おまさぼう春夏秋冬

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歌のリクエスト

今年の2月下旬、公式ファンクラブのコミュニティでは、2017バレンタインプレゼント企画に関連し、「バレンタインデーにナムギルさんに歌って欲しいラブソングは?」というアンケートが実施されました。


(もしかしたらこのアンケートを見たナムギルさんが、いつか日本のファンミでも歌ってくれたりするかもしれませんよ)という惹句に引かれて、私も応募しました。


プレゼントの『無頼漢 渇いた罪』のパンフレットはすでに手元にあるので別に欲しくはなかったのですが、ちょうど、2017 ROADSHOW the Way開催のお知らせがあったばかり。これは!と思いますよ。アングレ?(違いますか?)


いえ、「いつか」と書かれているので、今度のファンミで歌ってくれるかどうかは、全く保証はされてはないけど、期待をするのが人情、いえ、ギル愛というものです。


果たして、彼は、ファンのリクエスト曲を歌ってくれたのか?


GWを待つまでもなく、毎日が連休の私は、暇にあかせて、会員の皆さまからのリクエストを一件ずつ、チェックしてみました。詳細な結果をだすほどマメではないので、ざっと見た感じでは下記の曲が票を集めていました。(順位不同)


I love you

ショコラ(愛の詩)

愛してはいけない

ときどき一人で泣いてます

会いたい


I love you」と「ショコラ」は、2014年と2016年の公演中、それぞれ、韓国語バージョンで歌っていますが、今回、歌うとなると、日本語歌詞に挑戦せねばならず、時間的に無理。まして、「糸」は、たぶん、もっと難しい。「会いたい」は言ってみれば、彼の十八番。


ここから引き出される結論は、ナムギルさんはアンケート結果を尊重してくれたと思います。私自身のリクエストは「会いたい」ではなかったですが、いつか、彼の歌で聴きたいと思っていた一曲ですから、言うことなし。「ときどき一人で泣いてます」はさわりだけ歌ってくれましたね。「愛してはいけない」は外せない曲。


それから、今回、歌ってくれた他の曲についてリクエストされた方はなかったように思います。実際、全曲をリクエスト曲で構成するのは、まず、選曲からして大変ですから、十分、リクエストを反映した内容になっていると思いたいですね。


次の公演の前にも、ぜひ、歌のリクエストアンケートをお願いしたいです。


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写真は古家正亨さんのツイッターからお借りしました

肩を抱かれて含羞む古家さん(笑)

ミアナミダ。失礼しました



# by omasa-beu | 2017-05-02 21:05 | 2017 KNG Stage | Comments(2)

2017 ROAD SHOW The Way 雑談⑥~おわり~

昨夜、当ブログの累計訪問者数が700,000万人を突破していました。10年余のブログ歴を考えると、それほど多い数字ではないかも知れないですが、ずしんと胸に来るものがあります。おひとり、おひとりさまに深くお礼を申し上げます。そして、皆さまとの縁をとりもってくれたのは、言うまでもなく、キム・ナムギルさん、あなたさまのお蔭です。こうなったら、1,000,000万人を目指し、気持ちだけは、もっと魅力ある記事、切れのある文章が書けるように努力いたします。


ご来訪くださる皆さま、コメントを残してくださる皆さま、イイネ!してくださる皆さま、心から感謝しています。ありがとうございます。



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ナムギルさんの公演が終わって、いつも思うことは、なんで、もっともっと、彼の姿を眼に焼き付けておかなかったのかということです。もっとも、生のステージはその時の一瞬の輝きを共有できたことに喜びがあるし、それで十分。あとで、あれこれ語ることはおまけでしかないのかも知れません。


映画関係者のツイッターによると、ナムギルさん自身が『ある日』うちわを所望され、送ることになったとか。ファンとしては、ナムギルさんと共有できるものがあるのは、単純に嬉しいことです。


その『ある日』について、日本映画『そして父になる』と同じような雰囲気のある映画という意味のことを語っていました。ナムギルさんからこの映画の名前を聞くのは、これで三度目です。最初は雑誌のインタビュー。二度目は昨年の公演。そして、今回。


昨年の公演後、『そして父になる』はすでに映画館でもDVDでも鑑賞済でしたが、彼と同じ条件で作品を観たいと思い、韓国版DVDを取り寄せてみました。そして、韓国語字幕をONにして観てみたものの、日本語の台詞が耳に入ってくるので結局は意味のない自己満足に終わりました。今度は、音声を消してチャレンジしてみます(笑)


今回の極めつけは、大宮公演終演後、たまたま通りかかった劇場の荷物搬入口でナムギルさんを出待ちする皆さんに気が付き、道路を隔てた歩道からお見送りさせてもらえたことです。眼の前を、車の窓を開け、手を振りながら去って行くナムギルさんの笑顔に狂喜した幕切れとなりました。


次回は、7月29日、映画『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』(ある日、邦題)公開の日、皆さまにお会いできれば幸いです。


우리 배우님은 매력적인 우주최강배우입니다.

ウリ ベウニムン メリョッジョギン ウズチェガンベウイミダ。

われらが俳優はチャーミングな宇宙最強俳優です。

Our actor is the most splendid superstar in the universe.



# by omasa-beu | 2017-05-01 12:24 | 2017 KNG Stage | Comments(6)

2017 ROAD SHOW The Way 雑談⑤

大宮の座席は中央の通路前。決して、ステージに近い神席ではないですが、大宮ソニックシティ大ホールの座席が傾斜しているので、非常に観やすいホールでした。しかも、座席は真ん中。あたかも、ナムギルさんに面と向かっているような錯覚を覚えるくらい。大阪公演の時よりも愛らしく感じられて、じっと見つめながら、やっぱり、この人が好きという思いだけが渦巻いていたような気がします。


スタートは、なんと、大阪公演のアンコール曲「きみは知らない」。つまり、大阪から大宮へ続く道(the Way)でこの曲のバトンが渡されたという趣向でしょうか。いや、考えすぎでしょう(笑)


この歌のイントロが流れてくると、今も、パブロフの犬と化し、ナムギルさんの姿を求めて、きょろきょろとホールの出入り口を見回してしまいます。1st Japan tourに参加された方なら、お分かりと思います5回開催されたツアーでは、毎回、「심장이(シンジャーンイ)・心臓が」と歌いながら、ホール中央の上手か下手の出入り口から現れたのです。もちろん、すぐにもみくちゃにされて、とても歌える状況ではなかったのですが(爆)


今回は、歌い終えた後、急にズボンのあたりをこそこそと直しはじめました。慌てて出てきたので、きちんとはけてなかった。落ちてきそうで歌いながら心配で~と。ナムギルさんのファンミというと、いつも、パンツやらズボンのネタから離れられませんね(笑)


そして、トークタイム。大阪では約2時間ばかりも続いた内容をコンパクトにまとめ、しかも、重複をできるだけ避けようとする配慮も感じられました。ただ、ナムギルさん自身は、スクリーンに大阪と同じ写真が上がっているのに、同じ写真のように見えても同じじゃない、何とかかんとかと(DVDで確認してください)言いくるめていたのが傑作でした。



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O&Entertainment


トークの後は、いよいよ、ライブ。ギター、キーボード、ドラム、ベースの生バンド(いつものバンド)を従え、圧巻のショータイムでした。


どの歌を聴いている時でしたか。「会いたい」はよく知っている曲なので、その前だったか、思わず、胸の中からこみ上げてくるものがありました。今回、大阪では味わえなかった体験です。


♪♪「道」~「坂道」~「釜山に行けば」~「Y」~「会いたい」と至福の時間は過ぎて、ラストの「愛してはいけない」の合いの手をご本人自ら~Kim Nam Gil~と照れながらリードしてくれるという乗りのよさ。


アンコールは、お決まりの客席周遊。現れたのは、後ろの下手側ドアでしたか。そのまま舞台方向に歩き、私の後ろの通路へと回ってきたまではよかったのですが、ナムギルさんのお顔は右手、つまり、客席の後方を向いたまま、SPの強固なガードに守られて通り過ぎて行きました。


いいのです。私は、かつて、ハイタッチ、ハグ、握手の3点セットを享受した果報者ですから、それ以上の幸運を望んではいけないのです(嘘)


歩きながら歌っていた「 I'LL BE THERE」に続き、いよいよ、お別れの曲は、これしかない「FOREVER」。客席は総立ち。でも、ナムギルさんがどんな様子だったのか、今はもう思い出せないのです。お願いです。今夜は夢で会いましょう。


今のあなたが一番好き。



# by omasa-beu | 2017-04-30 23:41 | 2017 KNG Stage | Comments(2)

2017 ROAD SHOW The Way 雑談④

大阪では、まだトークが続いています。実に長かった。実際に居眠りしている方もおられたとか。歌舞伎公演では、私も、演目や役者さんによっては気持ちよく寝ていますが、さすがに、ナムギルさんの公演では、それはないです(笑)


前もって、公式ファンクラブが募集したナムギルさんへの質問やリクエスト、あるいは、ナムギルさんからギルペンへの質問から幾つかが発表されていました。大阪公演はDVDには収録されないようですので、公式サイトで結果を発表してほしいですね。私自身は、自分の書いた質問やリクエストが取り上げられるかも知れないという根拠のない自信があるので、いつも応募は控えています。いえ、自信というより、自意識過剰と言いますか。ステージに上がるのは、今のムーミン体型が改善された頃にお願いしたいからです。高齢者の範疇に入ったとはいえ、未だ、心の裡はオトメですから。


ところで、前回の約束事のギター演奏はどうなったのか。それについては、全く言及がなかったのが不思議です。いえ、ことさら、聴きたいわけではなく、ナムギルさんは約束したことは、今まで有言実行でしたから。やっぱり、体調がイマイチだったのでしょうか。次の撮影に入られるまでに、元の元気を取り戻していただきたいです。


大宮の方だったかも知れないですが、「最近観ているドラマは何ですか。今まで観たドラマの中でお気に入りは?」という質問があったと思います。ドラマ好き、ドラマ漬けの私としても、一番訊きたい質問でした。なぜなら、彼が観たドラマを私も観たい。でも、しばらく前の韓国のインタビューで「ドラマは観てない」と答えていたので、あ、そうなんだと思った記憶があって、質問をしなかったのです。


「最近、ドラマは観ていない」と一貫したお返事。ですが、冷静に考えると、この12年、ナムギルさんのお好きな先輩女優さんのドラマが少なくとも数本は放送されています。


チョン・ドヨンさん『グッドワイフ』、キム・ヘスさん『シグナル』、イ・ヨンエさん『サイムダン』。ミシルこと、コ・ヒョンジョンさん出演の『ディア・マイ・フレンズ』もありましたね。ナムギルさんが観ないなんて考え難いのですが、いろんな配慮が彼の頭の中をよぎっているのかも知れないですね。バカなファンの単なる深読みです。聞き流してください。


大阪のラストの曲は「初めての日(첫째 )」。アンコール曲が持ち歌の「きみは知らない」。結局、この日はたった4曲という寂しさでした。大阪はトーク中心だとしても、これは少なすぎでしょう。あと2曲多ければ、この日の満足度は大いに違ったと思います。しかし、大宮公演の序章だったと考えれば納得できます。ただ、大阪のみ参加の皆さまにとって、この日の公演はいかがでしたか。ちょっと知りたい気がします。


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アンコール曲の「きみは知らない」を歌っているナムギルさん。

ボーカルトレーナーのキム・ミンソクさんのインスタグラムからお借りしました。



ワウコリアさんの大宮公演レポがアップされています。


http://www.wowkorea.jp/section/interview/read.asp?narticleid=189000



# by omasa-beu | 2017-04-30 00:40 | 2017 KNG Stage | Comments(4)

2017 ROAD SHOW The Way 雑談③

Gilveotの公式サイトでは、大阪公演後に収録されたナムギルさんのメッセージがアップされています。「감사합니다(カムサハミダ)」の後の付録のようなメッセージがファンミの時のナムギルさんを思い出させます。とてもチャーミング。


お久しぶり

会いたかったの

俺も


何度聞いても笑ってしまいます。最近覚えた日本語でしたね。教えてくれたのは、ボーカルトレーナーのキム・ミンソクさん。通称、ミンちゃん。ついでに、「OKバブリー!」も言ってほしかったな。


ミンちゃんは、SNSをしないナムギルさんに代わって、今回、インスタグラムで何気に来日時のご自分の到着便を教えてくれたり、打ち上げ場所のレストラン情報を伝えてくれたり、それとなくナムギルさんをバックアップしている素敵な先生です。大阪で突然ステージに呼ばれたミンちゃんは短パン姿でファン差し入れのチュッパチャプスを口にくわえたままというリラックスしたスタイル。大宮では登場する機会がなかったのが残念です。


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私は、基本的には、ステージの上のナムギルさんを見つめていればシアワセなんですが、そこにいるナムギルさんを見れば、ちょっと喋ってほしいと思うだろうし、トークを聴くと、今度は歌ってほしいと願います。それがファン心理というものでしょう。まして、高いチケット代を考えると、それに見合う感動を得たいと望むのは当然のことです。


今回の大阪は、あまりにトークが長すぎて、ちょっと眠くなったという声も公演後にはちらほら聞こえる有様でした。大好きなナムギルさんがそこにいるのに眠気を催すなど、あってはならないことです。なにより、モッタイナイ。


スタートは、♪Forever~。えっ、最初からやるのという驚きは別にして、みんな、大いに乗っていたと思います。ナムギルさんの顔だって、輝いていましたもん。それなのに、トークが始まると、以前とは違うと拗ねて見せるのはもうなしにしませんか。決して、本心からそう思っていないのはわかってはいますけどね。


ナムギルさんが撮ったという好きな海の風景写真は、彼の短文を加えてGILSTORYに掲載してこそ、相応しいように感じられました。いくら、本人による撮影と言っても、ナムギルさん自身の匂いをそこに感じられない限り、ただ、退屈なものです。ずっと風景写真ばかりが続くので、古家さんですら、これ、大丈夫ですか?なんて言っていましたもん。


続いて、彼がこれまでに演じたキャラクターの中ではどの人と旅に行きたいですかというコーナー。歴代の人気キャラクターのワンシーンが流れます。ゴヌクが入ってなかったのが疑問ですけど、ピダム人気がすごかったですね。映像が出たあと、すごく感謝していると語っていました。でも、あれは2009年の作品ですから、以来、幾つもの作品に出演している彼にしてみると、複雑な思いもよぎったのではないかと察します。私もピダム堕ちですが、この質問についてはイスを選びました。理由は、ナムギルさんと同じ。おかねもちだから。こういう一致はファンとして嬉しいものです(笑)


第一部が終了し、ステージではGILSTORYの映像が流れています。ナムギルさんだけでなく、ファンにとってもトイレタイム。トイレから戻った隣の男性が警備の方などの配置を見て、「来るみたいですよ」と教えてくれました。その後、聞いたところによると、何人かの方もトイレから帰ってきて客席に登場したナムギルさんに遭遇するというサプライズな経験をされています。


古家さんの声でナムギルさんが客席を周る際のいくつかの注意事項がアナウンスされます。でも、出てくると、やはり、みなさん、立ってしまいます。一人が立つと、見えないから、つい、みんな、立ってしまうという悪循環。ナムギルさんには全ての通路を歩いてもらう代わりに、ファンは絶対に立たないという決め事ができれば理想ですけど、難しいですね。それでも、アナウンスの効果あってか、今回は、大した混乱もなく、ステージに上がり、歌っていた「会いたい」の二番をきちんと歌い終えました。


ナムギルさんによると、もみくちゃになって歌えないと思っていたから、あまり練習しなかったと。ちょっと物足りなさそう。ほんまに、ファンはどうすればいいんでしょうか(笑)


「会いたい」という曲をナムギルさんが日本のステージで歌うのは初めてです。でも、ドラマ『恋人』の撮影で中国の海南島に滞在していた時には、ホテルのラウンジで歌っていたという話をスカパー!KNTVの会報誌で読んだ記憶がありますから、おそらく、彼のカラオケの定番の一つではないかと想像します。歌いこんでいるはず。それだけに、もっと、きちんと聴きたかったのですが、大宮ではその願いが叶いました。DVDが出たら、聴きまくること確実です。



# by omasa-beu | 2017-04-29 03:20 | 2017 KNG Stage | Comments(4)

2017 ROAD SHOW The Way 雑談②

2013年1月5日から始まった「Kim Nam Gil 1st Japan Tour with 赤と黒」はファンミという枠を超えた素晴らしい公演でした。同年7月、ナムギルさんがアンサンブルのナヴィゲーターとして出演した公演を含めると、今まで、幾たび、ステージのナムギルさんから仕合わせをもらってきたことでしょう。きちんと準備して臨んでくれる公演に、その都度、感動し、大きな力を得てきました。


そして、迎えた今年の公演は、大阪と大宮。


何度経験しても、このわくわく感とどきどき感は特別です。それは、ナムギルさんだけでなく、今までブログを通してだけお話してきたギルペンさまたちとの出会いも含めてのことです。それもこれも、ナムギルさんのおかげ。


大阪の座席は、実質、前から4列目。上手(舞台に向かって右側)の通路側でした。オペラグラスがなくとも、よく見える席です。ただ、メーキャップをしているとか、靴のタイプとか、細かいことまではわかりませんが、私には十分「OKバブリー!」な席でした。


開演少し前、隣の席に座ったのは、めずらしく男性でした。

「ギルペンですか?」

考える間もなく、唐突で失礼な質問をする私。昨年の公演では、通路を歩いたナムギルさんから握手をしてもらったと嬉しそうな彼。

「今年はないみたいですね。舞台の下に階段が置いてないし」

えっ、そうなんですか。そんなことにも気づいてなかった。

男性ファンは少ないから、絶対、見てくれますよ。ついでに私も見てもらえるかなと自己中な私。年齢を訊くと、ナムギルさんより年下。

「ヒョンと呼べますね」

そんな会話をしながら始まった公演でした。


MCは、われらが古家正亨さん。この方以外は考えられません。そして、通訳は、アンサンブルコンサートの通訳さんでした。あのときは、ナムギルさんだけでなく、アンサンブルメンバーの通訳もお一人でこなしていたので、とても気の毒に思えたものです。でも、今回は、余裕でこなしておられました。


古家さんは下手、ナムギルさんが上手、通訳さんはその右側に座るという位置関係でしたが、こちらからは、ナムギルさんの左側の横顔しか見えないので、実物と後方のスクリーンを交互に見ながらトークを聞く形。時折、通訳さんが通訳していると身体をくるっと通訳さんの方に回して、メモを取る様子をのぞいたり、ペットの水を差しだしたり、相変わらずのナムギルさんでしたが、通訳さんは話し終わるまでは、そんなナムギルさんは意に介せず、最後まで一心に通訳してられました。実際、集中しなくちゃいけないところにちょっかいを出されるのは、私がその立場なら、ちょっとイラッときたかも知れないです(笑)


そして、何のトークの時でしたか、ナムギルさんが「ここに来ておられる男性の方」と話し始めたので、私が隣の男性にその部分だけを聞きかじり、こうこう言ってますよと耳打ちしたせいで、彼はすくっと立ち上がり、「ヒョン!」と呼びかけてしまったのです。


実際は、「ここに来ておられる男性の方は、奥さんか彼女に連れられて来たのでしょうけど」のように続いていたので、私がナムギルさんの話の腰を折ってしまった訳ですが、「ヒョン!」に反応して、舞台の前まで出て来てくれたおかげで、彼はあとですごく喜んでいました。


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Kstyleさんから大宮公演のセットリストを含めたレポが出ています。↓


http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2068949



記事のタイトルを「雑感」から「雑談」に替えました(笑)。
歌のタイトルとそのタイトルのヒントになりそうな歌詞の一部だけはメモしたのですが、あとは、ペンライトと「ある日うちわ」の振り振りに専念していたので、レポはとんでもはっぷん、感想らしきものも書けないことに気づきました。


# by omasa-beu | 2017-04-28 13:56 | 2017 KNG Stage | Comments(4)

2017 ROAD SHOW The Way 雑談①

大阪、大宮ともにファンミーティングに参加できて、ほんとうに仕合わせでした。参加したくても、諸事情によりご一緒できないギルペンさまたちが大勢おられることはよく存じています。ですから、その場にいられたのは幸運以外の何物でもないと思います。もし、これが昨秋に開催されていたなら、満足に歩けなかった私は涙を呑んで断念したことでしょう。それだけに、ナムギルさんと共にあった一瞬一瞬を享受できたことに感謝します。



Thanks for the Happy Namgil Days☆



大宮で歌ってくれた曲のタイトルを復習してみました。今回のテーマは、the Way(道)、そして、旅。ナムギルさんが「人生のプレイリスト」として選曲したものです。


元歌の韓国語タイトルをかっこ内に記載しています。間違っているようでしたら、ご指摘ください。訂正いたします。


きみは知らない너는 모른다

道(

坂道(上り坂、오르막길)

釜山へ行けば부산에 가면

Y

会いたい보고싶다

愛してはいけない사랑하면 안되니


☆アンコール曲☆

I’ll be there (I’ll Be There) by 이브(Eve)

Forever


アーティストは、ナムギルさんも親交があるのに、そのバンド名の由来は訊いたことがないと語っていた「私の耳に盗聴装置~내귀에 도청장치~」というバンドです


次回は、一年という期間を開けずに来ると約束してくれました。それは、『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』が観客50万突破したら舞台挨拶に来日するという大阪の公約を上書きしたものです。なぜなら、大宮の客席からの下げて下げてという声に根負けしたのか、頭の回転の速い、あるいは、気まぐれなナムギルさんが新たに約束してくれたのです。年内に来てほしいなあ。こうなったら、もう、一年も待てない。


たくさんのギルペンガールズから熱く、時には、あつくるしい声援を受けているナムギルさんですが、今回の短いツアーでは、ギルペンの思いに応えようとするフレンドリーな姿が大いに垣間見られました。


やっぱ、好きやねん、キム・ナムギル。




大阪、大宮ともに、コアリさんが早々にレポをあげてくださっています。お写真をお借りします。ありがとうございます。


https://www.koari.net/news/detail.php?id=13226

http://www.koari.net/news/detail.php?id=13274


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©Frau International


# by omasa-beu | 2017-04-27 13:41 | 2017 KNG Stage | Comments(4)

2017 Road Show The Way 大宮公演(スタンド花)

みなさま、おはようございます。

終わってしまいましたが、大阪公演後にはなかった満足感に包まれています。

大宮はLIVE SHOWと謳っていた通り、9曲を歌い上げてくれました。ほとんどが初めて聴く曲でしたが、感動的でした。

そして、TALKは、大阪公演をコンパクトにまとめた感じ、しかし、内容は変える工夫が感じられました。その辺りはナムギルさんのこだわりだったみたいです。

いろんな感想は後日に改めますが、まだ、大宮のホテルにいますので、取り急ぎ、スタンド花の画像をお届けいたします。

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昨日も、初めてお会いする方、お久しぶり〜の皆様との出会いがありました。

ほんとうに楽しい大宮公演でした。何より、ナムギルさんが元気だったのが嬉しいです。

# by omasa-beu | 2017-04-26 09:04 | 2017 KNG Stage | Comments(4)

2017 Road Show The Way 大阪公演(スタンド花)

大阪公演は、なんと、♪Forever~でスタート!! ちょっと意表をつかれました。

今日のセットリストと言っていいのかどうか、この曲を含め、会場を周遊しながら歌った「会いたい(보고십다)」、初めて聴いた「初めての日(첫째 날)」(要確認⇒訂正しました)、そして、アンコール曲「きみは知らない(너는 모른다)」の4曲だけという寂しさでした。

この日の感想は、また、日を改めることにしまして、今回、スタンド花企画に参加してくださった皆さまに、まずは、大阪のお花の写真をご覧いただきたく存じます。

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皆さまのお蔭で、こんなに素敵なお花でナムギルさんの大阪公演に華を添えることができました。皆さまが気に入ってくださったら嬉しいのですが。

お花の前でお声をかけてくださった皆さま、ほんとうに有難うございました。慌ただしいなかでのご挨拶で失礼な態度をとっていたなら、どうか、お許しください。自己満足のようなブログですが、直接、読んでますよと声をかけてくださるだけで、続けていく自信になります。今後とも、よろしくお願いいたします。

それでは、大宮公演に行かれるみなさま、25日、また、お会いしましょう。残念ながら、おいでになれない皆さまには、後日、ブログにてご報告申し上げます。

みなさま、お疲れさまでした。

そして、痩せて、ますます細長いおみあしがめちゃくちゃ目立っていたナムギルさん、お疲れさまでした。大宮ではたくさん歌ってくださいね。期待しています。でも、ちょっと体力が心配!


# by omasa-beu | 2017-04-24 01:52 | 2017 KNG Stage | Comments(8)

明日、お花の前で会いましょう!

みなさま、ごきげんよう!

とくに理由はないのですが、更新をさぼってしまってました。大阪と大宮のお花の手配は完了していますので、ナムギルさんやみなさまが喜んでくださるスタンド花に仕上がっているよう、いまは祈るばかりです。

昨夜、飛び込んで来たナムギルさんのボイストレーナー、キム・ミンソク先生のインスタグラムにはびっくりぽん!でした。


何気にアップされているフライトスケジュールをご覧になってください。ナムギルさんが同じフライトで来るかどうかは不明ですが、もしかしたら、ミンソク先生によるファンサービスで知らせてくださったのかも知れません。

いつもは、いつ、どのフライトで来日するのか、誰も知らないので、長時間、じっと待つしかなかったのです。

予定通りであれば、関空にはすでに到着し、もうすぐ、空港で待ってられるギルペンさまたちの前に姿を現すことでしょう。

いっぱいのファンを見て、ナムギルさんが元気いっぱいになってくれることを願います。ミンソク先生は、もしかしたら、そのために、わざとスケジュールを知らせてくださったのかも知れないと思えてきます。

私も元気な頃の脚なら、お迎えしたかった。でも、本番は明日です。

みなさま、明日、元気でお会いしましょう。お花の前でお待ちしています。

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明日も今日のようにいいお天気でありますように💓


# by omasa-beu | 2017-04-22 19:09 | 2017 KNG Stage | Comments(11)
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♪ ♪ Kim Nam Gil Forever ♪ ♪  韓国の俳優キム・ナムギルさんが好きです☆映画『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』7/29公開


by omasa-beu
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