ICHIRO-MONDOW ~Two Chairs~ 採録 (浅田真央の巻)

よみうりTVでイチロー選手のレギュラー番組が始まった。イチローとゲストの二人による連想問答である。関西地区のみでの放送ということなので、再現してみようかな、と。もうすでに始まっていたようだが、見始めたのは先週の土曜日から。この日のゲストはフィギュアスケート選手の浅田真央ちゃん。では聴いてみましょうか。(4月8日放送)

この日のテーマ: プレッシャー  <XXX>内が連想ワード

<フィギュアスケート選手>
真央: きれいで優雅なスポーツだと思います。 
イチ: 妖精

<野球選手>
真央: 投げるのが早いと思います。
イチ: 遅いやつもいる。(笑)

<失敗>
真央: 焦ります。
イチ: チャンス

<プレッシャー>
真央: 今はないです。
イチ: 苦しいものですけど、楽しくもありますね。

イチロー語録
「プレッシャーのかかる感じはたまりません。ぼくにとっては最高ですよね。ものすごく苦しいですけど」(2004年安打大リーグ記録達成後の言葉)

正味約1分半ほどの短い番組だが、なかなか面白い。今回は特番で聴いたお宝トークをおまけしましょう。

真央「今度、始球式をやるんですけど、遠くへ投げるこつを教えてください」
イチ「ちょっと、今、『今度』のあと、デートしませんか、てな感じできてほしかったんですけどね。ちょっとドキドキ、勝手にしてしまいました(笑)。
遠くに投げるこつかあ?遠くに投げてほしくないな。ぼくは真央ちゃんに届かないでいてほしい。いやだよね、真央ちゃんにファー投げられたら」
イチ「ところで、真央ちゃんから見て、ぼく、オッサン?(笑)そこは、あの、正直に言って」
真央「いえ、お兄さんです」
イチ「恋愛対象になる?(笑)」
真央「、、うん、、」
イチ「真央ちゃんがカッコいいと思えるひとの、なんだろう、こういうひとがカッコいいという?」
真央「イチローさんです」
イチ「オレみたいの?タジタジになってしまいましたね」

収録後
真央「また会ってお話したいです」
イチ「マジすか?何をおいても行きますよ。WBCもキャンセルしてこようかな」

収録はWBCの前に行われたようだ。文中、(笑)はスタジオ内の笑い、「イチ」はイチロー選手の略です。ご了解を。

私も暇やなあ。他にせんなんことがあるっちゅうのに。でも、イチロー選手は、ある意味、私の心の恩人でもあるし、いいってことにしとこ。

来週を乞うご期待!
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by omasa-beu | 2006-04-10 14:44 | ICHIRO-MONDOW | Comments(0)

♪♪Kim Nam Gil Forever♪♪ 韓国の俳優キム・ナムギルさんが好きです☆


by omasa-beu
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