おまさぼう春夏秋冬

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再び、たかじんへの恋文 - じんちゃん、歌って!

関西テレビに「ムハハnoたかじん」というトーク番組があります。じんちゃんがアンカーマンとして毎回多彩なゲストを迎え、一応その日のテーマはあるが基本的にうだうだ喋るという関西特有の番組です。私が見る限り、この番組に出ているときのじんちゃんが一番素顔に近いと思っていますが、どうですか、じんちゃん?

4月14日(金)のゲストは鈴木邦男氏(民族主義活動家)と桜庭和志氏(格闘家)、準レギュラーの弁護士橋本徹氏にキャスターは江口ともみ嬢。この日のテーマは「男のプライド」。関西圏以外の方にとっては、何、この顔ぶれ?という感じではないですか。

番組の宣伝が目的ではありません。たまたま、じんちゃんが最近なぜコンサートをやらないかという理由を話しているのに注目しました。きっと、この前の私の恋文を読んでくれたのね?(見てへん、見てへん!)

「(ここ数年コンサートをやっていない理由は?)正直言うわ。ここまでコンサートにお客さんが入るとは思ってなかったんや。気楽にやっとったんや。ほんならね、急に売り切れとかね、(橋本:チケット、取れないですよね)1時間で売り切れとか、30分で売り切れとか、最後にはディナーショーとか、売る前に売り切れとかね、(橋本:売ってないやろと)ほんまに、その抗議の電話が来んのや。そこから、ほんまのプレッシャーがどおっときたね。(中略)歌を歌うのはサングラスでしか歌われへん。恥ずかしいからやねん」

前後の話を要約すると「お客のお金と時間をもらい、満足してもらうコンサートをしようとすると、身体のあちこちが悪くなる。まず、神経がいかれ、コンサート前になると妄想の世界に入ってしまう。『君はほんまにお客を楽しませることができるのか』とね。プレッシャーもある。10秒に1回か、15秒に1回、お客を笑わせなあかんと思うとね。ネタが決まらないと細胞がこわれてゆく。ほんで、ネタが受けなかったら、もう大変やからね」

たかじんに告げる。
じんちゃん、もうネタはいいです。いくら「上方お笑い大賞」の特別賞かなにかをもらったとはいえ、あなたは歌手です。ネタはもうテレビだけで十分です。あなたの歌を聴きたいファンのために歌ってください。ネタを聞きたいファンにはテレビを見てもらえばいいではないですか。途中で手を放されたファンの気持ちをあなたはどう考えていらっしゃいますか。

よみうりテレビ「たかじんのそこまで言って委員会」で毎週討論されているように、今の日本は暗すぎます。ニュースを見れば、毎日、どこかの会社や組織のトップが謝罪をしているような国(謝罪しない組織もありますが)に私たちは暮らしているのです。せめて、ひと時でいいから、あなたの歌で感動させてください。私は今あなたのCDを聴きながら、この恋文を認めています。でも、やっぱり生の声を聴きたい。じんちゃん、あなたを信じています。
# by omasa-beu | 2006-04-15 22:48 | やしきたかじん | Comments(0)

「栃木リンチ殺人事件」なぜ警察は動かなかったか?

本日のよみうりTVのワイドショー「激テレ☆金曜日」(関西ローカル)は、今までの報道では踏み込まれていなかった部分にまで言及していました。ちょっと長くなりますが、そのあたりの話だけ記録します。

軍司貞則氏(ノンフィクション作家)
「宇都宮地裁の判決文に『警察は警察権を行使しなかった』と出てるが、行使できなかったのではないか、裏事情があるのではないかというふうに疑問を持っているんです」

海江田万里氏(前衆議院議員)
「これははっきりしてると思いますよ。そこのパネルを見ればわかりますけど、事件が起きたのは栃木ですから、当然、栃木の警察が動かなきゃいけない。だけど、最後まで動かなくて、結局、12月4日(1999年)<グループの一人が自首し、警視庁が捜査を開始した日>に動いたのは東京の警視庁でしょう。こんなことないですよ。事件が起きたのが栃木なら、栃木の警察が動くべき。最後まで動かなかった。
あと、もうひとつ気になるのは、(中略)殺したのは、同じ会社の同僚でしょう。こんなの、ぼくはめずらしいと思うな」

栃木県警の嘘の証言(石橋署警察官のミスを被害者正和くんのお母さまになすりつけたこと)については一

軍司氏「警察はわかっていた。こういうことが起こるであろうと予測できた。されど、そこに警察権を行使できなかった。なぜか?」

北野誠氏「なにか深い闇がありそうですよね」

宮根誠司氏(司会)
「その町のいろんな事情があったりとか、経済であったり、政治であったり、いろんなことがこの中に、ひょっとしたら、渦巻いているんじゃないかということ、、、」

軍司氏「やっぱりそうでしょうね。地域というのは企業があったり、警察があったり、そこにも政治家の方もいらっしゃるんでしょうけども、いろんな方々によって構成されているから、そのなかでのポイントというのも当然警察は考える。警視庁は東京ですから、最後に出てきましたよね。栃木県警はやっぱり栃木という地域ですから、これ、あの、上の方のひとはどんどん転勤して、栄転していったり変わるでしょうけど、実際、実務担当者はずっとその地域にいるわけですよ。つまり、そのなかでの、いろいろな地域との関係、ぼくはそれじゃないかなというふうに思いますけどね」

宮根氏「あの、テレビをご覧のみなさまは、なんか、、、軍司さんが奥歯にものがはさまったような言い方をしたはりますけど、、、来週以降、これ、”激テレ”で調べます。はっきり言えるようにします」

正和くんが銀行のATMにお金を引き出しに連れてこられたときのビデオ映像に話が及んだとき、アシスタントの近藤サトさんは「走り出したら、逃げられそうな雰囲気もありましたけど」と言っていましたが、それは違うと思います。それまでにも、正和くんは一度逃げています。それを見つけられ、それまで以上のえげつないリンチを受けたのです。こういった事件の場合、被害者は恐怖のあまり、ある種の諦念みたいな感情、つまり、もう逃げられないという恐怖感が働くと聞いたことがあります。ワイドショーのコメンテーターはもちろんですが、番組に関わるスタッフは事件の背景をしっかりと押さえたうえで、放送に臨むべきでしょう。

以上を聞いただけでも、ある推理は働いてきますが、今後、この問題に関しては各局で放送するでしょうから、注意してみたいと思います。
# by omasa-beu | 2006-04-14 18:05 | 社会のこと(忘れてはならない) | Comments(0)

経営者様、人事採用担当者様へのお願い

面接の通知をもらったときはほんとうに嬉しかった。求職のための履歴書を送っても面接の機会を得ることがいかに難しいか、中高年の方ならわかっていただけると思う。

採用が決まったわけでもないのに、朝一番に受けた電話のお陰で、その日一日私がどんなに幸せな気持ちでいられたか、採用者には想像もつかないだろう。

残念なことに面接の結果は不採用だった。 採用の場合は2,3日中に連絡するとのことだったが、電話はなかったし、あきらめてはいた。だが、いつまでも履歴書が返送されてこない。いくら気の長い私でもがまんが出来ず、昨日問い合わせてみた。秘書嬢いわく「本日発送いたしました」。うどん屋の出前じゃないんだからさあ。

私も昔、人事採用の仕事に携わっていたが、求職者は時間つぶしで仕事を探しているのではないということを考えてあげないとね。不採用なら、さっさと履歴書を返してあげるのがせめてもの思いやりでしょう。返却しないなら、最初に明記しておくべきです。履歴書の使いまわしは出来ないけど、写真は使えます。失業者にとり、写真代すら辛いんですよ。

不採用になったついでに言わせていただくと、面接担当者は普通自己紹介をするのが礼儀です。でも、今回はそれもなく、最初からずっと下を向いて履歴書のコピーを見たまま。なんや、このオッサンと思いましたわ。まあ、ちょっと面白いことを言ったときだけ、こっちを見て笑ってくれましたけど、可愛い顔をしたはるのに、損なお人やなあ。私はネットでこの方のことをチェックしてから行ったので、ほんとうに残念!

世間の面接担当者に申し上げます。皆さんは採用してやるという態度で求職者に接しているのではありませんか。皆さんご自身も、その会社も見られているということをどうかお忘れなく!

大阪で一番のイケズの友達Kに言わせると、私は京都一のイケズ女。(自覚症状はありませんよ)
「先日はお時間をありがとう存じました。ええお方を選ばれたご様子、おめでとうさんどす。そやけど、惜しい人材を逃さはりましたなあ。そんな安い時給でこんな役に立つうえにオモロイ人材は他にありまへんのになあ。人には相性というものもありますさかい、ご縁がなかったということどっしゃろか。まあ、おきばりやす」などと負け惜しみをつぶやいている。ハハハ

面接に向かう日は咲き始めた桜が私に希望を与えてくれたし、それだけでも、ありがとうと申し上げたい。それにしても働かせてほしかった。京都の某国立大学医学部付属病院はきれいでした。玄関ホールにはドトールもあったし。あれ、どこかバレました?
# by omasa-beu | 2006-04-14 10:55 | 日々のこと | Comments(2)

「栃木リンチ殺人事件」まだ終わっていない

「判決要旨」によると、加害者両親の監督義務は認められていない。19歳(事件当時)になっていた子供の監督義務はないということだ。それならば、氏名も写真も公開してもいいのではないだろうか。

今朝のフジテレビ「とくダネ!」の電話インタビューで、被害者正和くんのお父さま、須藤さんはこう答えている。
「県に対しては責任を認めさせることができたが、主犯の親に対しては今回できませんでした。これまでの和解審理のなかで、共犯者の親たちに対しての責任を認めさせることはできましたので、今後、控訴に向かって東京高裁での審理を仰いでゆきたいと思っています」

ということは、判決文中の加害者両親というのは主犯の親ということなのね。当時父親が現職の警察官だったという、あの親ね。石橋署で須藤夫妻からの捜査要請を無視しつづけた担当警察官とこの主犯父との関係はどうであったのか、その辺りが明らかになれば、捜査怠慢だけではすまない大きな問題が含まれているかもしれない。
# by omasa-beu | 2006-04-13 09:19 | 社会のこと(忘れてはならない) | Comments(5)

「栃木リンチ殺人事件」民事訴訟判決を受けて

「厳しい判決で主張が認められず非常に残念。今後の対応は判決文の内容を検討して決めたい。改めて、被害者のご冥福をお祈りします」

判決を受けた栃木県警察本部のコメントである(NHK「News Watch 9」)。最後の言葉のなんと白々しく響くことか。もし、栃木県警が控訴を申し立てた場合、かれらは日本国民全員を敵にまわすことを選んだものと理解していいのですね。

今回の判決で明らかにされていない点をNHK「News Watch 9」の柳澤秀夫解説主幹が指摘していた。

「ひとつ、私は疑問がありまして、警察は一体、何故、どうして、捜査に積極的に乗り出さなかったのか、その理由については、実は今日の裁判でも深く踏み込んで判断を示していません。きっと、この須藤さんも、この裁判のなかで、一体それが何故だったのか、そのことにこだわることによって、こうした事件が二度と起きないようにという想いをこめていたのではないかなと思いますと、やはり警察が何故、捜査にすぐに動かなかったのか、その辺はこれからの流れのなかでも是非明らかにしてほしいなとつくづく思いました」

明日の新聞で判決文を読むまで何とも言えないけれど、主犯の父親が当時現職の警察官であったことは周知の事実である。

警察は「警察の威信」というものを勘違いしているのではないか。国民の生命や安全を守ることが警察の威信だろう。もちろん、警察とはいえ、人間の集まりである以上、間違いを犯すことはあるかも知れない。その際にどういう姿勢をとるかが問題なのだ。「隠れているものはいつかはすべて明らかになる」のである。

「謝ってすむなら警察はいらない」とは昔からよく聞く台詞だが、謝らない警察なら、なおさら要らない。自警団を組織し、私ども自らが自分自身を守るしかない。人の命を奪ったものは、自分が犯した方法と同じ方法で罪を償うことにすればいい。暴論であることは承知しているが、警察は責任を回避するし、何度考えても、鬼畜3名の刑は軽すぎる。

言うまでもないことだが、ほとんどの警察官は世のため、国民のために日夜奮闘していると思う。わがオイが恐喝に遭ったとき、警察官が通りかかったお陰で軽傷ですんだことは前にも書いたとおりだ。ただ、軽傷とはいえ、深夜、怪我を負ったオイが帰されてきたのは翌朝遅くなってからだった。その間、事情聴取のおり、飲酒(自車に乗っていたので)のチェックまでされていた。警察としては当然のルーティーンだったのかも知れないが身内としては釈然としないものがある。

正和くんは今生での苦しみから解放され、天国でお母さまと楽しく過ごしていると信じたい。奥様洋子さんの雨傘を手に法廷に臨んだ須藤光男氏の言葉を最後に記しておきたい。(テレビ朝日「報道ステーション」より)

「この判例が新しい判例として残っていく以上、正和が生まれてきたという証につながるんじゃないか、そう思ってます。だから、正和はただの犬死をしたわけじゃない。そう、お墓に行ったときは報告してあげたい」
# by omasa-beu | 2006-04-13 00:48 | 社会のこと(忘れてはならない) | Comments(2)

速報!「栃木リンチ殺人事件」民事裁判判決

判決が下りた。よかったという言葉は出ては来ない。当然の判決であるからだ。

ともかく、栃木県警は真摯に謝罪せよ。亡くなった正和さんの墓の前に頭をたれるべきだ。

犯人どもの確定した刑が変更されることはないが、名前を公表してほしい。

かれらは出所すれば必ず、また同じ犯行を繰り返すにちがいない。

かれらの更生など、私は信じない!
# by omasa-beu | 2006-04-12 11:41 | 社会のこと(忘れてはならない) | Comments(3)

草柳大蔵「絶筆・・・日本人への遺言」

私を知るひとが聞けば、ふんと笑うに決まっているが、私は癇症病み、つまり妙に潔癖症なところがある。老眼鏡が必要になるまでは本もよく読んだものだが、図書館の利用は全くしなかった。不特定多数のひとが触れた本を家に持ち帰るのがなんかイヤなのだ。だが、背に腹は変えられない。最近は近くの図書館をよく徘徊する。先日も探している本が見つからず、何気にこちらを見ている本に気がついた。

かれの本はもう何冊読んだかわからない。大学を卒業し、働きだしてからも、ほんとうにもの知らずだった私。敬語も満足に使えず、挨拶もいい加減。職場の大先輩である初老の男性に対し「枯れ木も山のにぎわいだから、一緒に行きましょうよ」などと天真爛漫(!?)に誘った私。温厚なMさんは苦笑いですませてくれたが、その後よく冷やかされたものだ。今思い出しても冷や汗が出る。「Mさん、お元気ぃ?」

そんな私にわかりやすい言葉で教えてくれたのが草柳大蔵氏だった。政治・経済から文化・芸術まで幅広い著作をものにされていたが、私が好きだったのは、芸術家や職人さんたちのルポルタージュ、そして、いわゆる「お嬢さんシリーズ」といわれる若い女性向けの著作だった。なぜ「あいさつ」という字は「挨拶」と書くのか。なぜ、「挨拶」が大事なのかを、草柳さんは納得のゆくように説明してくれた。地元で行われた講演会にまで出かけたくらいだから、読者というよりファン、つまり、私は昔からミーハーであったということだ。

年を重ねるとともに、草柳さんの著作からは遠ざかって行ったが、大事なひとには違いなかった。たまにテレビで見かけると、わっ、貫禄がつかれたなとか、やさしい語り口は変わりないなと感じていたが、残念なことに4年前にこの世を去られた。その最後の著作「絶筆・・・ 日本人への遺言」(海竜社)が私に呼びかけていたのだ。

一部だけ引用するのは大変失礼なことだが、あえて紹介させていただく。<日本における教育再興の最後の切り札>と題する章で草柳さんは言う。「これからは否でも応でも『学歴』ではなく『学力』『学習力』が世間を渡ってゆく標準となるだろう。『学力』とは、自分の力、である。集中と持続による“自分づくり”であって、これを『継続的自我』(ゴーイング・コンサーン)とも呼んでいる」そして、私がショックを受けたのは次の文章である。

「、、、『継続的自我』のほかに、実はもうひとつ、『超自我』(スーパーエゴ)というのがある。毎日、磨き上げられる自分である」
「現代の人は『裏路』『抜け道』『裏小路』を知らないのだろうか。たとえば海草の知識を得ようとするとき、全員がITに向かって海草をクリックしている。そんなことをすれば、全員が同じ答えになってしまい、自分自身を際立たせることにならないだろう」

パソコンは私にとっては頭脳である。たたけば音がするような頭脳ではあるが、私の日常がここにおさめられている。リストラ後生まれて始めてつけた家計簿、頭痛日記、簡単な料理のレシピ、手紙の下書き、その他、好きな韓国の俳優さんの映像等々。そして、調べものもパソコン。辞書も無料で使えるネット辞書。そう、私は自分で調べているのではなく、単にクリックすればわかる答えを探して安心しているに過ぎない。

会うべきときに会うべきひとに出会うというのはほんとうのようだ。なつかしくも、厳しい出会いではあったが。
# by omasa-beu | 2006-04-11 09:30 | 映画、TV、本、音楽 | Comments(3)

ICHIRO-MONDOW ~Two Chairs~ 採録 (浅田真央の巻)

よみうりTVでイチロー選手のレギュラー番組が始まった。イチローとゲストの二人による連想問答である。関西地区のみでの放送ということなので、再現してみようかな、と。もうすでに始まっていたようだが、見始めたのは先週の土曜日から。この日のゲストはフィギュアスケート選手の浅田真央ちゃん。では聴いてみましょうか。(4月8日放送)

この日のテーマ: プレッシャー  <XXX>内が連想ワード

<フィギュアスケート選手>
真央: きれいで優雅なスポーツだと思います。 
イチ: 妖精

<野球選手>
真央: 投げるのが早いと思います。
イチ: 遅いやつもいる。(笑)

<失敗>
真央: 焦ります。
イチ: チャンス

<プレッシャー>
真央: 今はないです。
イチ: 苦しいものですけど、楽しくもありますね。

イチロー語録
「プレッシャーのかかる感じはたまりません。ぼくにとっては最高ですよね。ものすごく苦しいですけど」(2004年安打大リーグ記録達成後の言葉)

正味約1分半ほどの短い番組だが、なかなか面白い。今回は特番で聴いたお宝トークをおまけしましょう。

真央「今度、始球式をやるんですけど、遠くへ投げるこつを教えてください」
イチ「ちょっと、今、『今度』のあと、デートしませんか、てな感じできてほしかったんですけどね。ちょっとドキドキ、勝手にしてしまいました(笑)。
遠くに投げるこつかあ?遠くに投げてほしくないな。ぼくは真央ちゃんに届かないでいてほしい。いやだよね、真央ちゃんにファー投げられたら」
イチ「ところで、真央ちゃんから見て、ぼく、オッサン?(笑)そこは、あの、正直に言って」
真央「いえ、お兄さんです」
イチ「恋愛対象になる?(笑)」
真央「、、うん、、」
イチ「真央ちゃんがカッコいいと思えるひとの、なんだろう、こういうひとがカッコいいという?」
真央「イチローさんです」
イチ「オレみたいの?タジタジになってしまいましたね」

収録後
真央「また会ってお話したいです」
イチ「マジすか?何をおいても行きますよ。WBCもキャンセルしてこようかな」

収録はWBCの前に行われたようだ。文中、(笑)はスタジオ内の笑い、「イチ」はイチロー選手の略です。ご了解を。

私も暇やなあ。他にせんなんことがあるっちゅうのに。でも、イチロー選手は、ある意味、私の心の恩人でもあるし、いいってことにしとこ。

来週を乞うご期待!
# by omasa-beu | 2006-04-10 14:44 | ICHIRO-MONDOW | Comments(0)

今日は京都府知事選

一票を投じてきました。候補者は2名。正直言って、両者の言い分を新聞で読んでいても、なんかよくわからない。私の理解力の問題でしょうか。読んでいるうちに頭の中が空白になっていくだけでしたけど、ともかく投票は済ませました。鉛筆を倒してね。(アカン、アカン、めっ!)

わからない、わからないと言っているだけではなく、本当は両者の演説会にも参加し、疑問点は質問するというのが京都府民としての「あるべき姿」かも知れないですが、それほど関心もわかなかったというのが本心かな。

亡き母(くしくも今日は月命日)のお友達は介護保険の変更で、従来無料で借りられた医療ベッドが4月から有料になると嘆いておられたし、難病を持つわが子のため、養護学校を卒業後に働く場所を親御さんたち自らが立ち上げているのに、わずかな補助金のために煩雑な書類手続きを求められているという話を聞くにつけ、一体、国や自治体は誰のためのものか、一体、どういう首長が住民のことをほんとうに考えてくれているのか、まさに自分自身の問題なんですけどね。

一方では、2年ほど勤務するだけで2千万、3千万の退職金を得る天下り役人がいるというこの国の現状があります。「天下りお代官様」って、送迎車に秘書と個室がお好みらしいですが、まるでおもちゃを欲しがる悪ガキですね(まだ悪ガキの方がかわいいけど)。1週間に1度だけ出勤し、年収は1千万以上。かれらに自らを恥じるという感情はないのでしょうか。あるのはお金の勘定だけか。

お金は私も大好きですよ。いっぱい、いっぱい欲しい。好きな歌舞伎もいっぱい観たいし、韓国ドラマのロケ地も訪れたい。おいしくて、カロリーの少ないご馳走もいっぱい食べたい。でも、自分が汗して働いたお金だからこそ、感動が得られ、楽しみが倍増するのです。

誰か、天下り役人や毎日30分だけ仕事(?)をし、あとはインターネットで遊んでいるというどこかの市の職員達の末路を追跡調査してくれないかしら。人頼みではダメ?
世の中、因果応報というものがなければ寂しすぎるもの。国民が皆おかしいと思いながらも野放しにされている天下り役人どもを飼っている日本という国はまだまだ後進国ですね。

世間で何が起ころうとも毎年桜はこのように咲き誇ってくれます。 写真は今日の投票所でもある、わが母校校庭にて。f0020564_17461727.jpg
# by omasa-beu | 2006-04-09 17:49 | 日々のこと | Comments(2)

クイズですよ~~~かっちゃん、すごい!

今日は朝から夕方まで外出していたため、このブログで度々紹介しているネット日記「勝谷誠彦の××な日々。」を読んだのは夕方6時半ごろ。勝谷さんが7時から朝日放送の特番「知らないと恥をかく!2006年版ニッポン国民新常識ボーダーライン」に出演することを知る。間に合ってよかった。けど、前日に知らせてよ、勝谷さん!

勝谷さんが真価を発揮したのは最後の「日本語の正しい読み方」コーナー。司会の所ジョージと今田耕司に「勝谷さんが得意なのはわかってますよ」と突っ込まれ、めずらしく弱気の勝谷。「やっぱり、この番組引き受けなきゃよかったなと今思っています。(なんでですか?)これに答えられないとね、編集者とかね、作家の仲間とかからね、ボロクソに言われるんですよ。あんなの間違ったのかってね。いじめだよー、こんなの!」

全部で5問、かっこ内のパーセントは国民1万人の正解率を表しています。(どういう形で調査をしたのかは知りませんが)皆さんもチャレンジしてみてください。正解は最後に載せます。

(1)滴る(57%) (2)序で(26%) (3)濃やか(17%) (4)雪ぐ(16%) (5)集る(12%)

このコーナー10名の回答者のなかで勝谷さんだけが全問正解。しかも、「(5)集る」は知らなかったらしいが、字の形から推測したという。あせったのか「直しちゃだめ?ちょっと待って。いや、これで行く」だって、かわいいでしょ。(笑)

ちなみに、私の正解は(1)と(5)のみ。山田花子ちゃんは4問正解。友近は3問という優秀さでした。

なぜ勝谷さんさえ知らなかった「集る」が私に読めたかと言うと、私の得意分野である韓国ドラマの字幕によく使われているんですよ。最初、読めなかったけど、あんまり何度も出てくるので、ドラマの流れからわかるようになったという次第です。

ついでに、勝谷さんが「集る」をどう推測したかといいますと
「えっと、『とまる』と『たかる』で悩んだんです。上の部首がね、ふるとり【隹】という部首で鳥を意味しているんですね。木の上に鳥がいるわけです。だけど、それはたくさんいるのか、一羽だけ止まっているのかで悩みました」

私は通常クイズ番組とバラエティー番組は見ません。クイズは出来ないのでイライラするし、バラエティー、とくに東京発のバラエティーに出ている芸人さんの面白さが理解できないからであります。

さて、正解です。
(1) したたる (2)ついで (3)こまやか (4)そそぐ(or すすぐ) (5)たかる

みなさんは何問正解でしたか?
# by omasa-beu | 2006-04-08 23:11 | 映画、TV、本、音楽 | Comments(2)
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♪ ♪ Kim Nam Gil Forever ♪ ♪  韓国の俳優キム・ナムギルさんが好きです☆映画『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』公開中@シネマート心斎橋・新宿ほか


by omasa-beu
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