おまさぼう春夏秋冬

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韓国語ボキャブラリー <깜짝이야! (あっ、びっくりした)>

最近お気に入りの韓国語です。ドラマでよく眼に(耳に)つきます。実際に使う日は来るのでしょうか。

今回は今月からスカパーに参入した韓国のKBS Worldで放送されている「人生よ、ありがとう(인생이여 고마워요)」で耳にしました。女主人公がどうもお決まりの病気らしい。そして、主治医が昔の訳あり男。これって、同じKBSドラマの「ローズマリー」によく似てるじゃない。しかもヒロインは同じ女優さん。「ローズマリー」の不治の病とちがい、病気を克服してゆくストーリーみたいだけど、紛らわしいなあ。
# by omasa-beu | 2006-03-02 21:33 | 韓国ドラマ/映画・韓国語 | Comments(0)

不幸中の不幸(^^!)

昨夜、食後急に呼吸が苦しくなる。のどの異物を気にしすぎているせいかも知れない。やっぱ、明日はお医者に行こうと決め、久しぶりに早起きする。M病院は母が癌をはじめ数々の治療で入退院をくり返していたおなじみの病院だが、出入りするのは6年ぶり。前もってネットでチェックしていったとはいえ、すっかりシステムも内装も変わっていた。問診表に記入後、消化器外来の前で待つよう言われる。10分待つか待たないくらいで早や問診。その間、自分で血圧を測るだけで、尿を取ることもない。内診もなければ、大口を開けてのあーもなかった。

今朝は一応食事を控えて野菜ジュースしか摂っていなかったので、医師はすぐに胃カメラ検査をしましょうと言う。予想していたとはいえ、こんなにすぐに胃カメラを呑まされるとは思わなかった。場所を移り、局部麻酔のため、肩に注射。口のなかには粘っこい液体を注射器で注入され、上向きで3分待つ。

前回の胃カメラ検査は15年ほど前に同じ病院だった。あのときは、貧血の原因を探る目的があった。同じように局部麻酔の注射を受けたが、口元が麻痺して喋れなかったような記憶があるのに、今日はそれほどでもなかった。ひょっとして今回は効き目が悪かったってこと?
こわっ!!

胃の入り口が炎症を起こしていたほか、とくに問題はなかった。20年ほど前に指摘を受けたポリープも健在。これも問題なし。とはいえ、のどのひっかかりは今も消えない。とりあえず、炎症を抑える薬と胃酸の分泌を抑える薬を7日分処方される。

医師との問診も簡単なものだったけど、受付に昔の診察券を出してから会計まで約1時間。受診までの時間を延々と待たされた以前とちがい、患者としては疲労度が少なくなったことはよかった。

扁桃腺とちがい、飲食は問題なくできるから、体重の減少はない。喜んでいいのかどうか。
# by omasa-beu | 2006-03-02 21:25 | ビョーキ(片頭痛、他) | Comments(2)

2月は逃げる?

今日で2月は終わり。10日のチョソンモコンサート以来調子の悪いのどの具合がまだよくならない。それを理由に全く何もしないで終わった月でした。

40歳を過ぎたころ、コンタクトレンズの不調を訴えた私に医師が言った言葉を思い出します。
「身体が年取ってくると同時に眼も年をとってるんですよ」
40歳なんて、今から考えれば20代の延長みたいなもんで、まだまだ若い気でいましたからね。なんか妙に納得した覚えがあります。

医者からは異常なしと言われたのにまだ違和感があるのどの不調もそういうことかも知れません。のどの内壁が張りを失ってしわしわになっていたりして。お肌はつるつるなんですけどね。(^^)
# by omasa-beu | 2006-02-28 13:47 | ビョーキ(片頭痛、他) | Comments(0)

荒川選手、おめでとう!

春だというのに、まだ冬眠中です。というのも、のどのあたりの違和感、異物感がいまだ取れず、それだけで、私の行動の制御装置がストップしてしまいました。左足裏を押すととても痛くて、身体のどこかの異常を示しているのかも知れません。右足は大丈夫なのに。

ダンベルも階段を利用したステップ運動も中断したままです。いま、遅い朝風呂に入り、上がってきたら、トリノで荒川選手が金を取得したとワイドショーで騒いでいます。オリンピックには全く興味のない私もつい顔がほころぶ。^^ 努力と一言でいうけど、根がなまけものの私には想像をこえた苦労があったことでしょう。それが報われたということが私たちに感動と励みを与えてくれます。

一方、同じように努力を積み重ねてきても、勝利の女神が振り向いてくれないこともあるでしょう。でも、長い眼でみれば、それすらも、今後の生きる力となるかも知れません。

たかだかのどの異常で1週間も2週間もじっとうずくまっている私ってなんなんでしょう。

テレビは荒川選手の軌跡ばかりを放送しているので、金を取った実技はまだ見ていません。あとの楽しみに!
# by omasa-beu | 2006-02-24 13:17 | 日々のこと | Comments(1)

もうすぐ春!

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時々ヒコーキ雲が見え、暖かな一日でした。
# by omasa-beu | 2006-02-22 22:01 | 日々のこと | Comments(0)

鬼平犯科帳スペシャル 兇賊

鬼平といえば吉右衛門。でも、うれしくて、やがて哀しき、、、という想いにさせられるスペシャルでした。うれしくて、、は吉右衛門さんを見られるから、そして、哀しき、、はもうスペシャルはいいのではという気持ちからです。

今回の「兇賊」は鬼平第一シリーズで放送され、私も好きで何回か見ている作品です。九平役の米倉斉加年さんがいい味わいを出しており、あまりにも印象が強いせいか、どうしても前の作品に肩入れしてしまいます。

元々1時間番組だったものを2時間に脚色するのは無理があるのでしょう。映画版鬼平といい、長ければいいというものではないですね。原作者の池波正太郎さんが生きておられたら、なんとおっしゃるか。

このブログのタイトルも密偵おまさからもらっているくらい好きな時代劇なんですけど、時の流れはどうしようもありません。吉右衛門版鬼平がはじめて放送されたのが1989年7月12日ですから、出演者のみなさん、貫禄がつきすぎです。とくに女優さんたちはお気の毒。一般人以上に気遣っていらっしゃるとはいえ、40代前半と50代後半では違いがありすぎますよね。

佐嶋役高橋悦司さんや彦十役江戸家猫八さんも今はなく、私の鬼平は過去の作品のなかにあるような気がします。でも、また新しく作られれば見ますけどね。
# by omasa-beu | 2006-02-18 01:37 | かぶき・演劇 | Comments(3)

♪Happy Birthday♪

今日は私の○○回目の誕生日。
友達からのお祝いメールがとても嬉しい。
忘れないでいてくれることがとても有難い。

自分自身へのお祝いは今夜放送される「鬼平犯科帳」のスペシャル。中村吉右衛門丈を好きになったのは、舞台の鬼平を観て、その台詞まわしに心を震わされたのがきっかけだった。

池波正太郎さん原作の「鬼平犯科帳」24巻に没頭し、職場で回し読みしたのも楽しい思い出です。
# by omasa-beu | 2006-02-17 16:57 | かぶき・演劇 | Comments(0)

メモがわりに。

先週末くらいから、のどと胃の入り口あたりに違和感を覚えている。なにかが詰まっているようで、時に息がしづらい感じがする。20代の頃は扁桃腺をよくはらした。痛くて、食べるどころかつばもこわごわ呑み込んだものだ。でも、今回は食べるのには支障がないから、食道の入り口ではなく、のどのどこかがはれているのか、ポリープでも出来ているのか?

さっさと医者に診てもらえばいいんだけど、朝起きると軽い片頭痛で、出かけられない。大事ではないことを祈っておこう。
# by omasa-beu | 2006-02-15 15:21 | ビョーキ(片頭痛、他) | Comments(2)

チョ・ソンモ Japan tour (조성모)

10日大阪フェスティバルホール。公式的には日本で始めてのコンサート。ほぼ満員。一般予約日にネットでチケット購入。朝10時の開始で10時10分くらいには予約完了できたにもかかわらず、座席は2階の後ろから2列目だった。ファンクラブとか先行予約でないと1階の前の席とかは難しいようね。

歌舞伎公演など、開始時刻が遅れることなんて皆無なんだけど、コンサートというのは時間通りには始まらないものなの?この日も10分ほど遅れていた。ソンモくんはまだ現れないのに、舞台奥中央の大スクリーンにM/Vが映写されるだけで歓声があがる。ソ・ジソブ(소지섭)出演のM/Vに変わるとひときわ高い歓声。そして、スクリーンの前にシルエットで浮かび上がったきたチョ・ソンモ。細くて、立ち姿が美しい。1曲目から4曲目まではデビューしてから3年目までの曲ということで、私には聞き覚えがない。グレーのパンツ、白いシャツにそれより短くデザインされた黒のジャケット。襟なしの胸元に白と黒のリボンネクタイ。

あと2度の衣装がえ。ジーンズに赤いチェックのシャツ。最後が黒のパンツに白のおしゃれシャツ。からだの線がきれいなので、何を着ても似合っている。

曲と曲の合間には通訳さんをはさんでのトークだが、できるだけ、覚えた日本語とジェスチャーで話そうとするソンモくんがとてもかわいい。客席とのコミュニケーションに神経を使っているのがわかる。私が好きな歌手のやしきたかじんさんはかつて「歌は心で歌うものです」と語っていたが、ソンモくんは「歌は心で聴いてください」と言う。私にとって二人の共通点は歌の上手さとこちらの胸を打つ情感。

ソンモくんは韓国ではバラードのプリンスと呼ばれているが、この日はアップテンポの曲が多い。踊りながら歌い上げる。始めての公式コンサートなので、会場の盛り上がりを考慮したうえでの選曲かしら?歌の上手さ、声のよさ、かわいい容姿。ファンには人懐っこい笑顔がたまらない。ドラマのラブストーリを演じても成功しそうに思える。

ドラマ「パリの恋人(파리의 연인)」でソンモくんのファンになったひとたちが多いらしく、テーマ曲の「君のそばに(너의 곁으로)」が始まると熱気がちがう。歌い終えたソンモくんが「みんな、この歌を聴きに来たの?そしたらもう帰っちゃうの?」みたいなことを(私はかれの言葉の3分の1くらいしか理解できないので、そういう感じのことを)言っていたくらい。

お客は思い思いのペンライトを持ち、1階前方では最初からスタンディングで応援しているのが見える。私も最後の曲と聞いたときには迷わず立ってしまった(^^)がやっぱりこの方が舞台との一体感を持てるような気がした。

アンコールで3曲。その最後に歌ってくれたのが私の大好きな「君だけだから(그대 뿐이어서)」。チョ・ソンモ作詞、Yoshiki作曲のこの曲はNHKの開局40周年だか50周年番組で発表された。そのときは一部日本語でHiroとのデュエットだったが、ソンモくんの歌声に胸を射抜かれた。かれの第5集アルバム「歌人(가인)」には韓国語だけで収録されているが、あのNHKで歌ってくれたものとはまた別物。ほんとに歌や舞台はなまもの(live)と実感する。このNHKの番組を録画したビデオが見つからない。(!!)

私は6曲目くらいまでしか数えていなかったが、この日歌った曲は全部で27曲、とファンサイトでは書いてあった。生の歌声を聴けただけで十分なんだけど、次回はもっとバラードを、そして、やっぱり近くで見たい。でも、もうすぐ兵役に就くようなので、2,3年後になるのかな。f0020564_21363062.jpgf0020564_21364763.jpg
# by omasa-beu | 2006-02-11 21:37 | 韓国ドラマ/映画・韓国語 | Comments(0)

勝谷誠彦「帰ってきたバカとの闘い」

勝谷さんのネット日記「勝谷誠彦の××な日々。」は毎日PCを立ち上げると真っ先に読むコラムである。勝谷さんは自らを「コラムニスト」と称しているが、昨夜見た毎日放送の「R30」では「自分の足で調べて書くひとはジャーナリストだけれど、自分はあちこちで知り得た情報から書くからコラムニスト」という意味の説明をしていた。これは、世間でジャーナリストと呼ばれているひとたちへの皮肉のように聞こえたけど、それは私がひねくれているからかな。

勝谷さんは竹島問題が沸騰した際には、韓国側から韓国人とともに竹島を見てきたひとである。私が勝谷さんを好きなのも、こういう勇気(ジャーナリスト魂)と含羞を感じるからかも知れない。

ところで、この本は、ネット日記の初期の分をまとめた本の2冊目にあたる。新潮社がこの本を絶版にするようだ。在庫はあと500冊という勝谷さんのセールストーク(^^)に惑わされ、ただちにリンクをクリックした私。冷静に考えれば、いつも買っているアマゾネスで買えばよかったのに、余計な代引き料200円を払ってしまった。

ネット日記では1996年1月のあとは2000年5月にとんでいるので、私はてっきりこの間のものが本になっているのかと思っていたけど違っていましたね。まあ、本の方が読みやすいからいいけど、活字が小さすぎて、遠近両用めがねを使っている私には辛い。勝谷さんより年上の読者のことも考えてほしいです。でも字数を考えれば仕方のないことかも。日記以外の文章も収録されているので得ちん。ゆっくり読もうっと。
# by omasa-beu | 2006-02-11 17:14 | 映画、TV、本、音楽 | Comments(0)
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♪ ♪ Kim Nam Gil Forever ♪ ♪  韓国の俳優キム・ナムギルさんが好きです☆映画『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』7/29公開


by omasa-beu
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