信楽高原鉄道事故から15年

昨年の尼崎脱線事故があまりに大惨事であったため、つい隠れがちになっていた信楽高原鉄道事故の追悼式が本日行われた。ご遺族の方々にとっていかに過酷な15年であったのか、私には想像もつかないが、結局、JR西日本はこの事故の教訓を活かすことは出来なかったわけだ。ご遺族や負傷された方々にとって、JR西日本への不信がぬぐいきれないのはもっともなことである。

私は学生時代から主に阪急電車と京阪電車を約30年ほど利用してきたが、オーバーランや時刻の遅れなど、数えるほどしか経験していない(踏切などでの人身事故による遅れは別にして)。むしろ、決められた時刻に決められた場所にあまりにぴたりと停車することに驚嘆さえ覚えていた。だが、尼崎事故の折のニュースを見ていると、JR利用者にとって、オーバーランや遅れはめずらしいことではないらしい。

運転方式が私鉄とJRでは違うようなことも聞いた記憶がある。これが事実なら、なぜ、JR西日本は私鉄のような方式に変えることができないのか大いに疑問に思うところである。
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by omasa-beu | 2006-05-14 17:54 | 社会のこと(忘れてはならない) | Comments(0)

♪♪Kim Nam Gil Forever♪♪ 韓国の俳優キム・ナムギルさんが好きです☆


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