『サメ』 18話

ふつう、あと2話を残す状況になると、この種のドラマなら、復讐される者たちの焦りや恐怖、最後のあがきなど、観る者にある種の爽快感を与えてもよさそうなのに、18話にして、救われる者がだれもいないという、もっていきようのない重苦しさを与えられてしまいました。『赤と黒』最終話のエンディングにも似て、出口の見えない暗闇にいる心境とでも言えばいいのか。

ハン・イスのこの12年は一体なんだったのか。また、イス父の過去だけでなく、キム・スヒョンとの因果関係を知った後のイスの心情を考えると、胸がつまる思いがします。もちろん、チョ会長という大きな悪は健在ですが、イスの復讐に説得力をもたせる根拠が希薄になってしまいます。視聴率は9.8%。前日とほぼ横ばいですが、伸び悩みの原因も今書いたあたりにあるのではないでしょうか。すでにネタばれしてますね。

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ナムギルさんの口元、ツボです。

殺し屋の本屋内。父ホン・ヨンマンとチェ・ビョンギが並んで写っている写真をじっとながめているイス。

ヘウがカン・ヒスの精神科医から聞いたところによると、彼がもっとも恐れていたのが、通称「影」と呼ばれていた拷問官であり、影の傍にもうひとり、ボールペンをかちゃかちゃ鳴らしながら、拷問を監視している者がいたとのこと。また、カン・ヒスには息子がいたという。

車のなか。後ろ手に縛られ、気を失っているスヒョン。後部座席には殺し屋の親父。イスからの着電音で気がついたスヒョンの首筋に銃があてられる。電話に出ないスヒョンを案じるイスは、急ぎ、本屋から立ち去る。

「カン・ヒスの息子にこんな形で会うとは想像もしなかった。おまえの父親を殺したのは、ハン・ヨンマン、イスの父親だ。また、拷問したのもハン・ヨンマンだ」と自分とイス父との写真を見せ、イス父を自分の弟子と説明する殺し屋。スヒョンの首筋で銃の引き金を引くが空砲だった。「嘘を言うくらいなら、おまえはすでに死んでいたさ」と写真を残し、立ち去る。

精神科医と別れたヘウは、カン・ヒスと同時期に拘束されていた学生の名前をすぐに調べるよう、ビョン刑事に依頼。

自力で抜け出したスヒョンは、混乱したまま、いつしか、イスのマンションへと来る。

リビングで父と殺し屋の写真を見つめているイス。盗聴器の場所から離れるように寝室へ移動。チョ会長へ電話する。
「何をたくらんでいる?」
「写真を見つけたようだな。ははは、どうだ、写真を見た感想は?」
「驚かせるということでは成功したな。だが、それ以上のことはない。どっちみち、チェ・ビョンギはあんたの手の者だ。父と知り合いだったということもあり得る」
「いつか忠告したはずだ。どんな人間も、他人を非難するほど、完全でも純粋でもないってな」
「あんたみたいな人間に言われたくはない言葉だ」
「ふっふ、きみは、わしの忠告に耳を貸すべきだったな」
「何を考えてるか知らないが、おれには通じない」
「証拠を探して証明するとか言ってたな。やってみろ。どんな証拠が出てくるか、期待している」

イスの脳裡に蘇る父とチョ会長の言葉。
<今日は、幸せな日だ。ようやく許しを得た。おまえとイヒョンのことを考えると、ほんとうにすまなくて、胸が痛む>
<父親のためにも、過去は覆っておくことだ>

イスのマンション。ドアフォンの音。ドアの外には誰もいない。1階のロビーを去って行くスヒョンの姿。

カン・ヒスと同時期に逮捕されたのはロバート・ユニ教授だったとヘウに知らせるビョン刑事。早速、ユニ教授に面会の約束をとりつけるヘウ。

ユニ教授の部屋の前。スヒョンが来る。イス父と殺し屋の写真を示し、教授を拷問したのが誰かを確認。イス父と聞き、力を落とし、立ち去るスヒョン。イスからの着電表示をじっと眺める。

カフェ。ユニ教授、ヘウ、ビョン刑事。
カン・ヒスとは大学の同窓生であること。殺し屋の写真を見せるヘウに、「影」ではないと即答する教授。来る前に、イス父と殺し屋の写真を見せられたと伝える。

イスの部屋の前。スヒョンが立っている。
「どうした?」
「焼酎、ありますか?」

ユニ教授と別れたヘウとビョン刑事。教授を訪ねたのは、カン・ヒスの息子ではないかと推測するヘウに、息子と「影」について捜査すると答えるビョン刑事。イヒョンの心配をし、申し訳なくて顔も見られないと言うヘウを逆に気遣うビョン刑事。

イスのリビング。焼酎を呑むスヒョン。
「電話に出ないので心配したよ。どうした?」
「聞こえなかったので。なんでした?」
「いや、頼みがあったんだけど、おれが自分で調べた方がいいみたいだ」
「何ですか? ぼくが調べますよ」
「いや、おれが調べる。イヒョンはちゃんと家に戻ったかい」
「ええ」
「それにしても、よかったよ。イヒョンが持ち堪えてくれて。それから、おまえがイヒョンの傍にいてくれて。安心してる」
黙って焼酎を呑むスヒョン。注いでやるイス。
「兄貴は、ぼくと最初に会った日のことを覚えてますか? 施設から逃げて、学校へも行かず、何をするでもなく、向う見ずな生き方をしていたのを兄貴がぼくを探しに来てくれた。殴りつけながら言ったでしょう。一緒に真実を見つけて、すべてを元に戻そうって。そのために力をつける必要があった。それに、同じやつのために父親を失ったという共同運命体で結ばれていたしね」
「覚えているさ」
「兄貴のおかげで、大学へも通えたし、警察の調査官になれた。考えてみると、兄貴に会ってから、違う人間になれたみたいだった」
「もしかして、後悔しているのか?」
「まさか。真実を見つけて、すべてを元通りにしなくちゃね。(焼酎を呑みほし)もう、帰ります」
「スヒョン、おまえ、何かあったのか?」
「いいえ、どうしてですか?」
「いや。気をつけろ。チェ・ビョンギはおまえの顔を見ている。すでに、おまえがカン・ヒスさんの息子ということもわかっているはずだ」
「心配しないでください」と帰りかけるスヒョン。
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「ところで、おかしくはないですか? どうして、うちの父だけには、他とは違う方法で殺したのか」
「どういうことだ?」
「チェ・ビョンギの特技は毒殺ですよね。でも、うちの父だけが絞殺でした。急に、理由が気になって」
「関係のない事件のように見せたかったんだろ」
「そういうことも言えるかも」
「地検長の状態はよくなったか?」
「様子をみているところです」
「地検長がチョ会長のことを証言すれば・・」

地検長の入院する病院。病室に近づくひとりの男。

「わたしよ」運転中のヘウに着電。
「地検長を病室にひとりにしておいてはだめだ」とイス。
「どうしたの?」
「地検長は唯一の目撃者も同然だ。チェ・ビョンギが地検長をやるかも知れない」
「警官が病室の前で警護しているわ」
「安心してはだめだ。決心さえすれば、どんな方法だって探しだすやつらだ」
「オッパも病室にいるはずだし、電話してみる」
「わかった」
「イス」
「何?」
「ありがとう」というヘウの言葉に微かな動揺を見せるイス。その様子を見ているスヒョン。

地検長の病室に置き忘れられたジュニョンの携帯。その頃、ジュニョンは、チョ会長の書斎で、会長から新たな任務を告げられていた。会長の全財産で基金を作り、身体の不自由なひとや恵まれない者たちを援助する財団の責任者になってくれというものだった。(善人の仮面をかぶり、財産を守ろうとする目論見か!)

地検長の病室前。警護の警官たちに警察のIDを見せ、病室に入る一人の男(ミッチーに似てる、笑)。恐怖におびえる地検長の眼の前で、生命維持装置をはずそうとする男。そこへ飛び込んでくるキム・ドンス。(グッド タイミング!!)

にせ警官にしきりに「誰か?」と訊ねるドンス。警備の警官に悪態をつきながら、すごすごと帰る殺し屋。安堵している地検長。病室へ入ってくるヘウ。

病院の外。電話をしている殺し屋。「会長、私です。今夜は状況がよくなくて。すみません」

殺し屋とすれ違いざまに病院へ戻ってきたジュニョンに記者が近づく。チョ検事のことで話があるという記者。

地検長病室。盗聴器をしかければ罪になるかどうか、ヘウに確認するドンス。キム代表のことかと訊くヘウに答えず、帰って行くドンス。(地検長の命の恩人です。最初、うざいと思いましたが、すみません。なかなか、いや、ほんとうに、いいやつです)

チョ検事とキム代表が深い仲という噂があるがと切りだす記者の胸ぐらをつかみ、今度そんなことをほざけば、ただじゃすまないと脅すジュニョン。(高校生時代のやんちゃなジュニョンに逆戻りしている昨今です)

「オ本部長には知らせました」と電話で編集長に報告する記者。(これも、チョ会長の差し金でしょうか?)

オ地検長に話しかけるヘウ。入って来るジュニョン。ヘウの言葉に聞く耳を持たない。力なく出て行くヘウ。

ハン・ヨンマン(イス父)の背景を調べてメールしてくれるよう、同僚刑事に頼んでいるスヒョン。

自室で望遠鏡をのぞいているイヒョン。スヒョンの「おまえが好きだ」という言葉を思い出し、微笑むが、再び出る鼻血に困惑する。

リビングのソファで眠っているイス。亡き父、チョ会長、そして、スヒョンたちの言葉が脳裡を駆け巡っている。ドアフォンのベル。ドアの内側に落ちている白い封筒を拾い上げ、ドアを開け、壁によりかかっている泥酔状態のヘウに気づく。

「ハン・イス、この悪い男。あんた、ほんとに、悪いやつよ」と倒れ込むヘウを抱きかかえ、ベッドに寝かせるイス。いつしか、ヘウを胸に抱き眠っているイス。
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(ヘウを見るイス、いえ、ギルの眼差しと口元にドキドキです。とくに、ちょっと開いた唇。もう、へろへろになりそう。失礼しました)
(ヘウに冷たくあたれば、彼女がイスの元へ行くかも知れないとわかっていながらも、自分をどうすることもできないジュニョン。ジュニョンのよき妻であろうとしながらも、つい足がイスの元へと動くヘウ。拒否しながらも受け入れるイス。男女の仲は、理屈の外とは言いながら、結構、定石どおりに動いている部分もあるようです)

ヘウが帰ったことにも気づかず眠りこけていたイス。(そんなに、心を許していて大丈夫?)前夜、落ちていた封筒のなかを確認。入っていたのは、警察官の制服姿の写真が貼られている父の履歴書だった。

朝帰りするヘウ。ジュニョンには夜勤と伝えておいたと話すパク女史。

「実は夜勤ではなかったの」と話しだすヘウに「どうして、そうも残酷なんだ。おれは、何もなかったかのように振るまっているのだから、おまえもそうしろ」とジュニョン。(壁に飾られている結婚写真がぼやけています)

マンションロビー。イスのスマホに着電。表示は、キム秘書。(ジュニョンの秘書です)
「チョ会長は全財産を寄付するという計画をオ本部長に委託したようです」
「わかりました」と、今度は、スヒョンに電話するイス。

「どこにいる?」
「レンタカーを借りに来てます。ぼくの車、ちょっと問題があって。ところで、どうしました?」
「チェ・ビョンギと1980年代に一緒に働いていた人の名前と情報を調べてくれ」
「それは、どうして?」
「知りたいことがある。頼んだぞ」
「わかりました」

ジャイアントホテル代表室。ドンスが忍び足で入って来る。盗聴器を仕掛けるというチャン秘書の言葉を思い返し、みんなの仕合わせのためやと、部屋のあちこちを探しまわる。入ってきたチャン秘書にとがめられるが、意を決して、ヨンヒをいさめるドンス。
「会長に弱みをにぎられているのか知らんけど、してはいけないことですやんか。うちの代表は、友達もなく、家族もない、愛にも飢えているし。信じられるのは、チャン秘書とぼくの二人だけやないですか。裏切りですよ。チャン秘書のような、素敵な、いい人が、なんで盗聴器なんかを仕掛けるのかなあ。理解できない。チャン秘書の秘密は守るけど、これは、絶対にあかんことです。会長に頼まれても断ればいい。クビになるだけやないか。失望しました」と出て行く。「失望したとは、言わんかったほうがよかったかな」

驚き、ショックを受けるチャン秘書。つい頬笑みながら、自責にかられる表情。(それは、ドンスの率直さと正直さに打たれるとともに、イスを思う心に共感したということか)

伽耶ホテル社長室。チョ社長とイス。
「この前は、私を無視していたのに、なぜ、訪ねてこられた?」
「ビジネスホテルを計画中ですが、やはり、パートナーとしては、伽耶ホテルが最適ですからね」
「突然、考えが変わったのは、どういうわけかね」
「ヨシムラ会長がチョ社長をとても信頼しているようですので、ぼくの考えが間違っていると思いました」
「(喜びながら)いや、すぐに決断するのは難しいので、考慮の上、連絡しますよ」
「わかりました」と立ち上がるイス。「ああ、チョ会長が全財産を社会に寄付されると聞きましたが、ほんとうですか?」
「だれがそんなことを?」
「ぼくも聞いたことなので。もし、それが事実なら、資金調達は難しいでしょうな」
「そんなことはない!」
「もし、資金の問題があれば、いつでも、ご連絡ください。方法を考えてみます」
「私にもそれくらいの力はありますよ」
「もちろん、そうでしょうとも」

チョ会長の部屋に駆け込んでくる息子のチョ社長。イスに吹き込まれた話を会長にぶつける。事実だと言われ、会長の正体を世間にばらすという社長。そんなことはおまえにはできないと一喝する会長。

社長室に戻ったチョ社長は、自分の秘書ではなく(会長にばれる恐れがある)、ジュニョンの部署のキム秘書を呼びつけ、アメリカと日本にある建物を預金口座、グランブルーとの合併資金について、自分に知らせるよう指示。キム秘書、ただちにキム代表にご注進。(イスに踊らされているチョ社長です)

どこかの家の玄関にいるイス。
「どなたかな? この家に住んでいる者ですが」
「もしかして、ド・ジングク先生でいらっしゃいますか?」
「そうですが。どなた・・」
「シン・ヒョクと申します」
カフェに移動したイスとド先生。
「1980年代、チェ・ビョンギという人と同じ部署で働いていらっしゃいましたよね」
「それで?」
「失礼かも知れませんが、光州にいらした頃・・」
「何が知りたい?」
「ハン・ヨンマンさんという人をご存知ですか?」
「ハン・ヨンマン?」
「ええ、部署は違いますが、チェ・ビョンギさんと同じ防衛隊にいました」
「ハン・ヨンマン~? 名前は覚えてないなあ」
「(イス父とチェ・ビョンギの写真を見せながら)この方です」とハン・ヨンマンを指すイス。
「あーあ、この人の名前がハン・ヨンマンなのか?」
「覚えていらっしゃいますか?」
「光州では、非常に苦しんでいたようだ。隊長がチェ・ビョンギだったが、辞めたいと言ったら、ひどく叱られたそうだ。そういう人間が、後になって、全く変わってしまったのだから」
「変わってしまったとは?」
「大人しかった人間が毒へびのようになってしまった」
「もしかして、その後のことはご存知ですか?」
「そこまでしか知らんが、警察の記録を見れば、わかるだろう」
「警察の記録では、1980年に退官となっていますが」
「1980年というと、チェ・ビョンギと同じ年だが、もしかして、南営洞に一緒に行ったのか?」
「絶対に、そんなことはないはずです。それは、絶対にないです。(うろたえながら)お話、ありがとうございました」と逃げるように立ち去るイス。何かを否定するように頭を振る。

オ・ジュニョン本部長室。
「財団についての記事が出たって?知っている者は限られているはずなのに。情報がどこからリークされたか確認するように」とキム秘書に指示するジュニョン。

「検事さんと一緒です。なぜ、ここに来ているのか、ぼくもわかりません」と電話で答えるスヒョン。「兄貴は何を?」
「ちょっと会う人がいる。気をつけて帰ってこいよ」

実の祖母の生前の消息を求めて、ソウル近郊の町へ来ているヘウ。息子のように親しくしていたというキム・チョルスという若者から、実の息子には本人のために会わないと話していたことを聞かされる。チョルスから、葬儀に使ったという小さな写真を受け取り、祖母の遺品を送ってもらうよう約束する。傍らでじっと見守っているスヒョン。

帰り道。まだ希望があると話すヘウ。意味のわからないスヒョン。

オ地検長の病室。また来るよと声をかけるジュニョンをすがるような眼差しで見る地検長。「何か話があるのですか。犯人についてですか」と訊く息子にまぶたを閉じることで返事する地検長。自分の質問にハイなら、一度まぶたを閉じてくださいと告げ、イスの名前を出すが、反応はない。「犯人の名前を知っているのですか」にまぶたを閉じる父。ノートパッドに名字をひとつずつ書きながら、父の反応を見るジュニョン。キム、ちがう。イ、パク、チェ、ユン、ちがう。考えあぐね、チョ、と書くジュニョン。チョ・ウィソンでもない。「ヘウに関係のない人ですか」ちがう。もしかして、おじいさんですかと訊くジュニョンにまぶたを閉じる地検長。信じられない面もちのジュニョン。

ロバート・ユニの部屋の前に立つイス。恐る恐るドアフォンを押す。1回、2回。
「どなたですか?」
「ハン・イスと申します」
(この教授、いつも部屋の外にいます)

帰りの車。ヘウとスヒョン。互いに労わりあうふたり。ヘウにジュースのボトルを勧めるスヒョン。電話が入り、横のドリンク入れに置くヘウ。その横には同じジュースのボトル。
(ジュースをわたす際のスヒョンがわずかに変でした)

電話はビョン刑事からだった。用件は、ハン・ヨンマンに関すること。ハン・ヨンマンとチェ・ビョンギの間に共通項が多い。両名共に、光州事件当時、警察の防衛隊にいたこと。1980年に退官していること。そして、イス父も拷問官であったこと。車の運転をしながら、聴き耳を立てるスヒョン。

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父とチェ・ビョンギの写真をユニ教授に見せるイス。
「もしかして、ご存知ではないですか?」すぐに答えない教授。「ご存知の方たちですか?」
「この人たちがどういう関係か知りませんが、もう過ぎた過去です。ここらへんで・・」
「お答えください」
「『影』と呼ばれる拷問官でした」
「拷問官ですか?」
「ええ」
「この人、この人ですか?」とチェ・ビョンギを指すイス。「この人でしょ。そうでしょ。教授」
「この人ではないです。『影』はこの人です」とイス父を指すユニ教授。眼を見開き、動揺するあまり、今にも倒れそうなイス。壁を伝い、かろうじて立ち去る。
「ハン・イスさん!」

我を失い、通りをふらつきながら歩くイス。「世の中には均衡が必要です」と重ねた犯行は何だったのか。チョ会長、イス父、そして、自分が語った言葉がイスを責め抜く。通りに膝をつき、両耳をふさいで絶叫するイス。
「やめろ~」
「やめろ、やめろ、やめろ・・」
突然、駐車場に向かって走り出すイス。誰もいない場所で大声で泣きわめく。

警察署に到着したヘウに教授から電話が入る。イスが父親の真実を知ったと聞かされ、スヒョンの質問にも答えず、車のキーを受け取るヘウ。

自宅に戻ったイスは、真っ直ぐに拳銃を取り出す。すでに正気を失っている眼。そこのヘウからの電話も無視し、眼の前のシャガールのオルフェウスを見る。

「振り返るな。終わらせないとな、ハン・イス」声すらも狂気を感じさせるイス。

(イヒョンが拉致されたとき、一度、チェ・ビョンギに銃を奪われているのですが、そんなに何丁も持っているのでしょうか? 堅気とは思えない!)

19話へ。

哀れなイス。哀れなスヒョン。哀れなジュニョン。結局、どこまでも強いのが、チョ会長であり、ヘウかも知れません。

18話のリアルタイム視聴後、2~3話を見直してみました。
イス父は、会長からの轢き逃げ犯身代わり自首を断り、自分自身の犯罪のために自首することを決め、そのため、チェ・ビョンギから殺されました。この辺までは理解していましたが、イス父がカン・ヒスを殺したという部分は今回まで身落としていました。なぜなら、カン・ヒスの家に忍び込んでいたチェ・ビョンギというか、ボールペン男の姿を見ていたからです。また、イス父が自首しようとしている罪を、過去の何かと勝手に思いこんでいたのです。

ここで、ちょっとひっかかります。カン・ヒスを殺したのが、イス父であったとして、「今日は、アボジにとって、幸せな日だ。ようやく許してもらえた」などと言えるものでしょうか。たしかに、許してくれたのは、カン・ヒスとは別の人であるわけですが、ほんとうに、人を殺していたなら、一方で、何かの罪を許されたとしても、このような言葉が出てくるのか、私にとっては疑問です。

このところ、韓国の近代史の場所でもある光州や南営洞という地名が出てきます。民主化運動の頃の弾圧で逮捕されたのが、カン・ヒスであり、ロバート・ユニでした。そして、かれらを拘留し、むごい拷問を加えた場所が南営洞にあった拷問室です。偶然かどうか、ビョン刑事役のパク・ウォンサンさんが『南営洞1985』という映画で、拷問される役で主演しています。私は、映画であっても、こういう類の作品は観ることができません。私の限界でもあります。

(写真は、KBS『サメ』HPからお借りしたもの。あるいは、動画からキャプしたものです)
Commented by ツッキ― at 2013-07-24 22:44 x
おまさぼう様


18話あらすじ、ありがとうございます。

眼がお辛いのに、連日の長文…。お疲れになったでしょう。いつも甘えさせていただいて、ごめんなさい。ギル愛の共有というより、おまさぼう様のギル愛を一方的にいただいてますね。心から感謝申し上げます。ハイタッチの仲のお二人が再会される、大切な週。
どうか、今夜から、ゆっくりたっぷり、お休みになって、最高の笑顔で、その時をお迎えになられますようにと願っております。

いつも濃くて冷静な文、本当にありがとうございます。
Commented by すみれ at 2013-07-24 23:39 x
17話 イスとチョ会長 電話の長い会話、難しすぎて、ただイスだけ見てました。左斜め下からの、不安定な美しい顔 ! !
薬を飲む時の可愛い口元
足と手だけでも十分な演技

17話 他にも込み入った会話が多く、しっかり学習してから、18話に進みました。
又 イェジンさんへの注文(´Д` )
顔と、ため息だけでなく、体全体(カメラに映らないとしても)での表現が欲しいです。表情と、体の筋肉の動きがアンバランス(・・;)
あと二話の為に、技を隠しているのでしょうか(笑)
ボラちゃん上手で、可愛すぎ・・・でも 又 鼻血が
18話の展開が つらすぎて、こちらまで暗さを引きずりそうです(/ _ ; )

おまさぼうさま 残すところ 後一週になってしまいましたね
おまさぼうさまの負担を考えると、ホッとするような、寂しいような いつも本当にありがとうございます(*^^*)
Commented by ukosan at 2013-07-24 23:59 x
 今回も、わかりやすい解説を、本当に ありがとうございます。確かに、誰も救われない 展開で、ギルペンでもなかったら、見るのがつらくなってしまいますよね。みんな破滅に向かっているようで。でも私は、このお話は 3部作の最後という事で、何か 希望のある 終わり方をしてくれるのでは?と思っています。

  今週末には、ギルさまに逢えますね。 私は、人見知りで、一人で行った1月のコンサートの時も、周りの方とお話しする事もできずに、さっと帰ってしまうタイプで(汗)、今回も、おまさぼうさまの オフ会の呼びかけに、ものすごく悩んで 結局 やめてしまう始末(笑) いつか勇気を出して、 お会いできるのを 楽しみにしています。 
Commented by at 2013-07-25 00:26 x
18話、本当に辛そうですね。(未視聴です)
完璧な善人はいない、というテーマかもしれませんが、それを追求するには脚本が描写不足と感じます。それなら、前半のスローペースの部分をもうちょっとやりようがあったのでは、と思いますが。

しかし、ナムギルの辛い演技。あまり役柄にのめり込み過ぎてまた鬱にならないか心配しちゃいます。
Commented by ゆりえ at 2013-07-25 01:45 x

おまさぼう様 こんばんは。

18話が終わり・救い様の無いぐらい重く深いイスの悲しみ・慟哭…余りに辛くて私も鬱になりそうです(涙

絶対無二だったスヒョンとイスの信頼関係!二人にとっての真実が崩されてゆく~残酷過ぎます。

実は私も少し疑問に思っているのです〜が。ハン ヨンマンが拷問官として、嘗て、カン ヒスに苦痛を与えた事は事実だと思うのですが。その事を謝罪に書類を持ってカン ヒスの部屋に行った時には既に何ものかに殺害された後だったのでは?と思っています。

そこで、私の考える最も悲劇的な結末は。
常にバランスを口にするイス。完結させるには。スヒョンに自分を撃つ様に命じるか、仕向ける。(でも他の人からは自殺に見える様に配慮して) 結果、スヒョンはイスを撃って殺害後、実はヨンマンがヒスを殺害してい無い事を知り、悲しみ・後悔に苛まれながら自殺する……(ふぅ~最悪です。>_<) その①
Commented by ゆりえ at 2013-07-25 02:28 x
すみません。連投です

結末 その②
イヒョンが重病で。イスがドナーになり(臓器やら諸々提供~)結果死亡。自分の命と引き換えにイヒョンを救う。イヒョンのその後を、スヒョンに託す。

何れにしても、イスは生きられ無い…。
18話からの展開でイスが死なずに、未来があるなんて考えられませんよね(号泣…本当にひどいです。

又・ゴヌクの時の様に引きずるのかな〜 ピダムも悲しかったし。カンムも……
今回は辛く悲しくても、納得出来る終わり方にして欲しいのですが~無理でしょうか?

お話変わります♪
ギルが盗聴器を 探して棚の下に発見した時の、手の動き方とか、隙間から見える、靴 した履いてる細い足首と靴!カッコイイ(^^*
今回、イス社長の次々見せて下さるダークスーツ姿チョア~♥です

ナムギル大好き~♡

支離滅裂ですみません!



Commented by ミニうさ at 2013-07-25 10:42 x
おまさぼうさま
17・18話の怒涛のアップありがとうございます。
ドラマ終盤、一言も見落とせないところで早速の解説本当に助かります。

暗く悲しい結末を暗示するような展開・・・イスを思うと胸が張り裂けそうです。でもその一方でドラマの脚本に納得できない部分があるのも事実です。

しかし、この週末はそういうことは置いといて・・・生ギルに♥

韓国ファンミももはや遠い過去のような感じなってしまっている私、人間の記憶というかそういうものを鮮明にのこせるものがあればいいのだけれど、嫌なことなどもだんだん霞のようになっていかないと困ることもあるのでむずかしいですね(^^ゞ

暑さ厳しいですが体調を整えて元気にギルをお迎えしましょう!
皆さんにお会いできるのを楽しみにしています☆
Commented by ミヨン at 2013-07-25 13:57 x
おまさぼう様

いつもありがとうございます。
17.18話と、とても長いセリフに重い内容を詳細に書いてくださり、感謝しております。お疲れではないですか。
見終わって心がなんとも重たくなりました。おまさぼう様の哀れなイス。という表現はぴったりだと思います。その中でもイスとヘウのベッドシーンは、イスのとっての一瞬の儚い夢のような時間だったのでしょうか。イスが、ヘウの髪を撫でる細かなしぐさ、見つめる目、全てに完全に心奪われています。後2回、どんな結末が待っているのでしょうか。

いよいよ週末は、待ちに待ったアンサンブルコンサート。おまさぼう様は名古屋、大阪で、生ナムギルにお会いになるのですよね。私も大阪でのコンサートで、皆様にお会いできるのを楽しみにしております♪♪



Commented by おまさぼう at 2013-07-25 20:47 x
ツッキーさま

こちらこそ、ありがとうございます☆
待っていてくださる方があるからこそ、書けるというものです。おかしな言い回しをしているところがあるのですが、もう修正する気力がありません。適当に補いながらお読みくださいね。

いよいよ明日の晩です。どきどき~でも、12列目では、私の眼ではギルの表情まではよくは見えません。まあ、贅沢な悩みですが。
Commented by おまさぼう at 2013-07-25 20:52 x
すみれさま

電話の会話が多いですね、このドラマ。ギルの台詞が多いのはうれしいので、今度、日本で放送される際には、「イスの韓国語」でも始めましょうか。「ゴヌクの韓国語2」が実現してないので、大口はたたけませんが。。。(汗)

あと2話というのは、たしかに、ほっとしますけど、やはり寂しいですね。最終話が終わった後、これで、握手会も落ちたら、もう何を頼りに生きていくのか。。。はは、オーバーだけど、本音です。はあ~♡
Commented by おまさぼう at 2013-07-25 21:04 x
ukosanさま

たしかに、ギルが出ていなければ、日本で放送された際も見続けることができたかどうか、ね。ぜひとも、希望のあるエンディングを期待しています☆

大阪公演でお会いできればよかったですのに。
私も、ギルペンさまたちとお付き合いするようになってから、まだ半年あまりなんですよ。3年前、心斎橋シネマートの「韓流シネマ・フェスティバル」を観に行ったときも、1日に3本のナムギル作品を観ましたが、全く、他の方と話すこともなく、帰ってきました。みなさん、お連れと来てられる方も多く、なかなか話しかけられませんでした。

ですから、お気持ちはよくわかりますよ。でも、同じギル愛を抱く皆さまとの会話、ギルトークの楽しさは、一度経験されれば病みつきになると思います。ことさら、ブログで募集するほどでもない集まりもあると思いますから、メルアドを教えてくだされば、ご連絡します。もちろん、参加不参加はご自由です。メルアドをお知らせいただくときは、必ず、非公開コメントにチェックを入れるのはお忘れなく。
Commented by おまさぼう at 2013-07-25 21:18 x
秋さま

おっしゃるとおり、前半のスローペースが視聴率にも影響しているかも知れませんね。皆が皆、ナムギルペンではないですしね。

ギル、今回は、コンサートのナビもしなくちゃいけないし、その後は、痛快活劇みたいな映画も待ってるし、鬱は大丈夫ではないですか。でないと、映画、できないですもんね。
Commented by おまさぼう at 2013-07-25 21:29 x
ゆりえさま

このドラマの作家、反転、反転させて、その反応を喜んでいるのか、実験しているのか、まだまだ、もう何回が反転させて、またまた、その裏があるかも知れないし、どうか、イス父がカン・ヒス殺害犯でないことを祈りたい想いです。

それと、イスを死なせないでほしい。もう、十分辛い前半生を送ってきたんだし、罪を償った後は、静かに過ごさせてあげたい。もちろん、ヘウとは別の人生を生きていただきましょう(笑+願)

拷問技術官でしたっけ、変な名称ですね。この時代、職業選択の自由があったかどうかは知りませんが、彼らの罪というよりは、その時代の罪と言えるのではと思います。

高校の恩師が、戦前、憲兵をしていたと聞いたことがありますが、似たようなことをしていたのではと、想像したことがありました。私にとっては、恩義のある先生ですが☆

Commented by おまさぼう at 2013-07-25 21:36 x
ミニうささま

皆さまのお役に立っているなら、多少の疲れは吹っ飛びます。ただ、下手な文章を書き連ねているだけなので、実際、辛い部分はあるのですが。。。

いよいよ、明日。ギルとは1ヵ月ぶりの対面です。でも、光陰矢のごとし。あの忘れたくない思い出もだんだんと色あせて・・・いえ、いえ、忘れるものか(笑)

今、ギルがセントレアに到着したという一報が入りましたよ、みなさま。お迎えに行かれたギルペンさまによると、あっという間に行ってしまったようです。(21:30頃)

今夜は早寝しないといけませんが、たぶん、できないでしょう。
Commented by おまさぼう at 2013-07-25 21:42 x
ミヨンさま

お気遣い、ありがとうございます。少しくらいしんどくても、私も楽しみでやっていますので、平気です。ただ、一日中、パソコンの前にすわっていることになるので、お尻が床ずれしています(嘘です。それくらいの感じです、笑)

あのベッドシーン、ギルペンさまは皆、自分をヘウに置き替えていましたよね。あの眼差し、あの唇、あ~、もう、ほんとにヤバイです。

ミヨンさまとは明後日のプチオフ会を楽しみにしています。先日、思いがけなくお会いしたので、もう旧知の仲ですね^^
Commented by ゆっつ at 2013-07-25 21:46 x
おお、今、着いたのですね!まさか当日入りはないだろうと思いましたが、ドラマの撮影具合ではどうなることかとハラハラしていましたー。きのうも遅くまで撮影あったみたいだし・・・ほんとに来てくれたのね(涙)。
きのうはDVD、今日は写真が着いて、なかなか18話の英語subが見れません。おまさぼうさまのおかげで、はーーそんな話だったのねと、合点、合点。
でもでも、ほんとうにイス父がカンヒスを殺したのでないことを祈るし(ヘウが何か気づいたの?)イスやスヒョンが悪徳刑事を殺していないことを祈ります・・・。イス父は誰に許してもらえたのか?イス父とチョ会長とのつながりは何?(チョヨンボとのつながり?)まだまだ謎は多いですね。
握手会申し込みました。が、本当は当選してなんと言い訳して東京に行こうかを悩み中です。5日に発表だとちょっと遅すぎるのですよ、あーーん。でもでも、絶対当選したい。
Commented by おまさぼう at 2013-07-25 22:00 x
ゆっつさま

セントレアへ行かれたギルペンさまからの情報によると、40人ほどが迎えたそうです。でも、写真、プレゼントは禁止だったようです。おひげは健在(笑)。ベージュっぽい上着を着ていたのですって。

もう、この日本の地にいるんですよね♡

イス父がカン・ヒスを殺したと言ったのは、殺し屋の親父です。自分が目撃したとスヒョンに話しました。ヘウは、本屋の親父が殺し屋ということは知ったけど、あの恐ろしさはわかっていなくて、一人で探しに行き、イスに怒られてたでしょう。まさか、ヘウに手出しはしないかもしれないけど、会長、別の殺し屋を使って地検長の病室まで送りこんでいたしね。この週末、18話、観てくださいね。

握手会、ギルに会いたいのは言うまでもないけど、数秒のために東京へ行くほど、わたしはお金がない。でも、当選すれば行くしかないし。。。時間は売るほどあるので、どなたか、買ってくれませんか(バカ!)
Commented by ツッキ― at 2013-07-25 23:06 x
無事に来日されたのですね。教えてくださり、ありがとうございます。出演者変更有りとの注意事項があったので…ホッといたしました。強行軍で、また『鮫』に戻られるとしても、ファンと繋いだ糸を離さないようにと来日されたこと、嬉しいです。天候や怪我の休養もありましたから、時間に余裕がなくなったのかもしれませんが、あの優しそうな監督さんやスタッフの方々に感謝ですね。『赤と黒』のような事態は…。一つクリアで本当に良かった~!
例のベッドシーン…まさかの「ドマーニ」??
Commented by ゆりえ at 2013-07-26 02:43 x

おまさぼう様

ギルが日本に居る!と思うと~もう何だか嬉しくて。その事実だけで頬が緩みます(^^*
それにしても、タイトなスケジュールですね。
これ程までに、辛く苦しい内容のドラマを撮り終えても・昔のギルの様に作品に入り込み、少し精神が弱る…考え込む…何て隙も与えないぐらいの忙しさ。返って紛れて良いのかも知れませんが~。わりと、一つ一つ消化して納得したいタイプなんじゃ無いかな〜何て思ってますが?
ギルファンとしては次々作品が見られたり、CDやDVD、ファンミetc…嬉しい限りですが(矛盾してる>_<)
少しはお休みも取って欲しいです~。

おまさぼう様は名古屋と大阪にいらっしゃるのです〜ね!
レポ、楽しみにしております ♪(お忙しいのに我儘ですね…)
オフ会で皆様、お集まりなのですね。
私もいつか、おまさぼう様にお会いしたいな!って夢みています。

前記で、韓国語の勉強…などと、大それた事を書いてしまいましたが~。おまさぼう様の「ゴヌクの韓国語」をテキストとして読ませて頂いております。有難うございます!大好きなゴヌクと一緒なので、上達?しそうです(笑) どうぞ「イスの韓国語」もお願いいたします♪

ギルに会えますね♡
Commented by おまさぼう at 2013-07-26 11:26 x
ツッキーさま

先月のソウルファンミでも、本人の顔を見るまではほんとに来るのかどうか心配したものですが、今回は、当初の予定通り、25日に撮影を終えて来日してくれ、一安心です。今朝はゆっくりと睡眠をとったあと、午後からリハーサルではないかしら☆
Commented by おまさぼう at 2013-07-26 11:34 x
ゆりえさま

想像でものを言いますが、ギルにとって、次から次へと仕事があるのは、有難いことと思っているのではないかしら。休養は、映画撮影が終了してから、きっちりとるでしょう。まだ若いんだもの。アメリカにはテディさんもいらっしゃるし。彼にとっては、海外に出るのが、すごく息抜きになるようですしね。

わたしも、ゆりえさまのギル愛を直にお聞きしたいです。次の機会には、どちらかでお眼にかかれますように☆

ギルペンさまのなかには、韓国語を真面目に勉強してられる方が何人もいらっしゃると思います。それを、勘だけでやってる勘違い韓国語ですが、その辺は、構わず、「イスの韓国語」を楽しみたいです♡ぜひ、ご参加くださいね♡
Commented by ツッキ― at 2013-07-26 15:33 x
こんにちは。

『鮫』予定通り撮影を終えて、来日されたのですね。良かった~!いくら仕事とはいえ、切羽詰まった状況の現場を、主役が抜けてくるのって…後ろ髪ひっつかまれる感じになっちゃいますよ~。これで、体はたいそうお疲れかもしれませんが、気持ちはすっきりですね。

あの笑顔と甘い声が間近に!早くもギル様熱中症にかかりつつあります!!ふぅ~。
Commented by おまさぼう at 2013-07-28 20:34 x
ツッキーさま

東京公演夜の部が終わる時刻ですが、ギル様熱中症の方はいかがでしょうか。
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by omasa-beu | 2013-07-24 21:49 | サメ(サンオ)~愛の黙示録~ | Comments(23)

♪♪Kim Nam Gil Forever♪♪ 韓国の俳優キム・ナムギルさんが好きです☆


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