おまさぼう春夏秋冬

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『サメ~愛の黙示録~』BS11版 明朝、スタート!!

キム・ナムギルの主演ドラマ『サメ~愛の黙示録~(原題 상어、サンオ)』が明日からBS11でスタートします。

毎週土・日 午前8時00分~9時00分

『サメ』というタイトルのヒントは、ナムギルさんの高校生時代を演じるヨン・ジョンソク(연준석)くんが1話のなかでヘウに語っています。初めてご覧になる方は注目してくださいね。

先のヨコハマ、オオサカの公演では、兵役後初の作品とあって、力が入りすぎ、思うような演技が出来なかったと話してくれましたが、ホテルの社長という初めての役柄で様々な表情を見せてくれます。

時間とCMの関係でカットされているシーンがあるのは残念ですが、どこがカットされるのか、また、すでに放送されたスカパーKNTVとは異なる字幕が使われているのか、楽しみに観たいと思います。
by omasa-beu | 2014-05-31 14:34 | サメ/상어 | Comments(19)

アメリカ映画『アナと雪の女王』(原題 Frozen)

松たか子さんと神田沙也加さんの歌が聴きたくて、先日、吹替え版を鑑賞。だが、アメリカ映画は、私にとっては字幕版が基本。ようやく観られた。

♪Let It Go♪の「恐れるものなんかない。自らを肯定し、ありのままに進むのよ」というメッセージに雪の映像がマッチして素晴らしい。声の出ない私でも、サビの部分はつい歌ってしまう。妹アナのキャラクターにも好感が持てる。しかし、ストーリーとしては、そんなに感動するほどのものではなかった。

松たか子が歌うシーンはYouTubeでも観られる。

吹替えか字幕か。英語で台詞を聴く方が、現実味がないので入り込めるような気がする。

Let It Go, Let It Go.
ありのままに
있는 그대로.
インヌン クデロ

ちなみに、韓国版のタイトルは、「겨울왕국(キョウル ワングク)冬の王国」。Let It Goのサビは韓国語に訳さずに英語のまま歌われているが、Let It Goの韓国語訳を「다 잊어(すべて忘れて)」としている韓国の方のサイトがあり、なるほどと思わせられた。
by omasa-beu | 2014-05-30 20:22 | 映画、TV、本、音楽 | Comments(2)

ハン・イスの韓国語 1話

キム・ナムギル大阪追加公演が終了し、その記録も不十分ながら書き上げ、これで、公演DVDが出るというお知らせさえあれば、次回、ナムギルさんの映画あるいはドラマに出会うまでの期間を持ちこたえられるような気がします。

ちなみに、4月16日に発生した韓国船セウォル号事故のため、公演が予定通り実施されるのか、若干やきもきさせられました。スタンド花の色を黄色にしたのも哀悼の意を込めてのことでした。しかし、公演中は、ナムギルさんから事故についての言及はありませんでしたが、それでよかったと感じています。

セウォル号犠牲者を悼む気持ちは、ギルペンたちに共通のものだと思いますが、この日は、ナムギルさんの公演を楽しむファンの集いです。天災ではなく、言ってみれば、人災とも言える韓国国内の事故であり、行方不明者が全員見つかってない状況で(5/29現在、16名が不明)、ナムギルさんが言葉にできる状態ではなかったであろうと推察するからです。

話がそれました。DVDが出るまでの間、じっと待っているよりは、こちらから積極的に打って出ましょう。な~んて、何のことはない、「ゴヌクの韓国語」に続く第二弾、「ハン・イスの韓国語」にチャレンジしようと思いつきました。昔からの癖で、いつも衝動的なのです。

ただ、『赤と黒』の時と異なり、韓国語のスクリプトが手に入らないので、私の耳で聴きとれる入門から初級程度の韓国語の台詞を各話ごとに少しだけおさらいしてみましょう。取り上げるのは、基本的に、ハン・イスの台詞のみです。

1話は、チョ・ヘウとオ・ジュニョンの結婚式から始まります。ヘウ役のソン・イェジンさんのウェディング姿がとてもきれいです。

空港へ降り立つひとりの男。直接、結婚式場へと駆けつける。披露宴を抜け出し、バルコニーで満月を見上げるヘウに寄ってくる謎めいた男。ヘウの後ろ姿に声をかける。

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결혼 축하드립니다.
キョロン チュカ トゥリmニダ(トゥリミダ)。
ご結婚おめでとうございます。
Congratulations on your wedding!

ヘウ「ジュニョンさんのお知り合いですか?」

아뇨, 그냥 보고 싶었습니다.
アニョ、クニャン ポゴ シポッスムニダ(シポッスミダ)。
いいえ、ただ、見たかっただけです。
No, I just wanted to see it.

ただ、見たかったというイスの台詞は意味深です。見たかったというより、ヘウに会いたかったということでしょう。目的語が省略されていますものね。

요시무라 쥰입니다.
ヨシムラ ジュニmニダ(ジュニミダ)
ヨシムラジョンと申します。
I’m Yoshimura Jun.

한국 이름은 김준이구요.
ハングギルムン キム・ジュニグヨ。
韓国名は キム・ジュンです。
My Korean name is Kim Jun.

このシーンから、12年前にさかのぼります。

親しさを増す高校生のイスとヘウ。後に、再会することになるイスとヘウにとって鍵となる台詞をふたつ。

両親のケンカの最中に家を飛び出したヘウの傷ついた足を手当てし、腕を貸すイス。

ヘウ「こんな時は、おんぶするんじゃないの?」

꿈깨.
クムケ。
目を覚ませ。(KNTV放送時の字幕)
Come to your senses.

韓国でのリアル放送を観た時にも話題になったハングルです。あれ以来、他のドラマでも2度ほど聞いたことがあります。結構、普段、使われている言葉のようです。状況により、意味は多少変わると感じますが、この場合、「何言ってんだよ」「冗談多いよ」みたいな意味かと思われます。

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ヘウ一家の別荘近くの湖畔で空を見上げながらつぶやくイス。

여기서 별을 보면 근사하겠다.
ヨギソ ピョルゥル ボミョン クンサァゲッタ。
ここで 星を 見たら 素敵だろうな。
It will be fantastic if we look up at the stars here.

この程度の韓国語でも、結構、時間がかかりました。だからこそ、勉強になるとも言えますね。間違いにお気づきの方は、ご指摘、よろしくお願いいたします。

写真は、KBS『サメ』HPよりお借りしました。
by omasa-beu | 2014-05-29 20:11 | ハン・イスの韓国語 | Comments(30)

Kim Nam Gil Special Stage 雑感 ⑥ おわり

影のようにナムギルさんに付き添ってこられたキム・ミンソクさんがフェイスブックを更新。

남길사마 팬미팅 대성공!!
노래 너무 늘었어~
하산하시죠..ㅎ

ナムギルさま ファンミーティング 大成功!!
歌が とても 上達したね~
もう、学ぶべきものはないですね(*)..ふふ

(*)ネット検索してみたところ、直訳は、「山から降りましょう」ですが、寺のあった山から降りましょう。つまり、もう、寺で十分学びましたという意味かと思われます。ミンソク先生のジョークですね。

昨年1月の1st Japan tour DVDは毎日のように聴いていますが、今年、ヨコハマ、オオサカで聴かせてもらった歌の数々は、音痴の私が聴いても、その上達ぶりを感じました。でも、歩みをとめることなく、歌についても精進を続けるでしょう、ウリナムギルは!!

また、この日のMCを務められたYumiさんは、ツイッターで次のようにつぶやいています。

昨日のキム・ナムギルさん大阪ファンミ…盛り上がりましたー。皆様熱かったです。ナムギルさん、クルクル伸び伸びと色々な表情を見せてくれました。私も久々に大阪に帰ってMCすると伸び伸びつっこめるねん。

公演が成功するのは、主役のナムギルさんだけでなく、スタッフや共演者、主催者などのチームワークがあってこそですが、なかでも、今回の大阪が成功裡に終わった影の功労者がMCのYumi(李由美)さんと通訳の根本理恵さんであることに異論はないと思われます。

会場の空気を読み、当意即妙な対応ができるYumiさんとナムギルさんの言葉をもらさずに言葉のニュアンスも含めて伝えてくれる根本さんの通訳のおかげで、ナムギルさんが余計な気遣いを済んだことが何よりでした。

昼の部では、めずらしく、韓国からのファンに呼びかけていました。たしか、昨年1月のツアー以来のことです。「나가(ナガ)」とパンマル(ためぐち)で言ったように聞こえました。「出て行きなよ。ここは日本人のファンミだよ」なんて、とてもきつい言葉のように聞こえますが、それだけに、韓国のファンとの絆や信頼が感じられるものでした。

集合写真の撮影で客席に降り、子供の傍を通ると声をかけずにはいられないようです。自分のことを指す「サムチュン(おじちゃん)」にいつも温かい響きを感じます。日本のファンに対するナムギルさんの思いが、単なる外国人ファンというだけではなく、今や、いつも見守っている家族になっているようです。

夜の部では、Gil Storyに関連し、その活動に対する思いを、普段の早口ではなく、かみしめるように語るナムギルさんが印象的でした。

みなさんは、ぼくの演じたキャラクターや作品が好きでここに来てくださってると思う。いや、ぼくのことも好いてるんだろうけど。。。俳優はそこを勘違いしがちなんだ。

『頑張れ!クムスン』で人気が出たのに忘れられ、その後、『恋人』で注目されたのに忘れられた(テレビバラエティ「膝うち道士」で話していたと記憶していますが)過去の経験からか、スターになった今も自分自身を俯瞰できる眼や周囲のおかげという感謝の念を持っているのが感じられます。

国の違い、国境に関係なく、こころは通じると思うし、ぼくひとりではできない活動を助けていただくみなさんにお返しできるのは、ボランティアではなく、演技だと思う。

演技をしないでボランティアに打ち込むナムギルさんには、私も興味はないです。なにより、俳優キム・ナムギルが好きですから。もちろん、公演で歌い喋るナムギルさんは大好き。

ナムギルさんのお出迎えとお見送りに行かれたギルペンさまたちによると、従来と違い、とてもにこやかなナムギルさんに出会えたようです。

ご本人によると、日本の航空会社に勤めるいとこから、「オッパ、ファンのみなさんが待ってるよ」と聞いたので、普段は、こういう感じで(おすましで歩くポーズ)出てくるんだけど、知ってたから、こんなになっちゃったよとエヘラエヘラのポーズ。

いつもいつも同じことを書いているので、皆様からの突っ込みがありそうですが、やっぱ好きやと再再再~認識した大阪公演でした。今が一番好き!

ナムギルさん、映画のクランクイン前の準備で忙しい時期にオオサカへ来てくださってありがとう! これで公演のDVDが出れば、しばらくは、それを頼りに生きてゆけます。

2014年5月24日、NHK大阪ホールにて。

PS. Koari さんのサイトで公演後のナムギルさんの映像が公開されています。会員限定。ポイントが必要です。

PS2. ミンソク先生、Yumi さんの投稿は、ともに、無断でコピペさせていただきました。ご了承ください。
by omasa-beu | 2014-05-28 14:53 | 2014 KNG Stage | Comments(18)

Kim Nam Gil Special Stage 雑感 ⑤ 

昼の部と夜の部の違いは、選曲と昼のアンケート結果の代わりに、夜は質問コーナーが設けられていたことです。それから、とても大事なことが抜け落ちていました。

昼の部では、冒頭、素敵な朗読をしてくれました。自作の詩でしょうか。何度も書いているように、2階からでは、スクリーンの字幕が読みにくくて、内容が心に残っていないのです。公演にくるたび、韓国語の勉強しなくちゃと思う、ああ、口だけ女の性です。

スタートは昼と同じ。サンドアートパフォーマンスでKim Nam Gil Special Stageに誘われます。

夜は舞台中央奥からの登場だったと思います。衣装は、黒のスーツ。ジャケットの襟は、タキシード風。百聞は一見にしかず。Seeing is believing. 韓国語では、백문이 불여일견(ペンムニ プリョイルギョン)と言うようです。次のKoariさまの写真をご覧くださいませ。

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最初の曲。「난 너를 사랑해(ぼくは きみが 好きだ)」。

早速、MCのYumiさんと通訳の根本さんを呼び入れます。

そして、Yumiさんの進行で、ヒューマンKim Nam GilとアクターKim Nam Gilの世界を展開。

Yumiさんからの質問。家族ネタが続きました。

お母さまは、ナムギルさんがお腹にいるときに夢をご覧になったという話はなかったですか? つまり、태몽(テムン)というもので、夢の内容で、生まれてくる子の将来を占うというもの。

ナムギルさんの返答は覚えてないので、とくになかったように思います。

両親が、よくケンカをするということはなかったけれど、たまにそういう時、オンマ、なんで結婚したんだと訊くと、(アボジは)昔はこうじゃなかったという返事。また、オンマは、アボジの後ろ姿に惚れて結婚したと聞いた。

写真集「Into the Wild」には、後ろ姿という日記があります。父子で、後ろ姿が自慢だったりして!

また、大阪には日本の航空会社(アルファベット最初の文字がつく会社)に勤める妹がいると話していました。高校の頃から日本に留学していて、この夜も会場に来ていると。ファンは、彼に妹はいないことは知っていますが、韓国の方は、いとこでも妹や弟と呼びますから、さすがの根本さんも通訳しにくそうでした。

根本さんはナムギルさんの上手側で通訳してられましたが、通訳中なのに構おうとするナムギルさん。一度は、ストロー入りの水のペットボトルを呑んでと言わんばかりに差し出していました。一瞬、たじろいだ感の根本さん。ナムギルさんが自分の呑んでるペットを出してると思ったのは私だけではなかったようです。結局、新しいペットのお水でしたが、まさかの間接キスか!と思わせるナップンナムジャ。もちろん、彼の気遣いなんですが、通訳中も静かに待ってられず、メモをのぞいたり、何か言いたげに根本さんの二の腕をさわったり(笑)。長男のくせに、落ち着きがない。映画『後悔なんてしない』の舞台挨拶で初来日の時も同じでした(映画のDVDより)。変わらない男。

映画『海賊』の写真は、昼は、ネットなどで見たものばかりでしたが、夜は、お初の写真を何枚か見せてくれました。いよいよかと期待がふくらみます。ギル友さまによると、写真を替えたのは、ナムギルさんからファンへの心配りではないかと。そういう人なんです。

退場前に歌うは、「Roman」。

退場。その間、スクリーンでは、昼の部と同じサンドアートの世界に「今、愛していますか」の語りと歌。

再登場。衣装は、格子柄というのか、ブラウン系統のジャケットに襟は紺色っぽかった。白シャツに黒パンツ。再度、Koariさまからお借りしました。

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曲は、ドラマ『野王』OSTに入っている「너는 모른다(きみは知らない)」。バンドのアレンジ。ナムギルさんは独特の間で歌います。
続いて、やはり、バンドのアレンジによる「사랑하면 안되니(愛してはいけないの)」。
歌い終わり、オリジナルよりいいやと喜んでいました。

そして、昨年1月の1st Japan tourでも歌った曲、「1994년 어느 늦은 밤(1994年ある遅い夜)

ここで、昼にはなかった質問コーナーです。真ん中のテーブルの上に大きなカメラが置かれています。ナムギルさんが自ら、客席を映し出しながら、質問者を選びます。そのなかに「민석(ミンソク)」と書かれたボードを持っている人を発見。即、舞台袖に引っ込むポーズ。すぐに拗ねるナムギルさんなのです。

舞台中央に戻り、カメラを再び客席に向けます。最初に指名されたのは、1階中央におられたカップルらしき男女。男性がマイクを持ち、質問に立ちます。

「今夜は、どこで食べますか?」

逆にナムギルさんからどこがいいか聞かれて、一緒に行きましょうと。お二人ともがファンとおっしゃっていました。

続いて、1階後方で赤い布を振っている方を指名。当ブログにもご訪問くださっている方で、公演前にお会いしたのに、その時はわかりませんでした。スタッフからマイクを渡されて質問。

「ナムギルさんのパンツの色を教えてください」(爆笑)

ズボンの中のパンツの色を確かめるナムギルさんです。Yumiさんは過激にならないよう抑えようとしてられました。ナムギルさん、後ろ向きでこそこそしてると思ったら、一瞬だけパンツを引っ張り出して見せてくれました。あとで、他の方に聞くと、紺色だったようです。

韓国の男性は、パンツのことをパンティと呼びますね。『赤と黒』でも、監督の部屋をゴヌクの家と間違って掃除、洗濯したジェインをゴヌクがからかうシーンがあります。

「なんで、他人のパンティに触ってるんだい?」

また、監督へのゴヌクの台詞として、

「(掃除をした彼女は)監督のパンティが好きだったみたいだよ」

ぼくが痩せてるので、ファンの方は、パンツも小さいサイズをプレゼントしてくれるけど、実は、<思ったより大きい>んですよ。

ここで大爆笑。うろたえるナムギルさん。

なに~、お尻だよ。엉덩이(オンドンイ)、お尻という単語を何度も口にします。痩せていてもお尻は大きいんだよ。

私は知っていましたよ。痩せていても、二の腕はたくましいし、お尻は結構大きいことを。

そして、最後の質問者です。

「パンツの形は何ですか。ブランドとか?」(再度、爆笑)

ダメ押しの質問。ここ、線が見えてるでしょうとばかりに、股の部分より10センチほど下を示すナムギルさんです。そういうぴっちりしたパンツがお好みのようです。

まとめに入るYumiさん。頭の回転が速い女性です。「質問は、今夜どこへ行くか。パンツの色、パンツの形の三つでしたね。ナムギルさんの感想は?」

さっきの言葉を聞いて、どうして皆さんが同じように受け止めたのか。みなさんの人生がわかります(笑)

いよいよ終盤。昼間同様、集合写真を撮影。すでに、Gil VoetのBlogにアップされています。主役のナムギルさんはオーラを消してますが(笑)、幸か不幸か、前から3列目にいる私はばっちり。

2週間後に新しい映画『무뢰한(ムレハン)』の撮影が始まります。(根本さんは、「ならず者」と訳していました。「無頼漢」よりもよさそうな響きです。)カンヌ国際映画祭で審査員を務めているチョン・ドヨンさんとの共演です。しばらくは来れなくなりますが、また、戻ってきます。

ドヨンさんとの共演は、ナムギルさんにとって大きいと思います。ご両人ともに美男美女であり、しかも演技派。脱ぐこともいとわないですし、美人図以来の濡れ場も期待できるかも知れないですね。

最後の曲の時間となりました。舞台中央に置かれたピアノに腰かけるナムギルさん。曲は、もちろん、「言葉にできない」。(先ほどの写真)

夜のアンコールは、「Forever」。超リラックスしたのか、先ほどのジャケットを脱ぎ、その下の白シャツをズボンの外に出してきました。

5時間余りをナムギルさんと共有できた夢の時間は終わりです。すでに、寂しい~~~。

アンコールが終われば、ミッションサプライズの決行。両隣りのお二人には、前もって、「해적(海賊)Fight!」と書かれた用紙をお渡しし、それをナムギルさんに見せながら、「ヘジョク、ファイティン」と声をあげていただくよう、ご協力をお願いしていました。ところが、そのタイミングが計れないので、曲が終わったあたりでナムギルさんに向かってその紙をアピールしました。去りゆきながら、ちらっと見てくれたように思えましたが、どうだったでしょうか。お二人さま、ありがとうございました。

舞台のスクリーンには、昼と同じエンドクレジットが流れています。BGMは、同じく、「愛してはいけないの」。ひとつ、気がついたことは、この映像の一番最後のクレジットがFrauStar J Entertainmentの連名になっていたことです。私の記憶では、昼は、Frauの名前だけでした。何か、意味があるのか、DVDに関係しているのか、あるいは、私の見間違いか。

いつもですが、長いだけで、ナムギルさんの言葉を拾えてないレポでごめんなさい。おそらく、人の話が耳に残らない体質のようです(言い訳)。

昼の公演前、ペンライトの点灯方法がわからずにあせる私のペンライトを点けてくださった隣の隣の席の方、ありがとうございました。

次の記事では、書き洩らしたエピソードや感想を書きたいと考えています。
by omasa-beu | 2014-05-27 14:35 | 2014 KNG Stage | Comments(14)

Kim Nam Gil Special Stage 雑感 ④

スクリーンには、再び、砂アートで男女の出会いから結婚までが描かれてゆきます。BGMで流れているのが、RomanのCDに収録されている「今、あなたは愛していますか」。

この曲、ナムギルさんのナレーションと歌から構成されている癒しの曲です。歌詞が少ししか聞きとれないうえ、日本語訳もついていないので、今回、字幕がうれしかったです。2階からは全く読めませんでしたが、1階の神席からはばっちり。でも、悲しいことにもう忘れてしまってます。

再登場。衣装はお召し替え。ブラウン系ジャケットに黒のインナー。破れブルージーンズ。

曲は、「기다리다(待つ)」。ヨコハマでも歌ってくれた曲ですが、今回の方が心に沁みました。やっと3曲目。

ヨコハマでは、よくやっていた「アリガト ゴザイマース」や「ひとつ」「いつか」と発音練習をちょっとだけやったり。

そして、バンドのメンバー紹介。ヨコハマ公演と同じです。舞台上手(右手)から、ベース、ドラム、キーボード、ギター。

ベース、キム・ジハンさんは、元ロックバンドのヴォーカル。Foreverでコーラス。
ドラム、カン・ミンソクさんは、ボイトレのミンソク先生と同じ名前の苗字違い。
キーボード、イム・ヨンジョさんは、レスリー・チャン似。ちょっと太ったかと。
ギター、イ・ソンホさんは、なんと、AKB48の「After Rain」やSKE48の「賛成かわいい」の作曲者とのこと。でも、会場の反応が薄いので、みんな、知らないのかとうれしそうなナムギル。

たしかに、After Rainや賛成カワイイの作曲者はSunghoとなっています。本当だったのね。

ちなみに、AKB48の今回の切りつけ事件、大事にならなくて幸いでした。こんなことがあれば、握手会などできなくなってしまいます。

4曲目の「ときどき一人で泣いてます」。この日は、アコースティックバージョンです。

ここで、Gil Voetが公演前に募集したアンケートの結果発表。いずれ、サイトで発表されると聞いています。

質問は省略しますが、1位の結果だけ、書留めます。

赤と黒
ピダム
死なない役
チンピラ・やくざ

タキシード
ひげなし 49%、ひげあり 51%
オオカミ
バックハグ
自分の名前

やってほしい役として、「死なない役」で盛り上がりました。ナムギルさんは意外な表情。ご本人は、感情の激しい役であれば、死に向かって収束していけるのでやりやすいような意味の話をしていました。

ひげがあった方が好きか否かでは、会場でも拍手で判定。ひげあり派が多少多かったようです。ちなみに、私は、最近のひげなしに一票です。

ギルペンの多数が眼とひげが好きと知り、口元を手で隠し、眼を目いっぱいに見開くナムギル。涙が出そうなほど、必死でやっていました。

バックハグよりも前からの方がいいだろというナムギルさんに、バックハグしてから、くるっと前に回すんですよとYumiさん。反応はもひとつだったかな。

そして、昼公演の前にファンが書き込んだメッセージボードが舞台に運ばれます。私、この時、メッセージカードを預けていないことに気づきました。まして、メッセージボードの存在にも気がつかなかった(涙)。同時に、手渡されたメッセージカードを収めたアルバムに見入るナムギルさん。もう、時間がないとYumiさんに急かされていました(笑)

夜は、このメッセージボードの1枚に印刷されたナムギル人形に注目するナムギルさん。会場から、ヨギ、ヨギの声に、ナムギル人形を持つHさまがスクリーンに映し出されます。このナム人形は二代目。人形作家であるHさまの作品です。写真をアップしておきますね。

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この髪型、ナムギルさんにそっくりです。

他の方のメッセージでは、息子がヒルトン大阪で働いているので、次は泊まってほしいと。みんなでホテルを移動しようとバックステージに声をかけるナムギルさん。

次の作品に準備に入るので、今度会えるまでは時間がかかりそうだから、記憶に残ることをやりたい。みんなで集合写真を撮りましょう。ぼくがみなさんのところに降りてゆくので、席を立たないと約束してくれますか。

ここで上手の方から客席に降り立ち、F席とC席の間に立つナムギルさん。途中、子供を見ると、話しかけずにはいられない人です。必ず、サムチュン(おじちゃん)のことが好きかい?と訊きますね。でも、返事はこわいから聞かないで行ってしまう(笑)

夜は、近くの席の方と握手してました。写真もいいけど、全員と握手はどうですか、ナムギルさん。次回の提案です。

ステージに戻り、夜も来る方はいますかと質問。2階から見た感じでは、7~8割の方が昼夜組と見ました。

じゃあ、みなさんは食事。ぼく、トイレ。

最後の挨拶です。
みなさんに会ってパワーをもらったので、韓国に帰ったら、よい作品、よい演技で応えたい。今日の昼はここまで。

5曲目の「Forever」。みなさん、スタンディングでノリノリ。

アンコールでは、もちろん、「言葉にできない」の弾き語りです。衣装は、ジャケットを脱ぎ、裾と袖口だけが黒になってる白シャツ。よく似合ってました。この歌、シングルリリースしてくださいとメッセージカードでリクエストしました。

夜があるせいか、あっさりと舞台を後にしたナムギルさんです。

スクリーンには、エンドクレジットと共に歌の練習風景の映像が流れています。一部はすでにGil Voetで公開されたものです。BGMは『愛してはいけないの』

席を立つ人はありません。

続く。次回は、夜の部だけのイベントを取り上げたいと思います。
by omasa-beu | 2014-05-26 17:07 | 2014 KNG Stage | Comments(6)

Kim Nam Gil Special Stage 雑感 ③

アクター Kim Nam Gilの軌跡

ナムギルさんの以前の名前を知っていますかとYumiさん。客席からは、イ・ハン~という声が一斉にあがります。

ナムギルさんは、子供の頃は、本名のナムギルという名前が嫌だったそうです。他の子のように現代風ではなく、ちょっとダサい名前に思えたから。

イ・ハンからキム・ナムギルに改名した経緯を訊かれたのは、夜の部でしたね。

韓国には、同じ名前の俳優さんがいるので、芸名のイ・ハンを使っていた。ここで、ナムギルさんがカン・ナムギルさんの名前を出さなかったためか、通訳の根本さんが、イ・ハンという名前の俳優がすでにおられたとめずらしく勘違い通訳をしていたようです。

そして、現場では、イ・ハンやハンと呼ばれても、自分自身だと気がつかなかったし(笑)、『カン・チョルジュン 公共の敵』の監督からは、ナムギルの方が俳優として似合ってると言われ、本名に戻した。

スクリーンには、2004年~2007年まで、つまり、MBC放送の公開採用タレントとして主席で採用されてからの作品の写真が流れます。

英雄時代
あんぱん
愛が咲く家
私の人生のナビゲーター
頑張れ!クムスン
第5共和国
私の名前はキム・サムスン
グッバイソロ
Don’t Look Back
後悔なんてしない
恋人
花咲く春には
私たちを幸せにするいくつかの質問

『後悔なんてしない』や『恋人』などでは、客席にも反応がありましたが、まだまだ下積みの時代です。私は、幸いなことに、『英雄時代』以外の演技はすべて観ていますが、クムスンの最初の夫を演じた頃から、ハンサム度は眼を引いていたと思います。

(昼の部)ずっと舞台をやっていたので、テレビは、カメラがどこから撮ってるかもわからなかったし、自分の演技もオーバー気味でよく怒られたという意味の話をしながら、Yumiさんを相手役に実演するナムギルさん。でも、情熱をもって一生懸命にやった。

(夜の部)Yumiさんから、MBC公採を主席で合格と説明あり。

主席で採用されたと言っても、演技ができたからではない。演技ができるイケメン俳優は大勢来ていたが、審査員たちは、候補者の同じような演技に疲れているように見えたので、ギャグ演技をした。そしたら、お笑いの審査はあっちだと言われた。この話は、一度だけ、テレビの「膝うち道士」で話した。

兵役につく前日に出演したバラエティ番組をご覧になった方はご存知の<암내개그(アムネゲグ)>と呼んでいた<わきがギャグ>というものです。実演までの説明が長かったので、テレビの方が面白かったように思えました。

続いて、2008年~2013年までの出演作品の写真や映像がスクリーンに映し出されます。

カン・チョルジュン公共の敵
モダンボーイ
美人図
The Phone
善徳女王
暴風前夜(愛の運命)
赤と黒
サメ

善徳女王のピダム登場の場面がスクリーンに流れた時の客席の反応はさすがに熱かったですね。あそこでナムギル堕ちしたギルペンさまがいかに多いことか。私は違うシーンでしたけど。

映画には続けて3本出演したが三作品ともに別人に見えるので注目されなかった。そして、ピダムを演じる際、監督は好きにやらしてくれた。鼻をほじるような演技をしても何も言われなった。ピダムとゴヌクでは、ピダムの方が演じていてよかったと話していました。

『赤と黒』では、服装を突っ込まれるナムギルさん。ジャケットが赤と黒。偶然かどうか、Yumiさんが赤のドレス、根本さんが黒のパンツスーツ。

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この方はナムギルさんではありませんが、これと同じジャケットをお召しでした。

演技で一番大事なことは、「誠意」だと。それは、観る人にわかるものだ。

『サメ』は、思うような演技ができなかった。力が入りすぎていた。その思いは、共演者のイェジンさん共々、本来の演技ができるよう、『海賊』での演技に込めた。

『海賊』の撮影では、数回ケガをしたが、もう大丈夫。
脱水、落馬、腰痛などで救急車に乗った。道路では救急車は優先されるのがツボだった。大丈夫ですか?と訊かれると、大丈夫ですと答えながら、もっとゆっくり行ってくださいと答えた。なぜなら、そのときはゆっくりと休めるから。撮影の関係者は来てませんよね(笑)

そして、ここだけの話、『海賊』の公開は、8月初めと、数日前に決まった。まだ公表されてないので、外ではしないでほしい。(みなさま、お願いいたします、笑)

退場。

続く。
by omasa-beu | 2014-05-26 15:47 | 2014 KNG Stage | Comments(0)

Kim Nam Gil Special Stage 雑感 ②

トークコーナーがあまりに長かったので、タイトルに書いた雑感でもなく、レポでもなく、だらだらと書いてます。また、以下、ナムギルが話してくれたのが、昼だったか、夜だったか、混同していますので、そのあたりはご了承ください。

スクリーン。次の写真は、弟さんとのチェジュ島でのツーショット。決して、面倒見のよいお兄ちゃんではなかったようです。ぶっとした表情。そのことは、最初の写真集「Into the wild」のOnce Upon a Timeという日記の中でも書いています。

テコンドーの試合中の小学生ナムギル。赤帯です。Yumiさんに突っ込まれるように、赤帯は黒帯の手前であり、もちろん、自分もこの写真の後に黒帯をとった。大韓民国の男性なら、みな、1段や2段くらいは持っていると豪語していました。(夜の部)

昼の部。ここで、自分のことを、100年ぶりの逸材と自慢したがために、型を見せる羽目になりました。見せてあげるよと始めますが、パンツがぴちぴちで脚が上がらず、ヨコハマの時のように、窮屈そうにパンツをひっぱっていました。もちろん、ファンは大喜びです。このシーン、夜の部で見たかったです。

100年ぶりの逸材というのは聞かなかったことにしてくれと言ってましたよね。つまり、夜も同じことを自慢したいけど、昼に来た人の7,8割が夜も来るので、ということです。7,8割というのはいい加減な数字ですが、夜も来られる方と訊かれたとき、ほとんどの人が手を挙げていたような気がしましたから。

ほかにスポーツはなさいましたか?

中高は、陸上、サッカー、バスケをやっていた。陸上は100メートルの選手だった。学校の代表が長距離の部でソウルでの5地区大会で出場するため、短距離も出ることになり、引っ張り出された。結果は、ソウル5地区で1位になった。

結局、自慢しいのナムギルさんです(笑)

夜の部では、さらに、成績はどうでしたかとYumiさんからの追い討ちにうろたえるナムギルさん。

結局、国語と数学がよかったと答えていました。

そして、最後に流れたのが、Gil Storyによるフィリピンの台風被災者のための活動の映像です。

アジアだけでなく、アメリカ、ヨーロッパのファンも協力してくれるが、日本のみなさんからの協力が一番多い。ぼくと一緒に歩いてくれてありがとう。この場を借りてお礼をいいますとナムギルさん。

何度か、聞いたり、読んだりしていることですが、ボランティアについての見解を語っていました。

最初、ボランティアで出かけた場所でカメラが回っていると、自分が演技をしているみたいで嫌だった。撮らないでくれと頼んで、ケンカになったりした。でも、そこで、PD(監督)に言われたんだ。君が人気者になれば、その影響力で、こういう活動に君のファンが協力してくれることになる。

夢は、日本でもっと人気が出て、韓国で演じた作品の人気があがってきたら、それをいいことに使いたい。そういう機会を与えられていることに感謝したいという意味のことを話しました。つまり、もっと大きな影響力を得られるようになれば、もっと大きな協力を得られるということかと思いますが、ファンとしてはちょっと寂しいかな。料簡の狭いおまさぼうです。

ここで、ナムギルさんの秘密を暴露してくれる方からのビデオレターです。声は替えられていますが、変装している顔は、あきらかに、ボイストレーナーのキム・ミンソクさんです。

☆ぼくは発生練習の前には鼻のなかを掃除するのですが、振り返ると、ナムギリヒョン(ナムギル兄貴)も鼻をほじくっているんですよ。

これは、ご両親にも、注意されるようですよ。Yumiさんは、鼻をほじるのがかっこいい人はめずらしいとあげていましたが、私がオンマでも、注意します。

ちなみに、ナムギルさんがお母さんを呼ぶときは、「オンマ」とソフトに呼ぶのではなく、「オンマっ」と甲高い声を出すみたいです(笑)

☆ナムギリヒョンは、時に年下みたいであり、時にカリスマが感じられ、時にバカに見える。やはり、AB型ということでしょうか。

☆ナムギリヒョンが芸能人に見えるとき?

ない(笑)。いつもジャージだし、セットされていないヘアスタイル。

これは、ファンなら知っていますよね。

☆相談をすると、自分のことのように心配してくれる。一度は、止めていた煙草をつきあってくれた(笑)。ナムギリヒョン、サランハミダ(愛しているよ)。

オディ イッソ?(どこにいるの?)とナムギルさんに呼び出され、上手からキム・ミンソクさんが登場。野球帽みたいのを後ろ前にかぶり、普段着っぽいスタイルです。ヨコハマでの正装とえらい違い!

夜の部では、オディ イッソ?と呼んでも出てこないミンソク先生。なんと、1階席の一番後ろに陣取っていて、ステージには上がってきませんでした。

どうせ、帰りの飛行機では一緒さとナムギルさん。

煙草については、父と一緒にやめようと話している。破った方が1億ウォンを払うことになってるんだ。(バレタので)どうしよう。どこから、お金を捻出しようとナムギルさん。

ヒューマン Kim Nam Gil のコーナーが終了し、アクター Kim Nam Gil へと続きます。
by omasa-beu | 2014-05-26 00:03 | 2014 KNG Stage | Comments(14)

Kim Nam Gil Special Stage 雑感 ①

昨日は多くのギル友さまたちからお声をかけていただき、ほんとうにありがとうございました。近年、記憶力が減退していますので、次回お会いした時にぼか~んとしていても、どうかご容赦くださいますように、今から、伏してお願い申し上げます。

ご参加できなかったみなさまのために、そして、私自身の記録のために、思い出すままに書き出してゆきたいと思います。ただ、いつものように、思い違いや聞き違いがあるかと思います。ご指摘くださいませ。

昼の部は2階3列目右端の席、夜の部は1階3列目中央より左手という席でした。視力が出ないので、2階からは大きなスクリーンの映像も字幕もしかとは見えない状況。しかし、夜は神席。そこにナムギルさんがいるのです。後方の席の方には申し訳ないですが、感動の度合いが違います。でも、彼が前の方の席に視線を落とすことはないので、眼が合うというドキドキ感はありませんでした。やんちゃ坊主のようで、その辺はシャイな俳優です。

大阪追加公演は、ヨコハマと同じだろうと高を括っていました。もちろん、それでも、ナムギルさんに会えるだけで胸が高鳴る思いではいましたが、実際は、全く異なるステージを見せてもらい、彼のファンへの思いを再認識した結果となりました。

ナムギルさんが合間合間に口にしていましたが、彼の頭のなかには、いつも次のイベントのことがあるようです。それは、ファンに楽しんでもらいたいという彼の思いの表れでもあり、私にとっては、次回を期待できるという喜びでした。今度は、客席に入って、ファンと一緒に何かをしたいと言っていましたよ。

昼夜ともに、進行は、一部を除き、ほぼ同じでした。

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NHKホール大阪、昼の部開演前のステージ。写真はもちろん禁止ですので、この一枚だけです。問題があれば削除します。

スタート。大きなスクリーンに、サンドアートパフォーマンスでしょうか、砂で絵が描かれていきます。小さな芽が大きな木になり、そのそばを通る小さな道が段々と広い道に変わり、そこを歩くひとりの人。後ろには、かわいいネコちゃん。

まさに木(ナム)と道(キル)、そして、ナムギルとタムタムでしょうね。

ナムギルが登場。舞台中央をせりで上がってきました。衣装は、赤と黒の太い縞が交互に入ったツートンカラーのジャケットを着ています。黒のパンツ、インナーは黒の丸首。KOARIさまのサイトに昨日のレポがアップされていますが、4枚ある写真の内、3枚目の写真です。髪型は、写真をご覧いただければ、一目瞭然ですね。よく似合ってました。

歌は、ヨコハマでも歌った、尾崎豊さんの「I love you」。韓国語バージョンです。

歌い終わっても、声援がすごい。さすが、大阪です。私の近くにも声量の豊かな方がおられ、公演中、ナムギルが何度も反応していました。私、眼も悪いけど、耳もよく聞こえないのか、声援に消されて、ステージの声もしかと聞きとれない時がままあったほどです。

最初の挨拶は、オハヨーでした。撮影に入ってない時は、朝が遅いナムギルなのでしょう。そのあたりの生活態度は、私と同じです。あ、関係ないですね。失礼しました。

通訳さんの声が聞こえます。聞き覚えのある根本理恵さんです。これで、公演の成功は半分保証されたようなもの。

二曲目は、「発音が難しい歌。。。」と説明。「できるかな」
やはり、Romanでした。「つ」や「ざ」行の発音が結構入っていますが、ヨコハマに続き、全く違和感はありませんでした。猛練習の成果ですね。

ここで、MCのYumi(李由美)さんと通訳の根本さんが登場。根本さんに割れるような拍手です。みなさま、ほっとされたのではないかしら。

Yumiさんは、ナムギルさんが兵役前に来日した折、日韓フェスタの舞台でも司会をしていた方ですし、テレビ番組「韓流フォンデュ」では、日本語と韓国語の二か国語を駆使してナムギルさんに楽しいインタビューをしていました。ナムギルさんにとっては懐かしい存在であり、安心していたのではないか想像します。1st tourの古家さんでないのは残念ですが、Yumiさんは古家さんに勝るとも劣らないMCさんですから、ともかく、喜ばしいことです(笑)

ここから、Yumiさんの質問が始まりますが、この質問の内容は、昼夜ともに同じでした。ただ、ナムギルさんの答えが微妙に違っていました。それは、昼のファンが夜も来ていることを踏まえた上だったと思われます。その辺、気遣いは自然とやってのけるナムジャです。

ヒューマンKim Nam Gilの軌跡とアクター Kim Nam Gil の軌跡に分けての質問が開始されます。

まずは、ヒューマン Kim Nam Gil。

最初の質問は、ナムギルさんの年齢?
昼は、素直に、34歳(数え)と答えていましたが、夜は、いちびって、29歳ですと。34歳と言い直しましたが。

年齢を聞いたYumiさんから「男盛りですね」と突っ込みが。本人は、「ワルイオトコ」と何度か返していましたが。

スクリーンに、ナムギルさんの誕生時の頃からの写真が次々と映し出され、それを元にトークが進行してゆきます。

目鼻立ちのきれいな赤ちゃん。初めて見る写真です。体重 3200g、身長 50cm。

ナムギルという名前はおじいさまの命名によるものとのこと。

次に、1歳の誕生日の写真が2枚。Yumiさんによると、トルチャビと言って、用意されている品物のなかで何をつかむかで、その子の人生を占うということです。

夜の部でしたか、口を開けている感服のナムギル坊やを見ながら、Yumiさんに突っ込まれるナムギルさん。

テレビを観たり、ゲームをしたり、集中しているときは、つい、口を開けてしまうとか。夜の部の質問コーナーで大きなカメラを抱えたナムギルさんの口が見事に開いていました(笑)。この時も、間を置かずにYumiさんの突っ込みが(笑)

続く。
by omasa-beu | 2014-05-25 18:37 | 2014 KNG Stage | Comments(12)

Special Stage セットリスト(早速、訂正あり)

<14時の部>
I love you
Roman
기다리다(待つ)
가끔은 혼자 웁니다(ときどき一人で泣いてます)
Forever
言葉にできない(ピアノ弾き語り)アンコール曲

<19時の部>
난 너를 사랑해(きみが好きだ)
Roman
너는 모른다(きみは知らない/何も言えなくて)
사랑하면 안되니(愛してはいけないの)
1994년 어느 늦은 밤(1994年ある遅い夜)
言葉にできない(ピアノ弾き語り)
Forever アンコール曲

今回のイベントは、トークの時間が半分以上を占め、曲数は、6~7曲と少なめでした。わたしとしては、トークを減らし、少なくとも、あと二曲は聴きたい気分でした。

曲名の間違い等、気づかれた方がいらっしゃいましたら、恐れ入りますが、お知らせくださるとうれしいです。
by omasa-beu | 2014-05-25 01:40 | 2014 KNG Stage | Comments(24)
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♪ ♪ Kim Nam Gil Forever ♪ ♪  韓国の俳優キム・ナムギルさんが好きです☆映画『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』7/29公開


by omasa-beu
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