tvN『名不虚伝(ミョンブルホジョン)』16話(最終回)前半

なんとか、最終回のあらすじをアップできます。できるだけ多くの台詞をピックアップしたつもりですが、聞き違い、勘違い、意味の違い等、多々あるかと思います。どうか、ご寛容に願います。



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15話の重いエンディングからどういう展開になるのか、興味深々、見守っていた最終回のスタートでしたが。


はあはあとあえぐ息遣いとともに聞こえてくるチェ・ヨンギョンの声。

「なんで、そんなに力がないのよ。もっと強く」

「(やっとの思いで)強くやっておる」と答えるホ・イム。


「さっきから何の声?」と二階を見上げながらいぶかるジェスク。

「なにか、抜き差しならないことをやっている感じが」とビョンギ。

「まさか、ケンカでも」とヨ祖父。

「ヨンギョン、ファイティン!」とビョンギ。


「次は、マウスTOマウス。頭を下げて顎を上げる。どうして、こうするの?」

「気道を開けるのであろう。私も知っておる。チョジャ、そうではなくて、直接チョジャで」

「結構! 呼吸を2回、はじめ!」

ヨンギョンから言われるとおり、マネキンの口から2回息を吹き込むホ・イム。

「もう一度、30回胸を押す。腕は真っ直ぐに、手のひらは胸の真ん中。指は肋骨を圧迫しない!」

「なんで、こんなことをしなくてはならんのだ」と開き直るホ・イム。

「こんなことですって。これがどんなに大事なことか、わからないの。あちらは救急車もないのよ。これを習っておけば、一人でも多くの命を助けられるでしょう」

「こんなことをしなくとも、私は命を救うことができる」

「知ってる。知ってるけど」というヨンギョンの口をキスで塞ぐホ・イム。


そのあと、初めて見る、こんな表情のホ・イム、いえ、ナムギルさんが、一瞬、尾美としのりさんに見えました(ミアナミダ)


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回想。南山での会話の続き。

「もう、戻ってください。あなたのいるべき場所へ。見たでしょう。ここの人々がどのように暮らしているか。ここは戦乱もないし、病院も医者もたくさん。救急もあれば薬も食料もいっぱいあります。ここは、あなたがいなくても大丈夫。でも、あちらは、救急もなく、病院も医者もなく、薬も食料も十分でない。あなたのを必要とする人々がたくさんいるから、あなたは戻って、朝鮮を守ってね。代わりに、わたしに三日だけ、ちょうだい。三日だけ」



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朝鮮でスゲチマをかぶったヨンギョンの似顔絵をスマホに画いているホ・イム。一方、この三日間の予定を決めるのに忙しいヨンギョン。


「何、これ?」

「きれいであろう」

「朝鮮に行って、こんな女に会ってきたの?」

「そうではない。よく見てくだされ」

「鼻は低いし、眼もわたしより小さいし、アイグ~ 大変」とけなすヨンギョン。

「ヨンギョンさんだ」

BGM()

「絶世の美女じゃない。絶世の美女ね。ピカピカしてる。きれいじゃん」


「この絵を私のガムタッチへ送信」と音声入力でヨンギョンのスマホへ絵を送るホ・イム。400年後の世の中への適応能力抜群ですね。


「次は何をする?」

「順番なんかはどうでもいい。全部やろう」

結局、ああだこうだと決まらない二人が選んだのは、映画『ローマの休日』鑑賞。二人の最初の出会いのとき、壁に映写されていた映画でした。でも、ホ・イムは訳がわからない感じで、つまらなさそうです。


「どうして、そんなにスーパーへ行きたいのかしら。いつも腹ペコね」

「朝鮮で暮らせばそんな口はたたけぬわ」

言い合いをしながら出かけて行く二人。


両手にスーパーの袋を下げて帰ってきた二人。

「どうしてそんなに買ったの。誰もそんなに食べないのに」

「全部食べてやる。残り物は朝鮮へ持って行く」


このあたりの痴話げんかはアドリブのような台詞の連発です。


居間。

「どうぞ、おすわりくだされ。先生とお二人のために私が作りました」とホ・イム。

「私が全部作ったの。すわってください」とヨンギョン。

「今日は何の日? 院長の誕生日でもないのに」とジェスク。

「皆一緒に食事をしたことがなかったので。おあがりください」とホ・イム。

「いっぱいあるから、たくさんどうぞ」とヨンギョン。

「先生、お味はいかがですか」とホ・イム。

「ああ、おいしい」と言いながら表情は真逆のヨ祖父。

「オンニ、おいしい?」

「これ、人間が食べるものか」と口に出し、ジェスクからたくわんを口に突っ込まれるビョンギ。

「おいしいわ。今日はたくさん食べるからね」

お肉をどっさりとホ・イムのご飯の上に置いてあげるヨンギョン。朝鮮では口にできない料理ですもんね。ホ・イム以外は、相当まずそうな表情をしています。手術は得意でも料理は下手なヨンギョン。14話でスンドゥプチゲを作ったとき、ホ・イムにそう告白していました。


おしゃれをして記念写真を撮るホ・イムとヨンギョン。そして、祖父、ジェスク、ビョンギの恵民署漢方医院の家族たち。ヨンギョンが顔を上に向けてホ・イムと同じ表情をするのがとてもチャーミングです。ここは、一見にしかず、ですね。



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夜。居間で眠るホ・イムの横にそっと添い寝するヨンギョン。眠ったふりをしていた眼を開け、ヨンギョンの方に向き直り、腕枕をして抱き寄せるホ・イム。映画なら、ここでもっと進展すると思うのですが、祖父がいつ部屋から出てくるかも知れない状況では難しいですね。


「次の患者さん、どうぞ」と声をかけるユ・ジェハ。

「ホ先生、ホ・イムさんがどうして、ここに」

患者として来たというホ・イム。

「ヨンギョンさんとあちこちでデートしたので昨日から肩が痛んでおる」

ヨンギョンに片思いしてきたジェハにぬけぬけというホ・イム。


ホ・イムの左の肩に鍼を打つジェハ。実際に行っているのは本職の漢方医によるものなんでしょうね。

「あー、あ、やさしくしろ、あー」と大げさに痛がるホ・イム。

「まだ、やってませんよ~」

「へへへへへ、そこではなくて、〇〇、〇〇、〇〇に」

「からかってるんですか。信用してないなら、どうしてここに来たんですか?」

「子孫が先人にそんな生意気な態度をとっていいのか。それに、お茶の一杯もださずに治療をするのか」

カフェのコーヒーを出すジェハ。

「ありがと」

「歳はぼくと同じくらいだと思うんだけど、ホ・イムさんはいつ頃からそんなに鍼が上手くなったんですか?」

「うん、最初から上手だった」

眼を丸くするジェハ。

「いつ頃からかは知らぬ。医員になってからたくさんの患者を診てきたから、私も知らぬうち」

「その歳で一体どれだけ診たというんだ。何人くらいを診てきたんですか?」

「一日に数十人から百人。十年間」

「数十人、百人!」

「あのヨンガムときたら! もっと早くに言ってくれるべきだ」

「それでは、もしかして、親指と人差し指に指紋がないのは?」

「世の中、代償なくして何が得られるものか」

「偉そうに!」

「(ジェハの太ももを軽くたたきながら)ユ先生はいい医者の心を持っているから、ちゃんとやれるだろう」

「これは、何ですか?」

「まさか」

「ううん、喜ぶのは早い」

「そしたら、ヌナは?」

「ユ先生がこれからは温かくヌナに接してあげてくれ。私の次にあの女人を心配してくれるのは弟ではないか、おとうと!」

「ヌナのことを頼みにいらしたのですか」(もう敬語になっているジェハです)

「もう一つ、頼みがある」(この頼みについては、後に判明しますが)


余談ですが、「制作陣のビハインドコメント」というブログによると、ナムギルさんは一度教えてもらったツボの位置はほとんど忘れないし、鍼を打つシーンは、手のスタントさんはほとんど使わずにナムギルさん本人によるものということです。ナムギルさんの頭がいいというのは、ワンデイのチョン・ウフィさんも語っていましたし、今回、ホ・ジュンで出演しているオム・ヒョソプさんが『善徳女王』で共演したとき、60話でピダムがヨムジョンたちに襲われるアクションシーンでは、「彼は天性の俳優です… 現場で数回合わせただけで、彼はひとつも間違えずに全部暗記していました」(「善徳女王公式ガイドブック下巻」)とインタビューで答えています。ファンとしては嬉しいエピソードです。


寝室で泣いているヨンギョンの声を聴き、ノックして入る祖父。

(韓国ドラマで家族の部屋にノックして入るのはめずらしいですね)


「キョン」

「ハラボジ、あの人について行ってはだめ? あの人と一緒にいたい」

「アイゴー」と言葉がない祖父。

「わたし、あの人がいなかったらやっていけない。ハラボジ、一度だけ。ついて行かせて。一緒に行きたい。ハラボジ。一緒に行く。大丈夫だから」と泣きじゃくるヨンギョンです。(行け、行けと思いましたけどね)


部屋の外では、ヨンギョンの声を聴き、やはり涙するホ・イム。出てきた祖父から「入りなさい」という表情をされ、ヨンギョンの部屋に入って行きます。


「涙は忘れることにする。そなたの笑みだけを持って行く。私が持って行けないものをもらったら、ほんとうに持って行きたいものの場所がなくなってしまうではないか。メスを持つそなたの手、白衣を着たそなたの姿、患者たちに向けるそなたの気持ち。こういうものを持って行きたいのだ。(自分の胸にヨンギョンの左手をあてながら)これだけ、覚えておいてくだされ。そなたゆえに高鳴る私の心臓」とヨンギョンの唇にキスするホ・イムです。

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そなたは、これだけ、覚えておいてくだされ
そなたゆえに高鳴る私の心臓

Dr.Heo.2017 インスタグラムからお借りしました。


そのあと、家の中の思い出の数々を辿るホ・イム。ヨンギョンから教えられてカップ麺を食べたこと。初めてテレビなるものを一緒に観たこと。行き先がなければここにいればと言ってくれたこと。雨の日の庭そうじ。恵民署漢方医院の皆とのじゃれ合い。モーニングキス。そして、二度とひとりにしないとヨンギョンに誓った庭。空(くう)に向かって手を差し伸べるホ・イム。その姿を二階から見ているヨンギョン。自分だけがつらいのではないとホ・イムの心の痛みをひしと感じたことでしょう。


マンゴン(網巾)と道袍を身につけ、旅支度のホ・イムが恵民署漢方医院の院長、ジェスクとビョンギを前に最後の挨拶をしています。


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「(ジェスクへ)お茶を作っておいたので朝晩飲むように」

「えっ、わたしの?」

「それから、私が見たところ、チョルスという男よりも、この愚か者のほうがずっとましだ」

「(嬉しそうに)ジェスクさん」とビョンギ。「愚か者は別として」

「それから、頼みたいのだが、オモニとボンシクに時々気を配ってくだされ」

「ええ、そうします」

「この愚か者をどうしたものか。トレンドでは、最近の流行は直進男となっておる」

「直進男。直進男とは何?」とビョンギ。

舌打ちするホ・イム。笑っているジェスク。

「おふたかた、これまでいろいろとありがとう存じました」と二人に深くお辞儀をするホ・イム。

次に院長、ヨ祖父の前でクンジョル(ひざまずいてするお辞儀)をするホ・イムに合わせ、腰を落とす三人。

「先生」

「もうお辞儀を受けたから、それでよい。早く行きなさい。あの子が待っている」

「末永く、お達者で」

「心配するな。長生きして、キョンイの傍にいるから」

「では」と再び丁寧なお辞儀をして去るホ・イムです。


挨拶はしたけど寂しいと言うジェスク。

이리 오너라!(イリ オノラ!)(たのもう!)」と言って、また、帰ってくるよとビョンギ。

「でも、一体どこへ行くの? 荷物ひとつ持たずに」

「服装を見ると、朝鮮」と答えて、頭をどつかれるビョンギ。

「こんな時によくもそんな冗談を」

「冗談じゃないのに」

何とも言いようのない表情をしているヨ祖父。


庭の片隅でホ・イムを待つヨンギョン。

「この季節は寒くて乾燥しているから肺にさわりがある。よって、暖かくしていなされ」

「あちらの冬も寒そう」

「一緒にいてくれて礼を言う」

「もう、あなたが苦しまなければいいんだけど」

「約束を守れなくてすまぬ」

「もう、あなたを待つことはないのね」

「行かなくては」

背を向けて行くホ・イムの袖をつかみ、引きとめるヨンギョン。

「ひとりは寂しいでしょう。一緒にいてあげる」


心臓に長い鍼を刺そうとするホ・イムの両手に自分の両手を添えるヨンギョン。死に至るまでの壮絶な苦しみに堪えるホ・イム。というより、ナムギルさんの演技が真に迫っており、リピするのさえ辛すぎるシーンです。


このままホ・イムと一緒に朝鮮へ行くつもりかと思わせたヨンギョンでしたが、最期の瞬間、彼を抱きしめていた両腕をほどき、そっと身を引いて。眼を開けたときにはすでにホ・イムの姿はなく、その場にへたり込んでしまって。


雨の朝鮮に到着したホ・イム。残された恵民署漢方医院の庭にひとり残されたヨンギョン。相手を求めて伸ばす手の先は400年もの時を隔てた宇宙の果て。その寂寞感はたとえようがありません。ホ・イムの慟哭が心に残ります。


朝鮮は戦いの地。医員として従事し、負傷者を治療するホ・イム。


「そなたをひとり残してやって来た私の世界」


銃で撃たれた患者の身体から銃弾を取り除くホ・イム。これは、朝鮮でヨンギョンと共に男の子の協診コラボで手術を行った際に見覚えた方法でした。


「いずこもが死と苦痛、悲鳴の止むことのない国」


倒れている兵士の中に瀕死の倭軍の兵を見つけ(甲冑をつけているように見えるので倭軍と思うのですが)、黙ってその手を握ってやるホ・イム。8話で重傷を負った倭軍の将軍、沙也加に初めて出遭った時、「因果応報という言葉を知っているか。よその国を荒らした罰と考えなさい」とそのまま行こうとしたホ・イムではなく、ヨンギョンが言っていた「患者には資格は要らない」という言葉を実践する医師に変わっているように思えます。


「救える患者より、そうはできない者たちが溢れ、私は宿命のように、毎日、彼らの苦痛と死に向かい合っている。戦いの前では私の力は微々たるものだが、私を待つ人々がいるため、この務めを終えることはできない」


阿鼻叫喚の戦場で、束の間、栗でハートを描くホ・イム。彼を支えているのはヨンギョンとの日々だったはず。


「患者を失い、涙が出ない日には、考えてしまう。そなたの世界の医術であったなら、もっと多くの命を救えたであろうかと」


刈り上げていたホ・イムの髪の毛も、今やまげを結えるくらいに伸び、ひげをたくわえて、それだけの月日が経過したということを示しています。


シネ病院ER。運び込まれる交通事故の患者。手術の甲斐なく死亡。一方、奇跡的に助かる患者もあり、患者のひとりひとりに「ありがとうございます」と頭を下げるヨンギョン。患者との接触をさけていたかつてのヨンギョンではなく、今や、自ら患者を抱きしめ、痛みを和らげようとする医師なのです。


「医学の発達した現代でも人間の力では救えない命があり、時に、説明のつかない奇跡が起きたりします。しかし、私は知っているのです。それは奇跡ではないことを。あなたが言ったとおり、死ぬも生きるも結局は天が与えること。医者たちはたったひとつの命を救うために日々最善を尽くしているのです」


雪の降る戦場。手足を凍えさせながら治療を行うホ・イム。


「そなたの世界。今日のそなたは救わねばならない命を失って泣いているのではないか」


「あなたの世界。今日一日のあなたはさらに多くの死に出会ってはいるのでは」


「そなた」


「あなた」


「達者でいるか」


「大丈夫ですか」



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「制作者のビハインドコメント」内から拝借。


戦いの場で負傷者の治療を行うホ・イムの映像にナレーションと音楽があいまって、映画のようなシーンを作りだしています。とくに、ナムギルさんのナレーションは胸の奥深くに染み入ってきて、ホ・イムの孤独がひしと感じられます。私にとって、最終回の白眉とも言えるシーンです。


字数が多くて、一度にアップできないようです。 後半に続きます。


Commented by kurikuri at 2017-10-06 20:29 x
おまさぼうさま こんばんは
おつかれさまでした~。会話の内容が知りたい私にとって待ちに待った記事です。嬉しいことに「制作陣ビハインドコメント」おもしろすぎます。内容とリンクして思い起こしてみたり吹き出したり、もう楽しんでいます。(すみません、隅の方に気がいく質でして)戻ってからの朝鮮とソウルの二人の生活の様子、ナムギルさんの台詞の語りに胸が震えました。「そなた」「あなた」いいですね~ああ、涙が出る・・・ここはおっしゃるとおり文学的で映画のような最高のシーンでした。ありがとうございました。
Commented by ホタル at 2017-10-06 22:12 x
おまさぼう様、こんばんは。最終回のあらすじをありがとうございます。さぞかし大変だったことと思います。感謝しつつ読ませていただきました。二人とも別れざるを得ないことはわかっていてもどんなに辛かったことでしょう。それでもヨンギョンがついて行かなかったのはホ・イムの言葉故でしょうね。血を吐くような痛みがヨンギョンから伝わってきて辛い場面でした。
言葉に尽くせぬ孤独を互いを想うことでやり過ごし、長い日々を経てきた場面はとても長く感じました。二人にとってはまさに気の遠くなるような長さであったでしょう。二人の、絶望感や再び逢うことを諦めかけた気持ちが、共に再会を希求していた私の気持ちと重なりましたが、苦しかった分だけ再会できたときの言葉に尽くせぬ喜びも共感できました。おまさぼう様のおっしゃる通り、愛する女性を見つめるホ・イムの眼差しに万感の想いが込められていましたね。言わずもがなですが、感情を爆発させて表すよりも内に秘めて抑えた表現の方がずっと難しいですよね。僭越ですが、ワンデイでの表現方法や演技が生かされている気がします。演じる毎に引き出しを無限に増やしているナムギル氏の今後の活躍が本当に楽しみです。といいながら、おまさぼう様同様、ナムギル氏のどこが良いのかわからなくなっていますとひょっこギルペンの私が申し上げるのは失礼かと思いますが、ワンデイに名不虚伝に殺人者の記憶法と連日の怒涛の情報量に喜びながらも弱い頭の回路がショートしそうになっております。ナムギル氏は天性の勘をお持ちで機転を利かせる才もあり、羨ましいです。本当に神に嘉された方だと思います。
Commented by omasa-beu at 2017-10-07 15:29
kurikuriさま

コメントをありがとうございます。
今回のドラマは、本文に書いているシーンだけでなく、映画みたいと感じるシーンが他にもありました。忙しいドラマ撮影の中でもほんとに丁寧に作られていると感じました。私は映像については、DVDでもBluRayでも、どちらでもいい派なんですけど、これはBluRayがほしいです。

15話以降では、クデ(그대)を「そなた」と訳しましたが、決して適訳とは思わないのですが、「きみ」とするのは、400年前の人には合わないように感じたためです。ヨンギョンがタンシン(당신)と呼んでいるのと区別したい意味もありました。
Commented by omasa-beu at 2017-10-07 15:37
ホタルさま

コメントをありがとうございます。
大変だったとすれば、私に韓国語を理解する力が足りないことに尽きます。それ以外は、とても楽しんでやっていました。こういう辛気くさい作業が好きみたいです。それも、相手がナムギルさんですから、いつも一緒にいられる気分です。

二人が会えなかった時間は、台本によると2年間だったらしいですが、ドラマでは描かれていませんでしたね。ホ・イムが最後に朝鮮に帰る前夜、実は授かっていた子どもが歩けるくらいの年齢になったときに彼がソウルに戻ってくるという設定も面白そうと野次馬は妄想していました(笑)
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by omasa-beu | 2017-10-06 18:47 | 名不虚伝(医心伝心~脈あり恋あり) | Comments(4)

♪♪Kim Nam Gil Forever♪♪ 韓国の俳優キム・ナムギルさんが好きです☆


by omasa-beu
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