しめました。私なら、自撮りシーンを希望したいけど、こちらも選んでいただけなくて涙を呑みました(笑)。皆さん、ナムギルさんとのポラロイドツーショット撮影後のハグは遠慮がちでしたね。


この中のお一人は、当ブログにも来てくださっている方ですが、お顔を存じ上げないので、応援できなくて残念でした!


そう言えば、大阪公演の同じコーナーでは、どなたともハグはなかったです。なんでかしら。ポラロイドの画像がすぐに出てこないので、しきりに「アンナワ(나와)」と口にしていたナムギルさん。私はこの言葉を聴いて、『赤と黒』16話で行方不明になったゴヌクをやっと病院に探しあてたジェインの前で、ほんとに気を病んでしまったかのように、ペンのインクが出ないので「アンナワ、アンナワ」を繰り返すゴヌクを思い出していました。ビョーキです(笑)


『名不虚伝』は、邦題を『医心伝心:脈あり恋あり』に変えて、4/9から MNETで一挙放送の予定とか。タイトルは原題の方がいいです。もう解約しようと思っていたのに、ギルペンをつかんで離さない策略とみました。


そして、「NotGonna Wait」は、ホ・イムとヨンギョンのテーマ曲。


次の「飛べ、ひよこ」という曲に入る前、愛犬ハルの話を始めました。手術の甲斐なく、12月末頃、天国へ旅立った。もう治療もできないというので家に連れ帰った翌日、眠ったまま、逝ってしまった。撮影中も大泣きした。だから、今回、Haruというテーマを決めたとき、躊躇いがあった。


「グッバイ、ヤルリ

今はもう痛みのない世界で

空を飛んでいるかな

生まれ変わっても

ぼくの友だちに生まれてね」

というフレーズが心に残ります。


ハルが天国へ行ったことは知らずに楽屋花を贈りましたが、お花畑で遊ぶハル、モル、タムタムに癒しを感じてくれていたら、どんなに嬉しいことでしょう。


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次は、少し前に亡くなったSHINeeジョンヒョンさんが作詞作曲した「ため息」。

ナムギルさんにとって癒しになったかも知れませんが、日本語で歌詞を読んでいると、私の場合は逆に自分の冷たさを感じてしまいました。


続けて「手に入れられない君」

今回、最も心に響いた曲。語るように歌ってくれたナムギルさん。ずっと聴いていたい。



GilVeot5周年記念ということで書いてきた手紙を朗読。ご両親にも書いたことがないそうですが、ふつうは、書かない方が主流のように思えます。


GilVeot길벗 ギルの友だち)という言葉が好きとナムギルさん。皆さんは友達のような存在と言ってくれた言葉が、なんか、嬉しい。真面目な手紙なのに、読み終わったあと、ステージにポイ捨てにするポーズはナムギルさんらしいです。


今回の選曲をみると、「友(ボッ)」が隠れたテーマのように思われます。「手に入れられない君」のように、愛する人から友達としてしか見られない悲しみもあります。別れの言い訳に「これからは友達として付き合いたい」という常套文句も。しかし、べたべたしない友達の関係が一番理想かも知れません。そして、私には縁がありませんが、ペットは友であり家族なんでしょうね。


『名不虚伝』OSTで、さっき歌った曲以外に他に覚えている曲はありますかとナムギルさん。私を含め、多くの人が「Always」と叫んだので、困っていました(笑)。歌ってくれたのは~


Here I Am

<アンコール>

愛してはダメなの

Forever


Foreverは確かに盛り上がりますが、私は多少飽きが来てます。アンコールが終わり、Here I Amが流れると、また、一節二節、歌ってくれたりして、ああ、楽しかった。次回からは、Here I Amもアンコールの候補に挙げてくださいませ。


いつものようにエンディング映像が流れているのに、GilVeot始まって以来の「お見送り」が控えているせいか、落ち着いて観ていなかったように思います。


そして、会場にたくさんの段ボール箱を運び込み、何やらバタバタと準備しているスタッフたち。いよいよです。


ステージの下、真ん中あたりにナムギルさんが立ち、2階の観客から順に誘導されて上手から下手へと彼の前を通りながら挨拶する趣向。ナムギルさんと私たちを細長い机が境界線となって仕切っています。1階10列目に座っていたので、最初はナムギルさんが両手でひとりひとりに笑顔で手を振っている様子が見えてラッキーでしたが、前の列の人たちがスタンバイするにつれ、段々と見えなくなって。


そして、私の番。他の方のように両手を振らず、軽くお辞儀をしたせいか、ナムギルさんはマジな顔つきで、おそらく、0.5秒くらい私を見て、すぐに次の人に視線を移してしまいました。アイコンタクトはあったものの、もっと明るく行けばよかったと反省。


このあと、楽屋口で見送るつもりが、昨年の待機場所からは警備員さんに追い出されたので断念。


今回の大宮は、ナムギルさんの声も、根本さんの通訳も、マイクの音が反響しすぎてか、とくに前半が非常に聴き取りにくくて困りました。でも、皆さんはしっかりと反応してられたので、余計、ショック。やっぱり、歳かな。どこか、悪いのかな。


上記、ところどころ、時系列ではありません。ご了解ください。


Commented by Akemi-m at 2018-03-23 14:11 x
おまさぼうさん、こんにちは。

まだ、10日ほどしか経ってないのに、随分前の出来事のような、いや、夢だったのかな?な感覚です。
大阪は、アンコール前に出て来てしまいました。すごく盛り上がったようですね。
ナムギルさんも、楽しんだようで、良かったです。
ファンミーティングは、普通は2時間くらいではないかと思います。東方神起のファンミに参加した友人は、「ナムギルは3時間ちょっとだよ」と言ったら、長いね、と驚いていました。ナムギルさんは歌が上手くて歌うので長くなるのかな?
歌がなかったら、間が持たないですよね?
私は、元々ロックが好きなこともあってか、軽快な、「春が好きか」が耳から離れません。
かわいらしい歌い方といい、次回も歌って欲しいくらいです。
「Here I Am」は大宮でしか聴けませでしたが、ロック歌手みたいだなあって思ったんですよ~これも次回も歌ってくれたら、嬉しいです。
一年に一度の日本でのファンミーティングが、ナムギルさんの予定に入っていますように!
Commented by よよこ at 2018-03-23 15:47 x
ちんぐ~ あんにょん~(^^♪
蘇る、蘇るゥ~~。おおみやーー。
良かったね♡ 楽しかったね♡ 仕合せだったね♡
やっぱり、こんなに私を仕合せにしてくれるナムジャは、他にいないって確認した大宮でした。
お見送りが近くて、本当に嬉しかったし、席が一階の後方だったから、手を振るナムギルをずーと見れたのが良かったわぁ~。うふふふ。

私も最初、聞きづらいと思いました。
これって、歳のせいなの?(笑)
Commented by omasa-beu at 2018-03-24 00:11
Akemi-mさま、こんばんは。

コメントをありがとうございます。
大阪はお見送りもあきらめて帰られたということですね。「大阪公演雑感」に書こうかなと思っていますが、大阪は笑顔のナムギルさんをゲットできて成功でした。歌も大宮同様、10曲歌ってもらえたし、歌のないファンミなんて考えられません。

ロックのお好きなAkemiさんがロック歌手と思われたくらいだから、ナムギルさんの守備範囲の広さを感じます。私自身はバラードが好きですが、いろんなジャンルを歌ってもらえるのも楽しいです。

今回、ご本人もあんなに楽しそうにしてたんですから、来年もきっと来てくれますよ。早や、来年が待ち遠しいです。
Commented by omasa-beu at 2018-03-24 00:16
よよこさま

コメントをありがとうございます。
ナムギル愛を再確認できましたか。嬉しいな。こんなにシアワセな思いにしてくれる男性は彼以外にはいません。大宮は一階の後方だったの? でも、長く見られてよかったね。

チングも聞きづらかった? そしたら、歳のせいではなく、マイクのせいということにしておきます。
Commented by べきこ at 2018-03-25 13:51 x
おまさぼうさま、初めまして。
以前から読ませていただきていたのですが、文章を書くのがあまり得意ではないのでコメントできずにいました。おまさぼうさまのナムギルさんへの愛があふれるブログが大好きです。
ギルペンになって半年余り、寝ても覚めてもナムギルさんという毎日を送り、そして先日の大阪のファンミではご本人が目の前に!!という状況に狂喜乱舞した私でした。
トークも歌もほんと最高でした。かっこよくて可愛くて、もうたまりません!
が、しかし。あまりの幸福感の後に襲ってきたのは、虚脱感・・・。
昨日DVDで無頼漢を見たら、全体に漂うダークな感じにさらに、鬱々状態になってしまいました。(涙)
初めてのコメントなのに暗くなってしまい、すみません。
Commented by omasa-beu at 2018-03-25 17:57
べきこさま

はじめまして。初コメをありがとうございます。うれしく拝読いたしました。
ふふ、ナムギルさんへの愛があふれていますか。自分では、私のギル愛は、あまり色に出ていないように思っていたのですが、そのように受け取ってくださっているとしたら、すごく有難いことです。

ギルペン歴半年ということは、どの作品をご覧になってファンになられましたか。よかったら、おしえてくださいね。でも、その半年で、早や、本人にお会いになれて、しかもお見送りまで経験されたとは、ほんとにラッキーでしたね。

ファンミでナムギルさんに会ったあとは、私もいつも同じですよ。いわゆる、ギルロス。でも、映画やドラマの中ならいつでも会えますから、次に会うまでは、繰り返し、彼の作品や過去のファンミDVDを観る日々に戻ります。それだけでも、シアワセは感じられます。

全然、暗くありませんから、大丈夫です。また、いつでもお立ち寄りくださいね。お待ちしています。
Commented by ぎるこ at 2018-03-25 20:15 x
おまさぼうさま こんばんは^^

大阪スタンド花企画に参加させて頂きありがとうございました。
会場でもお声掛け頂き嬉しかったです。

桜とバラのグラデーションお花が、春らしく昨年の大阪ファンミでナムギルさんが着用した
ピンクのスーツを思い出し胸がいっぱいになりました。

今年のファンミは、ピアノや、ギターの演奏がなくても歌とトークだけでこんなに盛り上がるんだと感動しました。もちろんお見送りもありの大満足のファンミでした。

これからのファンミは、いろんなことに挑戦してくれるのは嬉しいですが、あまり頑張りすぎずナムギルさんの好きな曲、ペンのリクエスト曲など心に響く歌をじっくり聴かせてほしいです。もちろん観客いじりトークもありでね。

ナムギルさん、観客と距離が近い大阪の会場が好きだとも言われてましたね。
大きな会場だとどうしても力が入るし、もっと気楽にペンと一緒に楽しめる普段着のナムギルさんに会いたいなと思います。
Commented by べきこ at 2018-03-25 21:58 x
おまさぼうさま こんばんは
お返事ありがとうございます。すごく嬉しいです。元気をいただきました!
そうですよね、作品を見ればいつでもナムギルさんに会えますもんね。

ファンになったきっかけは昨年再放送していていた、善徳女王でした。
ピダムが初めて登場してきたときは「また濃いキャラがでてきたな~」と思っただけで、まさかその後こんなにのめりこむとは思いもしなかったんですが・・・。最終回を見終えた時は、もう頭の中がピダムでいっぱいで・・。
そこからは他の作品を次々に見ては、彼が演じるキャラに感情移入して嵌って。作品を見れば見るほど、ナムギルさんをもっと好きになる、の繰り返しで今に至ってます(笑)。ほんと病気かなと思うほどですが、エンドレスで繰り返しDVD見てます。
半年で10年分のナムギルさんを一気に堪能したと言いますか・・・。すごく幸せ者ですね~。

すみません、長々と書きまして。
おまさぼうさまが書いてくださる大阪公演の記事、楽しみにしております。

Commented by omasa-beu at 2018-03-26 02:47
ぎるこさま、こんばんは。

こちらこそ、ご参加いただきまして、ありがとうございました。ご挨拶ができて、私も嬉しかったです。

『名不虚伝』でホ・イムが着ていたピンクのセーターもよく似合っていましたし、ファンミのお花はピンクで行こうと決めていました。春でもありましたしね。ナムギルさんも喜んでくれたら嬉しいのですが、偶には、スタンド花の前で認証ショットでも見せてほしいですね。

今回のファンミは、歌をたっぷりと聴かせてもらえたのが何よりもよかったです。もちろん、合間合間のトークも楽しみですが、来年もコンサート形式でやってほしいです。
Commented by omasa-beu at 2018-03-26 02:57
べきこさま

早速に、お返事をありがとうございます。
時期は違いますが、ピダム堕ちは私も同じです。まったく、気がつくと、ナムギルさんに取り込まれていたということですね。キャラ堕ちというのはよくあると思うのですが、過去に私が好きになった俳優さんたちの場合、1,2作はどっぷり浸かっても、それが続かないということがよくありました。それが、ナムギルさんは、どの作品を観ても、ずっと好きでいられる稀有な俳優さんだと思います。最近は、『名不虚伝』を観ていることが多いです。

大阪公演の記事は楽しみにしてくださるほどのものは書けてないですけど、ドラフトを書いていて、こんな時間になってしまいました。明日、読み返してからアップしますね。
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by omasa-beu | 2018-03-23 00:45 | 2018 KNG Stage | Comments(10)

♪♪Kim Nam Gil Forever♪♪ 韓国の俳優キム・ナムギルさんが好きです☆


by omasa-beu
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