おまさぼう春夏秋冬

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映画『ある日』スチール公開

3月7日には制作報告会が予定されていますし、今後、少しずつ、新しい情報が公開されそうですね。ナムギルさんの最新映像を観られるのが楽しみです。


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[芸能チーム]『ある日』が映画スチールカット12種を電撃公開した。


映画『ある日』(監督イ・ユンギ)」は、昏睡状態に陥った女性の魂を見た男、ガンス(キム・ナムギル)と思わぬ事故で霊魂となって世の中を初めて見た女、ミソ(チョン・オフイ)が互いに出会って展開する話を描いた作品である。


これに関連し、本日(27日)公開されたスチールカットには、妻を失った後、悲しみと孤独の中、辛い日々を堪えるガンスの姿と、ある日思いがけない事故のため突然の魂になってしまった自分を見ることになったミソの姿が描かれた。特に、公開された写真には、ガンスとミソが初めて出会い、互いの存在を見て戸惑う瞬間から、互いに温かく微笑みながら心を開く瞬間まで描かれて、観る人の心に温かく染み入る。


さらに、嗚咽するガンスと止めどもなく涙を流すミソの姿は二人に隠された事情が何なのか好奇心を呼び起こしながら、映画に対する期待感を高めている。このように、俳優キム・ナムギル、チョン・オフイの幻想的な出会いで熱い関心を集中させる『ある日』は独自の感性ケミで観る人に温かい感動をプレゼントすることを予告している。一方、今年の春、劇場街を温かく染める感性映画『ある日』は4月に公開される。(写真提供:インベントストーン、オーパス・ピクチャーズ、CGVアートハウス)


元記事です。

http://www.wowtv.co.kr/newscenter/news/view.asp?bcode=T32001000&wowcode=W014&artid=201702271009103&compcode=BT


『ある日』HP


by omasa-beu | 2017-02-27 12:28 | 映画 ある日(マイ エンジェル) | Comments(12)

「京都うた紀行 歌人夫婦、最後の旅」河野裕子・永田和宏(文春文庫)

日が暮れるのが遅くなってきました。それだけで嬉しくて心が軽くなってくるようです。いつもなら、北野の天神さんの梅見に出かけたいところですが、天神さんの鳥居まで、健康なときでも25分かかる距離を歩く自信がまだありません。もうすこし暖かくなってから、埼玉への足慣らしとして、歩いてみようと考えています。それまでは、ひたすら、筋トレの日々。

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さて、最近読んだ表題の本ですが、ありきたりの京都に飽きてきた方には格好のガイドブックかも知れません。京都新聞に連載された「歌枕」の連載50回が一冊の本になりました。歌枕というのは、河野裕子さんの「はじめに」によると、<その地を冠して詠まれた古歌およびその場所をさす。今回は、古歌ではなく、近代および現代短歌からピックアップした京都と滋賀の歌枕の地を、永田和宏と一緒に訪ねて歩くことになった>とのこと。わが家は京都新聞を購読しているので、この連載は何気に眼にしていたとは思うのですが、短歌に興味がなく、夫妻のことも存じ上げなかったような気がします。知ったのは、河野さんが亡くなられ、夫の永田和宏さんによる「家族の歌」という本が出版されたり、NHKEテレでもドキュメントになったりしたのを観てからだと思われます。にわかファンになったように、「家族の歌」をはじめ、「たとえば君」(河野裕子・永田和宏)、「もうすぐ夏至だ」(永田和宏)、「たったこれだけの家族」(河野裕子)などをバタバタと読んだものです。


永田先生は、私が私学の留学生寮で働いていた頃、京都大学を退任後、その私学で教鞭をとっておられたという薄いご縁から勝手に身近に感じていたということもあります。海外に出たとき、京都から来たと話すと、京都の何何さんを知っているかと訊かれたことがありますが、その程度の身近さといいますか(笑)。


永田先生が受け入れ予定の留学生のために寮の下見に来館された折には、「家族の歌」にご署名をいただくなど、ミーハー読者ぶりを発揮してしまいました。あとで冷静になってみると、夫人である河野さんの最期の日々を記した著書に軽々しく署名をお願いするなど、なんと恥ずかしい行為だったかと、自分の軽薄ぶりを反省しきりでした。


洛中、洛東、洛北、洛西・洛南、滋賀と大きく分けられた章のなかに、さらに、何か所かの地名や史跡が取り上げられており、最初にその地名を詠んだ歌が挙げられ、その歌とその地とのかかわりや著者の思いが綴られています。そして、永田さん、あるいは、河野さんの歌で締めくくられるという趣向。


歌は、百人一首ですら馴染めがないというお粗末さですが、夫妻の本で知り得た歌の数々は、ともかく、声に出して読んでみます。たった31文字の中に眼の前の情景や心象が描写された作品は何という心地よいリズムを刻んでいることでしょう。まして、歌枕の多くが馴染みの場所であるだけに、懐かしさを覚えるものがあります。


いつ来ても光も音もひそかなり寺町二条三月書房 (辻 喜夫) 歌枕:三月書房


私の祖父の実家は寺町二条にありましたが、祖父は長男でありながら放蕩がたたって家を出された後、今暮らしている中京の西のはずれに落ち着いたという経緯があります。この歌の歌枕は三月書房という本屋さんですが、私にとっての「寺町二条」という地名は行ったことも見たこともない祖父の生家を思い起こさせられるものです。


逢ふ前のとほき祭日あかねさす天満宮に絵馬をかけたり (澤村斉美) 歌枕:北野天満宮


天満宮とは、膝を痛める前によく通っていた北野天満宮、天神さんのことです。ここ数年、絵馬の一枚には必ずキム・ナムギルさんの成功を祈る文句をしたためたものです。今年の初詣は行けなかったので絵馬もパス。来年こそは!


南座の顔見世興行仁左衛門三浦屋の場にただただ茫然 (春木麗子) 歌枕:南座


歌舞伎好きにとって、贔屓の役者さんは違っても思いは同じでしょう。茫然となったり、喝采したり。


かにかくに祇園はこひし寝るときも枕の下を水のながるる (吉井 勇) 歌枕:祇園


短歌に縁のない私も、さすがにこの歌は聞き覚えがあります。ギルペンでもある祇園のダイニングバーのママのお店を少し北に上がると白川にかかる辰巳橋にぶちあたります。このあたりを歩くと、吉井勇の歌がほんまやと実感されるようです。ちなみに、この歌の歌碑が白川沿いに建立されています。


清水へ祇園をよぎる桜月夜こよひ逢う人みなうつくしき (与謝野晶子) 歌枕:清水


この歌も有名ですね。覚えてないけど、学校の教科書にも載っていたのでしょうか。八坂神社を通り抜けて歩く清水への道は多くの人が体験していることですね。この季節の色彩と匂いが蘇ってきます。


毎日が休暇のようだ 鴨川の流れる町に大学はある (永田 紅) 歌枕:出町柳


鴨川(賀茂川)はどこから見てもいい。とくに、鴨川の上にかかる橋の上から(どの橋でもいいのですが)北を眺めていると飽きないものです。私の大学も鴨川の流れる町のすぐ近くにありましたが、その頃は、まさに休暇のような日々。そして、今も(笑)。歌の真ん中にスペースが開いているのが、いかにも、休憩しているような面白さがあります。


階段を二段跳びして上がりゆく待ち合わせのなき北大路駅 (梅内美華子) 歌枕:北大路駅


最後の職場となった大学に通うために必ず昇り降りした北大路駅の階段。行きが昇りでしたが、<「階段を二段跳びして上がりゆく」というこの若さの躍動感。>と河野さんが書いているように、還暦を過ぎたばかりの私はふっと息を整えないと上がれない階段だったのを思い出します。


夫妻は、50回の連載で歌枕として詠まれた土地にすべて足を運んだと巻末の対談で語っています。そして、「歌があるから場所に意味があるのだというのを実感した」という永田先生の言葉に共感するところが多いです。これって、われら韓流ファンが、好きな俳優が出演したドラマや映画のロケ地を訪ねる気持ちに通じていませんか。俳優が実際に演じていた場所に立ち、同じ空気を共有したいという思い。歌人たちからは「いや、違う」という声が飛んでくるかも知れませんが、深いところでは、共通した想いのように感じられます。


京都の梅や桜を探して歩くのも楽しいものですが、この文庫本を片手に、あまり馴染みのなかった京都や滋賀の歌枕を道しるべとして旅をするのも一興かも知れません。



by omasa-beu | 2017-02-24 22:15 | 映画、TV、本、音楽 | Comments(8)

映画『ある日』予告編 公開

CGVさんのFacebookに『ある日』予告編が公開されました。4月公開ということは、先に舞台挨拶等の広報活動を終えてからの来日になるんでしょうか。CGVさん同様、予告のナムギルさんを観ただけでも、早く早く観たいと思わせられる新たな魅力があります。日本での公開が待ちきれない。



예고만 봐도 감성 비주얼 대박이다 :)

'내게만 보이는 여자'라는 설정부터 설렘

#김남길 X #천우희 훈훈 케미 폭발


予告だけを観ても、感性、ビジュアルが最高!

「自分にだけ見える女性」という設定からしてときめく

キム・ナムギルXチョン・ウフィのほのぼのケミが爆発


https://www.facebook.com/CJCGV/videos/1480473648692548/


https://www.youtube.com/watch?v=oUjS5DelAzI



字幕を訳してみました。


실례합니다

失礼します


코리안 보험회사에서 나온 이강수과장입니다(*1)

コリアン保険会社から来た課長のイ・ガンスです


지금까지는 전혀 차도가 없대요

今までは全く回復の見込みがないってことです


저 알아보시죠?

わたし わかりますか?


누구세요?

どなた?


어느날

ある日


나에게맘 그녀가 보이기 시작했다

自分にだけ彼女めた


제가 단미소라고요

わたしがタン・ミソといいます


미치겠네 진짜

おかしくなっちゃうよ、まったく


네 저는 모르겠습니다

ええ、ぼくにはわかりませんよ


아저씨 제발요(*2)

ねえ、お願い


나 그렇게 한가한 사람이 아니에요내가

ぼく、そんなに暇人じゃないですよ、ぼくは


아저씨!

すみませ~ん!


여기여기

ここ、ここ


이해해요

わかります


저도 처음에는 많이 당황했으니까!

わたしも最初はすごくパニクったもん!


<멋진 하루> <남과 여>

이윤기 강독

「素晴らしい一日」「男と女」

イ・ユンギ監督


제 부탁 하나만 들어주실래요?

わたしの頼みを一つだけ聞いてくれませんか?


O N E D A Y

어느 날

4월 대개봉

ある日

4月大公開


(*1) ナムギルさんは、字幕とはちょっと違うように話しているみたいですが、はっきりと聴き取れません(涙)


(*2) '아저씨'は、「おじさん」と訳される単語ですが、ここでは、日本語で言う「おじさん」とはニュアンスが異なるように思われるので、あえて、訳していません。



by omasa-beu | 2017-02-21 21:26 | 映画 ある日(マイ エンジェル) | Comments(10)

2017 KIM NAM GIL FAN MEETING in Japan – ROAD SHOW The Way-

少し前、Road Show DVDのインタビューで、「これからは、ちょくちょく来ますね」と語っているナムギルさんを観ながら、「やっぱり、口だけじゃないの」と悪態をついていたら、ちゃんと約束を守ってくれました。信じてなかったのは、わたし。

미안합니다 그리고 고맙습니다.
너무 기대할게요.

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どこまでも、道(THE WAY)にこだわるタイトルがいいですね。



大阪 会場:グランキューブ大阪

日時:2017年4月23日(日) 開場 16:30 開演 17:30(予定)


埼玉 会場:大宮ソニックシティ 大ホール

日時:2017年4月25日(火) 開場 18:00 開演 19:00(予定)



詳細は、公式ファンクラブでご確認くださいませ。

https://www.namgil.jp/information/5096/


桜の花が終わった頃の来日になりますが、ささやかなスタンド花で歓迎したいです。

その折には、みなさまのご協力をお願いしたいと存じます。



by omasa-beu | 2017-02-18 03:32 | 2017 KNG Stage | Comments(6)

映画『沈黙-サイレンス-』

20代の頃、「沈黙」の原作者、遠藤周作さんのエッセイ集「狐狸庵シリーズ」の大ファンでした。憂うつな気分を吹き飛ばしてくれるような面白くて楽しい読み物でした。その好きな作家の小説として、「沈黙」や他の作品も読んだ覚えはありますが、詳しい内容はすっかり忘却の彼方に消えてしまっています。ですから、何の前知識もなく観たと言えます。ただ、拷問シーンを観るのがいやで、劇場に足を運ぶのを躊躇する気持ちはありましたが、思っていたよりは眼をそむけることもなく観ることができました。


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キリスト教系の大学に通っていた昔、1年生の時は聖書の授業が必修科目でした。なんでか、単位を落とし、もう一年、やり直しをさせられるという始末。聖書やキリスト教は向いていないのかも知れません(笑)。ただ、1年生前期と4年生後期に必修だった毎日の礼拝は今から思うと清々しい体験だったような記憶があります。いまも、祈るということは日常的にしているように思いますが、その対象は、神様か、仏様か、ご先祖様か、あるいは、自分の内なる何かに語りかけているのか、かなり、いい加減なものですが、眼には見えない何かを信じているのは確かな気がします。


キリスト教が弾圧されていた江戸時代初期、「踏み絵」というもので信心の有無が問われたのは歴史でも習いますが、改めて、スクリーンを通して観ながら、いろんな考えが心の裡を右往左往していました。


神様が存在するとしたら、そんな偶像を踏んだとしても、自分を信じる者たちを許されるはずだし、自分のために過酷な拷問を受けることをよしとはされないだろう、などと、私なら都合よく考えてしまいそうです。あるいは、踏み絵を踏まなかったとしても、拷問に遭うや否や、私など、すぐに「転ぶ(棄教する)」のが眼に見えていますが、実際に踏む踏まないという問題ではなく、自己の中にある信仰や信念が試されているわけですから、その苦しみは想像できるような気がします。まさに、キチジローが、幾たびとなく、踏み絵を踏み、その都度、神父に告解を求める姿は、実は、軽薄ということではなく、信仰を捨てられない人間の生きざまのように感じられました。


信念を曲げるということ。いや、この表現はちょっと大げさすぎますが、意に染まないことを強要されることを、私の人生の中でも、一度だけ、経験したことがあります。母の身体の具合が悪かったことに関連して、自分の信じることではない方向に向かう羽目になったのです。一時は決断したものの、とても我慢がならず、気が狂ったように母を責め、結果、すぐに軌道修正したものの、私の人生の汚点として、この出来事は胸の奥底に今でも残っています。詳しく書くと、追体験をするのが辛いし情けないので省略しますが。


映画の終盤、すでに日本人として生きるロドリゴ神父にまたも告解を得ようとするキチジロー(窪塚洋介さん)。ロドリゴ役のアンドリュー・ガーフィールド(Andrew Garfield)さんは、英語と日本語の両方で語ります。


Thank you for being with me.

一緒にいてくれてありがとう。


思わず涙が溢れたシーンです。神様は、数え切れないくらいに救いを求めた自分には、黙したまま、何もお応えにならなかった。それが、どうみても、信用できる存在ではないキチジローは、いまも、自分を求めている。大げさに言えば、ロドリゴは、キチジローの中に神を見たのかも知れません。


ラストシーンの暗示は、むしろ、わからないままの方がよかったような気がします。


映画の詳細はこちらでどうぞ。


by omasa-beu | 2017-02-17 18:45 | 映画、TV、本、音楽 | Comments(12)

Happy Valentine’s Day!

今日はバレンタインデー。かつて、会社勤めをしていた頃は、男性社員たちに義理チョコを配って歩いた思い出もありますが、ある時から、同僚たちと相談のうえ、そんな習慣はやめてしまいました。男性社員にホワイトデーのお返しを強要することもあるけど(笑)、何よりも、こういうものは、ほんとうにプレゼントしたい人にするものという思いが強かったからです。


今、思い返してみると、何とかわいげのない人間だったのかと、自分自身の頑なな性格の一端を見る思いがします。お祭りなんだから、仮に踊らされているとしても、一緒に楽しんでいればよかったのです。


今年は、言葉だけになりますが、いつもお世話になっているみなさまへ~


Happy Valentine's Day!



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ピダムは永遠!


さて、NHKの朝ドラは習慣のように観ています。現在放送中の『べっぴんさん』は神戸のベビー子ども服の専門店、ファミリアの創業者たちがモデル。私たちの世代には懐かしい名前です。


創業者のひとり、坂東すみれの幼い頃から母代わりのように面倒をみてきたお手伝いのきよさんは、すみれの娘さくらが東京の大学へ旅立つ日を間近に控え、つい、考え込む日々です。すみれ夫婦とさくらがそれぞれ仕事や学校に出かけてしまった昼下がり、すみれの両親の遺影に語りかけます。(110回)


<だんなさまと奥さまは二人のお嬢さまと会社を残されました。それは未来に繋がっています。わたしは何を残してきたんやろ>


きよさんを演じる宮田圭子さんによると(スタジオパーク)、この時期のきよは745歳。私よりは幾つか上の世代ですが、彼女の戸惑いはまさに私自身のもの。宮田さんの演技に、つい、眼がしらを熱くしたシーンです。


人生の折々に選択してきた判断がことごとく間違っていたように悔やまれる今日この頃、キム・ナムギルさんのように、「未練はあれど、後悔はなし」という心境、そして、その姿勢に近づきたいものです。


살면서 미련은 남아도

후회는 한번도 한 적이 없었던 것 같에요.(or 같아요)


サルミョンソ ミリョヌン ナマド

フフェヌン ハンジョギ オプソットン ゴッ ガッテヨ。(or ガッタヨ)


(字幕)

生きていて 未練は 残っても

後悔は 一度も したことがありません。


It seems I have no regrets so far in my life

since I’ve never given up anything that I have in mind.


上記の韓国語は、Road Show DVDSpecial Interviewから引用。聴き取りの間違いはご容赦ください。英語は意訳です。


[追記]

前記事のいくつかに「イイネ」をしてくださったギル友さま、ありがとうございました。「イイネ」は私のプロフィールのページでもできるのですが、記事中に「イイネ」してくださったのは、あなたさまが初めてです。すごく嬉しいものですね。エキサイトに登録しないとイイネできないと思うのでご面倒をおかけしました。


by omasa-beu | 2017-02-14 13:38 | 今日のひとこと | Comments(11)

Gil Story 更新「キム・ナムギルの娯楽室」

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©GILSTORY Photo by Namgil Kim


진정한 용서


대부분의 사람들은

나에게 잘못한 이에게 마음을 푸는

용서라고 생각합니다.


작가면서 신부였던 헨리 나우웬은

용서를 다른 관점에서 이야기합니다.


"용서란 모든 필요와 욕구를

상대방이 채워 주지 않더라도

지속적으로 받아주는 자세를 말한다.

나도 다른 사람들의 필요를 전부 채워 주지

못하는 것에 용서를 구해야 한다.

우리가 서로 하나님이 아닌 것을 용서해야 한다."


- '오늘을 부탁해(최성문 )' 중에서


ほんとうの許し


ほとんどの人々は

自分に過ちを冒した人へ気持ちを和らげることを

許しと考えます。


作家であり、神父だったヘンリ・ナウエン(Henri Nouwen)

許しを別の観点から語っています。


「許しとは、自分のあらゆる必要性や欲求を

相手がすべて満たしてくれなくても

持続的に受け入れてくれる姿勢をいう。

ぼくも他の人の必要を全部満たしてあげられない

ことに許しを求めねばならない。

ぼくたちが互いに神ではないことを許さねばならない」


-「今日をお願い(チェ・ソンムン著)」の中から



今月は、久しぶりに「キム・ナムギルの娯楽室」が更新されています。文章は、ギルストーリーのプロボノのお一人、放送作家チェ・ソンムンさんの著書からの引用です。昨年11月に出版されたばかりですが、ナムギルさんは著者から寄贈されてお読みになったのかも知れません。チェ・ソンムンさんの文章は、Creative LabFacebookでも読むことができます。


http://creativelab.gil-story.com/

https://www.facebook.com/artdreamlab/


更新は嬉しいですが、やはり、ナムギルさん自身の文章をお願いしたいものです。いつも思うことですが、ファンの欲望に際限はないですね。


by omasa-beu | 2017-02-02 21:27 | Gil-Story | Comments(4)
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♪ ♪ Kim Nam Gil Forever ♪ ♪  韓国の俳優キム・ナムギルさんが好きです☆映画『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』7/29公開


by omasa-beu
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