おまさぼう春夏秋冬

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アンニョン、2015年!(ほぼ、ひとりごと)

大阪十三のシアターセブンで上映中の『無頼漢 渇いた罪』は30日が最終日。小さな試写室のようなシアターには男性2人を含め7人の観客。「ありがとうございました。お気をつけて」というスタッフさんたちの声に見送られ、気持ちよく、今年の観納めです。無頼漢、ありがとう。十分、堪能させてもらいました。
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無頼漢インタビュー動画からキャプチャ。

帰り道、シアターの近くにあるねぎ焼のお店で一番人気のすじねぎと生ビールを注文。いかにも癇性という顔をした親父さんが大きな鉄板で次から次と注文の品を焼いていきます。それを取り囲むようにカウンター席が20席ばかり。出来上がると、カウンター席の前の鉄板に置き、しょうゆたれをぬってくれます。食べている途中、味付け(二度ぬり)をお願い。すかさず、隣席の女性が連れの男性に話す声が聞こえます。「生地が美味しいから、味付けしない方がいいと思う」と知ったかぶり。味の好みなんて人それぞれなんだから、わざわざ聞こえよがしに言う必要はないのに。もちろん、聞こえない振りをして、味付けでさらに美味しくなったねぎ焼を賞味したのは言うまでもないことです。

このところ、隣席にすわる人、ちょっとした関わりがある人から、胸が冷えるような反応を受けることが何度かあり、少しばかり考え込んでいます。なにか、私自身が不快な態度をとっているのか、あるいは、そういうものをおびきよせるオーラが出ているんだろうかと。

生ビールを飲みおわるや、癇性の親父さんが「お冷やがまだでしたね?」と声をかけてくれます。お好み焼きを焼いている時の厳しい顔つきから見違えるようにやさしい表情に変わっていたのが印象的。仕事とはそうありたいものです。

私の書く記事を「真面目な文章」とコメントしてくださったギルペンさまがいらっしゃいました。皮肉ではなく、褒め言葉のつもりで言ってくださったと勝手に解釈していますが、私自身、決して、真面目な文章を書こうとしている訳ではなく、むしろ、軽妙とまでは行かなくとも、もっと楽しい記事にしたいと心がけてはいるのです。しかし、どういうか、辛気くさいですね、自分で読んでも(苦笑)。

そんな真面目なブログも(爆)、今月、11年目に入りました。すべては、ご訪問くださっている皆さまのおかげです。

今、Kim Nam Gil 1st Japan Tour のDVDを聴きながら書いています。あの日々から、私はずっと仕合わせ。ナムギルさん、ありがとう。来年3月の公演がどれほど嬉しいか。生きてゆく元気が湧いてきます。고맙습니다. 

来る年、紛争やテロのない世界が来るように願っています。そして、皆さまお一人お一人が健康で過ごせるよう、願ってやみません。ナムギルさんの言葉を借りて~

다시 만나는 그날까지 행복하세요.
タシ マンナヌン クナルカジ ヘンボッカセヨ。
また お会いする その日まで お仕合わせでいらしてください。
Hope you will stay happy until the day we meet again.
by omasa-beu | 2015-12-31 00:33 | 今日のひとこと | Comments(12)

『ピダム、あなたの香り』 また、会えたら

『善徳女王』が最終回を迎えた2009年12月から新年にかけて、私の頭も胸もピダムでいっぱいでした。年末になるとピダムが思い出されるのは、その頃の記憶が心の奥底に残っているせいかも知れません。

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36話。動画をキャプチャさせていただきました。

詩集『ピダム、あなたの香り(비담, 당신의 향기)』の最後の頁にあげられている詩は、詩人の言葉というより、ひとりのギルペンの思いとして、共感を覚えます。来る3月、ナムギルさんとの再会を待つわれらの心境でもあります。こんなコーナーはあるのでしょうか。

また、会えたら

かれに 会ったとき
しなやかに 握手するため
常に 手を 手入れする

清らかさを 愛する 彼のため
きめの粗いものには 触れず
汚らしいものは 手にせず

かれが わが傍に 来たとき
温かく 握手するため
常に 手を しまっておく

手を 温めようと 両手の指を合わせてから
出合う あなたの体温

われが 熱く 生きていることを
かれに 
手で 伝えるため
なおも 熱い手で あらんと 努める… 
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by omasa-beu | 2015-12-29 19:58 | 善徳女王(ピダム) | Comments(4)

『あさが来た』を観てから終い天神さんへ

今朝の朝ドラ『あさが来た』は、何かが起こりそうでドキドキな15分でした。大きな心で見守ってくれる夫の新次郎といい、メンターのような五代友厚といい、あさは、何と幸運なおなごでしょうか。

心の友の大久保利通内務卿が暗殺され、悲嘆にくれる五代を放ってはおけないあさの気持ちはよくわかります。前髪の乱れもセクシーだけど、右の眼から涙を落とす五代、いえ、ディーン・フジオカさん、朝からいいものを見せてもらいました(笑)。この方、眼がとてもピュアな印象を受けます。朝ドラのキャスティングにはいつも感心しますが、俳優さんにしても、全国津々浦々に流れるドラマに出演できるのは大きなチャンスです。

あさに焦点を合わせ、手前の五代をぼかしたカメラワークもとても効果的。思わずあさを抱きしめる五代。朝からおいおいですが、直後の番組『あさイチ』で有働アナウンサーが言ったように、人間として許容範囲としましょう。でも、明治初期、いえ、場合によっては、現代でも、既婚婦人とのハグが問題にならなければいいのにと願ってしまいました。

あまりに感動的だったので、つい、語ってしまいましたが、今日は終い天神さん。お正月、玄関ドアに飾る守護縄がほしかったのに、今年は、なんと、これはセット販売のみで、単品での頒布はなし。「去年はありましたのにねえ」と、つい、余計な一言を吐いてしまった。他のセットものは不要なので、今年はお花屋さんかどこかで買うしかないです。梅苑は来春の公開に備えてか、工事をしていたし、天神さんは、ほんまに、お商売に熱心どす。そのせいか、今日は、時折、時雨れてました。ふつう、21日の終い弘法さん(東寺)が雨やと、天神さんは晴れるもんどすのにな。道真公があきれたはりますのやろ。

暖冬のせいか、白梅、紅梅がほころんでいます。残りの紅葉と共存している境内。
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by omasa-beu | 2015-12-25 19:01 | 日々のこと | Comments(8)

評判の韓国映画『ベテラン』

キム・ナムギルさんの壁掛けカレンダーを早速壁に吊るしています。でも、このカレンダー、なんか、とても、いらつくんです。いえ、ナムギルさんではなくて、カレンダーの作り方に。一月から掛けると、その重さに耐えられないようなやわいパンチ穴しか空いてない。いっそのこと、ばらしたくても、ひと月が二枚に分かれているので無理。仕方がないので、補強シールを入手するまで、カレンダーは早や9月です。でも、このナムギルさんは好きなので、ずっと、これかも(笑)。カレンダーの意味なしです。
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どんな作品でも、面白いと思う人もいれば、面白くないと感じる人もいます。韓国で1300万人を動員したという『ベテラン』がほんとに面白いのか、直接、確認してきました(笑)
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劇場は、『パイレーツ』以来のTジョイ京都。しかも、シアターは、知る人ぞ知る、座席数28席というフラットシアター。韓国映画はシネコンでは不遇。一人で出かけたので、二人分の席を占有。平日昼間の上映ですが、12,3名の観客がいました。

映画が終了し、隣席の女性と顔を見合わせ、お互いに、面白かったですねと一言。

『パイレーツ』ではあまり笑えなかった私も、何度も、声を出して笑ってしまいました。台詞がいいし、その間もいい。

財閥御曹司(ユ・アイン)の非道三昧なる振舞いに怒りを覚えれば覚えるほど、結末が生きてくるわけで、リュ・スンワン監督のインタビューを読むと、それがねらいでもあったようです。

ちなみに、監督さん、オトコマエです。

この御曹司、骨の髄までどうしようもない悪人なので、監督によると、シナリオを読んで断った俳優が何人もいたとか。ユ・アインさん、男気があるし、俳優魂がありますね。彼の現代ものは好きではなかったけど、共感する余地のない悪人を好演しています。そのせいか、御曹司のお守り役のような常務、ユ・ヘジンさんの存在感が薄く感じられました。まあ、そういう役柄ではあるのですが。

御曹司を追い詰める広域捜査隊のベテラン刑事を演じるファン・ジョンミンさんは魅力あります。正義感があり、腕っぷしも強い刑事。アクションは45歳とは思えないキレがあります。このベテラン刑事を懐柔するため、ユ・ヘジンさんは刑事の妻を職場に訪ね、高価なバッグに札束を詰め込んで抱きこもうとします。この時の妻の対応が大したものです。よかったのは、「仕事に巻き込まないで」と夫に怒りながら「情けないのは、ああいうのを見せられて心が揺れたことよ」と言わせている台詞です。それが人間だもん。妻役のチン・ギョンさんは、いろんなドラマで印象に残る役を演じている好きな俳優さんの一人です。

広域捜査隊の紅一点、ミス・ボン役のチャン・ユンジュさんは初めて知りました。モデル出身で映画初出演。跳びけりが得意な刑事。いい味してます。美人でないのが、逆にチャーミング。

『無頼漢』のミン常務役、キム・ミンジェさんは、ここでは、長いものには巻かれる刑事役でした。

広域捜査隊のチーム長、オ・ダルスさん、総督(署長)のチョン・ホジンさん、悪役を得意とするチョン・ウンインさんはやられっぱなしの被害者役など、知っている俳優さんがわんさか出演しています。広域捜査隊の若手刑事、キム・シフくんは、『ラブレイン』やテレビのハングル講座にも出ていた俳優さん。芸達者な俳優さんの中では異色です。

テンポがいいし、冒頭、007シリーズのように、導入部エピソードが効いています。

『無頼漢 渇いた罪』上映時の予告編でいやというほど見せられた『ベテラン』。予告編には魅力を感じなかったけど、2時間があっという間でした。

今夜は聖夜でしたね。

Merry Christmas!
메리 크리스마스!
みなさま、愉しいクリスマスイブをお過ごしくださいませ。


by omasa-beu | 2015-12-24 21:16 | 韓国ドラマ/映画・韓国語 | Comments(6)

キム・ナムギル スペシャルステージ 特別映像上映会(記録)

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シネマート心斎橋のディスプレイ

昨年のSpecial Stage Osakaの昼と夜の公演を編集した映像の上映会がファンクラブのクリスマスイベントとして企画されました。

昨年のイベントは昼夜ともに参加しましたが、昼は2階席だったので、よく見えなかったコーナーをアップで見られて感激。歌うナムギル、喋るナムギル、おそらく、上映時間の90%は彼の顔のアップという、ファンにとっては、垂涎の上映会でした。

最初に、本上映会に寄せるナムギルさんのメッセージがありました。ジャケットの下は白シャツに丸首セーターという学者風な装い。ジャケットもセーターも紺黒系だったと思いますが、すでに記憶の彼方なので、ちょっと違うかも知れません。

季節の挨拶に始まり、口先だけでなく、皆さんに楽しんでもらえるイベントを考えているという意味のメッセージ。

本公演同様、サンドアートで始まりましたが、このコーナーはもう少し端折ってもらってもよかった。そして、Way Back to the Road からの朗読。MCのYumiさん、通訳の根本理恵さんとのトークコーナーは、ナムギルさん誕生の写真から開始。

小学生の時のテコンドーの写真から実演してくれたコーナーが入っていて最高でした。パンツがぴちぴちらしく、破れてもいいやとウォームアップしながら後ろ向きで長い脚を蹴り上げてくれました。昨年、昼公演では2階席だったので、この辺がよく見えなかったのです。

Gilveotで募集したアンケート結果の発表コーナーやGilstoryの活動についてなど。

ナムギルさんは、可愛くて、セクシー。時にクールな魅力を全開。彼が笑うと私も笑うという仕合わせな2時間。この魅力を『無頼漢』でも引き出してほしかった。オ・スンウク監督、次にナムギルさん主演作のシナリオをお書きになるときは、そこんとこ、よろしくお願いいたします。

歌は、昼夜公演それぞれから4曲ずつ。それから、アンコール曲。フルでない歌も。曲名は覚えていますが、シネマート新宿での上映が今週末なので、その後に書く加える予定。(追記しました)

<昼公演から>
I love you.
Roman(途中まで)
待ちながら(기다리다)
時々ひとりで泣いてます(가끔은 혼자 웁니다)
<夜公演から>
きみが好きだ(난 너를 사랑해)
きみは知らない(너는 모른다)
愛してはだめなの(사랑하면 안되니)
1994年ある遅い夜(1994년 어느 늦은 밤)
<アンコール>服装からすると昼公演から。
言葉にできない

Frauさま、Gilveotさま、ナムギルさま、関係者皆々さま、神さま、仏さま
どうかどうか、この映像をDVD化してください。それこそ、クリスマスプレゼントですよ。


14、15日ともに、上映会の前後にご一緒してくださったギル友の皆さま、楽しい時間をありがとうございました。シネマート心斎橋のロビーは、あたかも、来年3月のイベントの前哨戦のごとく、でした。

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上映会についてきたギル友さまちのギルちゃんずたち。

(追記)ギルちゃんずに関連し、10月に来阪されたギル友さまちのナムギルズはこちらです。
http://ameblo.jp/omasa-beu/entry-12086361283.html
by omasa-beu | 2015-12-20 16:08 | 2014 KNG Stage | Comments(10)

無頼漢の韓国語②

つい先ほど入ってきたニュースによると、韓国のパク大統領の名誉を傷つけたとして在宅起訴されていた産経新聞の加藤達也前ソウル支局長に無罪の判決が下りたとのこと。ほっとしました。これが有罪になっていたら、すごく暗い気持ちになったと思います。参照記事。

さて、先日の上映会で初めてお会いしたギルペンさまは、すでにヘギョンのピアスと同じものを持っていらしたので、映画を観て、すぐにスワロフスキーとお分かりになったそうです。この日も着けてらしたので、記念に、写真を撮らせていただきました。次の写真は、言うまでもなく、ヘギョンです。

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ヘギョンが質入れしたピアスを購入するジェゴン。
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이거 계산해 주세요.
イゴ ケサネジュセヨ。
これ お勘定してください。
I’ll take them.(韓国語を直訳すると、Check, please.ですが、この場合、不自然ですね)

映画を何度も観ているうちに、やっと上記のように聴き取れましたが、間違っている場合は、ご指摘くださいませ。

一夜を共にした後、枕元にピアスをそっと置いてゆくジェゴン。

영준 씨, 귀걸이 고마워요.
ヨンジュンッシ、キゴリ コマウォヨ。
ヨンジュンさん、ピアス ありがとう。
Thanks for the earrings, Yongjun.

ジュンギルがジェゴンによって射殺された後、ジェゴンの足元に落ちていた片方のピアス。無残な愛の終焉?!

写真は動画をキャプチャさせていただきました。
by omasa-beu | 2015-12-17 17:31 | 映画 無頼漢 渇いた罪 | Comments(2)

『赤と黒』を辿る旅(ゴヌクを追いかけて) 三重県篇

[Kim Nam Gil Special Stage 2016]~このお知らせをどれだけ待ったことでしょうか。現在撮影中の映画『殺人者の記憶法』が1月末にクランクアップ予定と聞いていますので、それから少し休養しつつボイトレの練習をしてからステージにのぞんでくれるんでしょう。昨夜は、お腹の辺まで下がっていた心臓が急に浮き上がってきたような心地、文字通り、浮き足立ってしまいました。この気分のまま、先週訪れたロケ地訪問の記事を仕上げたいと思います。

ギル友さまたちのお誘いを受け、ゴヌクが旅した土地を追体験してきました。当時、日本でロケしていることを知りながら、追っかけするほどの時間も根性もなく、ロケに遭遇された方たちの記事を探してネットを徘徊する毎日でした。

訪ねるのは二回目と言うギル友さまの運転と案内で、こちらはただ現地へ運んでいただくだけという贅沢な小旅行。冬の空は快晴。車中では、『赤と黒』OSTが流れ、NHKで放送されていた頃の胸の高まりが蘇ってきます。向かったのは、三重県津市のココパリゾート。

ホテルアゼリアのドアを入るや、右手に今も設置されている『赤と黒』の展示に迎えられ、来た~という想いが一気に湧きあがってきます。
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中央の写真は『赤と黒』だけでなく、韓国の芸能人野球チーム、プレイボーイズのメンバーたち、チ・ジニさん、キム・スンウさん、イ・ジョンヒョクさんなど、お馴染みの俳優さんの写真が飾られています。ギル友さまが前もってアレンジしてくださったおかげで、ホテルのスタッフさんの案内でロケ地を見て回りました。

今回訪ねた場所をドラマのシーンと見較べてみましょう。ドラマの進行順。

テソンの宿泊するホテルへ入るゴヌク。
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ゴヌクとテソンのすれ違い。
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実際は、ドアの外側にカーペットを移動させての撮影だったとか。放送では、ホテル名のロゴが一部消されています。

フロントで船上パーティの招待状を受け取るテソン。
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ヨットハーバー内をジョギングするゴヌク。写真はドラマと逆方向からの撮影です。
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ヨットの上。テソンの服を着用しているゴヌク。
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ゴヌクとテソンの初対面(家具の配置は異なります)。右端のドアから現れるゴヌク。
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처음뵙겠습니다. 심건욱입나다.
チョウmベッケスミダ。シmゴヌギミダ。
はじめまして。シム・ゴヌクです。

ちなみに、4話でホン会長に呼び出された時の挨拶では、テソンに対するよりは丁寧な言い回しをしています。

안녕하십니까? 심건욱이라고 합니다.
アンニョンハシミカ? シmゴヌギラゴハミダ。
ごきげんいかがですか?(はじめまして)シム・ゴヌクと申します。

テニスコートのゴヌク。
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プールのふたり。
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マサルのアパート
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日暮れ直前、ここに辿りつけた時は感動的でした。
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ナップンナムジャな表情が最高!

追っかけっこ。
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マサルに逃げられたふたり。
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テサンの気を引くゴヌク。(クラブハウスのテラス)
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ゴヌクとジェイン、日本での再会。(龍先生が教える大学のキャンパス)
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テサンの実母の店内。
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私たちもここでお昼。桜えびのかき揚げそばが美味しかった。

店の外。実は、店とは全く関係のない場所。
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ストーリーは下呂へと移りますが、今回はこの辺で。

運転をしながら、三重県内のロケ地すべてを案内するべく算段してくださったギル友ちゃま、そして、楽しい時間を共有してくださったギル友さまたち、ほんとに有難うございました。持つべきものは、ギル友です。

今更ながらのロケ地訪問ですが、ご覧くださった皆さま、ありがとうございます。

韓国のロケ地訪問については、よろしければ、下記をご参照くださいませ。

『赤と黒』を辿る旅(ゴヌクを追いかけて)前編

『赤と黒』を辿る旅(ゴヌクを追いかけて)後編

『赤と黒』を辿る旅(ゴヌクを追いかけて)☆FRADIA☆


ドラマのシーンは動画あるいはDVDをキャプチャさせていただきました。
by omasa-beu | 2015-12-12 15:43 | 赤と黒(悪い男) | Comments(10)

Gil Story 12月の物語

今日は、太陽がまぶしいくらいに冬晴れのいいお天気でした。千本釈迦堂(大報恩寺)で7、8日の両日催されていた「大根炊き」をいただきに出かけてきました。以前は、大根炊きに1,000円なんてバカバカしいと思っていましたけど、ただの大根炊きではなく、厄除け、病気封じの縁起物と思えば、有難くいただけます。それだけ、私も、順調に年老いて行ってるということですね(笑)
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「大根炊き」の言われは、京都新聞の記事によると、「行事は鎌倉時代に同寺の慈禅上人が、釈迦が悟りを開いたとされる「成道会(じょうどうえ)」の12月8日に大根を切り、梵字(ぼんじ)を記して魔よけとして振る舞った故事にちなむ」ということ。

一椀に大根の厚切りが4個とおあげさんが一枚。私は持ち帰りにしました。お箸で持つと煮崩れしそうな大根です。
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お寺では、大きな塗りの椀で振る舞われています。

ここの本堂は鎌倉時代の建築で京都市内で一番古い木造建造物。普段は閑散としたお寺ですが、この日だけは、狭い境内もいっぱいの人、人、人。
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さて、帰宅すると、Gilstory が更新されていました。

今月のテーマは、Movement、움직임(ウmジギm)、動き。

文、写真共にキム・ナムギル。文字もナムギルさんの手によるものですね。やはり、見るだけでも、気合が入ります(笑)。カモメのつがいでしょうか。いいショットです。
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가장 높은 벼랑 끝에 올라서야만,
가장 높이 날아 오를 수 있다.

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by omasa-beu | 2015-12-08 16:50 | Gil-Story | Comments(8)

『無頼漢 渇いた罪』雑感⑥(ネタバレあり)<追記あり>

韓国で公開されたばかりの『桃李花歌』ですが、IPTVサービスによる視聴が早や始まるみたいです。IPTVというのは、テレビをネットにつないで好きな作品を観るということらしいですが、それなりの準備が必要ですし、日本で未公開の作品を観られるかどうかはわかりません。何らかの方法で早く観られれば幸いです。


さて、『無頼漢 渇いた罪』のシネマート心斎橋、京都みなみ会館での上映は終了しましたが、12月19日(土)からは大阪十三(じゅうそう)のシアターセブンという小さな劇場での公開が始まります。日程等はこちら


全部で13回ばかり鑑賞し、今思うのは、チョン・ジェゴンという人物をもっと際立たせてほしかったということ。

ジェゴンがジェイ投資会社のミン・ヨンギ常務と初めて出会うシーン。自分の車で挟み撃ちしたままの常務に投げた一瞬の何気ない視線にはっとさせられる。 

キム・ナムギルの魅力のひとつである色気をもっと前面に押し出してもよかったのではないかと思えたシーン。

パク・ジュンギルを逮捕するためにキム・ヘギョンに近づいたジェゴンだが、彼は、むしろ一歩引いた形で彼女を見つめている。それよりも、もっとナップンナムジャ(悪い男)として、ヘギョンに近づいた方が、ファンとしては、ナムギルの魅力をもっと満喫できたような気がしている。

もっとも、ルームミラーに映るジェゴンの眼差し、拳銃に銃を込めながら辺りを見る横顔など、キム・ナムギルの魅力的な表情は随所に観られるが、ヘギョンの前では、それがあまり感じられないのだ。

その点、ヘギョンは正直な女性だ。ジェゴンがギャンブルで大金を手にしたと知ると、彼が口をつけた煙草をもらったり、車のバックシートではなく、助手席にすわったり、女としての武器でジェゴンに接するようになる。

「ヨンジュンさん、わたしと親しくなったとでも思っているの?」

押したり引いたり、ジェゴンを翻弄するヘギョン。

キム・ヘギョンの存在が大きすぎて、ジェゴンの印象が押され気味なのは、無頼漢であっても、男としての魅力をもっと発散するように描かれていなかったせいではないかと監督に文句をつけたくなるが、それは、ファンとしての欲目かも知れない。しかし、井戸端会議のように、あれこれ無頼漢を語り合いながら映画を観る楽しさを感じさせてもらった。

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写真の出処は画像内に記載。

ちなみに、以前、皆さまにお聞きしたお気に入りシーン。大体、次のシーンが多かったようです。順不同。

☆冒頭シーン。
☆ラストシーン。
☆ヘギョンのアパートにムン刑事たちと踏み込むシーンで、ドアフォンを手で塞ぐジェゴン。
☆駐車場。初めて二人で飲んだ後、「あなたの言ってることは嘘ばっかり」とヘギョンに指摘され、苦笑いするシーン。
☆床の上に横になり、ヘギョンがジェゴンの傷跡をなぞるシーン。
☆男たちが雑魚寝する部屋へ向かうシーン。押し入るシーン。
☆ヘギョンがジェゴンを刺した直後の二人のツーショット。
☆湖畔のシーン。
☆チャプチェシーン。
☆ジェゴンがヘギョンにお金を渡す車内のシーン。
☆ジュンギルを撃つジェゴンの横顔。
☆暴行されたソン・ミンジに自分の皮ジャンをかけてやるジェゴン。
☆ミン常務とのシーン。(脅かしたり、小ばかにしたり)
☆ジュンギルとヘギョンの寝込みを襲うシーン。すっぽんぽんのまま立ち上がって服を着ようとするジュンギルと構えるジェゴンの息がぴたっと合った一瞬。

シーンとしてではなく、一つ、面白く感じたのは、ヘギョンの言葉遣い。ジュンギルにもヨンジュンにも丁寧な言い回しをしているヘギョンだが、ジュンギルとのベッドシーンではパンマル。

他にもたくさんあると思いますが、まさに、それぞれの観客にそれぞれの印象を残しているジェゴン。上に記したような希望はそれとして、出ずっぱりのキム・ナムギルを堪能した『無頼漢 渇いた罪』でした。

いつまで続くねん!という雑感ですが、気が向けば、また勝手なことを書かせていただきます。その折その折に頭に浮かんだことを書きつらねた独り言をお読みくださった皆さま、お付き合いをありがとうございます。
by omasa-beu | 2015-12-06 16:28 | 映画 無頼漢 渇いた罪 | Comments(12)
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♪ ♪ Kim Nam Gil Forever ♪ ♪  韓国の俳優キム・ナムギルさんが好きです☆ドラマ『名不虚伝(ミョンブルホジョン)』11/17からMNETにて放送開始!!


by omasa-beu
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