<インタビュー> 『美人図』の男、キム・ナムギル ③ (おわり)

ロングインタビューは、今回で終わりです。キム・ナムギルさんという俳優の人となりがあちこちに垣間見られるインタビューですね。すごく面白かったですが、少し疲れました。もっとわかりやすい日本語に訳せればいいのですが、意訳するほどの能力もないので、ナムギルさんが言おうとしているニュアンスをくみ取っていただければ幸いです。

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第29回青龍映画祭(2008年11月20日)にプレゼンターとして登場した『美人図』のご両人。『美人図』韓国公開は2008.11.13でしたので、公開中のお出ましだったんですね。この時、主演女優賞を受賞したのが『妻が結婚した』のソン・イェジンさん。写真の出処は画像内に記載。

では、続きです。

そうでしょう。朝鮮時代なのに、お腹に洗濯板(腹筋)が刻まれ、薬を呑んで育てた筋肉なら、あまりにも似合わないじゃないですか。

そうでしょう。でも、ぼくは運動しても出てこないんだけど。(笑)とにかく、リアリティ的な部分のために男優はプレッシャーが減少しました。それから、常に女優はプレッシャーが多くならざるを得ません。それで、ちょっと楽にしてあげようと、撮影中、服を脱いでたくさん走り回ったりという感じでした。スタッフたちが吐き出すほど。

なんで?

スタッフたちはご飯を食べたばかりなのに、男優が脱いで歩き回るから、吐きそうということだったんです。(笑)ところで、そんなに気を楽にさせても女優がそれを気楽に受け入れない場合もあります。撮影に入るときまでも服を脱がないで、脱ぐことに対する恐れ持っているので、演技が自然に出なかったりもします。でも、ミンソンさんは、ぼくがそうするほどに、気楽にちゃんと受け入れてくれました。そうやって、ちゃんと受けてくれたので、さらに楽にしてあげようと努力をしたんだと思うし。そのような部分のために自然で容易に演技をしていなかったかと思います。

では、これはどのように考えておられるか気になります。ですから、『美人図』がマスコミ試写会やVIP試写会以前から、またその後にも現在まで、俳優たちの演技や他の面よりすごくエロティシズムに焦点を多く当てられていますが...

ぼくは、それほどそんなことはないと話してるんだけど..

すごくセクシャルな部分、刺激的な部分を広報のコンセプトとして、コピー自体も「朝鮮のエロティシズム」という言葉をつけました。タイトルがシン・ユンボクの話を扱う『美人図』なので。もちろん、映画を公開しておいてみたら、そんなレベルが高いシーンがあったというそんな部分はあるけれど、それでも広報そのものをあまりにもそのような方向にすることがないでしょうか。

映画に参加した俳優として、その部分がすごく気に入らないです。俳優たちが服を脱いだ部分については、どっちみち、映画を見れば、なぜ服を脱ぐのか分かってきます。だから、広報においてその部分をアピールするよりは、演技的な部分、映画全般的な部分に対して広報されねばならないと思います。最初に、センセーショナルな朝鮮メロ、エロチックなベッドシーン、そうしながら、検索語が上がってそうした時も、ぼくはマーケティングチームにすごく抗議をしました。映画の中でぼくたちが見せるのがこれしかないみたいじゃないか。あえて、こんなに低級映画に見えるように広報をする理由は何か。もちろん、考えによって違いますが、自信があるに値する部分が多くなさそうだったからかも知れませんね。しかし、明らかなことは、ただ観客動員のためのそんなことよりも、映画全般を見なければならないと思います。

露出についてずいぶん訊かれたと思いますが。

実際、インタビューをする時、脱ぐという、そういう部分についての質問にはできれば返事をしません。露出やベッドシーンについて、すでに全部広報されているのに、インタビューにまで、あえてそれを話す理由は何かという気がするんですよ。一番最初に、一番多く訊かれる質問がそれです。ベッドシーンについて、ぼくたちの露出について。映画をご覧になって、そこに何か映画的関心を持って真剣に質問をする記者の方たちは違いますが、そうでない場合も多いです。だから、そのような部分への憂慮もすごく多いです。正直、気分もあまり良くないし、有難迷惑な関心でもあります。本当に、ぼくたちが情熱を抱いた人物に対して、より関心を持っていただきたいと思います。

本当に率直に話してくださって...ここに広報の方々もいらしてますが。(笑)

いいえ。違うと思うことは観客たちのためにでも違うと正確な考えをいうのがふさわしいようです。

人々が映画を見て露出に関してそれがすべてだとされるよりは、俳優たちの演技についてもっと多くの話を交わすなら、俳優の立場ではそれ位いいことはないでしょう。

ほんとうに、そうならいいですね。露出部分にはまって映画を見れば、演技についてではなく、「ああ〜激しい」という話だけして行くことになります。それが中心ではなくて、ぼくたちの焦点はそれではないのに。演技がちゃんと出来ていいないことは別にして、きびしい声でもいい声でも映画に対する部分を語って、もう少し発展的に進むことができる部分を話してなければならないようです。激しい、下品だ、長い、短いとか、そんな話ではなく。

そのような考えがよく伝達されることを願って。(笑)さっき、『モダンボーイ』のカット分量について話をしましたが、『美人図』でもそういうことがありましたか?

『美人図』ではありませんでした。もう少し活発だった部分、あるいは、その他、部分的にカットされているものはあっても、話の流れで、カットされた部分はありませんでした。

カットされると、失望することになるでしょう。懸命に撮ったのに。

俳優たちは皆そうですよ。映画は、常にそのような部分があります。カットされたことのため、『モダンボーイ』で残念だったことはありますが、それでも、ぼくはまだチョン・ジウ監督を擁護して支持します。ぼくが損害を被り、被害を受けることがあっても、ぼくが『モダンボーイ』に対する愛情が誰より格別だったということをチョン・ジウ監督も知っておられます。よくは分からないけど、これが、もし他の監督だったら、二度とその監督とは仕事をしないかも知れないです。(笑)でも、チョン・ジウ監督については、ぼくが感じること自体が違うんですよ。

私は『親知らず』を通して、監督の作品が好きになりました。

本人もその部分がすごく大変だったんです。 『親知らず』と『ハッピーエンド』をはさんで、『モダンボーイ』に製作費がたくさんかかりすぎたので、『ハッピーエンド』の方に行かねばならなかったでしょう。ところで、本人が望んでいたのは『親知らず』でした。そのような部分に対して監督はすごく悩んだし、そのために、今回もぼくは最善を尽くしたから後悔しないように話をしたいです。もちろん、問い詰めてみれば、チョン・ジウ監督も誤りがなくはない。それだけにかかった投資的な部分に対して責任を負わなければならないことは事実であるから。しかし、ぼくはそんなことは別にして、まだチョン・ジウ監督を支持する気持ちがあります。

では、今からは映画ではなく、キム・ナムギルさんの話をしてみましょう。ナムギルさんはすごく様々なキャラクターを演じています。ところで、通常、似たような年頃の演技者たちがトレンディなことをたくさんするのに較べて、そうではなかったんですよ。また、明るいものより暗いものをたくさんしたし、そんなことのために強い感じもするし。

ぼくをよく知らない人たちは、ぼくが暗い役をするときの姿がぼくの姿だと思います。でも、ぼくに実際に会うと、意外だ、という話をよくするんですよ。さっき、カンムが自分の姿に近いという話をしたようにそのような部分がぼくの中にたくさん含まれています。だから暗い役割をするとき、ぼくが持っていない部分から演技するのが少し難しかったりもするのは事実です。しかし、極端で暗い面が、演技する時、足りない部分をたくさんカバーすることもあります。実際に自然で柔らかい演技の方が難しいんですよ。人々は激しくて極端な演技を上手にするのが演技が上手いということと考えますが、そのような演技に慣れている人は、楽にリラックスする状況を与えると、その人物を安らかに易しく表現できない場合が多いです。

その部分は私もかなり同感です。泣き喚いて崖っぷちで叫ぶことよりも、ただ、「ご飯食べた?」を本当に気楽に実生活のように吐き出すことの方が難しいこともあり得ると思います。

「ご飯食べた?何してたの?」というのは、何か極端な状況ではないので、人物が自然ににじみ出て、その台詞が出てこなければなりません。でも、どうかすると、ドラマの人物にふさわしい感じで出てくるのではなく、実際の俳優本人の感じで出てくることもあり得ます。そのため、人物がドラマに自然に溶け込むということ自体がとても難しいのです。

公採(公開採用)を通して演技者になったじゃないですか。最近では、すごくめずらしいんだけど。公採演技者たちは。

ないですね。ぼくがMBCでも最後だから。元々は公演をしながら公採になって、放送、映画を開始しました。でも、舞台芸術に魅力を感じて演技をし、公演をしたので、ぼくが放送や映画をするとは想像もできなかったです。

いつから俳優になりたかったのですか?

高校の時から。リア王という公演を見てからでした。今も公演を見るとすごく震えます。そんなものを見て俳優になるという決心をしたからでもあるけど、観客の立場から見れば、舞台の上で俳優が演技をするとき、ぼくがその感じをすべて受けて一緒に呼吸をすることになるでしょう。

息遣いも聞こえるでしょう。

そんなことを見て、ぼくが観客の立場からでなく、舞台上に立つ俳優として観客の眼を見て一緒に呼吸したいという気にすごくなりました。 でも、最初には、俳優という呼び名より、ただ、あの上で呼吸をしたい、その考えがすべてだったみたいです。 それが後になって、俳優というものを知って、それと共に演技的な部分に対する情熱や欲を持つようになったのです。

再び、放送や映画ではなく舞台公演をしたいという気は。

今もそのような欲はすごく多いです。 『恋人』というドラマを撮る時も創作ミュージカルや公演に対する想いをやめなかったし、また、ずっと練習していましたから。

公演を観ると、俳優たちはすごく違って見えます。 映画やドラマで観る時と。

俳優たちは媒体によって演技的な部分に差があります。 もしかしたら演劇的な舞台でそれがさらに気楽かも知れません。

早く、ひとつしてください。インタビューしに行くことに。

はい。 分かりました。 でも、公演をしたら、そのまま来て、気楽に観て行ったらいいのに、何をそこまで来てインタビューをしようと言うのですか。(笑)

それは...あ...病気ですよ、病気。(笑)
とにかく、ずっと前に公採になったけど、その後にいくつかの事をたくさん経験したと聞きました。そんなことが今キム・ナムギルにどのようなことで残っているのか。


すべての俳優たちがそうでしょうが、特に男優たちは多くの部分を経験しなければなりません。経験を下地にして演技的な部分について多くのことを得るから。直接経験をできなかった時は本を読んだり、想像をめぐらせて演技をするのですが、そんなものは、経験を土台にしたものに較べてできない部分が多いです。だから、今は、ぼくがいろいろと困難な仕事を経験したということ自体がすごく有難いです。しかし、ぼくが経験をしたとして、それが無条件に赤裸々にちゃんと出ているのではありません。時間が経ったので。そのような経験をしたときにすぐにそのような役割をすると本当によく出てくるでしょう。でも、時間ということ自体が経つにつれ、その中に喜怒哀楽を経験することになります。しかしながら、結果的には、ぼくが演技する上で基本的な力になるのではないかと思います。今もちょっと腹ペコなのも演技的な部分においてそのようなものをたくさん感じなくちゃと信じていて。

あるインタビュー記事をみたところ、「先輩たちはぼくが持っていないものを持っているので、それらと比較したり、フォーカスがそれらにたくさん当てられてもそれほど残念だとは思わない。」と話されていましたね。では、それを逆に変えて、今では持っていなくても、最終的に俳優キム・ナムギルとしていつかは持つことができると確固として信じているのは何がありますか。

どうしても、積もり積もった経験的な部分がそうではないかと思います。先輩たちが持っているものの中で、ぼくがまだ持っていないものが多いです。もちろん、ぼくが持っているものの中で、人々が持っていないものもあります。結果的に、いろいろな経験を通して積まれるもの。また、それによって派生する幅広い多様性。そんなものはまだ不足しています。そして、フォーカスという部分については、そのような考えをたくさんします。ぼくが、もし、認知度を考えるなら、今のように作品を選択しなかったでしょう。主演であれ助演であれ、役割そのものは別にして、それぞれの配役に関心を持って話をたくさんしてくれたらいいですね。

『モダンボーイ』のマスコミ試写会の時、シンスケについての質問に「ぼくはこの方と立場が違います。分量を言うのではなく、シンスケは日本人だからです」と言ってましたが、その言葉に少し寂しさのようなものが秘められていました。

映画で、単に、ぼくが日本人ということのために排除になったというのがちょっと寂しかったのです。日本人役のためにカットさせたという話がとても多かったのです。独島問題のために反日感情が良くなくて。

本当ですか?

はい。ぼくは映画の中で日本人シンスケを表現するために、本当に不断の努力をしました。韓国人が考える日本人ではなく、本当に日本人が感じる感情を映画の中で感じさせるために。でも、シンスケが日本人なので、日本に対する感情が良くないので、そのような話をするということが少し残念でした。ぼくが表現した日本人は他の日本人である可能性がありますよね。だから、映画で必要とする日本人の役割に対してもこのように制限を設けるならば、映画自体に対する素材性や多様性が発展的であることができなくないだろうかという気もしました。

日本映画は上映しながら、韓国映画の中で、日本人の役割はいけないということ。

腹が立ちました。それから、腹が立ったことは別にして、それは本当に間違ってると思います。これはぼくが映画祭委員長を招いていても話をすることができると思います。(笑)

話がうまくいくように願います。(笑)映画のためにドラマをしなくなったのではないですか。 予定はありますか?

まだ。 実際、ドラマをして映画をしてたのにもかかわらず、ドラマをするのが少し怖いです。 先ずは台詞を覚えられないし。(笑)

そうですか?

そして二つ目は、ドラマは16部20部をしながら多くのことを見せるという長所があり、映画は含蓄的な意味を示すという長所があります。でも、ぼくの演技のトーンやパターンは、暗黙的な意味を込める映画の方に合っています。だからドラマが良いのがあればしますけど、今はまだ。

最後の質問。前に戻って、『美人図』の話をもう一度してみます。もう映画が封切りされますが、観客がどんな点に関心を持って映画を見てくださればいいのか。

さっきもお話したように真心を込めた愛を観ていただきたいと思います。観ながら、自分もそうした時があったという考えになったり、愛をしたかったが、怖くて、あるいは、現実的な部分を恐れて始められなかった、そんな愛を思い浮かべて見ることができる機会になれば良いという気もします。そして、現在、本人が持っている愛の価値観が違ってくるというより、今後、することになる愛について「自分にとって本当の愛とは何か」というような問いを一度くらい、自分自身に投げてごらんになったらと思います。そうすれば、『美人図』は、映画を見た観客の方々の胸に、より多くの余韻を残す映画になるのではないかと思います。

2008年11月24日(月) 文  キム・ソニョン記者(MOVIST)
2008年11月24日(月) 写真 クォン・ヨンタン記者(MOVIST)

元記事
http://www.movist.com/star3d/read.asp?type=32&id=15609
Commented by noriko at 2015-08-31 13:26 x
おまさぼうさま

ロングインタビュー完走、お疲れさまでした!
初めて聞く話がいくつもあって、それぞれ言葉を惜しまず、愉しげにたっぷり話してくれるナムギルさんに、改めて胸がときめいてしまいました(*・。・*)
機械翻訳だと、今回のはじめの部分も「洗濯板刻み約食べて育てた筋肉」ですからね~(笑) 没頭して読めたのは、おまさぼうさんがかけてくれた手間のおかげです。ありがとうございました!

竹島問題がこんなところに影響していたとは知りませんでした。なぜカットされたのか、監督さんとはどういう関係だったのか、ナムギルさんはどうだったのか、ずっと気になっていたのですが、ようやく得心しました。

「美人図」がエロと言われるのは、無駄に長い〇十〇手シーンのせいじゃないかと(笑) ナムギルさんのシーンは、エロいというより、美しかった。単なる肉欲のぶつかり合いじゃなく、女性が大切にされている感じが滲み出ているのが温かく美しかった。でも、こういう露出シーンのある映画に出るのは、勇気と覚悟が要るんだなぁと改めて思いました。

次の映画ではどうなんでしょうね。相手役に名前の挙がっているソリョンさんは、今年前半に私がはまった長編ドラマ「おバカちゃん注意報」で高校生の末っ子役を演じていて、個人的には親しみがあるのですが、妹ならともかく恋人という設定にはまだピンと来ていません。実年齢で14歳下は離れすぎじゃないか(笑) ベッドシーンはなさそうだと安心してますけど、あったらビックリしちゃいます。まさかね(^^;)
Commented by すみれ at 2015-08-31 19:59 x

ユンボクを、初めて市井の写生に案内する時、写生道具を取り、歩き出す手足の振り方! !
喜びを素直に表す 幼児のように演じる彼に、又、ストーンとおちました。裸足のピダムが初堕ちですから、マニアックですね^^;
髭の有無は、見落としてることが あったりして(目が悪いせいかな(笑)) 彼の気配が好きです。
でも、勿論、あの美しい顔と、肢体があってこそです(*^^*)

宣伝に大きく扱われたシーン
ともすると、ことさらグロい仕上がりの韓国映画とは異なり、真心を込めた愛が、性愛からも、とても美しく伝わります。
光の効果も大きく、良いお仕事ですね♪( ´▽`)

インタビューの間、ギルさんを独占できる記者さんが羨ましいです。
本当に長いインタビューですね
まして、ギルさんの言い回し・・
本当に お疲れさまでした。そして 楽しい記事 ありがとうございます。

創作ミュージカルの言葉が^ - ^

Commented by ぷりん at 2015-09-01 10:48 x
おまさぼう様、お疲れはとれましたか? 
ロングインタビューの翻訳、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました!!

冒頭の腹筋の話、爆笑です。「やっぱり!」と思いましたが、本人コメで聞くとまたウケます笑
「腕・胸筋はついてもソコはつかない」そんなところが萌えます。

宣伝についての意見も、作品を愛しているが故のしっかりした、筋の通った意見ですよね。 
確か『携帯電話』でもあのシーンが取り上げられた予告に対してあったような。。。

『美人図』に関しては、2人のシーンは綺麗に見えますので、私も〇手シーンが無駄に長いのがイチ要因かと思われます。 
あのシーンを削って、最後の方をもう少し丁寧にえがくと「作品」としてもっと良かったのに!!と、いつも思います。(上目線コメで失礼いたしました)

そんなこと思っても、カンムが好きなのに変わりはないですが♥

ミュージカル・舞台への思いは、最近のインタビューでもありましたね。
また、『サメ』以降の映画出演を思うと、このインタビューにある考えが今もあるのかな?と思いますし、、、
その変わらない思い・考えをこうやって聞いたことがあるので「やっぱり・・・」と思ってしまいますが、ドラマもやってほしいです!!
16・20話が難しいなら、24話、善徳のような62話だってありますよね(*^_^*)
Commented by omasa-beu at 2015-09-01 11:27
norikoさま
最後までお読みいただき、ありがとうございます。な~んて、私は翻訳機訳をちょっとだけ見直したに過ぎませんが、私自身、以前は、翻訳機で斜かい読みしていただけですので、非常に面白かったです。

お二人の濡れ場が話題になるのは仕様のないことだと思いました。だって、一般的な記者たちの興味がどこにあるのかは別にして、おっしゃるとおり、ため息が出るような描かれ方がされていますもん。ファンにしても、いろいろと訊いてほしいシーンでもあります。

『おバカちゃん注意報』は評判がいいようですね。たしか、すごく長い作品ではなかったでしたっけ? それだけで、観る気がなかったのですが、相手役候補が出ているのであれば、チェックしないといけないかな(笑)。

今まで、ナムギルさんの相手役は年上から同年代が多かったので、若い娘と組むのも面白そうじゃないですか。素敵に描かれていれば、もちろん、チルトがむくむくと~~。それもいいかな(笑)
Commented by omasa-beu at 2015-09-01 12:12
すみれさま
大きく手を振り、シンボクのお供に出かけるシーンは、私も大好きです。マニアックとは、ちっとも思いませんよ。

そうだ、美人図は大きくはカットされてないけど、予告には観られる川で魚を釣るシーンは本編には入ってませんよね。ファンとしては、ナムギルさんが撮ったシーンは全部観たい!!

インタビュアーが女性の場合、記者自身がすぐにギルペンになってしまうような気がします。すでにギルペンになってる場合、余計、質問に力が入ったりして、読ませていただく方も、お蔭をいただくというかね。

舞台の準備もしているかも知れないけど、そうすると、また、ドラマが遠のく。チュウォンさんは、舞台公演をしながらドラマの撮影もしていたようですが、あ、人と較べてはいけませんね。
Commented by omasa-beu at 2015-09-01 12:19
ぷりんさま
ありがとうございます。大した日本語訳に仕上げた訳でもないのに、たいそうですみません。もう、大丈夫です(笑)

撮影現場では、誰にでも、はっきりと言いたいことを言う姿勢は、ずっと感じられますね。それも、自身のことよりも、スタッフのことを考えての発言も多そうだし、ほんとに、いい男ですが、中には、うるさいやつと感じているやからもいたりしてね。

スタッフや周りを考える10分の1でいいから、あなたのファンのことも考えてよと言いたいです(笑)

映画の舞台挨拶だけでは中々腰があがらないけど、舞台公演があるなら、やはり行きたくなりそうで困ります。何と言っても、ドラマが一番長く身近で楽しめますから、期待して待つしかないと思っています。
Commented by ゆっつ at 2015-09-01 21:12 x
おまさぼうさま、長いインタビュー、すべて載せていただいて、ありがとうございました!ナムギルのぶれない人となりが読み取れて、本当に貴重なインタビューですね。このインタビュアーは女性?ほんと、みんなが惚れてしまうみたい・・・。
ギルの息遣いが感じられる舞台、見てみたい。もともと舞台俳優だから、1stJAPANツアーでの赤と黒のリーディングの迫力だったように思います。あれはリーディングというより、まさに息遣いが感じられる演劇と呼べるものだったと。あのまなざし、DVDは何回見てもぞくぞくします(いや、あのDVDでつまらなところなんてぜんぜんないんですけどね。)
モダンボーイでのシンスケ「本当に日本人が感じる感情を映画の中で感じさせるために」演技した、というのは本当にうれしい。
演技に対して1ミリも妥協しない、という姿勢の表れなのかもしれないけど、日本人として素直にうれしいです。
ペンにはちょっとつれない彼ですが(笑)、やっぱりこの俳優は好きだなぁとしみじみ感じさてくれるインタビューでした。ありがとうございました。
Commented by あやちゅん at 2015-09-01 22:48 x
長い長いインタビューの余韻に浸っています。ジーンと胸にきました♪
ありがとうございました!ソシテ…お疲れ様でした!!
モダンボーイで日本人役をやり 初めて日本に来た時にココが彼の故郷なんだと思ったら…涙が出た…。このコメントを聞いた時にスゴク感動したのですが記事を読んでその理由が…ハッキリしました。
そして…アラタメテ俳優 キム ナムギルの役作りの凄さ、素晴らしさを感じる事が出来ました♪

ナンダカンダ言っても…理屈こねても…
やっぱ 好きやねん♪
この一言につきます(笑)タダ…好きなんですよね…。人間的にも…。

彼の舞台も観てみたい!!もちろんドラマも!デモ…シバラクは映画カナ(苦笑)
Commented by omasa-beu at 2015-09-01 23:51
ゆっつさま
こちらこそ、お読みいただいたうえにコメントまで、ありがとうございます。記者さんが「書いていいですか?」と確認するくらい率直な人柄があちこちに見られますが、自分の信念は曲げない、真っ直ぐな人です。

インタビュアーさんは女性じゃないかと思うんですけど。名前からしても、途中で、「わたしは男だわ」なんて言ってるとこなんかもあるし、かっこいいナムギルに会いたくてしようがなかったということでしょう。わたしなら、緊張しまくって、仕事どころではなくなりますけど(苦笑)

1st Japan tour DVDは、もう数え切れないほど観ましたもんね。ナムギル自身も、客席と一体感を得られる舞台の興奮を改めて感じたみたいだったし、それなら、1年に1度は、忘れずに、1st tour レベルのファンミをやってほしいです。諸事情はあろうとは思いますが、そこを何とかね!!
Commented by omasa-beu at 2015-09-02 00:02
あやちゅんさま
ありがとうございます。素敵なインタビューを共有できて嬉しいです。

『モダンボーイ』のシンスケを韓国人が見た日本人像ではなく本当の日本人のように演じようとしたとどこかで語っていましたけど、それって、並大抵のことではなかったろうと想像します。それが、カットしまくりになったのは、理解はできても、どんなにか、無念だったでしょうし、観る方にとっても残念でなりません。でも、多くの俳優さんたちが経験していることなんですね。カットされても、されなくても、ギャラには関係ないと割り切れないですよね。

しばらくは映画が続きますね。すでに、『桃李花歌』、『パンドラ』が『無頼漢 渇いた罪』のあとに控えているのは楽しみではありますけど、やっぱり、ドラマをお願いしたいです。
Commented by よよこ at 2015-09-02 16:49 x
ちんぐ~ あんにょん~
すごいね~。 こんな長いインタービューを訳しちゃうんなんてやっぱチングは、すごくてありがたい!

読み応えありますね。
美人図は、好きですけどあのシーンが・・・
家族がいるときに大ぴらに観るのは、ちょっと弊害になっちゃいます。(笑)
ラブシーンは、本当にきれいですてきなのにね。
カンムがあの人をなんで好きになったか分かんないって言ってましたけど、男ナムギルは魅力を感じなかったんですね。(多分)
なんか、ちょっと分かる気がする~~?かも(笑)
瞳のこともあるので、あんまり無理しないでね。
Commented by omasa-beu at 2015-09-02 18:37
チングや、コマウォヨ。
全然すごいことなんてないですよ。翻訳機ベースだもん。韓国語が達人のチングが見たら変な訳がいっぱいのはず。間違いはそっと教えてジュセヨ。

わたしは、いつも一人で観るから平気だけど、いくら美しいラブシーンでも、ご家族が周りにいらっしゃると、やっぱり、ちょっと困りますね。撮影中はナムギル自身もミンソンさんを好きになってたかもね。俳優さんはそういう傾向があるみたいですもんね。でも、撮影が終わったら眼が覚めるけど、そのまま、現実の世界に持ち込む人もいたりしてね。

眼はもう大丈夫ですよ。ありがとうございます。
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by omasa-beu | 2015-08-30 19:25 | 映画 美人図 | Comments(12)

♪♪Kim Nam Gil Forever♪♪ 韓国の俳優キム・ナムギルさんが好きです☆


by omasa-beu
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