Gil Story 更新 「9月の物語」

今月は、「幸せ(행복)」がテーマのようです。キム・ナムギルさんからは、次の二つのメッセージが寄せられています。会員登録しなくても見られますよ。こちらです

“네 존재만으로도 난 행복하단다.”
「きみの存在だけでも、ぼくは幸せなんだよ。」

“웃으니, 행복해진다.”
「笑うと、幸せになる。」

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私の好きなピダムの笑顔。ネットからいただいた写真ですので、出処は不明です。

GilStoryに賛同してられる方たちの「幸せ」をテーマにしたメッセージも掲載されていますが、まだ韓国語でしか読めないですね。そのうち、日本語訳も載せられるよう期待しています。

一番目のメッセージは、まさに、私自身がナムギルさんに対し思っていることです。それでも、それだけでは幸せと感じられない時もあります。それは、自分自身の生き方の問題です。いつも、自分のことしか考えていない私の問題です。

今朝のNHK朝ドラ『あまちゃん』は、東北大震災から4ヵ月後の北三陸を描いていました。海からはうにも消え、船も建物も流され、大切な家族の思い出さえもなくなってしまいました。そんな時でもみな、笑っている。ずっと食べさせてもらってきた海が一度や二度、へそを曲げたからといって逃げ出してどうするんだという夏ばっぱの言葉には、自然とともに生きてきた人の覚悟が感じられました。

生きていれば笑えない時はあります。しかし、泣いても笑っても、同じ一生。同じ時間を過ごすなら、笑っている方が得。いえ、損得で考えるなんていやらしいかも知れないけど、「笑う門には福来る」ですものね。
Commented by レオ at 2013-09-10 18:37 x
 初めまして。レオと申します。
 いつも、素敵な文章書かれているなと思っておりました。
 
 上手く自分の気持ち書けないですが、
 ギル様の言葉に対する、おまさぼうさんの考え方。
 私もそうだなと考えさせられて、、。
 
 夏ばっぱの言葉。私もTV見ながら。クドカンって凄いなって思いました。
 そこで生きて行かなきゃいけないんですよね。
 逃げ出せないんですよね。
 自分で乗り越えないと、、、、。
 
 今私はギル様のおかげで笑っていられます。
 彼に夢中になる事で日々暮らしていられます。
 楽しく笑っていれば、きっと良い事があると信じて、、。
 
 まとまりないコメントで失礼しました。
Commented by ツッキ― at 2013-09-10 20:53 x
おまさぼう様

“おまんま食わしてもらってきた海…。”にはジ~ンとしました。
残りたい!と怖い!、安全と不安の間で、人が様々に揺れていた時期の、夏ばっぱの台詞であるわけで…。“ヘソ曲げた…”も彼女らしい!と思えるのは、ここまでの脚本の力と、役者さんの素晴らしさに他ならないと感じます。
そして“帰る場所”も“♪じも~と”も人との繋がりあってですよね。
人の心が、二度!!傷つかないようにと、夏ばっぱの覚悟、かっけ~!ここにも東北のハンサムウーマン!
私も、ギル様の存在だけでも幸せなんです。
ゆいちゃんのお母さんも、あの秋、ギル様の眼差しにはまって、幸せになったとか…。(笑)
Commented by connie at 2013-09-10 23:07 x
カリフォルニアではこの夏4700回も山火事があったそうです。
でも、山火事のおかげでセコイアは種をばらまけて、新しい木が育つそうです。

そこに住んでいた人たちは夏の間はどこかに疎開していて、火事がおさまったら帰って来るという生活をしていたそうです。

先人たちの方が、自然とうまくおりあっていく術を知っていたのかもしれないですね。
Commented by かんぴか at 2013-09-10 23:27 x
こんばんは。おまさぼうさま。
随分過ごしやすくなった朝夕、いかがお過ごしでしょうか。
ギルストいってきました~
ここのところのギル不足、便りのないのは元気な証拠と、いい聞かせ、ドキドキもなく、なんとなーく毎日を送っていました。。
そんな私を知ってか(激しい思い込み、、笑)ギルのメッセージが。。。
彼は、私たちに素敵な言葉をくれたけど、おまさぼうさま、そしてたくさんのギルペンが感じてるコト。。。ギル、あなたの存在だけでも私たちは幸せ・・・と伝えたい♡
彼のおかげでたくさんのギルペンさまと語らい、笑い、元気をもらい、楽しい日々を過ごせているわたし♪
この歳になって改めて実感♪。。。「笑うと、幸せになる」ギル♡ありがとう。。
だから怪我や病気だけは勘弁してね。。。
Commented by ukosan at 2013-09-10 23:35 x
 私も、何か 幸せに関するコメを、と思いましたが、ギル様にもらった幸せについて、少し書いてみたいと思います。

 私には同い年のいとこがおり、近所だったので 兄弟のように育ちました。でも、いとこは、中一の時に交通事故に逢い、頭をやられて、食べたり、しゃべったりできなくなりました。私は、お見舞いに行って、彼ののあまりの変わりように驚き、怖くなってしまい、それから、施設に入った いとこのところに 一度も行く事が出来ず。母と叔母は、その施設でボランティアをしていたのに。
 いとこは、35歳でミカンをつまらせて亡くなり、私は、つらい思い出として封印し、その事はもう考えないようにしてきました。ところが、昨年ギルを知り、彼が、ラファエルの家で、子供たちにご飯をたべさせたり、ボランティアをしている動画を見て。頭をガーンと殴られたようでした。どうして私は、何もできなかったんだろう、逃げてしまったんだろうと。
Commented by ukosan at 2013-09-10 23:55 x
すみません、続投します。それでも、いまさらという思いもあり、躊躇していましたが、最近になって、息子の分も長生きしている叔母に施設の名前を聞き、電話してみました。何かできる事はないかと。行事の時の手伝いなど、いろいろあるので、見に来てみませんかと言っていただき、一度お伺いし。まだ自分に何ができるかわかりませんが、ギルを知らなければ、たぶん 一生心残りながら、そのままにしていたと思います。ギルのおかげで、後悔せずに天国で?いとこに逢えそうです。
  その他にも、プランインターナショナルでの活動の動画も見て、長年したいと思いながら、やはり スルーしてきたフォスターチャイルドも持とうと 考えています。もう子供達も独り立ちしたのだから、これからは、少しは、社会のためになる事をと。ギルストーリーの、人々の善意の集まる場所という、理念 素敵ですよね。
Commented by おまさぼう at 2013-09-11 02:43 x
レオさま

はじめまして。いつも読んでくださっていた方が初めてコメントをくださる時がとてもうれしいです。ありがとうございます。

夏ばっぱたちは、なんとか、あの場所で生きていくことを選んでいるようですが、福島の方のなかには、その場を離れるしかなかった方々もたくさんいらっしゃるんですものね。クドカンさん、3.11をどう描くのかしらと思っていましたけど、切ないです。

ギルは、私たちに笑顔をくれてはいるけど、かれも、ギルストに書いているように、笑顔で過ごしていてくれればいいなと思います。

レオさま、またのお越しをお待ちしています☆
Commented by おまさぼう at 2013-09-11 02:54 x
ツッキーさま

ギルが、彼自身が望むハン・イスを演じられなかったような記事をBazaarで読んで以来、日本の俳優さんたちの一言一言に結構反応してしまっています。

今朝の夏ばっぱの台詞。宮本信子さんは、海とともに生きてきた夏ばっぱの生き方をアキに聞かせるために、一体どれだけ台本を読み、夏ばっぱの覚悟にリアリティを持たせるため、一体どれだけ考えをめぐらされたことかと。。。被災に遭われた皆様をはじめ、すべての視聴者を納得させることはできないかもしれないけど、被災者のひとつの生き方を示されたと感じられました。

そして、われらにとってのギルは、今や、なくてはならない人ですね。
Commented by おまさぼう at 2013-09-11 03:01 x
connieさま

ひと夏で4700回の山火事とは、想像をはるかに超えています。

火事ではないけど、植物の育成のため、山焼きをしますものね。

アメリカ人は移動民族のように思われていますが、大都会以外では、生まれた土地でずっと暮らす人も多いようですし、火事が収まってから帰ってくるというのも納得できます。
Commented by おまさぼう at 2013-09-11 03:08 x
かんぴかさま

今年の1月から7月頃まで(8/10の握手会は落選だったしね)、時にしんどく感じるくらいにナムギル、ナムギルで暮らしてきた反動か、最近、ちょっと元気がないおまさぼうです。

そういう意味でも、<激しい思い込み>は、元気の素、幸せの素ですから、どしどし、思い込みしてくださいね^^

私も、皆様方とギルトークをしている時が最高。笑いが絶えませんものね。イベントがなくても、やっぱり、1か月に1度は会いたいかな。。。どうですか。
Commented by おまさぼう at 2013-09-11 03:19 x
ukosanさま

お辛いを話をしてくださってありがとうございます。おいとこさんのことをずっと忘れずにおられたことだけでも、私には、それがukosanさまの愛と感じられます。

ギルは、ラファエルの家の子供たちの名前もちゃんと覚えているし、クリスマスカードも、ひとりひとに宛てて書いていますから、なかなかできることではないですね。

ukosanさまの思いをギルが知ったら、どれだけ喜んでくれることでしょうか。ギルストの精神を実践するといっても、容易いことではないですけど、それぞれに合った方法があると思います。

お互いに、できることからしていきたいですね。チョンチョニ~☆


Commented by ツッキ― at 2013-09-11 06:48 x
おまさぼう様

「被災者の一つの生き方」…同感です!


宮本さんが、共演者の方々と距離を置いていたと話されていて、ドラマの楽しさに、意外だったのですが、この台詞を言わなければいけなかったから?と思えるシーンでした。
“一度や二度のヘソ曲げ”と言ってしまうには、あまりに多くの命が奪われているのですから…。それでも、一つの生き様として視る側に納得させる!そのための準備と苦悩は凄まじかったであろうと感じました。
言葉のプロである脚本家さんと、表現のプロである役者さんとの、こんなワンシーンに感動してしまうからこそ、ドラマや映画はやめられないんですよね。

ギル様も、素敵な台詞に出会って欲しいなぁ。
Commented by おまさぼう at 2013-09-11 13:31 x
ツッキーさま

今、勝谷誠彦さんのメルマガから引用させてもらいましたけど、今日で、まだ2年半、もう2年半ですね。まだと感じる人もいれば、もうと感じる人もいるでしょうし、被災された方々の思いや願望も一色ではないと思われます。

役者さんたちが、たった一言の台詞にどれだけの力を注いでいるか、いかに、観る者、聴く者を感動させ、共感させることが大変か、様様な役者さんたちのトークを聞きながら、ベウ・キム・ナムギルに思いをはせています☆
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by omasa-beu | 2013-09-10 12:37 | Gil-Story | Comments(13)

♪♪Kim Nam Gil Forever♪♪ 韓国の俳優キム・ナムギルさんが好きです☆


by omasa-beu
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