おまさぼう春夏秋冬

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キム・ナムギル、雑誌「HIGH CUT」に登場!!(記事追記)

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インスタグラムの動画からキャプチャさせていただきましたが
百聞は一見に如かず。こちらでご覧ください↓

https://www.instagram.com/p/BavCawijif6/

11月2日発売の「HIGH CUT」誌に掲載されるみたいです。





He is coming...キム・ナムギル、隠すことのできない魅力[画報]


記事入力2017-10-2713:34:36


http://sports.chosun.com/news/ntype.htm?id=201710280100220330017163&servicedate=20171027


[スポーツ朝鮮ドットコム チョン・アンジ記者]俳優キム・ナムギルの多様な魅力が公開された。


27日、「ハイカット」公式インスタグラムに「He is coming. キム・ナムギル、 2017.11.02」という映像が掲載された。


映像の中には「ハイカット」のグラビアを撮影中のキム・ナムギルの姿が収められている。


茶目っ気いっぱいの姿から真剣な姿まで多様な魅力を披露しているキム・ナムギル。カメラに向けた奥深い眼差しの笑顔は感嘆の想いを呼び起こす。


特にキム・ナムギルのどの角度からでも彫刻のようなキム・ナムギルのビジュアルは温かさそのものだった。


一方、キム・ナムギルは最近放送を終了したtvN『名不虚伝』を通じて尚一層深まった演技力で好評を博した。



記事を読むまでもなく、動画を観るだけで、ナムギルさんの魅力は一目瞭然ですね。私はひげなし派ですけど、このナムギルさんはとてもカワイイし、チャーミングです。


# by omasa-beu | 2017-10-27 13:32 | キム・ナムギル(2017) | Comments(8)

「殺人者の記憶法」日本語翻訳版(キム・ヨンハ著、吉川凪訳)到着!(追記あり)

昼前に届いたので、早速、一気読み。日本人にわかりにくい語句の解説がついているのは親切ですし、原作の巻末にある文芸評論家の解説がない代わりに訳者によるあとがきが入っており、その解説の一部が引用されています。


昨年、訳しながら読んだときの読後感とそれほどの違いはないですが、改めて、読んでみると、心の奥底をかき回されるような面白い感覚があります。


映画の方はまだ観ていませんし、来年1月の日本公開まではネットでも観るつもりはないのですが、ちらっと伺い知るキム・ナムギルさんが演じるミン・テジュは原作とは大きく違っているようです。名前も原作はパク・ジュテですが、殊更に名前を変えた監督の意向もこの辺にあるのでしょうか。


原作と映画を比較するというよりは、それぞれの作品を楽しめばいいのかなという気がします。その感想は、観てからのお楽しみですね。


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おまけについているナムギルさんの栞が嬉しいです。

映画のちらしのミニサイズ版も入っていました。(写真は裏面)


以前書いた簡単な感想は↓です。

http://omasabeu.exblog.jp/25804146/



[追記]

キム・ナムギルさんのマネージャ、イ・ジョンスクさんのインスタグラムに映画『殺人者の記憶法』監督版の記事が引用されています。日本で公開される可能性はわかりませんが、せめて、日本版DVDには両方を収録してほしいものです。下の記事にあるように、観覧可の年齢が少し上がっているのは、それだけ、えぐいシーンがあるということですね。怖いもの見たさというか、いえ、ナムギルさんシーンなら、やはり、観たい、知りたい。


https://www.instagram.com/p/BatRo_xHvhO/



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あいつの眼を覚えておけ。記憶を失いつつある私に残るはただひとつ。あいつは間違いなく殺人者だ。


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映画『殺人者の記憶法』監督版である『殺人者の記憶法:新しい記憶』が青少年観覧不可(注:18歳以上観覧可)の等級を確定した。


近ごろ、映像物等級委員会は、『殺人者の記憶法:新しい記憶』の評価を青少年観覧不可に最終的に確定した。本編である『殺人者の記憶法』が15歳観覧可だったので青少年観覧不可の評価を受けた監督版にどんなシーンが追加されて変わったのか、関心が集中している。


上映時間も118分から128分へ10分拡大された。今回の監督版は本編とは異なる結末で進められることが判った。現在公開日は協議中である。


映画『殺人者の記憶法』はキム・ヨンハ作家の同名ベストセラーを原作にした作品で、アルツハイマー病にかかった引退した連続殺人犯「ビョンス」(ソル・ギョング)が新しい殺人犯の登場で忘れていた殺人習慣が蘇って展開するストーリーを描いている。96日に公開され、260万人の観客を動員し、好評を受けた。[OSEN= チ・ミンギョン記者]


# by omasa-beu | 2017-10-26 16:39 | 映画 殺人者の記憶法 | Comments(14)

[記事]『名不虚伝』キム・アジュンさん インタビュー

キム・ナムギルさんの名不虚伝に関するインタビューを心待ちにしているのですが、その間、キム・アジュンさんのインタビューを楽しく読ませてもらっています。今回、お借りしてきた記事は、次の箇所に注目してしまいました。


「台本を3月にもらい、5月に撮影に入った。そしてドラマは、10月に終了した...


‘RoadShow The Way’ DVDにも収録されていますが、4月25日の大宮公演で、古家正亨さんがドラマ出演について質問を振ってくださっています。


「日本のファンは週二回、ナムギルに会いたいんです」


そしたら、ナムギルさんは、「그러면(クロミョン・そしたら)」とぼそっとつぶやいてしまったんです。それを受けた古家さんはえっ、なんかあるの?というニュアンスの反応でしたが、「日本で何かないですかね」と誤魔化されてしまいました()。正式発表は5月中旬でしたから、もちろん、この場でばらせないのは当然ですが、今にして、なるほどと納得させられます。


『奇妙な家族』の撮影が11月いっぱいかかるとして、その後、各メディアのインタビューに応じ、一方で、歌の練習を再開してもらって、年が明けた1月頃にファンミというスケジュールはいかがでしょうか。『殺人者の記憶法』の舞台挨拶にも来日してほしいですが、上映館が少ないままでは難しいかも知れませんね。




[エックストーク]『名不虚伝』キム・アジュン「ジャンルものクイーン? 今は正統メロに意欲」


記事入力 2017.10.14 07:18 記事修正 2017.10.14 07:31


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http://www.xportsnews.com/jenter/?ac=article_view&entry_id=902967&_REFERER=https://www.google.co.jp/


[エックスポツニュース キム・ソヌ記者]俳優キム・アジュンが『名不虚伝(ミョンブルホジョン)』を通してもうひとつの人生の作品に出会った。


キム・アジュンは最近放映を終了したtvN名不虚伝』で胸部外科フェロー、チェ・ヨンギョンとして熱演した。キム・アジュンはソウルに来た朝鮮最高の漢方医ホ・イム(キム・ナムギル)と、各時代別の医術とこれを超えるロマンスを展開し「カルチム(メスと鍼)カップル」として大きな愛を受けた。


最近エックスポツニュースとのインタビューで会ったキム・アジュンは「ドラマを終えてから大分経つので放映の終了は実感しているが、この作品はぱっと手から離れない」と話し始めた。


キム・アジュンは「台本を3月にもらい、5月に撮影に入った。そしてドラマは、10月に終了した。このように、ひとつの作品で一年が過ぎたのは初めてだ。だから、余計、記憶に多く残るようだ」と説明した。


キム・アジュンは胸部外科医の役割のために、実際の病院で10日間体験をするほど、役割の準備に徹底した。


「ディテールをきちんと満たさねばならないと思った。病院の見学もしたし、医師のインタビューもしたし、カンファレンスも参加した。胸部外科は、特に分秒を争う仕事らしく、よりよく表現したかった。歪曲されたくなかった」


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キム・アジュンは、医師の役割はもちろん、キム・ナムギルとのロマンチックコメディも同時に成し遂げた。これまで、『サイン』、『パンチ』、『ウォンテッド』など、線の太いジャンル物とは違った明るいキム・アジュンは視聴者の好評を受けるのに十分だった。


「これまで、子供を失ったり拉致された状況、離婚した夫を置いて戦ったり、男性たちとけんかをしたり、勢力争いをしたり、このようなものがひときわ多かった。そうして『名不虚伝』に出会い、愉快なことをしたりして、メロラインも多くて、気持ちがよりふわふわしていったようだ」


9年ぶりにロコ(注:ロマンティックコメディ)に戻ったキム・アジュンの最大の悩みは朝鮮時代の男であるホ・イムを把握することであった。キム・アジュンは「最大の課題だったが、キム・ナムギルが見せてくれるホ・イムのキャラクターをよく見て、彼に似合う女性像を思い浮かべた。感情に素直で躊躇なく愛の表現もして、朝鮮時代の男性に朝鮮時代の女性とは違う女性を見せたかった」と話した。


その結果、「カルチムカップル」の同じようで異なる魅力は新鮮で魅力的だった。何事にもしっかりしているチェ・ヨンギョンとどことなくルーズだが仕事にあっては徹底しているホ・イムのケミは期待以上だった。


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「実は私も9年ぶりのメロ、キム・ナムギルはロコはほとんど初めてだった。それで、二人の組み合わせを新鮮に見てくださったようだ。キム・ナムギルが現場で気楽に配慮してくれたおかげで無事に終えることができた。演技をする時はいつも相手の俳優が最高だと考える。最高の俳優であり、最高の男性だと思うので、そのような姿がよく伝達されていないかと思う」


キム・アジュンは『名不虚伝』を通じて、その中に、他のジャンル物で見せてきた姿に加え、明るく、エネルギーあふれる姿まで同時に披露した。これに、大っぴらにロコ、大っぴらにメロについては考えていないのかと尋ねた。


彼女は 「今回の作品を愛していただくのを見て、より明るいものにしたいと思った。特に本格的なロコや濃いメロをしたい。今までお見せした姿のほか、ものすごく愛らしく、女性らしい姿も欲が出た」と話した。


最後にキム・アジュンは「『名不虚伝』を通じて全く予想できなかった大きな愛を受けたし、メロラインがあるドラマをしながら、新しいキム・アジュンをお見せできて良かった。またキム・ナムギルといういい俳優に会えて良かったし、ホン・ジョンチャン監督に会えて良かった」と付け加えた。


写真=キングエンターテイメント、tvN


# by omasa-beu | 2017-10-22 20:56 | 名不虚伝(ミョンブルホジョン) | Comments(12)

変形性膝関節症 1年経過(記録)

本来なら、今日は時代祭の巡行がある日でしたが、台風21号の影響で早々に中止と発表されていました。昭和天皇のご病気を理由に取りやめとなってから29年振りということです。


昨年の今頃は、膝関節症のために歩行が思いのままにならず、リハビリに出かける以外は、家にこもらざるを得なかった頃でした。予定していた歌舞伎見物もチケットを無駄にするほど、自由に外出ができなかったのを思い出します。かなり歩けるようになった今年、衆議院選挙の投票をすませてから、街のどこかで行列を観ようかなと思っていただけに残念な天候となりました。ともかく、投票だけは済ませてきましたが、風も強くなってきましたし、投票率はいつも以上に期待できないような気がします。


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時代祭の時期は大体このようにいいお天気が多いのですが。


ちなみに、上の写真は、2年前、平安神宮の前で撮影したものです。行列を見物後、帰りは一時間ばかりを歩いて帰宅するほど元気だったのが、その一年後には杖を必要としていたのですから、ほんとに、明日のことはわからないものです。


しかし、それから一年。階段の昇降や正座はまだ元通りに出来ませんが、リハビリと筋トレの効果でしょうか、普通の速さで歩けるようになってきた気がします。「自分の努力のお蔭です」なんて冗談(半分、本気)を言えるようにもなってきました。実際、擦り減った軟骨が増えるわけでも、損傷している半月板が治るわけでもないので、ひたすら、足腰に筋肉をつける、いわゆる貯筋を続けるしかないのです。あとは減量ですが、これは難関。俳優さんたちのようなわけにはいきませんね()


加齢からは逃れられないので、無理は禁物ですが、お気遣いくださった皆さま、ありがとうございました。まだまだお世話になるかと思いますが、よろしくお付き合いくださいませ。


# by omasa-beu | 2017-10-22 17:47 | ビョーキ(片頭痛、他) | Comments(6)

[記事]『ある日(ワン・デイ 悲しみが消えるまで)』 キム・ナムギル インタビュー

秋の長雨がうっとおしい毎日です。みなさま、ご機嫌よくお過ごしですか。tvN『名不虚伝』の放送が終了してからは、かなり、気が抜けてしまっていますが、ガンスとホ・イムを行ったり来たりしていたこの夏の3ヵ月ほどは夢を見ていたような気がします。


最近は、昨年と今年のファンミDVDを繰り返し観ています。昨年のファンミで、ほっぺがたこ焼きだったナムギルさんは映画『殺人者の記憶法』で体重を増やしたあと、減量している最中だったことが、今更ながらに感じられたりします。ファンミの翌月にはワンデイの撮影に入ったはずですが、さらにすっきりしたガンスに変身しているのですから、俳優さんというのは、すごいというか、大変というか。体重が増える一方で憂うつでしようがないのに、食べることがやめられない自分自身がますます嫌になってきます。


さてと、ワンデイが韓国で封切りされた頃のインタビューです。すでにご存じの方も多いかと思いますが、私は見落としていましたので、興味深く、読んでみました。


俳優という職業は、そのときどきで、見知らぬ人物に憑依していくわけですから、現実の自分とどう折り合いをつけていくのか、考えが深い人ほど、悩みの幅も広いように思えます。


ナムギルさんのインタビューは、時々、禅問答のようで、どう理解すればいいのか、単純な私には理解できなかったりします。でも、それは、ある意味、韓国語がわかっていないせいかも知れませんので、下記の日本語訳も、そのあたりを忖度(そんたく)しながら()お読みいただければ幸いです。


【マガジンM】『ある日』キム・ナムギル、自分の中の孤独をじっと慰める


【中央日報】入力2017.04.06 00:00


ナ・ウォンジョン記者





キム・ナムギル(36)は、軍入隊前、一週間ほど、寺院に逗留したことがある。 TVドラマ『グッバイソロ』(2006年、KBS2)をともにしたノ・ヒギョン作家、ペ・ジョンオクとその翌年のTV単発ドラマ『私たちを幸せにするいくつかの質問』(2007年、KBS2)を撮ってからいくらも経ってない頃だ。チョントフェの寺院に誘ったのは、しばしば彼の個人的な悩みを聞いたりしていたノ作家であった(キム・ナムギルは彼女を「先生」と呼んだ)。 「先生の勧めでペ・ジョンオク先輩とともに現実を離れ山寺で知らない人と過ごしました。とにかく、すべての人格体は一人ではないですか。どれほど寂しく大変か、自ら認めようとしな​​いと、誰もわかってくれないということを悟った瞬間が一番印象に残っています。現実に戻って12ヶ月は人生に感謝しながら過ごしました。社会生活をしてみると、このような悟りをまた忘れたりするでしょう(笑)。それでも試行錯誤を繰り返しながら、ぼくも少しずつ深まってきたと思います」


以後、キム・ナムギルはTVドラマ『善徳女王』(2009年、MBC)で「人生のキャラクター」ピダムに出会った。『悪い男(赤と黒)』(2010年、SBS)ではイタリア・フランスまでファン層を呼び起こした。エイズ患者役のために13kgを減量した映画『暴風前夜』(2010年、チョ・チャンホ監督)、ソン・イェジンと呼吸を合わせたTVドラマ『サメ』(2013KBS2)まで、かつて彼が演じた男たちは、ことごとく捨てられ、ずっと傷を負った存在だった。痛ましく孤独であればあるほど、キム・ナムギルは俳優として愛された。作品に没頭するたびに手にあまる心は長く残った。そうすればするほど、彼は作品とキャラクターにさらに共感し、抱きかかえようとした。確固としていたはずの信念がすっかり崩れることを経験し、悩みの歩幅を少しずつ広げながら。キム・ナムギルの魅力を最近の言葉で「ビーグル美(ビーグル犬のようにやんちゃでいたずら好き)」と言うのか。カバーストーリーの撮影中ずっとビーグル犬の子犬のように茶目っ気にあふれていた彼の眼がこの話を聞かせてくれる時だけは淡々となった。


『ある日』は、そんな彼に10年前の山寺の記憶を蘇らせてくれた映画だ。「誰もが隠したい過去のひとつ位は持っているでしょう。『ある日』は、顔をそむけていた自分の痛みに向かい合ったときに初めて立ち直れる人たちの話です」キム・ナムギルの言葉だ。


最初はガンスがミソの魂を見るという設定のために出演をためらった。映画の後半、ガンスとミソは生死の境界である選択の岐路に立つ。彼は「このような真面目な素材をファンタジーのジャンルで語るのは軽くないか、先入観があった」と述べた。「イ・ユンギ監督の粘っこいメロ映画を好きだった」というキム・ナムギルが第一に挙げるイ監督の映画は、『女、チョンヘ(チャーミングガール)』(2005)だ。「『女、チョンヘ』で(主演俳優)キム・ジス先輩がタバコを吸いながら道を歩くシーンが好きです。俳優と背景とすべての感情が演出(ミザンセーヌ)されて余白に溶け込むその余韻が本当に長かったんです。『ある日』は、イ監督の作品の中で商業的な悩みが最も多く盛り込まれた映画なんです。最初はイ監督の前作の色と違っていたので戸惑いました」


わずか数ヶ月後に反転が起こった。再びシナリオを読んだキム・ナムギルはこみ上げる涙をどうしようもなかった。キム・ヨンハの同名小説が原作の映画『殺人者の記憶法』(2017年公開予定、ウォン・シニョン監督)を撮影している時だった。この映画で彼は、アルツハイマー病にかかった連続殺人魔(ソル・ギョング)とある種の関係にある連続殺人魔役を演じた。「皮肉なことに、『ある日』を読んだのは、憂鬱とか苦労を超えた、ぼくの中の暴力性を最大化して演技していた時期だったんです。決して殺人鬼の行為を正当化することはできませんが、時代が作り出した社会像・人間像という考えに「人間の欠乏とは何か」と悩んでいた時だったんです。何かに心が動いたのか、『ある日』が異なって見えました。置かれた状況や心情によって、より長く残る映画という気がしました」だからといって、「この映画は『でもな、オレ、こんなに死にそうに痛いんだから分かってくれ』ではない」とキム・ナムギルは焼酎にたとえた。12杯飲んで杯をとんと置くと痛みがあるが、それを現さないポーカーフェイスを想像して演技しました。『パイラン』(2001年、ソン・ヘソン監督)が浮かんだが、調べてみるとソン・ヘソン監督が書いたシナリオをイ監督が脚色していたんです」


妻の死から抜け出せないガンスとミソのメロに見えることだけは警戒した。劇中、ミソがガンスを呼ぶ呼称を「おじさん」に定めたのもできるだけ距離感を置くためだ。ガンスがミソの手をそのまま透過する雨水を見てびっくり仰天し、ミソとなんだかんだと穏やかな笑いを誘発する場面は彼が一人で悲しみを抑える瞬間と交差する。一瞬たりとも思いのままに流れることのない私たちの人生のように。


ガンスは泣くことができない男だ。 「原発の爆発の危機の中で、仕方なく小市民の英雄として背中を押され、死の恐怖と憤りを堪えられなかった」前作『パンドラ』(2016、パク・ジョンウ監督)のジェヒョクと異なる。キム・ナムギルは「(感情を)秘めることが習慣になり、泣くときも声を上げて泣くことができず、縮こまるガンスが痛ましかった」と語った。「泣いたら胸がすっきりしたという人々が時にはうらやましくもあり、気にかかったりもします。悲しい時、ぼくは何もしないで時間が過ぎて行くのを待つ方なんです。務めて忘れてみようとする行為自体が大変ではないですか。実際、自ら崩れたり座り込んで起きられないことがあり、恐れたりもします。肯定的なエネルギーで満たされ、少ししっかりして振り返ってみる勇気が生じる頃には、遠回しにあばいてみて、自虐するなり、哀れんだりしてもそうであったようです。ある意味、(痛みに)正面からぶつかっていけないんです」


大衆に愛されてきて、キャラクターが強く、痛みのある作品を主に追求してきてマンネリズムについて悩むことになったというキム・ナムギル。 『ある日』でくたびれた背広に無精ひげをはやしたままミソに巻き込まれるガンスは、最近、『海賊:海に行った山賊』(2014、イ・ソクフン監督)、『桃李花歌』(2015、イ・ジョンピル監督)『パンドラ』などで彼が挑戦してきた様々な試みの一つだ。もちろん、おもわず眉間をしかめる悩みに沈んだりして、のそりのそりとリードして行く姿でいつもの「香港ノワールのようなキム・ナムギル印の雰囲気」が滲み出るのかもしれないが。次回作『殺人者の記憶法』では感情が一つも盛り込まれていない不気味な眼つきを披露する予定だ。全裸の後ろ姿が殺伐として現れる場面のために撮影当時体格を大きくすることもした。しかし、いつの間にか原状復帰だ。いや、「作品のためにわざと体重を減らしたことを除けば、最近ほどやせたことはない」ほどだ。彼にそれとなくガンスのような人生の決定的な一日を経験したことがないかと尋ねた。「ある日というのはいつもあるようです」彼はにやっと笑った。もっとも、口癖のように「ぼくは肯定的」と語る俳優ではないか。キム・ナムギルの人生は川のようにとうとうと流れている。

ナ・ウォンジョン記者


# by omasa-beu | 2017-10-21 12:31 | 映画 ワン・デイ 悲しみが消えるまで | Comments(10)

[記事]映画『奇妙な家族』クランクイン


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オーエンエンタ
キム・ナムギル俳優の映画クランクインのニュースをお伝えします!
奇妙な家族のトラブルメーカー 次男ミンゴル役に
変身したギル俳優の姿が早や気になります

https://www.instagram.com/p/BaVDsBWjiPw/




Ohセン(オーセン) カット]『奇妙な家族』クランクイン。チョン・ジェヨンXキム・ナムギル、コミック呼吸に期待



OSEN


入力:2017.10.17 07:56



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http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2017/10/17/2017101700570.html


[OSEN =カン・ソジョン記者]チョン・ジェヨン、キム・ナムギル、オム・ジウォン、イ・スギョン、チョン・ガラム、パク・イヌァンなど忠武路の演技派俳優たちの組み合わせで2018年最も新鮮なコメディの誕生を予告する映画『奇妙な家族』(監督イ・ミンジェ)が去る13日クランクインした。


『奇妙な家族』は、ある日突然現れた正体不明の特別な奴(?)のために個性あふれる家族と静かだった田舎の村が急にひっくりかえって展開する奇想天外なコメディだ。『奇妙な家族』は、愉快で奇抜な素材で新鮮なコメディの誕生を予告して忠武路で注目を受けた。


それだけでなく、チョン・ジェヨン、キム・ナムギル、オム・ジウォン、パク・イヌァンなど信じて見る演技派俳優たちから忠武路で確かな演技力で注目されている新鋭イ・スギョン、チョン・ガラムまでが合流して、映画に対する期待感を高める。『奇妙な家族』は、13日、忠清北道報恩(ボウン)で本格的な撮影に突入した。クランクインに先立ち、9日に行われたシナリオリーディングの現場では、奇想天外なコメディの誕生を知らせるように終始笑いが続いた。俳優たちは最初の出会いにもかかわらず、個性あふれる家族構成員のキャラクターに完璧に没入してものすごい団結力を披露し、愉快な雰囲気を継続した。


ガソリンスタンドの長男ジュンゴル役のチョン・ジェヨンは「『奇妙な家族』という船の帆を上げ、とうとう航海を開始した。ときめいたりもするし、心配もするが、スタッフと俳優たちが力を合わせて素敵な旅になると信じて、公開という港に着くまで、全員が健康で幸せでいてほしい。『奇妙な家族』が偉大な家族になるよう願う」と初めての撮影に対して期待を伝え、ミンゴル役を演じるキム・ナムギルは「久しぶりに気楽で面白く楽しみながら演じられる作品になるようだ。覇気あふれる新鋭と老練味あふれる俳優たちが一緒に良い相乗効果を出すことができるだろうという予感がするほど、みんなが楽しく観られる作品を作ることができるよう、良い気運が最後まで続いていくだろう」とし、彼らが披露する息詰まる呼吸に対する期待感を高めた。


ジュンゴルの妻ナムジュに扮するオム・ジウォンは「カリスマのパク・イヌァン先生、愉快なチョン・ジェヨン、ムードメーカーのキム・ナムギル、かわいいイ・スギョンとイケメンのチョン・ガラムまで奇妙な私たちの家族、開始前から雰囲気が良くて感じがいい。愉快で楽しく撮影して面白くて奇抜な映画でお伺いしたい」、末娘ヘゴル役のイ・スギョンは「シナリオを読んで、ユニークな設定とキャラクターに惚れこんだ。良い先輩たち、スタッフの方々と一緒に楽しく新鮮な作品ができるように最善を尽くして演技したい」と覚悟を伝えた。


チョンビ役を演じるチョン・ガラムは「リーディングしている間も時間が経つのわからないほどストーリにすっかりはまった。立派な先輩たちと楽しく撮影して、来年には皆がびっくりするような映画でお伺いする」と力強い抱負を明らかにし、三兄妹の父マンドク役のパク・イヌァンは「良い俳優たちとスタッフたち、愉快なシナリオが出会って、わくわくするコメディが誕生するようだ」と所感を伝えた。


『奇妙な家族』は2018年に公開予定である。


[写真]シネジュ、オスカー10スタジオ提供


# by omasa-beu | 2017-10-17 12:48 | 映画 奇妙な家族 | Comments(4)

[記事]キム・ナムギル Gilstory 関連インタビュー

記事の内容に目新しいものはないかも知れませんが、写真が秋らしくて素敵なので(昨年のものですが)、お借りしてきました。Gilstory関連記事は、漢陽都城トークコンサート以来、久しぶりです。


[クォン・ヒョクジェ写真専門記者のBehindBeyond] 温かい世界を作る道を探し求める男


【中央日報】入力2017.10.14 01:00


クォン・ヒョクジェ記者


http://news.joins.com/article/22011126


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温かい世界を作る道を探し求める男



キム・ナムギル、彼は俳優だ。


彼は最近放送を終了したドラマ『名不虚伝』の主人公だった。


そのドラマで見せてくれた演技力を好評する記事が連日登場したりもした。


その記事のおかげで、昨年彼に会った記憶がよみがえった。


ところが、珍しくも俳優としてのインタビューではなかった。


文化芸術NGO「ギルストーリー」の代表としてのインタビューが出会った理由だった。


取材記者が写真撮影を依頼して聞かせてもらった話はこうだった。


「「ギルストーリー」の仕事はソウルの路地と漢陽都城の城郭路を紹介する


動画と音声ガイドなどを製作することです。


そして、それをホームページ(gil-story.com)にアップして誰もが見られるようにします。


いわゆる「道物語:道を読んでくれる男」プロジェクトが主な事業なんです。


非営利民間団体です。キム・ナムギルさんはそこの代表であり、大部分


直接、出演していますし、ナレーションで参加しています」


彼にインタビューする核心となる要旨が「道を読んでくれる人、キム・ナムギル」という話だった。


約束の場所はトサン(島山)公園だった。


写真から撮らねばならない状況だった。


前もって到着して写真を撮る場所を見て回りながら先に到着した広報担当に会った。


彼女が聞かせてくれた話はこうだった。


「私どもは公式指定後援団体ではありません。


今はほとんどキム代表個人のお金で運営されています。


元々、「ギルストーリー」ではインタビューをほとんどしないので、今回はなぜか分からないですね」


その言葉を聞いてキム・ナムギルという人自体が気になった。


あえて自分のお金をかけて、このようなことをする理由が知りたくなった。


さらに、彼女がほのめかしたところによると、キム代表がこれまで使った費用は想像を超えていた。


少なからず驚いているときに彼が到着した。


トサン公園をひと回りして写真を撮った。


実際、写真だけを撮って他の取材場所に移動しなければならない状況だった。


しかし、足取りが途切れなかった。


ちょっとでも彼の話を聞かねばならないと思えた。


無理やり、聞き覚えで会話を始めた。


NGOの代表をする理由は何ですか?」


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温かい世界を作る道を探し求める男



「元々は、よいことをするのに否定的な考えが多かったんです。


自分の家族が飢えているのに他人を助けるのは語弊があるように見えました。


2010年、インドネシアの災害救助現場を訪れました。


ボランティア活動の撮影が見せかけだけのイベントのようでした。すごく喧嘩しました。


そのPDが言いました。これを通して、他の人が参加することができる


機会になると言ったんです。放送されて反応に驚きました。


俳優の影響について再び考えるきっかけとなりました」


そして、「ギルストーリー」を始めることになった理由を説明した。


「路地が好きなんです。都市なり、その国の情緒を路地で感じることができるのです。


どのように暮らしているか、生きてきたのかが見えます。


温かい心を引き出せる出発点として路地を考えました」


取材記者がやりがいを感じているかと尋ねた。


「索漠とした中でも風が通る風の道があるし、このような道に出会うと


まさにこれだという気持ちがしますね。このように道から慰労を得た人々が


メールやメッセージで確認をしてくれます。そういうとき、胸がいっぱいになります」


その日、彼が言った言葉の中にひときわ心に響く言葉があった。


「「文化芸術が貧困を救済することはできないが、慰労することはできる」という文章を読んだことがあります。


誇張したり、強圧的に強制せずに、自然に表現したいです。


「ギルストーリー」が志向する価値は「皆がともに豊かに暮らせる温かい世の中」です」


キム・ナムギル、彼が「道を読んでくれる男」として、道の上に立つ理由だった。


クォン・ヒョクジェ写真専門記者


# by omasa-beu | 2017-10-16 14:01 | Gil-Story | Comments(4)

[記事]『名不虚伝』キム・アジュンさん インタビュー ②

昨日、キム・ナムギルさんが釜山に出没した姿がインスタグラムにとらえられていました。パク・ソンウンさんと一緒のようでしたから、釜山映画祭に参加中のウンパクを訪ねてきたのかも知れないです。偶々、お会いになれた方は幸運でしたね。


さて、アジュンさんのインタビュー、前回とは少し違う内容もありますので、こちらもどうぞ。


『名不虚伝』キム・アジュン 「キム・ナムギルとつぼキス、自然だった」 [インタビュー]


記事入力 2017.10.14 10:01


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http://m.entertain.naver.com/read?oid=213&aid=0000993250


[TVレポート=パク・グィイム記者] 『名不虚伝』キム・アジュンがキム・ナムギルに感謝の気持ちを伝えた。


キム・アジュンは最近、ソウル市江南区新沙洞にあるカフェでtvN金土ドラマ『名不虚伝』(キム・ウ二脚本、ホン・ジョンチャン演出)放映終了のインタビューを進行した。彼女は劇中チェ・ヨンギョン役を引き受けて熱演した。


『名不虚伝』でキム・アジュンとキム・ナムギルは時代を超えるロマンスを繰り広げた。 愉快ながらも切ない二人のロマンスを応援する視聴者が多かった。それだけ愛を受けたということ。


これについてキム・アジュンは、「視聴者の反応を見て気持ちが良かった。感謝している。 お似合いというのはそれほど関係についてよく演技をしているということだ。そのような部分に対して良かった」とし「実際、ロマンス演技を久しぶりにしたので、通常のロマンスドラマを見れば出てくる反応なのか、特別なのか分からない。 照れくさくもある」と明らかにした。


特にキム・ナムギルとの呼吸に満足感を表わした。 キム・アジュンは「すべてキム・ナムギルのおかげだ。 あまりにも愉快に現場をよくリードしてくれた。だから私も愉快にしていられた」とし「キム・ナムギルと演技しながらおもしろく楽しかった」と強調した。


続いて「メディカルドラマに恋愛する話が出てくると、好きではない場合が多い。 しかし、私たちのドラマはメディカルだけがあるのではなく、人格的にどこか欠落している男女がもつれにもつれながら人間性の回復にすばらしい影響を及ぼした。九死に一生を得ながら運命をともにした。 だから二人が愛するのは当然だと思った。私もそれを期待した。 メディカルにもかかわらず、ロマンスが描かれたのに抵抗がなく、むしろ応援してくれた。 感謝した。 やりながら楽しかった」と付け加えた。


『名不虚伝』のキム・ナムギルとキム・アジュンのキスも注目された。 その中でも、つぼキスは話題だった。 キム・アジュンは「誰かが主導したというより自然にした。前もって話をしたり、誰かが主導したら、むしろ気まずくなっただろう」と、「つぼキスするとき台詞と状況演出が良かった。 撮影時も「これは漢方医だけがすることができる」という話をした」と伝えた。


パク・グィイム記者

写真=キングエンターテイメント



[インタビュー②]キム・アジュン 「キム・ナムギル、惜しみなく愛したのでメロに後悔はない」


記事入力 2017.10.14午前10:00

最終的な修正 2017.10.14午前10:00


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キングエンターテインメント©News1


http://m.entertain.naver.com/read?oid=421&aid=0002989213



(ソウル=ニュース1)チャン・アルム記者=インタビュー①から続く。


(注: キム・ナムギルさんに関する質問は[インタビュー②]に集中していますので、[インタビュー①]は省略させていただきます。興味のある方は、↓です。


http://m.entertain.naver.com/read?oid=421&aid=0002989215


俳優キム・アジュンはtvNドラマ『名不虚伝』を送り出し「ホ・イムに惜しみなく愛を与えた」と語った。 そう告白するほどの作品とキャラクターに最後まで愛情を持って『名不虚伝』と4ヶ月という時間をともにしてきたのだと推測される。キム・アジュンが『名不虚伝』で引き受けたキャラクターは、シネ病院胸部外科医師チェ・ヨンギョン役だった。 チェ・ヨンギョンは医師としての実力は抜き出ているのに、冷たい外面の中に心の傷と秘密を抱いた人物。偶然にクラブの前で朝鮮から来た漢方医ホ・イム(キム・ナムギル)に出会って、次第に同じ医師として僚友意識を分かちあうことになる。 僚友としての切ない感情はいつのまにか恋人としての愛に変わっていき、その過程でチェ・ヨンギョンは過去の交通事故で父親を失ったトラウマを乗り越え、患者を真に大切に思う医師としても成長することになる。


キム・アジュンが「ジャンルクイーン」という修飾語を得たきっかけは、ドラマ 『サイン』と『パンチ』、『ウォンテッド』を経てからであった。今回も『名不虚伝』のメディカル、メロ、ファンタジーなどの複合ジャンルを消化しながら、ジャンルクイーンの真価をもう一度立証した。 『サイン』の法医学者、『パンチ』の検事を演技する時にもそうだったように、実際に医師に会った後、キャラクターに臨んだその過程は、医師としてのチェ・ヨンギョンというキャラクターを成功裡に残す結果につながった。「その方たちが生活の中でどのような気持ちで仕事をし、実際どのように仕事をするのか、俳優としての良心に従い、直接観察しなければと思う」という言葉は、演技に対する真正性がどれだけ重要なのかを実感させた。「14年目の俳優にもまだカメラ恐怖症がある」という意外な告白も毎回容易ではないプロセスを越えて、今の修飾語を得ているものと察せられる。


Q.チェ・ヨンギョンという人物は、本人とどれほど接点がある人物なのか。


A.人と心理的な距離を置く人物という点で似たような点があった。最近になってさらに人々と簡単に親しむのが大変だった。 一度が生じて深くなると、関係が最後まで行く方だ。 今デビューの時から知りあって親しくなった人たちと仲がいい。 だからといって、新しく人に会うことに抵抗感を持っていないので、少しずつゆっくりと親しくなるほうみたいだ。実際の現場でも序盤は心理的な距離があったようだ。 以後7~8話を超えて俳優やスタッフと親しくなった。


Q.キム・ナムギルとは同僚としてとても親しくなったか。


A.演技者たちは、やむなく、実際にも劇中の人物の距離だけ近くなる。互いに戦い続けて競争する関係に置かれれば、実際の関係はよくなくもないのに自然に遠くなって、距離感が生じる。 キム・ナムギル先輩とも序盤はぎくしゃくしたというよりは、後半よりは親しいという感じが少なかった。しかし、次第に呼吸を合わせながら、あえて多くの話をしなくても「このようなスタイルだな」と互いにもっと理解するようになった。


Q.キム・ナムギルと俳優として呼吸を合わせながらどんなシナジーを感じたか。


A.私は演技しながら「このシーンはこのように一度やってみよう」という提案をするタイプである。しかし、受け手がそのようなものを負担に感じたり嫌がったりすると話がちゃんとできない。 そのような点でナムギル先輩はオープンだったと思う。 「私がこうやってみよう」ということに心を開いて受け入れてくれて、面白くしてくれた。 とてもありがたかった。


Q.製作発表会当時にもキム・ナムギルについて「リラックスした俳優」と話したりもしていた。


A.カメラ恐怖症があるうえ、初放送まで極度に緊張して、結果を心配したりもすると言ったが、ナムギル先輩もそんな心配がないわけではないが表面はそのような緊張感と心配をよく表わさず、はるかに気楽に現場に臨んでられた。緊張せずに、カメラと親しくなる方法を知っているようだ。 私もそんな方法を学んだ。


Q.ホ・イムとチェ・ヨンギョンかわいいカップル演技が放送中ずっと話題を集めた。カップル演技に対する負担感はなかったか。


A.あまりにも鳥肌ものは、私にはできない(笑)。ご覧の方が負担を感じないよう、そうならないように努力した。ホ・イムとチェ・ヨンギョンのメロは、実際、思っていたよりも遅くついた。 11話からついた。 遅くついただけにメロが出てくる時は確実にしようという考えがあった。そして、そのように演技の和を合わせて話し合うことで互いに気楽に心が開かれた。


Q.ホ・イムとチェ・ヨンギョンのつぼキスも大きく話題になった。演技した当時はどうだったか。


A.キスシーンでもあまりにも台詞が良かった。ナムギル先輩と私もずっと台詞がとてもいいから、私たちがこのシーンをうまく演じられればいいと話した。 台詞をみると漢方医が魅力的に描かれていた。


Q.ホ・イムとチェ・ヨンギョンのラブラインには物足りなさがなかったが、ユ・ジェハとチェ・ヨンギョンのラブラインは多少惜しい点がなくもなかった。年上年下ラブラインがもう少し存続して緊張感があったらどうだったかという気持ちはなかったか。


A.何かきっかけが明確になって、年上年下カップルもラブラインが続いたらよかったという惜しまれる点はあった。私もやはりミンギュに先輩としての愛情があった。 本当に優しく一生懸命な友人だ。 しかし、ドラマが扱わなければなら話が多く、ラブラインがもう少し描かれなくて残念だったが、ミンギュは本当に熱心に上手くやってくれた。


Q.エンディングでチェ・ヨンギョンをホ・イムが再び訪れた。結末は満足しているか。


A.結末はキム・ナムギル先輩と作家、監督の三人が相談して作った結末だったし、最善の結末でもあったので、時間はあまりなかったが、意図したとおりにちゃんと作られた。チェ・ヨンギョンも、もう少し変化し成長した感じで人の面倒を見る医者になっており、ホ・イムも朝鮮に戻ってチェ・ヨンギョンをすごく懐かしんでいるところに会えばどうかと思った。道で再会した時、お互いに眺めるだけで説明にならないかいうような話をしたが、ドラマによく反映された。


Q.キム・アジュンが考えるにホ・イムはずっと現代に残ったのか。


A.私は、それはないと話していた。 エンディングでホ・イムに「いつ(朝鮮)行くのか?」と尋ねているが、これはアドリブだ。おそらく行ったり来たりしていたのではないかと思う(笑)。


Q.俳優たちは作品に深く没頭すると、キャラクターから抜け出すのが難しいようだ。今回はどうか。 チェ・ヨンギョンを送るのは容易だったか。


A.もう、キャラクターから抜け出すことに要領が少しできた。もちろん、抜け出すことがよいときもあれば、よくないときもある。 今回、チェ・ヨンギョンは惜しみなく愛をすべて与えた。 後悔しないよう惜しみなく与えた。 『アクシデントカップルをやって後悔していたは、もっと愛するという演技ができなくて心残りが大きかったからだ。だから、その後は、たとえメロジャンルはあまりしていなかったけど、なるべく物足りなさがないようにしようとした。 『パンチ』でキム・レウォンさんも沸き立つ思いで愛したし、今回もホ・イムに惜しみなく愛を与えた。 13話からだったかは惜しみなく愛していたと思う。もっと愛そうと努力したし、もっと表現しようと努力したので後悔はない。 今回は終わってからもメロラインに後悔はない。


# by omasa-beu | 2017-10-15 14:57 | 名不虚伝(ミョンブルホジョン) | Comments(6)

[記事]『名不虚伝』キム・アジュンさん インタビュー ①

ホ・イムを演じたキム・ナムギルさんのインタビューを待っているのですが、チュソク後すぐに映画『奇妙な家族』の撮影が始まって忙しいのか、先に、キム・アジュンさんのインタビュー記事があがってきました。ナムギルさんについてもいろいろと言及してくださっています。


Ohコーヒー一杯①] 『名不虚伝』キム・アジュン、「韓服よりも、白衣がよい?認定!」


[OSEN]記事入力2017/10/13 18:01


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http://www.koreadaily.com/news/read.asp?page=1&branch=NEWS&source=&category=entertainment&art_id=5682363


[OSEN =パク・ソヨン記者]ドラマはタイトル通りに進行したと言えるか。そういう意味で、tvN 『名不虚伝(ミョンブルホジョン)』は言葉通りだった。俳優たちの名演技、信じて観る演出、不確かなタイムスリップストーリーの3拍子が等しく合致して視聴者たちの拍手を受け、先月末、放映を終了した。


その中心にキム・アジュンがあった。もちろん『名不虚伝』が朝鮮時代の鍼医ホ・イムのタイムスリップを中心としてストーリーが展開され、これを演じたキム・ナムギルがハードキャリー(注:中心的なキャラクター)ではあったが、彼と並んで中心軸を成し遂げたキム・アジュンのおかげでメディカルジャンル物と独特のロマンスを同時に完成することができた。


キム・アジュンは『名不虚伝』で2017年現代の胸部外科女医チェ・ヨンギョンに扮した。最初は冷徹で冷淡だったが、ホ・イムに出会い、徐々に患者に愛をもって接するようになり、彼とも時空を飛び越える恋人に生まれ変わった。『名不虚伝』を終えて長い秋夕連休も充実させたキム・アジュンに会った。


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- 『名不虚伝』を無事に終えた所感は?


「思ったより多く愛聴してくださってありがとうございました。以前は、メロが全くない作品ばかりをやってきましたが、今回は愉快な面もあればロマンスもあるので、別の視点から愛情をもってご覧くださったのでしょう。有難いです。今後は、もっとふわふわした作品で姿をお見せしようと思いました。ドラマが終わった今でも、まだ現場のことを考えると、胸がじーんとしたりして、ぼおっとしています


- ロコ(注:ロマンチックコメディ)もやったが、「ジャンル物クイーン」という修飾語をまた証明した


「久しぶりのコミックメロだったので照れました。以前は、男性たちとにらみ合い、目を真っ直ぐつり上げてラップ速射砲でセリフを吐くジャンルをやってきましたけど、突然コメディをしてメロメロしようとすると、自分自身、すごく照れました。「ジャンル物をやめてロコしなさい」というコメントを見ると気分が良かったです。でも、『名不虚伝』だって、ジャンル物の性格も強いですよ。「ジャンル物クイーン」という私が初めて聞いた修飾語も気持ちがいいです」


- 『名不虚伝』はどのように選択するようになったのか


「チェ・ヨンギョンのキャラクターに引き付けられたというよりは作品全体が興味深かったのです。私の作品の選定基準は、第一が作品、第二が共演者たち、第三が私のキャラクターなんです。タイムスリップ物なのにメディカルに限定的に見せるのは強みだと思いました。漢方医学と西洋医学のコラボレーションも面白かったんです。主題意識は真面目なのに、どっしりとしながらも愉快に展開していく作家なので、選択したんです」


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- 特に努力した点があれば?


「物語の出発は、ともかく、ホ・イムではないですか。だから、現代​​と西洋医学の話に移ってきたとき、緊張感が薄らぐかと思って俳優として宿題を感じました。それなりに孤軍奮闘しました。医師のキャラクターの勉強はしましたが、朝鮮時代の男性に会うことの勉強ができなくて困りましたけど、キム・ナムギルがホ・イムをうまく描写してくれたのでそれに信じてついて行ったんです」


- 正統時代劇ではないが、韓服を着た感想は?


「『海神』でデビューした時は武士のキャラクターだったので、今回、女性の韓服を初めて着ました。自分で見ても、先のアガシの韓服はだめでした(笑)。ピンクピンクは尚更そうですし。韓服を着てもちょっとシックに着たかったと思います。でも、時代劇は魅力のあるジャンルです。いつかまたやってみたいです。もう少し整っているジャンルなので現代物より自由でない状況で人間を表現するのが目新しいですね」


- 医療ドラマを、また、したいと思うか


初めての医療ドラマなので事前に準備して、たくさん勉強しましたけど、それほど使えなくて物足りなさが大きいです。韓服よりも、医師の白衣がよく似合ったことも認めます(笑)。私たちのドラマが『ロマンチックドクターキムサブ』のように、医学用語がたくさんある作品ではなく、むしろ手術室に入ったり、病院にいる​​時に演技するのが楽でした。緊張しなかったんです」(インタビュー②に続く)


[写真]キングエンターテイメント、tvN

パク・ソヨン記者



Ohコーヒー一杯②] 『名不虚伝』キム・アジュン「キム・ナムギルは多才。茶目っ気+思いやりが多い」


記事入力: 2017-10-14


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http://www.sportalkorea.com/butterfly/view.php?gisa_uniq=201710140040774470&key=&field=§ion_code=C1000&search_key=y


[OSEN=パク・ソヨン記者](インタビュー①から続く)


キム・アジュンは最近放映を終了したtvN『名不虚伝(ミョンブルホジョン)』で胸部外科女医チェ・ヨンギョンを演じ、もう一度信じてみる女優としての地位を確立した。タイムスリップと医療ドラマを繋ぎ合わせた複合ジャンル物なので、彼女の名前の前に付けられた「ジャンル物クイーン」の修飾語はさらに堅固になった。


しかし、ホ・イムに扮したパートナーのキム・ナムギルとのロマンス「ケミ」が最高だった。愛すべきホ・イムはチェ・ヨンギョンと恋に落ちて「ガムタッチカップル」となり、二人を観る視聴者は時空を超えたロマンスに熱狂した。キム・アジュンにとって、キム・ナムギルはどんなパートナーだったのか?


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- ロマンス演技に対する負担感はなかったか


「実際、最初は憂慮しました。多くの方々は大韓民国の医療ドラマが病院でメロを撮るのかと卑下されるでしょう。私たちも漢方医学と西洋医学の話をしておいてメロを描くことについてどのように受け止められるか悩みました。ところが、好んでくださる方の方が多くて幸いでした。いちゃいちゃしながらもきれいに撮れていて良かったです」


- キム・ナムギルは、どんなパートナーだったのか


「愉快で思いやりがあり才能に恵まれた俳優だと思います。『パイレーツ』の中のキム・ナムギル兄さんは愉快でしたけど、他の作品は、真剣で慎重な演技をしていたではないですか。実際、『善徳女王』は観られなかったのでピダムの演技はわかりませんが、『赤と黒』や『サメ』では真剣で慎重な俳優と見ました。ところが、実際に会ったキム・ナムギルは茶目っ気たっぷりで、スタッフの一人一人に皆気を遣って配慮のできる俳優です。才能にあふれているので「??多才な人」と言ったのです」


- 朝鮮時代の男性を愛する演技とはどうだったか


「ホ・イムをどのように見て感情の変化を描くのか、随分悩みました。対立していた人を結局信じて、結局は愛まで、感情が複雑になるチェ・ヨンギョンを解釈するのが最大の課題でした。ホ・イムは朝鮮時代の人でしょう。チェ・ヨンギョンが彼にとってどのような女性になってなければならかを悩みました。だから、キム・ナムギルが表現するホ・イムをより注意深く見ました。朝鮮に行くと豪気でとぼけていて強いけど、現代では、犬のような赤ちゃんのような彼を見てチェ・ヨンギョンがどのような女性でなければならないか、悩んで表現したと思います」


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- キム・ナムギルとは会話を多く交わしたか


「ドラマ開始前には話を交わしましたけど、実際に撮影するときには互いの演技センスに頼りました。私がこのように行けば、あなたがこのように来てという、そのような感情が積み重なって、言わなくてもすべて分かるセンスを発揮するようになりました。実際に話ができる時間もなく、話して出来るわけではないから、互いの動物的な感覚を信じました。彼が描くホ・イムをより関心を持って見てどのように演じるのか、細かく見ました。私のキャラクターや感情だけを考えるというのではなく、彼にくっつくシーンは心を開いて和をよく合わせようとしました」


- ホ・イム x チェ・ヨンギョンのカップルを応援してくれたファンへ


「ロマンスやメロがある作品は、男女二人のうち一人が嫉妬されがちですが『名不虚伝』は違いました。ホ・イムとチェ・ヨンギョンの二人ともを愛情を持って応援してくださって感謝しています。お似合いだという話、二人のケミが良いという話に感謝して楽しく受け入れながら現場で演技しました。温かく見守ってくださって、ありがとうございます。実際、ホ・イムの方が大きかったのですが、彼がチェ・ヨンギョンを愛してくれたゆえに可能だった公平な愛だと思います。だから、キム・ナムギルに感謝です。彼がチェ・ヨンギョンを適当に好いていたら、そんなケミが出なかったはずなのに、大事に愛してくれたので、私も視聴者の方々に愛されたのだと思います。感謝しています」


[写真]キングエンターテイメント、tvN


# by omasa-beu | 2017-10-14 15:00 | 名不虚伝(ミョンブルホジョン) | Comments(2)

映画『奇妙な家族』無事にクランクイン

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チョンジュ(清州)サービスエリアに吹く風 ホホホ
奇妙な家族 無事に クラインクイン よかった



クランクインは、もしかしたら、今日だったのでしょうか。
いずれにしろ、無事にクランクインされたという
情報だけでも嬉しいです。

チョンジュには撮影所もあるようですが
そちらで撮影されているのかも知れませんね。


kangsookさんは、書道家でもあり、コンテンツ作家でもあり、
また、俳優としても活躍されているアーティストです。

映画『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』には
ミソの介護役で出演されていました。

ドラマ『名不虚伝』や『奇妙な家族』にも関わってられるので
ナムギルさんとはご縁がありますね。


上記の写真は映像になっていますので、インスタにリンクしておきます。



『奇妙な家族』の共演者、オム・ジウォンさんのインスタでもクランクインのお知らせ。



# by omasa-beu | 2017-10-13 16:36 | 映画 奇妙な家族 | Comments(0)
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♪ ♪ Kim Nam Gil Forever ♪ ♪  韓国の俳優キム・ナムギルさんが好きです☆ドラマ『名不虚伝(ミョンブルホジョン)』11/17からMNETにて放送開始!!


by omasa-beu
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