『サメ』 20話(最終話) <後半>

レストラン。誰かを待っている様子のイス。そこへ入ってくるイヒョンとスヒョン。(イヒョンとスヒョンは韻を踏んでいていいですね。日本で言えば、まる子とまる男。あ、ちょっと違う! それは、イスとイヒョンですね。韓国でも兄弟姉妹には、一部に同じような名前をつけるのですね。)

「オッパ!」片手を上げて応えるイス。
「うわあ、うちのイヒョン、めちゃきれいやな(これは、コンサートでのギルの口調で)」
「あたしはいつもきれいやで」
「そやなあ。注文しといたけど、いいやろ?」
「当たり前や。オッパ、変なメール、来なかった? おじいさんの話みたいやけど~めちゃめちゃ怖い話やったよ。ほんまやないよね。スパムやね。そやろ」
顔を見合わせ、困っているイスとスヒョン。
「ご注文の品はどちらへ?」
「あ、こっちへね」とイヒョンの前を指すイス。
(ウエイトレスさんの顔を見るギルの顔、ドラマの中では、めずらしく、素に近い?)
「おいしいか?」とうれしそうに訊くイス。
「うん、おいしい」とイヒョン。
「スパゲッティがすごく好きみたいだね」とスヒョン。
「オッパと食べるスパゲッティだけが好きやねん」
「ちょっと待って」とカメラを取り出すイヒョン。「じゃじゃじゃーん! オッパと一緒に写真を撮ろ。ちゃんと写してや~」とスヒョンにカメラを渡す。
「そしたら、オレは?」と不満げなスヒョン。
「うん? 写真を撮る係りやんか」
「ちゃんとポーズして」
「オッパ、うちら、Vしよか」
「V?」
シャッターを押すスヒョン。
「1,2,3はなし~?」
「ちゃんと撮れてるけど」
「撮れてるね」
「何してるねん?」
「内緒や」とヘウにイスとの写真を転送するイヒョン。
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ビョン刑事からチェ・ビョンギの解剖結果を聞くヘウ。ハン・ヨンマンとオ刑事に使われたのと同じ毒物が検出。懲戒訓告を受けたのではと案じるヘウに、懲戒なんて何度受けても構わないが、唯一の証人を失ったのが問題と答えるビョン刑事。(刑事の鑑ですね)

チョ会長の邸宅前にたむろする記者たち。出てくるチョ会長親子。チョン・ヨンボの情報については返答する価値はないが、せっかく、記者が来ているのでと、伽耶ホテルの全財産を社会へ寄贈すると発表。傍らでおろおろするチョ社長。

実の祖母と親しくしていた青年から届いた遺品の箱を開けるヘウ。

寄贈の件は、チョン・ヨンボの騒ぎを鎮めるためではないかと追及するヘウの友人記者。長く生きてくる間には、知らず知らずのうちに人を傷つけたり、罪を犯したりしているかもしれない。そういう中のひとりがやったことだろうと言い逃れる会長。

遺品の中に隠されていた1枚の写真を見つけるヘウ。勝ち誇っているような一人の若者。胸にチョン・ヨンボの名前。無数の亡きがらを踏みつけるように立っている若き日のチョ会長だった。

車の中でチョ会長のニュースを聴いているイス。スヒョンからの電話。
「順調かい?」
「イヒョンがすごく疲れているみたいです。映画館から出るとすぐに疲れたからと眠ってしまって」
「口には出さないけど、おれのために心配したんだろう」
「そうみたいです。ところで、どちらへ?」
「チェ・ビョンギの言ったことがどうしても気にかかってさ。何のことかわからないけど、行ってみないと。イヒョンが家に入るのを見届けたら、また電話してくれ」
「そうします」

施設にいるチェ・ビョンギ夫人を訪ね、ネックレスを渡すイス。
「こんにちは。ご主人が誕生日のプレゼントを届けてくれとおっしゃったので来ました。ネックレスです」
嬉しそうにプレゼントを受け取り、胸に下げていた鍵を見せる夫人。
鍵のついたチェーンを持って出てくるイス。

イヒョンの自宅前に着いたスヒョン。イヒョンの様子がおかしいので、病院へと急ぐ。
「自己免疫性肝炎」と診断される。助かるためには、肝臓移植が最善の方法と医師の説明。病院に到着するイス。イヒョンの義父母とスヒョンの前に現れるが、ビョン刑事の胸で泣いているイヒョン母を見て不安げに近づく。
「どうなってるんですか?」

イヒョンの病室に来るヘウ。
「今、眠ったとこよ。イヒョンの兄さんに会ったわ」とイヒョン母。
(このイヒョン母の言葉でどっと涙が出てしまいました。この女優さん(ソ・ヒジョンさん)、私の涙腺を緩ませるのがすごくお上手です)

病院の庭。イスとビョン刑事。
「すまないな、イス」
「イヒョンはぼくの妹です。当然のことですよ」
「面目ない。もっと早く病院に連れてくるべきだったのに」
「(鍵を差し出しながら)チェ・ビョンギの夫人が持っていました。証拠の入っている場所の鍵かも知れないです。(立ち上がって)しなくちゃいけないことがあります」
「危険なことか?」
「ぼくの身体は今や貴重品ですよ。大事にしなきゃ。それから、イヒョンが退院する日、警察へ出頭します。チョン・マンチョル事件は、すべてぼくの責任です。スヒョンは関係ありません」

ヨシムラ会長のスイート。会長の前に座っているイス。
「生きていて、ほんとうによかったよ、ジュン」
「ぼくもそう思っています」
「文書は世間に暴露されたが、チョ会長は生き残っている。ジュン、おまえの復讐は失敗だったということだな?」
「会長の復讐が失敗したのです」
「どういう意味だ?」
会長の前に書類の入った封筒を置くイス。
「ジャイアントホテルソウルの全収益を拷問被害者に寄付すると発表するための報道資料です」
「収益を全部?」
「ジャイアントホテルソウルは、ぼくが責任者です。もちろん、署名もぼくがします。この資金の運営はチャン秘書に任せます。報道資料はすでにマスコミに送られています」
「おれがおまえのすることを黙っていると思うのか?」
「ジャイアントホテルの機密費、日本の政治家への献金、それから、会長が関わってこられた癒着事件などの資料はすべて、日本にいる知人に預けています」
「おれを脅迫しているのか?」
「すべて、会長から学びました。もしも、チャン秘書かぼくに何か起こった場合、その書類はすべて日本の検察へ送られることになっています。(立ち上がり)これまでいろいろとお世話になりました。それから、命を救っていただき、ありがとうございます」
頭を下げ、出て行くイス。呆気にとられているヨシムラ会長、愉快そうに高笑い。
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チェ・ビョンギの本屋店内。
イスから受け取った鍵を持って、再度、捜索に現れたビョン刑事と部下。床に無造作に置かれている空き箱の中の錠に鍵を差し込み、箱の底にあった手帳とICレコーダーを発見。手帳には、会長からもらった小切手の番号が詳細に記入されており、レコーダーには会長の声で殺人を依頼する声が録音されていた。
「やっと見つけたぞ」とビョン刑事。

チョ会長(チョン・ヨンボ)の若き日の写真が公開され、非難の的になっているというニュースが流れる。

イヒョンのベッドの傍らで、妹の手をにぎるイス。

逮捕状を携え、チョ会長宅を訪れる検察。書斎にこもる会長。「ドアを開けないと押し入る」との声に、引き出しから銃を取り出し、右のこみかめに当て、銃を引く会長。だが。。。

会長の銃から抜きとった弾を容器に入れているパク女史。
(銃弾の抜き取り方がよくわかりましたね。チョ会長を演じているイ・ジョンギルさんは、『サメ』のパク・チャノン監督作品の『復活』でも、最後は、拳銃自殺で幕を閉じました。しかし、悪人をそういう形で葬るのは納得できません。とはいうものの、会長を生かしたことが、後の結果を生むことにつながるのですが)

群がる記者たちの前を連行されるチョ会長。
「祖国のために生きてきた。言いたいのはそれだけだ」と胸を張る会長。

チョ会長宅リビングに一人茫然とすわっているチョ社長。ヘウから託されたチョ社長生母の遺品をテーブルの上に置くパク女史。箱の中からひとつひとつ取り出すチョ社長。晩年の母の写真を胸に抱き、オンマと呼びかけながら子供のように泣き続ける。

検察庁。私物を整理しているヘウ。引き出しからイスのために作った木彫りのサメのペンダントを見つめる。

チョ会長逮捕のニュース。
<殺人教唆とは別に、最近暴露された文書の内容についても調査が開始。「歴史を正す会」によると、親日派としての会長の蛮行についても検証し、歴史を正すとのこと。そのための署名集めを開始。過去の親日派について、また、被害者救済をはじめ、コチャン良民虐殺事件やチェジュ4.3事件の再調査を求める声が挙げられている。独立運動のために闘った人々が貧困のうちに暮らしているのに対し、親日派が政府から支給された金で豊かに暮らしている。チョ会長の取り調べが厳重に行われるよう、ソウルの光化門広場で式典が持たれる模様>
(ニュースは全く聴きとれませんので、英語字幕を簡単にまとめたものです。親日派=悪というのが、韓国では決まりきった図式のようですね。もっとも、この言葉には、単なる日本びいきとは全く違うニュアンスがあるようですが、韓国近代史のなかの出来事がいろいろと散りばめられているドラマです)

ジャイアントホテルの代表室。主のいない代表の机を哀しげな眼差しで見るチャン秘書。

伽耶ホテル社長室を家宅捜査するキム検事ほか、検察。立ち合っているジュニョン。

病院の中庭。手術を控えたイヒョンと手をつなぎ散歩するイス。(☆ああ、イヒョンになりたい☆)

検察の留置場。好々爺の面影は消えさり、妖怪のような顔つきのチョ会長。(イ・ジョンギルさん、今年のKBS演技大賞を受賞せんばかりの演技です。こわっ!)

検察の前。私物を車のトランクに入れ、空を見上げているヘウに電話のベル。
「わたしよ、イス」
「あさって、イヒョンの手術なんだ」
「知ってる」
「ちょっとだけ会えるかな? きみに話があるんだけど、今日でなかったら、もう話せないと思うから」
「わたしも、あなたに話があるの。わたしも、今日でなければ、話せないと思う」
「そしたら、あそこで会おう。今から行くよ」と空を見上げながら、寂しそうに微笑むイス。

公園へと歩くヘウ。公園内で待つイス。ヘウの姿を認めたイスの首筋に当てられる拳銃。銃声を聞き、小走りで急ぐヘウ。(だから、ヒールはダメだって言ってるのに!)
銃を下ろすミッチー。(こいつは、絶対、逮捕して。ミッチー役のイ・ドンギュさんは、検索してみると、『復活』でパク・ヒス役を演じていた俳優さんですね。時が経っているとはいえ、別人に見えました)

地面に倒れているイス。
「イス、イス・・」
「(息絶え絶えに)い、生きてないと・・ヘウ」
「話さないで、じっとして」
「イヒョンが、イヒョンが・・」と気を失うイス。

留置場で笑っているチョ会長。(ほんまに、むかつく。食えないじいさんです)

チョ会長の書斎。本棚を見上げ、書斎のドアを閉じるヘウ。(ヘウの静かな表情は何を意味しているのか。崩れ落ちた砂の城。会長への決別。これからやるべきことへの決意?)

イヒョンの手術日。兄がいないのを気にするイヒョン。励ますビョン刑事。泣いている義母。

病室。眠るイスを見ているヘウ。
<医師は、イスが生きているのは奇跡だと言った。でも、私は知っている。それが奇跡ではなく、イスの強い意志であることを。イスは、持てる力のすべてで命の糸をつないでいる。そして、私に言った。自分を救ってくれと。自分を行かせてくれと。それから、今、私ができることをするようにと>
「愛してる、イス」

手術室へ向かうイスの手をにぎり泣いているキム・ドンス。(すでにキム代表がイスと知ったことでしょう。哀れなドンス!)
肩を落とし付き添うジュニョン。眼に涙のスヒョン。

ひとり病室に残るヘウ。止まっていた時計の針が動き始める。それは、イスの死を告げるものであるかのように涙するヘウ。

海辺。喪服を身に付けたヘウ。海中に入っていく。
「もう、楽に生きていいのよ、イス」と木彫りのサメをそっと海に帰す。
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おわり。

最終話、辻褄を合せるような安易な脚本ではなく、最後まで予測のつかない展開を面白く見せてもらいました。イスを死なせることはないと思うけど、それは、イス=ナムギルと思っている私の希望ですね。彼は、元々、12年前の交通事故を装った殺人で死んでいたかも知れない人。こうして生きのびてきたのは、実は、復讐のためではなく、父の贖罪のため、妹イヒョンの命を救うため、そして、彼の周囲の人々の胸に確かな足跡を残すためだったのかも知れません。それでも、生きて、罪を償って、妹や友人の元へ帰ってきてほしかった。

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ハン・イスを演じたナムギルさんは、期待を超える演技で再び私を虜(とりこ)にしてくれました。彼の孤独、彼の眼差し、彼の一挙手一投足に心震わせられた20話です。ああ、罪なおとこ。3年間のブランクなど、どこ吹く風!さらに演技に深みを増して戻ってきました。

早く日本でも放送され、もっともっとハン・イスのこと、それを演じるキム・ナムギルさんのことを語り合いたいと思います。間違いも多いあらすじをお読みいただき、ありがとうございました。

(写真は、KBS『サメ』HPからお借りしました)
Commented at 2013-08-02 00:15 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2013-08-02 00:27 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by すみれ at 2013-08-02 01:21 x
おまさぼうさま
心より感謝です。ありがとうございました^ - ^
台詞が、ほとんど解らないのに、一日遅れで 見ることができました。現在、軽い鬱です(/ _ ; )
しばらく 低空飛行かも・・・
いろいろ 感想が ごっちゃ混ぜになっています。

いつもの イェジン嬢へ一言だけ
19話のラスト近く、銃声と水音に、行きつ戻りつ 車に走るシーン
彼女の動きに、これは コメディ(?) と、一人爆笑しました。
何か、気持ちが途切れるんですよね>_<

落ち着いて、一話から見直します。

ギル お疲れさま ! ! 復帰は果たしましたね(*^^*)
Commented at 2013-08-02 03:51 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by おまさぼう at 2013-08-02 14:05 x
鍵コメ Kさま

はじめまして。コメントをありがとうございます。
お気持ち、十分に伝わっています。うれしいです。
ナムギルさんのファンでいる限り、お会いする日はきっとやってくると思います。
私もその日を楽しみにしております☆
Commented by おまさぼう at 2013-08-02 14:08 x
鍵コメ mさま

はじめまして。ご訪問いただき、ありがとうございます。
ナムギルさんの演技は、3年間の空白を感じさせない素晴らしいものでした。新しい作品を観るたびに堕ちてしまう、稀有な俳優だと感じています。
これからも、ご一緒に応援してゆければうれしいです。
Commented by おまさぼう at 2013-08-02 14:15 x
すみれさま

わたしも、身体から力が抜けてしまってます。
ハン・イスという人間に息を吹き込んでくれたナムギルさんを愛さずにはいられません。

20話のあらすじにも書きましたが、ヘウが、10㎝ものヒールでイスの傍へ駆け寄っていく姿は、いただけません。あんたがさっさとイスの元へ行っていれば、彼は油断することもなかったかも知れないのに・・と、逆恨みをしたくなります。

わたし、考えてみれば、ナムギルさんにも、他のキャスト、スタッフにも、お疲れさまも言ってませんでした。もう一度、見直してから、別の機会に・・
Commented by おまさぼう at 2013-08-02 14:20 x
鍵コメさま Kさま

うわっ、すごく恥ずかしいです。

実は、時々お邪魔しています。わたしのような暇人と違い、お忙しいでしょうに、よくなさっていると感服していました。まさにギル愛ですね。

ギルペンさまたちは、みな、どこかでつながっていますし、それこそ、ナムギルさんの希望でもあると思います。

こちらこそ、今後も、お付き合いのほど、よろしくお願いいたします☆
Commented by connie at 2013-08-02 15:51 x
やっぱり最後はおまさぼうさんの感想がたくさん入ったあらすじでしたね。

新しい役を見る度に堕ちる。
まさにその通りです。

イスの(ギルの)表情ひとつひとつ、何度も見たくなります。

確かに、撃たれたギルに駆け寄ったヘウ、遅すぎ(ー ー;)

撃ったやつ悠然と歩いて行ったじゃん( ̄Д ̄)
ビール脱いで走るなりできなかったのかなぁ。
全然必死じゃなかったよね。

今度はサメのイベントで来日かしら?
Commented by ぷりん at 2013-08-02 17:13 x
私が感じたことが、おまさぼうさんのお言葉で分かりやすく上手にまとまっていてスッキリしました。
少し引用させていただきながら書くと、「イスは、12年前に助けがなければ死んでいた。でも奇跡的に助かった。そのおかげで一応復讐も果たせたが、生き延びた理由には父の暗い過去の事実と贖罪、(ドラマ前半に長くえがかれた)自分の存在をしめすためだったのかもしれない。そして妹の命を救うため、あの襲撃でも奇跡的に命を保ちながら妹の中で生き続ける……」

もちろんイスの死は悲しですし、ギルペンとしては生きている終りを期待したところもありますが、最後まで悪だったハラボジ策略には敵ながら「そうきたか!」と関心しました。

グッとしたところも同じです。「何も知らない妹が手術室に向かうときの会話」特に養母さんの演技……イヒョリ誘拐時の無事帰宅の安堵演技に続いてまたも彼女の演技にやられました涙

しかし最後までへウには共感できませんでした(@_@;)
最後は旦那に買ってもらった服着て旦那愛を表現??最後まで旦那への愛が少しでもあったのかが分からなかったです。
正直彼女の演技にも言いたいことが多々ありますが(;一_一)
Commented by ぷりん at 2013-08-02 17:19 x
俳優キムナムギルの存在は復帰は大きく証明されましたよね(*^。^*)「復帰成功」の演技賞賛記事もたくさんありペンとして嬉しかったですね♪ 
正直、前半は無表情設定からなのか「硬さ」を感じましたが、後半はナムらしい動きある演技が見れて良かったです!

過去作品を見ても、初めてナムに出会ったゴヌクが一番好きで、「次の新作も好きでいられるのか?ゴヌクは超えられる?」と自問自答していましたが、ハンイスも好きですね。
正直、ドラマ全体の嵌り度は赤黒のほうが軍配が上がりますし思うことが未だにありますが笑、ナム演じるハンイス・特に妹バカ演技が好きでした♥


Commented by ハグ at 2013-08-02 18:54 x
最終回まで完投!!ありがとうございました~。

英語字幕で不可解セリフも、おまさぼう様の日本語訳でいつもすっきり!大変な作業だったと思います。しばらく目を休ませて下さいね~。

ドラマそのものには物足りない部分もあるのですが(共感できない所は皆様と同じ、笑)、さらに進化したギルの演技を堪能できました。

サッドエンディングでしたが、誰にも知られず一人いなくなってしまったゴヌクの理不尽さと比べるとまだ救いがありました。
ただ手術が終わった後、すべてを知るであろうイヒョンの気持ちを想像すると、胸が張り裂けそうな位悲しくなります。妹の為にどんな形であれ生きていてほしかった...。

でも、ヘウがサメのペンダントを海に流すラストシーンは最初から作者が書きたかったエンディングだと思うので、やはりこの結末しかなかったのでしょうね。涙....。

ぷりんさんと同じく、妹バカ演技ツボでした。
今まで兄の役ってあんまり見てなかった(グッバイソロ位?)ので余計に新鮮でした。また新しいギル発見❤

二人で手をつないで散歩するシーン、私もイヒョンになりたい~!!
Commented by ミヨン at 2013-08-02 21:24 x
おまさぼう様。

お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。

すっかり、おまさぼう様の感想入りのあらすじファンになってしまっていました(笑)

最終話は、特に会話が聞き取れないはがゆさを感じましたが、おまさぼうさまあらすじですっきりです。カムサハムニダ。
レストランでのイス、イヒョン、スヒョンの大阪弁のくだりには爆笑させてもらいました。
そして、イスとヘウが公園で待ち合わせをする前の電話のシーンが気になって。(このドラマ電話のシーン多かったですね(^^♪) お互い何を言おうとしたのでしょうか・・・。
ヘウが銃声を聞いて駆け寄るシーンは皆様と同じ感想です。衣装にも最後まで納得行きませんでした。

崩れ落ちていくイスの姿に涙、涙。
病室で、ヘウがイスに愛してると言ってキスする場面にも悔しいけど涙、涙でした。
ドラマの内容はともかく、キムナムギルの表情、声、眼差しにすっかり魅了させられた全20話でした。


Commented by ミヨン at 2013-08-02 21:25 x
続きです。

ドラマの後半から何度かコメントをさせていただいておりましたが、思えば私が、ブログにコメントをする事など、ナムギルのファンになっていなかったら考えられなかった事で、大袈裟かも知れないですが、新しい世界が広がったようなうれしさで一杯です。

そう思うと、大阪でのお見送りのショックからも立ち直れますかね(*^_^*)
Commented by おまさぼう at 2013-08-03 13:31 x
connieさま

『サメ』、NHKが放送すれば、今度こそ、本人を呼んでの番宣を楽しめますけどね。人気もいっそうに高まるだろうし。ただ、1時間弱にまとめられてしまうのが難ですけど。

『赤と黒』のノーカット字幕版もNHKではまだ放送されていませんものね。
Commented by おまさぼう at 2013-08-03 13:49 x
ぷりんさま

前半は、復讐の時が来るのを待ちかねて韓国に戻ってきたキム・ジュンが、ヘウへの想いも含め(まあ、これはどうでもいいんだけど)、元々のイスらしさを取り戻してくるのが表情にも現れていたのが感じられました。キム・ドンスに対しても、友達のイスとしての言葉がかけられて、ほんとうによかった☆

ドラマとしては、赤黒のように、OSTだけでも、ずっと聴いていたいほどの曲がないし、女優陣も地味でしたね。しつこく書いてますけど、ジェインもテラも嫌いだけど、ヘウには、彼女たちほどのインパクトもないし。

昨夜、再度、1話から観はじめたのですが、先日来の疲れからか、もう眠くて眠くて・・・じっくり楽しみます。
Commented by おまさぼう at 2013-08-03 14:22 x
ハグさま

こちらこそ、ありがとうございます。完投というほどの出来ではないですが、完走できてほっとです。お読みくださる方がいなかったら、絶対に書けないほど、正直、疲れました。他のドラマのあらすじを時々読ませてもらっていますが、改めて、有難く思います。わたしは、ナムギルのドラマでなければ、絶対にできません☆

エンディングについては、赤黒以上に落ち込ませるドラマはないでしょう。あのときは、兵役入隊と重なって(というか、ドラマ短縮は兵役のためですけど)、失恋にも似た寂しさを味わいましたからね。

それに較べれば、イスの場合は、まあ、納得できるかなと。でも、シン女史なんか、釈放されたし、チョ会長もまだまだ実権は持ってそうだし、ミッチーも痛い眼に遭わせてやらないと、やっぱり、その辺は、勧善懲悪とまではいかないでも、すっきりはしませんね。

今回、イヒョンの兄として接する場面、時々、グッバイソロのジアンが重なりました。
Commented by おまさぼう at 2013-08-03 14:36 x
ミヨンさま

こちらこそ、ありがとうございます。そして、ナムギルワールドのお仲間にもなっていただき、ほんとうに嬉しいです。

イスとヘウが最後に言おうとしたこと。お互い、愛してはいるけど、一緒に生きていくことはできない・・・と言ってほしい(笑)。だって、イスは、少なくとも10年は刑に服さないといけないし、ヘウはジュニョンから逃げられないですもんね。

おっしゃるとおり、電話のシーンが多かった。作家の怠慢?(笑)。記事のなかでも書きましたけど、スマホの機種も同じだったし、なんだかねえ~。

あの、イスが撃たれて倒れるシーン、大勢の見物人の前でやっている写真を見ました。ギルの集中力をもってすればなんてことはないかも知れないけど、それにしても、役者さんは凄いです。感嘆!!
Commented by ゆっつ at 2013-08-03 20:19 x
リアル視聴のあとの衝撃から、見直すのが遅くなり・・・さきほどやっと英語訳つきを見ました。もちろん、おまさぼうさまのこちらの記事を読ませていただいたあと、ああ、こんなことを言っていたのね、と納得してからなのですが。
どうしてもイスを死なせなきゃならなかったの?勧善懲悪じゃだめなの?12年間なんのためにイスは生きてきたの?とかなりもやもやしましたが「実は、復讐のためではなく、父の贖罪のため、妹イヒョンの命を救うため」というおまさぼうさまのコメントみて、ちょっと救われました。12年目死んでいたら、イヒョンも遠からず死を迎えていたわけですものね・・・
ああ、でもでも、復活でも最後は愛する人のところに戻ってきましたよね?ああいうエンディングを期待していただけに、ちょっと喪失感がハンパないです。あ、この場合の愛する人、というのはヘウではなく当然イヒョンです。正直ヘウはどうでもいい。どうしてこんな女を・・・(ー_ー)!!
Commented by ゆっつ at 2013-08-03 20:34 x
ところで、ちょっとまだ納得のいかない点がいくつかあるので、いいでしょうか?
1.チョンマンチョルを殺したのは結局はイス?スヒョンは関係ないと言っていたけど、あれはイスが手を下したんじゃないと思ったのですが・・・
実は、イスでもスヒョンでもなく吉村会長の手下?とか思ったんですけどねぇ・・・
2.イス父は本当に拷問官だったわけですが、それはどうしてそうなったのか?ボールペンじいさんに拷問されていやいやされていた?イス父がカンヒスを拷問するときは、ずっとカチカチ音がしていたんですよね?
3.ハルモニはなぜ、家を出ていたんですか?会長の秘密をしっていたから???それだったら、家においておいたほうがいいような・・・。ずっとほうっておいたわけは?
4.吉村会長を脅したくだりがいまいち呑み込めなくて・・ああいう風にしないと、チャン秘書に何かすると思った?ホテルの利益を自由にできなくなると思ったから?
5.結局イスを殺したのが会長の手先だって、みんなわかっていたのかな?
Commented by ゆっつ at 2013-08-03 20:48 x
長くてすみません。
6.ミヨンさまも書いてらっしゃいますが、イスはヘウに何を言うつもり?どうでもいいけど、ヘウは何を?罪をつぐなってもどってくるよ。とか。それまでまっているよ、とか?どうしてあの日じゃないとだめ?
7.カフェなんかでも話題になっていたけど、時計の意味。私は、あの時間がイスが脳死から本当の死になった時間かと思ったんですけどね。

と、なんだかだらだら書いてしましましたが、ドラマ全体としては、いままでの中でファッションが一番素敵だったし、3年のブランクを感じさせない演技をみせてくれたギル、本当にあなたを好きでよかった❤と思ったドラマでした。映画もとりますが、それは来年の夏公開。だとしたら、冬にもう1本ぐらいドラマとってほしいなぁ。演技をするギルを早くみたいです。あ、冬はセカンドジャパンツアーかな。じゃ1月からでも、新しいドラマをやってほしい!今度こそハッピーエンドで。
Commented by ぷりん at 2013-08-03 23:29 x
コメントから、あらすじを書くことのおまさぼうさんの苦労を知りました。
韓国語がペラペラだとしても、仕事柄文字入力する仕事をしていますが、この分量の入力は大変なことだと思いますし、疲労度をでてくるかと。。。
韓国語がわからない私は、おまさぼうさんの早い更新がドラマを見直す際・放送前に読み直す際に、大変有り難いことでした。
そのお礼を皆様のコメントから私がしていなかったことに、恥ずかしく申し訳ない気持ちになりました。
おまさぼうさん、本当にありがとうございました!
Commented by おまさぼう at 2013-08-04 00:30 x
ゆっつさま

『復活』のエンディング、オム・テウンさんは、ひとり、旅立って行ったけど、いつか帰ってくるのではないかという期待感だけで終わっていましたね。作家も監督も、ハッピーエンディングは抵抗がある人たちじゃないですか(笑)

ゆっつさまの納得のいかない点。わたしが答えられる立場ではないですけど、現時点で感じていることを書かせていただきます。

1.チョン・マンチョル殺害。ドラマでは、イスがチョンに白状させたあと、誰かが入ってきましたね。今となっては、それがスヒョンだったと思いますけど、誰が手を下したかまでは描かれてはいませんでした。真実はどうあれ、イスは、自分が全責任を負うつもりだったんですね。チョン・マンチョルは殺す必要はなかった。もっと、他のやり方で苦しめてやれば十分。
2.ボールペン親父がイス父を拷問したという事実は、台詞のなかでも語られていなかったと思います。光州事件の際、警察側でボールペン親父の部下だったのかな、そこで叱られたか、絞られたかして、その後、拷問官になったようですが、この辺り、きちんと聴きとれてないのでわかりません。
Commented by おまさぼう at 2013-08-04 00:41 x
つづき。

また、拷問をするのは、「影」と呼ばれたイス父で、その傍で見張っていたのが、ボールペン親父だったと思います。
3.ハルモニが何故家を出たかも語られていなかったと思います。パク女史がヘウに話したことがすべてだったような。民衆を虐殺した時の若き日の会長の写真を隠し持っていたので、そんな人の傍にいるのが堪えられなかったのか、その秘密を守る人質として置いてきたのがチョ社長だったのかも知れないですね。
4.ひとつには、チャン秘書はすでにチョン・ヨンボの真実という文書の入ったUSBを盗んだり、その前も、イスが会長のスイートに入った時の時間稼ぎとかもしていて、会長を裏切ってますし、守ってあがる必要がある。それに、ジャイアントソウルの全収益を会長ヘの相談もなしに実行するなんて、会長としては、阻止したいところでしょう。でも、最後の会長の笑いは、イスの企てを認めたと解釈してますけど。もちろん、イスの脅迫つきで。
Commented by おまさぼう at 2013-08-04 00:46 x
5.イス殺害が会長の指示でされたことは、その後の調べでわかるのでは。実行犯のミッチーは、ヘウとも、オ地検長の病院と警察ですれ違っているし、取り調べ室ではボールペン親父を死なさせてもいるし、たたきあげで切れる刑事のイヒョン父が逮捕してくれると信じたいです。
6.>罪をつぐなってもどってくるよ。とか。それまでまっているよ、とか?
それは、絶対にないと思います。なぜなら、イスはもうイヒョンの手術と同時に自身も手術される身だし、その後は、殺人罪で服役。待っていてなんて言う訳がないです。ヘウにしても、会長が殺めた無数の人への贖罪のために会長の罪をあばいたにしても、会長最大の敵であったイスとの人生は選ばないでしょう。二人がそれぞれ何を言いたかったのかは、想像するしかないですね。
Commented by おまさぼう at 2013-08-04 00:49 x
7.時計の意味? 作家に聞きたいくらいです。でも、止まっていた時計が動いたということは、それまでとは異なる時間の始まり。やはり、イスの死を意味しているのかな。

勝手なことを書きました。これからも、観て行くうちに、解釈が変わっていくかも知れません。
Commented by おまさぼう at 2013-08-04 00:51 x
ぷりんさま

こちらこそ、ありがとうございます。それから、ごめんなさい。

苦労なんてものではないです。しんどかったことは事実ですが、楽しみながらやりました。だって、何度も、ナムギルさんを観られるのですから。

クールに黙っていればいいのに、ここが、一言多いおまさぼうということで、ご理解くだされば、有難いです。
Commented by ぷりん at 2013-08-04 13:58 x
おまさぼうさんに逆に気を使わせてしまったかしら(´∀`*)

鮫終った後ですが次の仕事が気になりますね!映画だけなのかな……それだと最新俳優姿は半年~1年先ですね。その間に鮫日本放送があるとは思いますが。

それに、またソンイェジン発言されたとか!それが続くのも問題です(* ̄m ̄)
Commented at 2013-08-04 14:50 x
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Commented by ゆっつ at 2013-08-04 17:07 x
わっ!おまさぼうさま、私のぐだぐだな疑問に丁寧にお返事くださり、ありがとうございます!ほんと、すみません・・・・。そっか復活は明確なハッピーエンドじゃなかったんですね。ウナちゃんでしたっけ?灯台のところで待っていたシーンがあったような?再会はしていないんですね。

いろんな謎が残された鮫、おまさぼうさまのコメントでわかったような気がするのもあり、そうでないのもあり。特にイスが何を言おうとしたのかは作家さんじゃないとわかりませんよね(笑)。でも、こうやって、あれこれ語らせてもらえる場所を提供していただき、本当にありがとうございます。日本での放送の時にもまた盛り上がりますよね。その時までいろいろあれこれ考えたいなーと思います。また、よろしくお願いします。
きのうの演芸街中継での「イェジナ~」・・・韓国ニュースで「イェジンバカ」とまで書かれ・・・。ああ、ただの「仲間」意識だけでありますように!
Commented by かんぴか at 2013-08-04 17:15 x
おまさぼうさま。
サメの解説を最終話まで本当にありがとうございました。
おまさぼうさまの解説なしでは、さいごまで視聴できたかどうか・・・
韓流ドラマをPCでリアル視聴(この言葉も初めて知りました)するのもギルペンさんに教えて頂き、みなさまのおかげでギルの熱演が見れたこと、感謝いたします。
愛する女性にも刃を向ける復讐劇ということで、韓流初心者の私は単純にドロドロしたものを想像していたのですが、うぅ~ん・・・バボなわたしにとっては歴史や何やらがに絡み合って複雑でした。
でもイス♡♡♡素敵でした。言葉はわからぬとも、イスの動き、唇、表情、そして眼♡♡すべてに心奪われてしまい、これが廃人??というのでしょうか。
そしていま何をしてもイスの辛く短か過ぎる人生を思うと溜息ばかりです。へウとは結ばれないものの、幸せな人生を送ってほしかった。
繰り返しドラマをみる程、やりきれない気持ちになってしまい、すみれさまが仰るようにわたしも少々鬱っぽいかも・・・ゴヌク同様、暫く引きずりそうです(苦笑)
エンディング、イスのセリフでへウやイヒョンへの言葉で終わって欲しかった、残念。


Commented by かんぴか at 2013-08-04 17:31 x
おまさぼうさま。今頃お疲れがでておられるのではないでしょうか。
体、特に目のほうお大事にされてください、お願いいたします。

ギル欠乏症・・・暫く気の抜けた日々をおくります。
そんな時にはDVDに癒してもらいます。
roadの始まって3:35あたり、ギルが何とも言えない表情で私を見つめてくれます♡♡チョワ~です、これだけで生きていける(笑
握手会、、みなさまに幸運を・・・。
Commented by おまさぼう at 2013-08-04 19:00 x
ぷりんさま、ケンチャナヨ^^

映画にしても、ドラマにしても、脚本はいっぱい来ているのでしょうけど、その内のどれがギルの役者魂を揺り動かしてくれるかですね。

『海賊』が公開される前に、ドラマを一本、日本での2nd tourも期待したいです☆
Commented by ukosan at 2013-08-04 19:03 x
 おまさぼうさま、お疲れさまでした。おかげで 理解を ずいぶん助けていただきました。  最終話、予想していたことではありましたが、やっぱり号泣。 3日間は何かと 思い出し泣きで。 やっと立ち直ってきました(笑)  でも ゴヌクと違い、チョ会長の過去は、一番知られたくなかった孫娘の手で 暴かれ、衆人の知ることとなり、殺人教唆も シン夫人の時とは違って、未遂ではないので 保釈もされないだろうし、救いがありますよね。 それに おまさぼうさまのおっしゃる通り、 父の贖罪もでき、妹の命を救うことも出来たんですものね。   でも、やっぱり 悲しい。 現在のへウの描き方にあまり 共感できず、展開や、スピード感にも納得できない部分もありましたが、ギルの 演技的には 良かったと思いますし、復帰作としては、まずは 成功ですよね。

   私は、この作品、 復讐のためには、愛する女性にも刃を向けるとかっていうキャッチコピーが、間違っていたのでは?と 思います。痛快な復讐劇であるかのような 誤解を与えたと思うし、そのために見ていて、いらいらされた方もいたでしょう。   
Commented by おまさぼう at 2013-08-04 19:04 x
ゆっつさま

ちゃんとした日本語字幕で観られたら、もっと、疑問とかも解けるかも知れませんね。ドラマにしても、小説にしても、これという答えがないのも一つの魅力、楽しみ方かも知れないし・・・近いうちに、どこで放送されるか発表してほしいです。

ソネジンさんのこと。共演者のことを悪く言う訳がないですもんね。まあ、適当に聞いておきましょうか。
Commented by おまさぼう at 2013-08-04 19:17 x
鍵コメ Kさま

いえいえ、こちらこそ、ありがとうございます。少しでも、ご覧になるうえでお役に立っていれば、嬉しいです。

海賊の衣装、出ていましたか? もしかしたら、どなたかが合成している写真ではなくて、ですか?
私、検索が下手なので見つけられないのですけど、これから、どしどし出てくるのを楽しみにしています☆
Commented by ukosan at 2013-08-04 19:18 x
  続投します。  この作品は、 ある意味、あの4人の愛と友情の物語だと思うし、へウとジュニョンを結婚させておかなければよかったなと。そうすれば、イスとへウの恋心にも 視聴者は もっと 嵌れたと思うし、最後も、もっと切なかったのではと思いました。 私は、最後、へウは ジュニョンと別れて、イスが戻ってくるのを待つと、 イスは、彼女を愛しているけれども、 自分のことは忘れて、チョ家の娘としてだけではない、新しい人生を生きろと 言おうとしていたのかなと、思いました。
Commented by おまさぼう at 2013-08-04 19:26 x
かんぴかさま

やはり、ギルの今を観たいと思いますものね。わたしにとっては、ソウルでのファンミ、アンサンブルコンサートをはさんで濃い2ヵ月間でした。

韓国のドラマって、最初の謳い文句は、あくまでも、ドラマが企画された当時の意図みたいな気がします。始まってみれば、ええっと思うことがありますもん。

わたしも、かなり、気が抜けた状態です。眼の状態は、テレビの字も近づかないと見えないというか。眼が見えにくいと、不思議と、耳も聞こえにくいような気がするんです。運転はできないんだけど、お医者からは運転もダメと言われたし。大体、自分の年齢や身体能力等、気にしないでやっちゃうから、自業自得ですけどね(笑)。でも、生活に支障があるわけじゃないから、大丈夫ですよ。ありがとうございます。
Commented by おまさぼう at 2013-08-04 19:35 x
ukosanさま

私も、基本的には、happy ending派なんですけど、赤黒で免疫をつけさせられたせいかな、今回は、それほどの落ち込みはせずにすみました。終わってしまったという部分での寂しさは大きいですけどね。でも、以前にも感じたけど、日本語字幕で見ると、自分の理解がいかに間違っていたかと感じさせらたりしましたから、お楽しみはこれからだ!という部分もありますね☆

20話でなく、16話位でまとめてもよかったかなと思いましたけど、いや、少しでも多く、ナムギルさんを観ていたい派としては、あれでよかったかなと(笑)。

最後に、二人がそれぞれに何を言いたかったのか、これは、作家に訊いても、答えてくれないかも知れませんね。観る人による両者への想いや、人生観とかが左右してくれのかなという気がします。
Commented at 2013-08-04 22:15 x
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Commented by omasa-beu at 2013-08-04 22:22
削除するしかないので、そうさせていただきました。幸い、投稿されてすぐに眼にしたので、大丈夫と思いますが、迷惑メールが入るようなら、メルアドを変更してくださいね。
再投稿していただく必要はありません。また、機会があれば、ご連絡させていただきます。

    おまさぼう
Commented at 2013-08-04 22:29 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2013-08-04 22:32 x
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Commented by おまさぼう at 2013-08-04 23:28 x
つづきです。

京都でお泊まりだったんですね。大阪でお会いできなくて残念! 次の機会に。ちなみに、握手会はエントリーされましたか? 明日ですね、当選メールが来るのは。正直、当選しても悩むし、当選しなかったら寂しいかな。
Commented by おまさぼう at 2013-08-04 23:35 x
鍵コメさま

教えてくださってありがとうございます。早速、見てきました。残念ながら、あれは合成だと思います。ギルの顔以外は、ジョニー・デップの扮装ですし。ギルの顔も今ではないですね。頬がもっとふくよかな頃の写真ですね。

ギルとのハイタッチ&ハグは、今となっては、一瞬の夢でした。あの日のギルは、とてもかわいかったですよ。
Commented by ツッキ― at 2013-08-04 23:38 x
おまさぼう様

20話まで見終えて…。

1話から最終話まで、字幕もなしで、ストーリーを追うことができたなんて、おまさぼう様の解説なしには絶対にあり得なかったことで、心からお礼申し上げます。予習のおかげで、ギル様をじ~っとり(笑)とみつめ、声に酔いしれることもでき、幸せでしたぁ!視覚聴覚パワー全開でギル様三昧でした!
ストーリーが重いので、心は疲れましたが…。
時計が動き出した時。オレンジの温かい陽光がさし、冷たく真っ暗な世界にいたイスが、ようやく水面に浮かぶことができたということなのかしら…穏やかに、と少し救われた気がしました。木彫りのサメのように…。
Commented at 2013-08-05 15:52 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by おまさぼう at 2013-08-06 21:19 x
ツッキーさま

ギル様三昧とは、なによりでした。
私は1話から見直したいと思っています。新たな発見があるのではと期待しながらね☆

握手会は、見事、落選~~ハイタッチ&ハグを頂戴した身ですから、それ以上の福を望んではいけませんね(^^;
Commented by おまさぼう at 2013-08-06 21:22 x
鍵コメさま

今後もご訪問をお待ちしています☆
Commented by ツッキ― at 2013-08-07 06:21 x
じぇじぇ!
ハイタッチの仲のお二人の“再会in東京!”はなりませんでしたか…残念。
何倍だったのか?少なくとも、関東圏の公式ファンクラブの方々は応募されたでしょうね?
土曜日は同じ日本の空の下ということで…。
一年前。復帰後初めて!アンサンブルの制作者として、ピンクのジャケット姿でステージに、カメラの前に、立たれましたよね。あの時の、映像を見た時のドキドキした気持ち、懐かしい!
ギル様もスタッフの方々も怒濤の一年でらしたでしょうね。おかげで?不埒なファンとて、心を休ませてはもらえず…。(苦笑)

おまさぼう様、これからも宜しくお願いいたします。
Commented by おまさぼう at 2013-08-07 18:40 x
ツッキーさま

握手会にはエントリーされませんでしたか。3秒か5秒のために新幹線に乗るのは~と百回位、愚痴ってたので、案の定、幸運の女神はほほ笑んではくれませんでした。でも、かえって、すっきりです。ほんとは、大阪でもやってほしい。それは、各地のファンの願いでもあるので、高望みかも知れませんが。参加者の皆さまからのレポを楽しみにしています。

ピンクのジャケット? 見直してきましたが、ピンクのシャツに白のジャケットでは? すみません。え、そんなの着てたっけ?と思ったものですから。

こんな私ですが、よろしければ、ギル愛を抱きながら、ギル道を一緒に歩いてまいりましょう♡
Commented by ツッキ― at 2013-08-08 05:42 x
スミマセン!スミマセン!
訂正していただき、ありがとうございます。

ピンク!!ロングのウェーブ!細いボディ―!
この三点セットでガツン!とインプットされておりました…。


東京での握手会。
おまさぼう様にしてみれば“あほっちゃうのぉ~”ですね。
なのに、いつもいつも大きな愛の、おまさぼう様に感謝申し上げます。


“ギル様が好き!”の繋がり。ギル様がくれたこと…大切にしたいです。
Commented by おまさぼう at 2013-08-08 12:04 x
ツッキーさま

〉おまさぼう様にしてみれば“あほっちゃうのぉ~”ですね。

私の書き方が悪かったですね。誤解される方があると困るので釈明しますが、そんなことは少しも思っていません。私が3秒のために〜などと言っていたのは、100%、高い新幹線代との比較からです。今度だって、当選すれば、参加することになったと思いますよ。そういう意味では、アンケートにも書きましたけど、大阪でもやってほしいです。でも、ギルに負担がかかるので、無理は言えませんがm(_ _)m
Commented at 2013-08-09 00:25 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by gilineko at 2013-08-09 00:34 x
How do you do?
안녕하셔요?

The last photo is my capture.

Please give credit to where it came from.
I don't mind anyone using it as long as the person gives proper credit to its source.
I've never uploaded this captured photo to KBS HP.

http://blog.naver.com/gilineko/130173298974
http://cafe.naver.com/kbsshark/7314

Your blog looks very interesting.
I wish there is no "language barrier" so that I can join your "Shark" discussion.
*^^*
I am using Google Translation for this note.
LOL
I leave in USA (Korean-American).

Come visit my blog sometime.
Some day soon when I recover from "the Shark ending", I am going to capture more Shark photos.
My blog is a just storage like place for my captures, not like yours. *^^*
But you can leave message when you visit in "comment".

Good bye.
Thanks.
ps.
I am not sure about "Google Translation" so I am leaving English version also.
Commented by おまさぼう at 2013-08-09 01:27 x
Dear gilineko,

Thanks so much for your comment.

I just visited your web site and I'm sure I had never visited yours before. So, I might have made a copy of your capture from somewhere, perhaps from Naver Shark café, which source I don’t now remember. I just thought it was from KBS HP.

I just deleted it.

I’m so sorry if I used your capture carelessly.

Regards,
masa
Commented by gilineko at 2013-08-09 04:19 x
Dear Masa

ソースを正しく記載して頂ければ、
私撮影した写真は、存分に使用しても良い。

Please, it is OK to use my photo as long as you give proper credit to me.

^^;;;;;

I am not angry or anything.
I understand my capture are every where.
You may have gotten it from somewhere I don't even know.
And yes, like I listed sites above,
I uploaded to Shark Cafe on 2013-08-01.
http://cafe.naver.com/kbsshark/7314
You could have mention the Shark site name and me.

I hope you understand.
I put a lot of efforts to make my captured photos.

I will be honored if you use it as long as you list me as the person who captured and worked on the photo.

So don't delete it. Just mention the source. *^^*

Thanks,

gilineko
http://blog.naver.com/gilineko
http://blog.naver.com/gilineko/130173298974
Commented by おまさぼう at 2013-08-09 18:32 x
Dear gilineko,

Thanks for your kindness and understanding.

I will try to mention your name when I want to upload your captured photos in the future.

Also, I appreciate your visiting my blog.

ありがとうございました。

See you... masa
Commented by gsyym.com/ttb/ at 2014-04-23 19:37 x
曾参加AKB48二期成员甄选,但最终落选。
[url=http://gsyym.com/ttb/]gsyym.com/ttb/[/url]
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by omasa-beu | 2013-08-01 22:33 | サメ(サンオ)~愛の黙示録~ | Comments(59)

♪♪Kim Nam Gil Forever♪♪ 韓国の俳優キム・ナムギルさんが好きです☆


by omasa-beu
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