MNET『名不虚伝(ミョンブルホジョン)』3話

オーエンエンターテインメントさんが来年のカレンダーのビハインドカットをインスタグラムにアップしてくださいました。ひげなし派としては、ちょっと残念な思いが.. いえいえ、それは贅沢というものかも知れませんね(笑)


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キム・ナムギル俳優の2018年カレンダーをめちゃめちゃ

知りたがってられる皆さまのため

ビハインドカットをそっと公開します



https://www.instagram.com/p/Bb5oTbtDoU8/



さて、3話です。身体の具合がよくない人を見れば放っておけない医員としての本性を見せて、どんな状況であろうと、刑事や救急隊員に鍼を打つホ・イムですが、一方で、折角、泊めてももらった恵民署韓医院をシネ病院と比較して設備の古さや患者が来ないことにケチをつけるなど、朝鮮で名医とはやされ立身出世を夢見ていた頃のちょっと傲慢な性格もちらっと顔を出したりもしています。


オ・ハラを心停止から救ったものの、誤解を受けて警察に引き渡されたホ・イム。逮捕された瞬間にも、刑事の手首を脈診しているのは見事というか、職業病というか。警察のなかは、見るもの、聞くもの、すべてが驚異であり、脅威だったはずですが、ナムギルさんのつぶらな眸がかわいくて、いっぱい、キャプチャしてしまいました。


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韓国で放送された時には勘違いしていました。ホ・イムが自転車に乗ったのは、それでシネ病院へ行くつもりかと思っていたのです。故意に怪我をして救急車に乗ろうとしたとは、なかなかに知恵者です(苦笑)。でも、ヨンギョンが怒るのはごもっとも!



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手にも表情が!

病院の玄関前のオブジェの陰になりながら、ホ・イムがオ・ハラに語りかけるシーンも見応えがあります。立身出世を願うのもほんとうなら、医員を志した子どもの頃の気持ちを持ち続けているのもほんとうのところでしょう。怪我をした右脚がなま脚なのもツボです(笑)



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メモとして。刑事役の俳優さんはキム・ウヌ(김은우)さんという演劇俳優の方ですが、一度観たら忘れられない風貌と味がありますね。年齢はナムギルさんよりも2歳半も若いです。というより、ナムギルさんがそういう年齢になっているんですね。


そして、思いっきりビンタされても、怒られても、消えろと言われても、気になるのはヨンギョンの様子。とうとう、彼女をかばって、二人一緒に朝鮮へタイムスリップ。


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☆4話の前に~~~3話の韓国語☆


남친(ナムチン)

남자친구(ナムジャチング)の略。男友達、カレシという意味。ホ先生(허의원님・ホウィウォンニム)、オ・ハラから意味を説明してもらって、冷や汗が出たことでしょう。


!(ホル)

オ・ハラがよく口にします。若者がよく使う言葉でしょうか。彼女の場合、「うわっ!」とか、「すごい!」という意味のニュアンスが感じられます。


그대(クデ)

あなた、きみ、そなた。現代では、詩や歌詞などで眼にします。ホ・イムはヨンギョンに対して、最初から「クデ」と呼んでいますね。


그쪽(クッチョグ)

そちら。ヨンギョンがホ・イムを呼ぶとき。日本語でも、相手の名前を知らないときに「そちらさま」と言ったりしますけど、ヨンギョンの場合は、「そっちは~」というぞんざいな感じで話しているように思います。


韓国語の解釈について、間違い、勘違いはご容赦ください。ご指摘いただければ訂正いたします。


写真は、FacebooktvN토일드라마(土日ドラマ)から拝借、あるいは、youtube(tvNDrama)からキャプチャさせていただきました。


3話の関連記事↓

http://omasabeu.exblog.jp/28073762/


Commented by kurikuri at 2017-11-25 23:48 x
おまさぼうさま こんばんは
3.4話とも楽しかったですね。リアル放送時は、ただただナムギルさんばかりを見つめていましたが、こうやって字幕がつくと二人の演技をじっくりと楽しむことができます。確か今週末アジュンさんのファンミが行われるのでは?このドラマ放映をギルペン、アジュンペンが心待ちにしていたのですね。さて私のホイムのお気に入りはきれいな三角眉です。この眉とつぶらな瞳がよく動いてがかわいくてかわいくて。ところが真剣な場面や眉をひそめる場面ではまっすぐな眉になるんです。細かいところですが、毎回そこに目がいってしまっています(笑)そしてヨンギョンですが、今頃になってアジュンさんの記事などを拾い読みしてみますと、男性目線の女性と女性目線の女の人があまりにも違うので、医者という仕事から(実際の現場を観て)、監督ともよく話し合ったそうで(クールで勝ち気に)、なるほどこうやって字幕付きで視聴するとヨンギョンを理解し、共感するところも多々ありました。ヨンギョンの変化も楽しめそうです。
Commented by Akemi-m at 2017-11-26 01:58 x
おまさぼうさん、こんばんは。

3話にありましたね、老け顔、童顔のやり取り。
ホ・イム=ナムギルさん、可愛らしいです。
ヨンギョンに叱られた時のしょんぼりした表情、怪我(出血)に弱わいところ、ピョコピョコした歩き方走り方、などなど…
何度も見たくなります。
韓国語は、おまさぼうさんの韓国語講座を見ても、なかなか聞き取れないのですが、意味など知ることが出来るのは嬉しいです。

ところで、私はハングルは比較的新しい時代(日本で言えば明治時代くらい?)に出来たのだと思ってたんですね。 1983年に韓国に行った(数時間立ち寄った程度ですが)時、街中の看板、新聞には漢字が混じっていて、ハングルと漢字を混ぜて使ってるイメージが強く残っているせいなのかもしれません。
で、現代に来たホイムがハングルを読めたので、あれっ?と思ったのですが、1446年に作られた文字なんですね。国民全員、国全体に浸透するのには長い年月がかかったんでしょうが。
ハングルを何年か習っている友人は、ハングル文字は規則を覚えれば簡単で、1日で読めるようになる、と言うのですが、
それはないだろうと思うし、たとえ読めたとしても意味はわからないわけですからね…

Commented by omasa-beu at 2017-11-26 13:22
kurikuriさま、こんにちは。

コメントをありがとうございます。はい、3,4話ともに楽しいですね。とくに、朝鮮に行ってからの方がカルチムカップルの親密度(けんかも含めて)が増すこともあるので、私は朝鮮行きがお気に入りです。

三角眉(笑)。元々、そうだと思うんですけど、網巾(マンゴン)という鉢巻みたいのをつけているので、余計、眉が強調されるのかなという気がしていました。あのくるくるしたお眼眼、おっしゃるとおり、ほんとに、かわいいです。
Commented by omasa-beu at 2017-11-26 13:30
Akemi-mさま、こんにちは。

コメントをありがとうございます。
走り方も、独特のホ・イム走りを演じているのが、とてもかわいいです。実際、あの衣装をつけていると、現代人とは走り方も違ってくるかも知れませんから、ホ・イムという人物になりきっていますね。

台詞の聴き取りが難しいのは、私も同じですが、知っている語句が増えていくと、ドラマがより楽しめるようになります。ハングル自体は、お友だちがおっしゃっているように、その気になれば、おそらく、一日で習得できるかも知れません。ハン・ソッキュさんとチャン・ヒョクさん主演のドラマ『根が深い木』でハングルが作られた経緯が見られます。もちろん、ドラマなので、どこまでがほんとかどうかはわかりませんけど、面白いドラマでした。
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by omasa-beu | 2017-11-25 19:08 | 名不虚伝(ミョンブルホジョン) | Comments(4)

♪♪Kim Nam Gil Forever♪♪ 韓国の俳優キム・ナムギルさんが好きです☆


by omasa-beu
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