おまさぼう春夏秋冬

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Gilstory 12月の贈りもの

明日から師走。何もしないのに、せわしく感じます。そのくせ、思うままに毎日を送れなかったせいで、この一年を振り返るのが怖いです。Gilstoryでは、今年最後のカレンダーが更新されています。
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©Gilstory 写真 キム・ナムギル

文字はナムギルさんの筆跡ではないですが、誰かが、なにか、建具のようなものに走り書きをした文章に興味を覚えて写真に残したのでしょうか。

꿈!을 꾸는 건 쉽다...
실패앞에 주저앉는 것도 쉽다.
다시 일어서는 건 어렵다.
+. 도전하고, 실천하는 자는 쉽게 일어선다!!

夢!を 見るのは 容易だ...
失敗の前に 座り込むことも 容易だ。
再び 立ち上がることは 難しい。
+. 挑戦して、実践する者は 容易に 立ち上がる!!

Dreaming a dream! is easy...
Sitting down before experiencing a failure is also easy.
But getting up again is hard.
Those who challenge and live would easily get up!!

右のマークの横に記されている뚜기、풀기の意味は不明です。
また、一番下の走り書きのような文字は判読が難しいので省略させていただきます。

そして、今日は月曜日。

<チェジュの道>第一話「チェジュ、懐かしさを歩く」はこちらから

写真の下にその撮影場所が記載されています。文字数を揃えた文章にリズムを感じます。日本語訳はそのうちにできるといいのですが(苦笑)
by omasa-beu | 2015-11-30 15:55 | Gil-Story | Comments(8)

キム・ナムギル FB更新 11/28

FB更新、三連チャンです。ナムギルさんの広報活動ですね。
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話題はすっかり無頼漢から興宣大院君に移ってしまったようですが、昨夜、京都みなみ会館での『無頼漢 渇いた罪』最終上映を観てきました。新たに感じるところもありましたので、ぼちぼちと雑感にまとめたいと思います。12月には、シアターセブン(大阪)での上映が控えていますが、10/3、シネマート心斎橋から始まった無頼漢ロードショーは一応終了したような寂しさを感じます。
by omasa-beu | 2015-11-28 15:18 | 映画 花、香る歌(桃李花歌) | Comments(10)

キム・ナムギル FB更新 11/27

連日の更新です。初めて見る写真のようですね。

『桃李花歌』撮影待ちの間、暖を取りながらスマホでも見ているんでしょうか。冬場に水辺の撮影はきついですね。『暴風前夜』では、海の中に入るシーン(結局、カットされてますが)の後、ドラム缶の湯の中で震えていたナムギルさんを思い出します。『無頼漢 渇いた罪』でも、雨に打たれながら佇むシーン(ブログトップの写真)がありますし、俳優さんもスタッフも大変な仕事です。
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작년 겨울엔 추워도 너무 추웠어서 말이야... 올 겨울도 추우려나...
チャンニョン キョウレン チュウォド ノム チュウォソソ マリヤ... オル キョウルド チュウリョナ...
去年の 冬には 寒さも すごく 寒かったよね... 今年の 冬も 寒くなるだろうか...
(去年の冬はあまりにも寒すぎたけど、今年の冬も寒いかな)
You know it was way too cold last winter... I was wondering it would become cold this winter, too...
by omasa-beu | 2015-11-27 17:19 | Namgil Facebook | Comments(6)

キム・ナムギル FB更新 11/26

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興宣大院君(フンソンデウォングン)。老けメイクのようですが、立ち姿が素敵です。この韓服にブーツは時代考証的にはどうかなと思いますが、映画、ドラマは自由にやってますね。

11/25の封切りと共に、大院君のスチールが公開されて嬉しいです。映画を観るのはいつになるかわかりませんが、楽しみに待つことにします。

『桃李花歌(도리화가)』FBからも写真をお借りしてきました。
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by omasa-beu | 2015-11-27 00:36 | Namgil Facebook | Comments(2)

無頼漢の韓国語①

京都の町を歩いていると、何気ない通りにすら、お寺や神社の祠があるのに気づかされます。

この前、二条城の近くを通りかかると、質素な神社にたくさんの人が出入りしているので、つい、つられて参拝。名前は御金神社。「おかねじんじゃ」ではなく、「みかねじんじゃ」と読みます。
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生活の中で用いられる一切の金属類を祀る神さまから始まり、今では、お金や不動産などの資産を護る神さまになっているようです。ということは、宝くじやロトが当たるようにお願いする神さまではなさそうです。老後、せめて、お金に困ることがありませんようにとお願いしてきましたが、すでに持たない者には関係ないのかも知れません(笑)。神さまも信者を選ぶ世の中です。

お金に関連した韓国語は『無頼漢 渇いた罪』でも結構使われていますが、チョン・ジェゴンの台詞の中からピックアップしました。どこで使われていたかは、映画をご覧になった方はおわかりと思います。キム・ヘギョンがパク・ジュンギルから用立ててくれと頼まれた3千万ウォンをイ・ヨンジュンこと、ジェゴンが「その金、おれがあげようか?」と言うこのシーンです。
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映画のワンシーンではなく、スチールですね、これは。

3千万ウォンという大金を作るためには、ジェゴンが今まで大事にしてきた刑事としての本分を曲げることになります。ジュンギルを逮捕するための名目よりは、ヘギョンへの憐憫というか、想いの方が勝っているように感じられます。大体、本気で逮捕する気があるなら、寝込みを襲うとき、仲間の援護を要請するはずでしょう。

그 돈 내가 줄까?
クドン ネガ ジュッカ?
その金、おれが 出そうか?
I can give you that money.

短い台詞ですが、間違っているようでしたら、ご指摘ください。
by omasa-beu | 2015-11-25 19:10 | 映画 無頼漢 渇いた罪 | Comments(2)

『桃李花歌』VIP試写会のキム・ナムギル

本日午後1時7分頃、ドン!という音に続いて揺れが来たので一瞬ドキッとしました。震源地は京都府南部、震度3とか。まさに、ピンポイントでしたが、大きな揺れではなく、すぐに収まったので何よりです。

さて、23日午後、映画『桃李花歌(도리화가)』のVIP試写会がCGV往十里店で開かれ、思いがけなく、キム・ナムギルさんが登場。思いがけないお出ましだったので、ファンにとっては仕合わせ倍増でした。

出遅れましたが、ナムギルさんの画像を少しだけお借りしてきました。撮影されている角度によるのか、ふっくら頬っぺが目立ちます。『無頼漢』を観るたび、顔の線がもっとシャープだったらよかったのにという想いがしきりにしてくるんですが、撮影中の映画『殺人者の記録法』でも、ふっくらほっぺでご出演ということでしょうか(笑)
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最後の写真、記念の焼酎。<도리화가 처럼(桃李花歌のごとく)>の文字の横に<그리고 김남길(そして、キム・ナムギル)>という文字が大きく書かれているのが嬉しいです。写真の出処は、それぞれ、画像内に記載されています。


『桃李花歌』の予告篇からも、興宣大院君(フンソンデウォングン)さまをキャプチャさせていただきました。

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麟坪大君(インピョンデグン)の8世の孫である大監にお眼にかかり..(シン・ジェヒョ)
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わたしはこの国の王でもなく、ただの一介の野人にすぎない。
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おなごが歌うとは、不思議なことだ
<字幕は、여자가(ヨジャガ)となっていますが、ナムギルさんは、계집이(ケチビ)という昔の表現を口にしているようです。元の動画をアップしたいと思ったのですが、どこで観たのか、見つからなくて・・죄송합니다(申し訳ないです)。
by omasa-beu | 2015-11-24 15:14 | 映画 花、香る歌(桃李花歌) | Comments(4)

Gilstory <済州(チェジュ)の道>シリーズのはじまり

Storyball.daum.net で始まったばかりの「道を読む男」ですが、早速、<チェジュの道>という連載が開始されました。毎週月曜日に更新される模様です。

ソウルの城北洞につづき、キム・ナムギルさんの案内によるチェジュの道を一緒に歩けるという訳ですね。わくわくしてきます。

原文および写真は、こちらをご参照ください。下記の日本語訳は翻訳機を利用。一部、意訳しました。


進行 済州特別自治道、文 キム・ナムギル、写真 キム・ヒョンソク、製作 ギルストーリー


0話 ふたりの男が歩く道、済州(チェジュ)

ひとり、飯を食らう。
道を 歩く。
周辺を 眺める。

耳元に 流れる 音楽が
邪魔にならないよう かすかに、
街の人々に混じって 時間をゆっくりと

風は 適度に 暖かく
心の片隅は ほどよく 寂しい重さで。

誰にとっても 「ひとりで」 どこかに放って置かれたい
そんな 逸脱を 夢見てみる。
それがチェジュならば 申し分ないのかも。

「ひとり、道を歩く」

ギルストーリーが伝える チェジュの道は..
チェジュを一周、ただ 自分の地のままの旅行、
そして 道を 「探すこと」だ。

ふたりの男が チェジュを歩きながら 自分を空っぽにして、
その道で 出合った人と 自然の話を 詰め込む。

チェジュの 真の味わいを 感じようとする 本物の旅行者たちは
さあ、チェジュへ おいで。

キム・ナムギル

毎週月曜日、チェジュの道へ旅立ってみてください。
by omasa-beu | 2015-11-23 16:34 | Gil-Story | Comments(2)

御土居のもみじは色づき三分どす。

『無頼漢 渇いた罪』は、シネマート心斎橋と新宿では、とうとう、本日が最終日です。10月3日公開のロングランでしたから、この間、大勢のギルペンや映画ファンの皆さまがご覧になったことでしょう。心斎橋まで出かけるべきかどうか迷いましたが、今週は地元で2回観たのでパスすることにしました。

その代りでもないですが、秋晴れに誘われ、天神さんまでお散歩。最近は夜間のウォーキング&スロージョギングが習慣となっているので、昼間の散歩は久しぶりです。

10月26日に参拝の折は色づきはじめだったのに、一か月近く経った今日、まだ色づき三分。やはり、満開は今月の終わりから12月にかけてでしょうか。それでも、紅葉と緑のコントラストが光に映えて作り出される色彩は絵画のようです。

御土居の上から見下ろした北野天満宮の本殿。御土居に入る前、本殿前でご挨拶。世界平和、家内安全、ナムギルさんの仕事などなど、たった10円のお賽銭でいっぱいの頼み事をしてしまいました。そのせいかどうか、おみくじは凶の「馬やせて行く道しぶる」。つまり、やせた馬がとぼとぼと道を歩むように低迷の気運にあるそうです(苦笑)。紅葉の合間を流れる川は紙屋川。
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by omasa-beu | 2015-11-20 17:33 | 日々のこと | Comments(2)

ハン・イスの韓国語 番外

今頃なんでという声が聞こえてきます(笑)。お久しぶりのイスの韓国語です。

NHK朝ドラ『あさが来た』は毎朝のお楽しみですが、あさと新次郎夫婦の会話を聞きながら、どこかで聞いたことがあると必死で(笑)思い出したのが、イスがヘウにかけた言葉です。

九州の炭鉱を譲り受けた加野屋を代表し、現地へ行かせてほしいと懇願するあさに新次郎が言います。(36話)

「そない寂しいこと堪えられへん。あさはすぐ無理するからな。怪我や病気もしたらあかん。力自慢の炭鉱夫にも色目つこたらあかんで」

ふらふらしているようで、いつもあさを見守っていてくれる理想的なだんなさまです。

そして、『サメ』17話では、古本屋の親父、つまり、殺し屋のアジトをひとりで探しに行ったヘウを気遣い、夢中で駆けつけるイス。

「きみはなんでそう無謀なんや」と思わず、昔に戻ったかのようなイス。

あさ夫婦の会話から思い出したのは、「ハン・イスの韓国語 17話」で取り上げた台詞の続きになります。

「怪我をしても消えてもあかんで。自分で自分を守るんや」

『あさが来た』のような温かな雰囲気ではないですが、イスの想いはまさに大切な者を思いやる新次郎に通じるものです。

怪我をしても 消えても あかんで。
다처서도 사라져서도 안돼.
タッチョソド サラジョソド アンドゥエ
Don’t get hurt, don’t disappear either.

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テレビ画面から撮ったイス。高画質で録画してないのできめが粗いですが、やっぱ、素敵です。
by omasa-beu | 2015-11-15 15:16 | ハン・イスの韓国語 | Comments(8)

第1回大阪韓国映画祭『極秘捜査』とキム・ユンソクさん

昨日から3日間、第1回大阪韓国映画祭が梅田のグランフロント大阪ナレッジシアターで開催されています。その初日、日本初公開となる映画『極秘捜査』上映後、主演俳優キム・ユンソクさんのトークが聞けるというので、楽しみに出かけてきました。
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映画の上映前、駐大阪大韓民国総領事から挨拶。大阪というより日本で初めての催しとのこと。満席の会場を見ながら、大阪にこんなに大勢の韓国映画ファンがおられるとは思わなかったと驚きのご様子。

簡単な挨拶のあと、すぐに『極秘捜査』の上映。

映画の舞台は主として釜山。1978年に起こった現実の小学生誘拐事件を映画化したものです。ユンソクさんは刑事。そして、もうひとり、事件を解決に導く道士として登場するのが、『パイレーツ』でお馴染みのユ・ヘジンさん。おふたりともに、小さな子どもたちの父親役というのが新鮮です。終盤、割り切れない思いで終わるのかと思いきや、救いのあるエンディング。タイトルから予想していたシリアスな映画とは一味違っていました。

キム・ユンソクさんを初めて知ったのは、ドラマ『復活』。主役のオム・テウンさんに協力する探偵役がとても印象的でした。舞台出身の俳優さんですが、最近は主として映画で活躍されています。最近観た映画では、『海にかかる霧』でパク・ユチョンさんと共演。

映画終了と同時に登場したのが、われらが古家正亨さん。MC は古家さんだったらいいなと思っていたので、余計に嬉しかったですね。会場が一気にヒートアップ。その空気をさっとかわすところが、さすがの古家さん。ご自分のトークショーではないですもんね。

キム・ユンソクさん登場で、再度、会場は大盛り上がり。「アイドル並みの歓迎ですね」と古家さん一流のトークの始まりです。

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一番後ろでご覧になっていたご感想はという最初の質問に、心なしかくちごもりながら、大阪に来れて嬉しかったと応えるユンソクさん。観客の反応が韓国とは違っていたのかも知れないですね。でも、映画が終了した時には大きな拍手が起こっていました。

出演する映画が軒並みヒットしているユンソクさん。出演映画のタイトルが挙がるたび、拍手や手を挙げる観客たち。最後の『海にかかる霧』が一番多かったかな。

「やっぱり、パク・ユチョンのような人気者と共演しないとだめですね」(笑)

ちなみに、最新作の『黒い司祭たち』ではカン・ドンウォンさんと共演。「たぶん、日本でも公開されるでしょう」と古家さん。こちらも楽しみです。

『極秘捜査』をユンソクさんが選んだ理由については、映画のネタバレに言及してしまうので割愛しますが、作品選びのポイントについて。

「自分の役柄ではなく、作品が大事。シナリオを読めば、監督がどれだけ集中して書いたかがわかる」

「自分も監督のクァク・キョンテク監督も釜山生まれ。しかも、同じ地域で育ったので、この事件やその頃の記憶を共有している」

映画『ファイ』の舞台挨拶で、「共演のヨ・ジングくんを息子の婿にしたい」とおっしゃったことを娘さんはどう言ってましたかという質問には―。

「娘は男には興味がないので。撮影したのはもう4年前でジングくんは中学生だったが今は大学生。当時は背も高くていいなと思ったが、今は伸び悩んでいるし、もっと痩せた方がいい」
という意味のことを。韓国の俳優さんたち、まあ、後輩の話ではあるけど、はっきりとおっしゃいます(笑)

エンディングクレジットの前に、モデルとなった刑事と道士の写真が公開されていますが、ユンソクさんによると、映画公開後、道士さんの元に占ってほしい人たちが殺到。困って山へ逃げて行かれたとか(笑)。

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今回、古家さんの日本語の質問を通訳さんがユンソクさんに耳元で同時通訳。ユンソクさんのトークを古家さんが日本語に通訳する方式。古家さん、懸命にメモを取ってられましたが、専門の通訳さんではないのに流ちょうでした。でも、最初の質問についての話が長かったので、さすがに、もう少し短くしていただけたらという注文を古家流でされてましたけどね。

面白かったのは、古家さんが訳している日本語を、通訳さんが韓国語でユンソクさんに逆通訳している様子。様子というのは、結局、通訳さんの声は聴けないままでしたから(笑)。

日本映画では『Shall we dance?』が好き。大阪は三度目。川べりを歩くのが楽しいし、ビールが美味しいとか。

最前列に陣取ったユンソクペンから「ユンソクオッパ」という声がかかったり、質問タイムで最初に発言した女性の第一声が「大好きです」だったり。みなさん、好きな俳優さんは違っても、思いは同じ。熱いですね。

約40分ほどのトークタイム。とても充実していました。ウリナムギルさんも映画が公開された時には、来日して、こんな時間を持ってくれれば言うことないんですけどね。

ギル友さまならご存じのとおり、私の記憶力は最悪なので、思い出せるところだけを書きだしました。聞き違い、記憶違いはご容赦ください。写真はとくに規制がなかったので、撮らせていただきました。
by omasa-beu | 2015-11-14 14:46 | 韓国ドラマ/映画・韓国語 | Comments(2)
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♪ ♪ Kim Nam Gil Forever ♪ ♪  韓国の俳優キム・ナムギルさんが好きです☆


by omasa-beu
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