おまさぼう春夏秋冬

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☆Happy New Year☆

駆け込みでご挨拶申し上げます。

今年は、想像すらできない大災害が起こった年となりました。そして、それは未だ終わってはいません。そのことを忘れずに、2011年を送りたいと思います。

個人的には、9月に『赤と黒』がNHKBSプレミアムで放送されて以来、当ブログにも多くの方においでいただき、楽しい時を過ごすことができました。心から感謝いたしております。

みなさま、よいお年をお迎えください。健康で、笑いのある毎日でありますように☆
by omasa-beu | 2011-12-31 21:38 | 日々のこと | Comments(4)

監督(キム・ジョンテさん)、おめでとう☆

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現在、ライブで放送されている2011年MBC演技大賞にて、キム・ジョンテさんが『ミスリプリー』等の演技により、PD賞(演出家たちが選ぶ賞)を受賞。ジョンテさんは、『赤と黒』でも、シリアスなドラマにあって笑いを与えてくれる監督役で好印象を残しているが、長年、脇役にあっても、観る者の心に残る演技を重ねてきた結果だろう。こういう受賞は初めてとか。チャン監督の衣装からは見違えるようなタキシードが長身によく似会っている。ナムギルくんも喜んでいることだろう。
by omasa-beu | 2011-12-31 00:24 | 韓国ドラマ/映画・韓国語 | Comments(6)

今年の年末

f0020564_0295328.jpg本日、待望のiPhone4sを入手。とりあえず、電話とメールができて、インターネットが見られるという状態。その他、ちょっとした設定がうまくゆかなくてイライラさせられる。こういう時、すぐにでも、最低限は使いこなせるようにしたい性格なのだ。

昨夜は徹夜で年賀状の宛名書き。来年はパソコン印刷にした方がいいかも知れない。そのうえ、iPhoneにかかりっきりのため、肩はこりこり、眼はしょぼしょぼ、明朝は持病の片頭痛が懸念される。今までの携帯も気に入っているので、万一の時のために(笑)、処分せずに待機してもらうことにする。

今週は『赤と黒』の放送がない。その寂しさを埋めるためにナムナム日記の翻訳を掲載するつもりが、それも途中。でも、まあ、いいか、自分に甘いおまさぼうなのだ。
by omasa-beu | 2011-12-30 00:32 | 日々のこと | Comments(12)

『赤と黒』吹替え版 12話 後半

アメリカへ追いやられたホン・テギュンの突然の死。
降りしきる雨はホン一族への葬送の曲のように聞えます。
葬儀を離れて見つめるゴヌクの中に報復への揺れが芽生えたのでしょうか。
「今はもう憎しみも殺意もない。ただ、彼らの不幸を見守るだけだ。次は何が起こるかと」
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悲しみに沈むホン一族・・・なかでも、シン女史の悲しみはテソンへの憎しみとなって爆発。ヒステリーは極限状態に。哀れなテソン。
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気丈に振舞っていたテラの涙に寄り添うゴヌク。嘘か真か。
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しかし、それは、ジェインとモネに知られることに。
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13話へとつづく。
by omasa-beu | 2011-12-29 02:52 | 赤と黒(悪い男) | Comments(10)

『赤と黒』吹替え版 12話 中半

クァクハンチョウの話を聞いた後、ジェインに会うべきかどうか迷っているゴヌクの目前に現れたジェインとテソン。ソニョンの死の苦しさをジェインに訴えるテソンにゴヌクの怒りが爆発。あろうことか、テソンの肩をもつジェインのひとりよがりな正義感は日本中のゴヌクファンを敵に回したことでしょう(笑)

ちょっとジェインの側に立ってみると・・・ハンチョウからの電話で、ゴヌクとソニョンの仲が無関係と聞いたジェインの気持ちに安堵感が生じたのです。それまでテソンにつれなくしていたジェインが急にテソンを慰めたのは、その余裕のため。そこに割って入り込み、テソンを責めるゴヌクを身うちの感覚でいさめたのでしょう。

~ゴヌクの怒りと悲しみの表情を連写しましょう~(写真の読み込みが遅いかも知れません)
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ゴヌクの怒りの原因を察しようともしないジェインは短絡人間~
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昼間のやりきれない思いが悪夢を見させたのでしょうか。チビゴヌクの首を絞めるシン女史(?)
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窓辺のゴヌジェカットシーンに入った電話は協力者からのものだったのか。
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テラをどうすべきか・・・ゴヌジェテソンの三つ巴シーンとは別の悪い男の顔!
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by omasa-beu | 2011-12-28 00:33 | 赤と黒(悪い男) | Comments(4)

『赤と黒』吹替え版 12話 前半

ヘシンへの復讐はソニョンを悲しませること。しかし、ここで止めるわけにはいかないゴヌクはソニョンの遺品を墓所で燃やし、ソニョンが祀られている墓のガラス窓をポンポンと指先でたたき、別れを告げます。しかし、立ち去り難く振り返ったナムナム、いえ、ゴヌクの真っ赤な眼はその別れが容易でないことをもの語っています。
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その胸に去来するのは二人が初めて会った幼い日のこと。
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こんなにかわいい、素顔のチビゴヌクとチビソニョン
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ホン会長に叱責されたテギュンは母親のシン女史を訪ねます。カットシーン。
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シン女史は長男には大甘、テギュンを告発したのはテソンかも知れないし、モネの周りをうろつくあのならず者(ゴヌク)も怪しいと焚きつけるのです。
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シン女史ばかりか、兄テギュンのテソンへの仕打ちを目の当たりにしたゴヌクの胸の裡は複雑です。
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カットシーンに続き、再度、ゴヌクと仲直りの食事に誘いにきたモネはすげなく帰されます。ゴヌクの面倒くさそうな顔つき。哀れ、モネ!
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ソニョンの死を自殺と断定し、ソニョンの遺書らしき紙切れを見せるクァクハンチョウ。
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そして、ゴヌクを食事へ誘い、「以卵投石」のたとえを持ちだして、復讐のむなしさを説くのですが。
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焼き肉店で働く元のスタント仲間を笑いながら見るゴヌクの眼は寂しげ。
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その頃、ケンカ別れをしたはずのテソンはジェインの家族と食事をしています。いやいやながら、受け入れているジェイン。ちなみに、ジェインオンマはおまさぼうの亡き祖母を思い出させます。今なら平気なことも、若い娘にはちょっと恥ずかしい、昔の日本にはよく見かけた母親像でしょうか。
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by omasa-beu | 2011-12-27 01:19 | 赤と黒(悪い男) | Comments(10)

メリークリスマス☆

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今日の午後は今年最後のスピーチ教室の日。しかも、テーマが「クリスマス」。聖夜にさして思い入れも思い出もない私が何を話したらいいのか。前回、話しの流れが意図しない方向に行きかけて失敗しただけに、それがトラウマになりそうである。

教室のあとは、韓流ともだちとの呑み会。2002年、ウォンビンさんの『friends』をきっかけに、ネットで知り合ったチングとの出会いも10年目を迎える。

いつの日か、みなさまともお会いできる日を楽しみに☆☆☆それぞれのクリスマスをお過ごしくださいませ☆☆☆
by omasa-beu | 2011-12-24 11:17 | 日々のこと | Comments(8)

『赤と黒』吹替え版 12話 カットシーン (ゴヌジェシーンを追加)

23日は今年最後の放送でした。前日の22日は10話までがDVDノーカット版として発売され、さらに多くの方がシム・ゴヌクやホン・テソンにはまり込んだまま、抜けられない状態にいるような気がします。

11話でクァクハンチョウの追及をかわしたとはいうものの、ソニョンの死に自己を責めるゴヌクはいつしか眠ってしまいました。傍らにいたジェインは静かにゴヌクの靴を脱がしてやり、添い寝をしてわが子をあやすかのようにゴヌクを労わるのです。時にむかっとくるジェインですが、この辺りは彼女の母性が感じられるシーンです。いえ、母性というよりも、本人が感じている以上に男性としてのゴヌクに魅かれているということかも知れません。
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報復への迷いを捨てるためか、ソニョンの遺品や手紙を燃やしたあと、会社でのゴヌクとテラはまるで公認の恋人同士のようです。
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その両人を目の当たりにしたモネの心はどんなに傷ついたことでしょうか。かつて、モネに似た立場を経験したことのあるおまさぼうには、この時のモネの孤独感が痛いように感じられます。
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姉に似ているテラに一方的な想いを抱いただけというゴヌク。自分の話が信じられないなら、なぜ会社まで来るのだと冷たくモネを突き放すゴヌクです。
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テギョンがアメリカに追いやられた後、ヘシンビル内の窓辺に腰かけるジェインの傍を今度はゴヌクが通りかかります。そして、ジェインの呑みかけのトマトジュースを口にするのです。この直前のシーンでは、道端でのゴヌク、テソン、ジェイン三つ巴の戦いがあったというのに、両人の互いへの想いは男女の愛を超越した、ある意味、家族の愛のようです。
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急用の電話が入り、去って行くゴヌクのうしろ姿を見つめるジェインの胸にははっきりと彼への想いが形づくられてきたのでしょうか。
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【ゴヌジェシーンの台詞】
ジ: この前はごめん。テソンさんの恋人が亡くなったのを聞いたとこだったのに、あなたがあんな言い方をするんだもん。
ゴ: いいよ、もう。
ジ: あの時言わなかったけど、刑事さんから聞いたわ。あなたとテサンさんの恋人とは何の関係もないって。わかってたけど、嬉しかった。
ゴ: ジェイナー・・・オレたちって何だ?
ジ: モネとはどうなってるの?
ゴ: ホン・テソンとはどうなんだ?
【電話が入り、出て行くゴヌクをじっと見つめるジェインのひとりごと】
ジ: 背が高いのね。頭は小さいのに肩幅は広くって、うしろ姿が素敵。ゴヌガー、私たちって、何なのかしら?
by omasa-beu | 2011-12-24 00:27 | 赤と黒(悪い男) | Comments(36)

気分転換!

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今日は『赤と黒』DVDIが発売されましたね。すでに入手して、今頃、ノーカットの映像にかじりついている方が多いのではないでしょうか。私はといいますと、Amazonから発送メールが入っていただけ、到着は明日になりそうです。♪もう~ひ~とつ寝ると~♪

ゴヌクはますます辛くなってくるので、今夜はピダムに会いたくなりました。とはいえ、最終話のピダムも悲劇のヒーローです。しかしながら、華麗なアクションですこと!

ナムナムまで、あと・・・205日♡
by omasa-beu | 2011-12-22 00:20 | キム・ナムギル(公益解除以前) | Comments(18)

キム・ナムギルの初期出演作『愛が咲く家』

ナムギルくんの出演ドラマ『愛が咲く家』(原題:강장수의 라브하우스 カン・ジャンスのラブハウス)のDVDが来年1月27日、Amazonから発売予定。

韓国では、2004年10月22日、「MBCベスト劇場」という単発ドラマの放送枠で放送された。ナムギルくんの役は主人公カン・ジャンス(キム・ジフン)の友人という端役ながら、DVDで発売されるのは、どうみても『赤と黒』人気の結果だろう。ナムギルくん、23歳の時の作品。未見。

(原題で検索すれば、韓国のファンサイトで一部映像が見られます!)
by omasa-beu | 2011-12-18 21:27 | キム・ナムギル(公益解除以前) | Comments(10)
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♪ ♪ Kim Nam Gil Forever ♪ ♪  韓国の俳優キム・ナムギルさんが好きです☆ドラマ『名不虚伝(ミョンブルホジョン)』11/17からMNETにて放送開始!!


by omasa-beu
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