おまさぼう春夏秋冬

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Gil Story 6月の贈りもの

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©Gilstory 撮影 キム・ナムギル

手前には屋根部屋、向こうに見えるのは高層アパート群というソウルらしい風景ですね。

次の文章はGilstory Facebook からの引用です。

왠지~
뜨거운 여름을
예고하는 5월의 마지막날!
시원한 6월 바탕화면으로
PC도 휴대폰도 더위를 식혀주세요!

なぜなのか~
暑い夏を
予告する5月の最後の日!
爽やかな6月のデスクトップで
PCも携帯も熱さを冷やしてください!

For no reason~
On the last day of May which will give notice of
The coming hot summer!
The refreshing June desktop wallpaper will
Let the heat of your PC and Mobile cool down.

新しい月を迎えるたびに、むなしく過ぎ去った日々を悔やんでいますが、この6月ばかりは早く通り過ぎて行ってほしいです。なぜか、おわかりいただけますよね。
by omasa-beu | 2016-05-31 17:12 | Gil-Story | Comments(5)

『無頼漢(무뢰한)』韓国版DVD

『花、香る歌』の京都みなみ会館での上映は27日が最終日でした。入場者は20数名。『パイレーツ』の上映時に較べると、京都に限っては、『花、香る歌』に軍配が上がるような気がします。大院君と会えなくなるのは寂しいですが、出かける少し前に、『無頼漢』韓国版DVDが韓国から到着。なんというGood timingでしょうか。大院君の不在をチョン・ジェゴンが再び癒してくれそうです。

とるものもとりあえず、パナソニック(DIGA)のBlu-ray/DVDプレイヤーで再生できるか否かのチェック。問題なし。(追記:ソニーのポータブルDVDプレイヤーでも再生できました。このDVD、もしかしたら、実質、リージョンALLかもですね)
仮に再生できなくても、韓国版DVDはパソコンで観られますが、やはり、テレビの方が観やすいですからね。特典映像をざっと確認。帰宅してからのお楽しみです。

DVDを観る前に、広島平和公園を訪問したオバマ大統領を中継で観ながら、被爆者のみなさんの悲願が叶えられたことを嬉しく思いました。そして、ニュースでは誰も言及していないことですが、大統領に感服したことがあります。ふつう、通訳を介す場合、つい、通訳にも視線を移してしまいがちですが、大統領は、話しかける被爆者の方の顔だけをじっと見つめていたことです。私が被爆者の方の立場なら、一気にオバマさんのファンになったことでしょう。

さて、いよいよ、『無頼漢』との再会です。コメンタリー以外の特典映像は下記のようになっています。本編では観られなかったチョン・ジェゴンがいます。ハードボイルドにこだわったオ・スンウク監督がカットしたのはそのせいかしらとふと思わせられました。

탕생, <무뢰한> 誕生、<無頼漢> 16:28(16分28秒)
 メイキング

잇혀진 현장 忘れられた現場(カットシーン)11:31
음성해설 켜기/끄기 音声解説 入/切
 潜伏
 警察と情報屋
 『怨恨の街に雪が降る』のオマージュ
 チョン・ジェゴンの妻 1
 チョン・ジェゴンの妻 2
 パク・チョンホの存在
 もうひとつのエンディング

스틸 갤러리 スチールギャラリー 3:25

외출 外出 4:44
 ヘギョンとジェゴンのポスター撮影

이런 게 영화다 こういうのが映画だ 2:17
 韓国の映画監督たちの『無頼漢』評
 
Why? 広報用制作記映像 3:53
 『無頼漢』は、なぜ、ハードボイルドメロなのか?
 チョン・ジェゴンは、なぜ、キム・ナムギルなのか?
 キム・ヘギョンは、なぜ、チョン・ドヨンなのか?
 なぜ、われら皆が無頼漢なのか?

포토 예고편 フォト予告編 1:26

예고편 予告編 1:21

本編は韓国語か英語の字幕を選べますが、コメンタリー等にはついていないので断片的にしか理解できないのが残念です。日本版DVDは購入してないんですが、特典映像は同じでしょうか。

by omasa-beu | 2016-05-28 00:34 | 映画 無頼漢 渇いた罪 | Comments(16)

ギルペンの観た映画『花、香る歌』④

京都市内は、今日、今年初めての真夏日を記録。こんな日は冷房の効いた映画館で過ごすのが最高の避暑、という訳ではありませんが、何回目かの『花、香る歌』を楽しんできました。

オープニングの一面が雪景色という真っ白な幕が上がると、シン・ジェヒョが登場。一礼し、『沈清歌(シムチョンガ)』という演目を披露しはじめます。そのパンソリの主人公、シムチョンに自らの生い立ちを重ね合わせて涙する幼いチン・チェソンですが、映画は、まさに、チェソンを主人公にした一編のパンソリとも言えます。しかし、「涙のあとは笑顔になれる。それがパンソリだ」とチェソンの涙を拭ってくれたジェヒョの言葉のようなハッピーエンドではなく、大きなスクリーンいっぱいに舞い落ちる雪のなか、しんしんとしたエンディングを迎えます。

ジェヒョとチェソンの間に通い合う情愛がもひとつ私の心に響かなかったせいか、あるいは、ギルペンの性か(笑)、大院君の横恋慕をそれほどに憎しとは思えなかったのが困ったもんです。

キム・ナムギルさん演じるイ・ハウンは、大院君となり、権力を手中にしてからは非情な面が目立ちますが、それも一色ではなく、シーンによって異なる表情を見せてくれるのはさすがです。作品中、大院君の呼び名が「デウォニデガム」と聞こえるので、どういうハングルを書くのか、気にかかっていました。ハングルでは次のように書くようです。

대원위대감
デウォニデガム
大院位大監

月曜日はメンズデーなので、20名ほどの観客のうち、半数近くが男性でした。地元の京都みなみ会館での上映は、27日(金)まで。もう一回くらいは観たいと思います。その後は、機会があれば、どこかの町で。

シネマート心斎橋、あるいは、京都みなみ会館でいただいた3週分のポストカード。
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by omasa-beu | 2016-05-23 23:06 | 映画 花、香る歌(桃李花歌) | Comments(6)

Team申番外公演IV『男たちの棲家』~ドッコイ! 俺たちはここに居る~

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Team申というのは佐々木蔵之介さんが、毎回、自身が希望する作者、演出家、俳優と組んで演じる演劇ユニットの名前。Teamの存在は知っていたが、観るのは初めて。上記のチラシ以外の前知識は何もなく、ただ、市川猿之助さん、佐藤隆太さんとの共演を楽しみに出かけた。

入り口でもらった薄いパンフレットには、今回の公演について、作・演出の長部聡介さんによる文章が寄せられていた。一読し、感動。チーム申番外公演は、東日本大震災の年、<今、僕らに出来ること>をテーマに朗読劇として始まったが、今回は初めて芝居をやると書かれていた。そして、この舞台のkeywordsなるものがリストアップされていた。つまり、歌舞伎、シェイクスピアなど、様々な演劇の名台詞の数々がこの日のお芝居で飛び交うということだろうと想像する。
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始まりを知らせる柝(き)の音にびっくりぽん!
歌舞伎以外の演劇で聞けるとは思わなかったせいか、柝、いわゆる拍子木の音に心が動く。幕が上がると、もう一枚の幕の前にスタンバイする白拍子・花子の衣装をまとった猿之助さん。つまり、柝の音を含め、すでに舞台は始まっていたのだ。

娘道成寺のさわりの部分だけの踊りだったが、予想していなかっただけに嬉しさ倍増。濃い目の萌黄色の地に桜の花が散りばめられ、花びらと花びらを金糸がつないでいるという華やかで品のある着物に眼を惹かれる。裾からのぞくは赤の襦袢。歌舞伎の色彩感覚ってほんとに好き。今回、前から3列目の下手通路側という観やすい席だったので、踊りよりも衣装に見惚れてしまっていた(笑)

中の幕が上がると、そこは楽屋のようなセット。床を清掃するルンバ(笑)。清掃員の佐藤さんが楽屋を片付けているところへ新劇俳優のような雰囲気で登場する蔵之介さん。公演のないはずの日に楽屋にいる不審な男を追い出そうとする佐藤さん。すったもんだのところに現れる猿之助さん。道成寺のかつらをとってはいるが、白塗りのまま、裾をからげた浴衣から見えるステテコに雪駄。花子とのギャップが最高。ステテコから見える脚がきれい。真ん中に置かれたテーブルの上に腰を下ろし朗々と聞かせる弁天小僧の名台詞に万雷の拍手。

佐藤さんが楽屋から出て行ったあとは、蔵之介さんと猿之助さんの二人芝居。『空ヲ刻ム者』の台本を持ち出した猿之助さんに「歌舞伎はいやだ」と応える蔵さん。その後、『金色夜叉』のお宮と貫一の名シーンも大受けだった。暗転のなか、客席に紛れ込んだ佐藤さんは一人芝居。私の席のすぐ傍、通路をはさんだ反対側の席のひじかけに腰を下ろして台詞を語っていたが、お客さんがすわっているのに、あれは仕込みなのか?
どこからか聞こえてくる楽屋のざわめきの中に、平幹二郎さんなど、声の出演者もいるという豪華版だった。

3人の俳優が、あたかも、地のままの性格を演じているかのように、物語は自在に進行しているように観えたが、お芝居が始まる前に読んだ長部さんの文章の一節<楽屋から舞台に出ていくには恐怖や緊張をねじ伏せる乱暴なまでの勇気が必要です。(中略)しかし、舞台に出なければ、喝采も批判も受けることは出来ません。その勇気をいかにして手に入れられるか、そんなことを考えながらこの芝居の稽古をしています>が思い出される。彼らも未だそういう勇気を必要とすることがあるとしたら、それこそ、ずっと足がすくんだままの人生を送っている私も力をもらえそうな気がする。

1時間50分、休憩なしのお芝居と聞いていたのに、あっという間に終わってしまった。そんなに集中して観ていたのかと思ったが、おそらく、1時間ちょっとの上演時間だったような気がする。最近は時計を持たないので、スマホの電源を切っていると時間がわからない。

すぐに、歌舞伎俳優の市川段一郎さんが登場し、チーム申についての説明や蔵之介さんの新作映画チケットの宣伝をしたところに、再び、3人の俳優さんが登場してのトークタイム。

公演があるというのに朝早くから伏見稲荷などへ出かけたまま帰ってこない猿之助さんの話を蔵さんが振ると、猿之助さんは佐々木酒造が何かの賞を3度続けて受賞したという話で返したり。そうそう、蔵さんは、猿之助さんのことを未だに「亀ちゃん」と呼んでいた。

トークタイムはそこそこにお客さんへのプレゼント抽選会が始まる。ゾルマックなどのドリンクから猿之助さんも愛用しているという西川の寝具類など、最高15万円もの商品が、何気に数えてみると、40名くらいの方に当たるという大盤振る舞い。もっといい運を希望している私は、当選しなくて上々。

京都公演のあと、熊本の八千代座での公演が予定されているが、熊本地震の影響もあり、上演を逡巡される声もあったようだ。でも、地元からの要望があり、予定通り、開催されるとのこと。最後に、猿之助さんから募金のお願い。募金はくまモンに託されるとのこと。お三人がロビーの出口付近に募金箱を持って立ちますと、舞台からそのまま客席を通って退場。

私も財布を持って人混みのなかを並び、ささやかな募金をまず蔵之介さんの前の箱に入れ、「ありがとうございます」と両手で握手をしていただく。次に、隣の佐藤さんの前の箱に入れようとすると、「えっ、蔵さんの箱にも入れてたのに、いいんですか?」という表情をされたのが、『ナオミとカナコ』の中国人役のようで、すごく温かな人柄に感じられて、やはり両手で握手をしていただきながら、「いつも観てます」なんて言ってしまった。いやだ、このお調子者が!ところで、猿之助さんの姿が見えなかったけど、反対側にでもおられたのかしら。

<この芝居がささやかではあっても、希望とともに届けられればと願ってやみません>という長部さんの願いどおり、ひとときの楽しさではあっても、そのひとつひとつの積み重ねがその後の元気につながるものと私は信じたいです。

5月20日夜観劇
by omasa-beu | 2016-05-21 16:35 | かぶき・演劇 | Comments(6)

カンヌの先輩キム・ナムギルからチョン・ウフィへ

『マイエンジェル』でナムギルさんと共演しているチョン・ウフィさんは、映画『哭声(コクソン)』がカンヌ映画祭非コンペティション部門に招聘されカンヌを訪問していますが、現地から次のような記事が上ってきています。ナムギルさんに言及していますので、下記にお借りしてきました。日本語訳は、翻訳機を少しだけ読みやすくしました。

[Oh!カンヌレター]チョン・ウフィ<カンヌ経験者キム・ナムギル、「大したことない」と助言>爆笑

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[OSEN =カンヌ(フランス)、チョン・ユジン記者]俳優チョン・ウフイがカンヌ映画祭を先に経験した先輩キム・ナムギルから「たいしたことはない」は、アドバイスを受けたと話して笑わせた。

チョン・ウフイは19日(現地時間)午前、フランス・カンヌ某所で行われた韓国取材陣とのインタビューで、一緒に映画『マイエンジェル』を撮影中のキム・ナムギルのアドバイスに対して「オッパが話してくれた。「大したことはない」と言っていた」と述べた。

続けて、「キム・ナムギルが昨年泣いた」という話を聞くと、「訳もなくそうだったんだ。ただ、「カンヌは大したことはないけど、それでも行ったらいいよ。気楽に行ってきなよ」と言ったりした。ところで、泣いたかって?遊ぼうとしなくちゃ」と語って、笑いを誘った。

チョン・ウフイが出演した映画『哭声』は、現在、累積観客数300万を突破して熱い人気を得ている。それだけでなく、この映画は、第69回カンヌ映画祭非コンペティション部門に招請され、現地の観客から熱狂的な反応を引き出した。

チョン・ウフイは韓国での興行について「映画をご覧になった方も、再度、鑑賞する場合が多くて。私の周りでも、兄がおとりになって、映画をまた見なくちゃという話をしていた」とし「このように反応がいいから、私たちがしていた作業についてやりがいを感じたし、ナ・ホンジン監督が私たちの映画に惑わされないようにと言ったけど、幻惑されたいという気持ちもあり、胸がいっぱいだ。多くの方々にご覧いただきたいと思う」と気持ちの良い所感を伝えた。

元記事はこちらです。
http://isplus.live.joins.com/news/article/article.asp?total_id=20053620&ctg=1501&tm=i_ntr_c021

元記事ですが、パソコンではちゃんとリンクされていますが、スマホ(iPhone)では同じサイトの他の頁に飛んでしまいます。ご了解ください。
by omasa-beu | 2016-05-20 12:50 | 映画 ある日(어느날) | Comments(4)

2016 ヨーロッパ短編映画祭(EUSFF)開幕式のキム・ナムギル

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19日、ソウル城北区アリランシネセンターで開かれた第4回ヨーロッパ短編映画祭開幕式で組織委員長を務めるキム・ヨンベ区庁長とポーズを取るキム・ナムギル共同組織委員長。写真と元記事はこちらです。

関連動画がyoutubeにアップされていますので、リンクさせていただきます。

ロビーをうろつくナムギルさん。
https://www.youtube.com/watch?v=0eS9Id4Hy2Q

芳名録に記帳するナムギルさん。
https://www.youtube.com/watch?v=swurPyX7yr0

フォトタイム
https://www.youtube.com/watch?v=E5IEmIk4GHk

スピーチするナムギルさん。
https://www.youtube.com/watch?v=_pTTytx_-Zg

スピーチには英語の通訳がついていたので、ナムギルさん、結びの言葉として、「来年は直接英語でスピーチしたい」と宣言していました。意欲は素晴らしいですが、ギターの練習はしなくちゃいけないし、あまり安請け合いしない方がいいと思うのですが、通訳をされている時の間が嫌いなのかしら(笑)

2016.5.20 14:00 追加
KOARIサイトでナムギルさんの写真を5枚、アップしてくださいました。こちらです。一枚だけ、お借りします。
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by omasa-beu | 2016-05-20 01:12 | キム・ナムギル(2015年~) | Comments(6)

韓国語ボキャブラリー <ジャージ>

お久しぶりの<韓国語ボキャブラリー>です。

ふだんのファッションは何かとジャージが話題になるナムギルさんです。DVDのHDDに保存してある録画を観直していたら、2013年8月、韓国MBCの「Section TV 芸能通信」(KNTV放送分)でインタビューに応えるナムギルさんに久しぶりに出合いました。

インタビュアーから「ファッションは?」と訊かれたナムギルさん。

츄리닝과 슬리퍼.
ジャージとサンダル。
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画像内のKIM NAM GIL ASIA については、こちらをご参照ください。

저는 우리나라에서 츄리닝을 제일 멋있게 입는 배우가 되고 십어요.
ぼくは 韓国で ジャージを 一番 かっこよく 着る 俳優に なりたいです。
I want to be a No. 1 actor in Korea who wears a sweat suit to look cool.
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ナムギルさんは、ジャージのことを「츄리닝(チュリニン)」と発音しているように聞こえますけど、韓国語字幕では「운동복(ウンドンボク)(運動着)」に差し替えられています。「チュリニン」は英語のTRAININGから来た外来語なので、年配の方たちに配慮してのことでしょうか。ちなみに、「ジャージ」の発音が韓国語のあるものに似ているので、日本人は使わない方がよいと書かれていたりします。でも、日本語のジャージはべったりした音なので、勘違いされるかなという気もするのですが、紛らわしい単語は避けた方が無難ですね。

元の動画はこちら。今となっては懐かしいオフロードの撮影場所でのインタビューです。

Youtubeから共有させていただきました。
by omasa-beu | 2016-05-16 14:43 | 韓国ドラマ/映画・韓国語 | Comments(6)

ギルペンの観た映画『花、香る歌』③

レディスデーの水曜日、遠方から上洛されたギル友さまたちと京都みなみ会館にて『花、香る歌』を鑑賞。ナムギル大院君さまは、やはり、脇にあって主役を食う俳優。存在感は抜群です。

ロビーで「ASIAN POPS MAGAGINE」という雑誌を見つけて購入。ディーン・フジオカさんとイ・ジョンピル監督の名前が眼に飛び込んできたからです。
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イ監督のインタビューはあちこちで散見しますが、ナムギルさん起用については、媒体によって少しずつ発言が違うのが楽しみなところです。

上記の雑誌では次のように語っていますので、少し引用させていただきます。

「・・初めて会った時の印象はジャージを着てコンビニに行くような普通のお兄ちゃん(笑)。でもいざ公の場に出るとガラッと変わってピシッとした二枚目。その多面性が大院君にぴったりだと・・・実際、ナムギルは俳優として真摯で、考えも深く知的な人物。複雑な大院君役には大ノリでした(笑)」

この雑誌、表紙を入れても16ページほどの冊子ですが、全頁が厚紙で写真もきれいです。ただ、文字がすごく小さい。まさに、老眼泣かせです(笑)。若者しか読まないと思われてるのかしら。

他に、<BEST MOVIE 2015>というコーナーでは、『無頼漢 渇いた罪』が18位に入っていました。待望の『無頼漢 渇いた罪』の韓国版DVDも出ることですし嬉しい話題です。ちなみに、1位は台湾の『KANO~海の向こうの甲子園』。20位までには、韓国、中国、香港、インドの映画が入っています。

また、<BEST ARTIST 2015>には、20位までに韓国の俳優は4位のイ・ビョンホンさんをはじめ、6名が入賞。ナムギルさんが入ってないのは残念ですが、この雑誌の存在を知らなかったのですから、投票のしようがないですね。
by omasa-beu | 2016-05-12 15:32 | 映画 花、香る歌(桃李花歌) | Comments(10)

キム・ナムギル 第4回ヨーロッパ短編映画祭(EUSFF)共同組織委員長に

ナムギルさんがヨーロッパ短編映画祭の共同組織委員長に就任していたというニュースには驚きました。短編映画祭と言えば、日本では、俳優の別所哲也さんが代表を務めるショートショート フィルムフェスティバル & アジア (略称:SSFF & ASIA)が思い出されます。韓国の俳優ユ・ジテさんも監督としてこの映画祭に作品を出品していた記憶があります。

ナムギルさんは、3年前の5月、スマホのギャラクシーS4をテーマにした短編『ハローママ』を撮っていますから短編映画に縁はあるものの、主催者がソウル城北区と知り、何となく、納得です。開幕祭が開催される19日(木)夜には、再び、ナムギルさんの姿が見られるかも知れませんね。カレンダーにチェック!!

映画祭のスケジュールは、↓こちらのサイトでご確認ください。

http://www.eusff.kr/2016/index/

関連ニュースをひとつだけ、お借りしてきました。

第4回ヨーロッパ短編映画祭(EUSFF)俳優キム・ナムギルと共に10日前売りオープン。共同組織委員長キム・ナムギルに関心集中

元記事↓
http://www.hg-times.com/news/articleView.html?idxno=117220

[漢江タイムズ イ・ジヨン記者]城北区の主催の下、(財)城北文化財団、(株)夢路(クムギル)製作所、城北小図書館ネットワークが共同主管し、来る19日から29日まで開催される第4回ヨーロッパ短編映画祭(EUSFF)が10日チケットオープンのニュースと共に、共同組織委員長である俳優キム・ナムギルの存在で再び熱い関心を受けている。

『善徳女王』、『悪い男(赤と黒)』、『海賊:海に行った山賊』など、スクリーンとブラウン管を縦横無尽に数多くの作品を通して観客たちに会ってきた俳優キム・ナムギルが、今回は第4回ヨーロッパ短編映画祭の共同組織委員長として観客に会う予定というニュースが伝えられた。

また、文化芸術NGOである「道ストーリー」の代表でもあるキム・ナムギルは道ストーリーの最初のキャンペーンである「道の話キャンペーン」から「道を読んでくれる人、城北編」で城北洞の文化や歴史などを自分の声で直接入れたオーディオガイド11編とビデオガイド3編を公開した。

「私たちの、家族ですか」という副題の下、ヨーロッパ文化の様々な家族の姿、文化、社会などを多角的に提示し、5月という、家族や月にこの上なく適した映画祭として期待を呼び集めた今回の映画祭は、合計30カ国、37の地方、41編の家族の話で観客を完全に満足させることが期待される。

「第4回ヨーロッパ短編映画祭」は19日、アリランシネセンターで開幕式を皮切りに10間行われ、20日から24日には、城北区のアリランシネセンター、25日から29日には、高麗大学のKUシネマトラップで開かれる。

(日本語訳は、概ね、翻訳機によるものです)

昨日の映画『哭声(곡성)』についての記事をKstyleさんから拝借。映画の内容が翻訳機ではわかりにくかったのが、やっと判明しました(笑)

「9日午後、ソウル・ロッテシネマ・ワールドタワー店では映画「哭声」のVIP試写会が行われ、ファン・ジョンミン、チョン・ウヒ、國村隼、クァク・ドウォン、キム・ファンヒ、ナ・ホンジン監督が出席した。

ナ・ホンジン監督の6年ぶりとなる新作「哭声」は、外部からの人間が現れてから始まった謎の事件と、奇妙な噂の中、ミステリーに絡み合う人たちの物語を描いた映画だ。韓国で5月12日に公開される。」

VIP試写会での写真をもう何枚か。
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『哭声』の出演者たち。
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写真の出処は画像内に記載されています。
by omasa-beu | 2016-05-10 12:59 | キム・ナムギル(2015年~) | Comments(2)

Gil Story 5月の物語

今月もキム・ナムギルさんによる写真と文章です。
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높은 곳보다 낮은 곳을 바라보며 눈물 흘릴 수 있는
가슴이 따뜻한 사람이면 좋겠습니다.

高い 場所よりも 低い 場所を 眺めながら 涙を 流すことのできる
心が 温かい 人なら いいですね。

『花、香る歌』が公開されてから3週目に入りましたね。シネマート心斎橋で3度、京都みなみ会館で一度、鑑賞してきましたが、私が観た回は、ナムギルさんがお目当てではないらしきお客さんも結構入っていました。今後、各地での上映が続きますし、たくさんの方に観ていただき、ロングランになると嬉しいです。私もまだまだ観足りてないし、もう何回か楽しみたいと思っています。熊本地方の地震が一刻も早く収まって、彼の地のギルペンさまにもご覧いただけるよう、切に願います。
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京都みなみ会館での上映を祝うギルペンからのお花です。後ろのポスターには、シネマート心斎橋同様、イ・ジョンピル監督のサインが入っています。

本日午後、ナムギルさんがチョン・ドヨンさん、パク・ソンウンさんとともに、ソウル蚕室洞ロッテシネマワールドタワー店で開かれた映画『哭聲(コクソン)(곡성)』のVIP試写会に出席。『無頼漢』で共演したクァク・ドウォンさんと『マイエンジェル』のチョン・オフィさんが出演しているんですね。今は撮影中の映画の顔つきみたいです。服装は、他にも、いろいろ持っていると思うのですが、お二人と色を合わせたということかしら。
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写真の出処は画像内に記載。記事は、こちらです。

こちらは動画です。youtubeからお借りしました。

by omasa-beu | 2016-05-09 21:39 | Gil-Story | Comments(6)
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♪ ♪ Kim Nam Gil Forever ♪ ♪  韓国の俳優キム・ナムギルさんが好きです☆映画『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』7/29公開


by omasa-beu
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