おまさぼう春夏秋冬

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キム・ナムギル『赤と黒』@NHK

待ちに待ったキム・ナムギルさん主演ドラマ『赤と黒(悪い男)』の放送が決まりました
9月4日~15日午後10時、BSプレミアムでの集中放送。字幕での放送が嬉しいです。
ナムギルさんのファンページ<思いのままにサラン>さんで教えていただきました。いつもありがとうございます。
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『悪い男』12話から。
by omasa-beu | 2011-07-24 21:12 | 赤と黒(悪い男) | Comments(2)

中村吉右衛門さん、人間国宝、おめでとうございます。

歌舞伎役者の中村吉右衛門さんが人間国宝に認定された。吉右衛門さんのお芝居を観るために、どれだけあちこちの劇場に通ったことだろう。歌舞伎といえば、私にとっては吉右衛門さんそのものだった。

私が吉右衛門さんのファンになったのは、劇場で観た『鬼平犯科帳』のたった一言の台詞がきっかけだった。具体的な台詞は覚えていないが、私の胸は感動にふるえた。そんな経験は初めてだった。それ以前は誰のファンということもなく歌舞伎を観ていた私の目的は吉右衛門さんになった。

台詞まわしの巧みさはもちろん、お芝居のなかに感じられる人間性、姿かたちのよさなど、多くの感動をもらった。正社員としての仕事を失ってからは(つまり、収入が激減したので)、吉右衛門さんのすべてのお芝居を観る訳にはいかなくなったが、テレビ時代劇『鬼平犯科帳』はいつでも観られる。原作は言うまでもないが、吉右衛門さんの鬼平ワールドにひたることは今でも幸せな時間である。

吉右衛門さんは、このたびの吉報を入院中の病床で知らされたと会見で述べている。「夢は80歳になった時に、25日間『勧進帳』の弁慶を務めることです」と語っているが、私も大好きな吉右衛門さんの弁慶を楽しみにしたい。しかし、吉右衛門さんが80歳となると、私は76歳、果たして、私が元気でいられるだろうか。それはともかく、一日も早く回復され、元気を舞台を見せていただければ嬉しく存じます。
by omasa-beu | 2011-07-16 14:42 | かぶき・演劇 | Comments(0)

やっと1年

われらがキム・ナムギルさんが兵役(公益勤務)に就いてから今日で1年です。残り1年。ファンにとっては長い長い2年ですが、このたび公式ファンカフェに「1年、それから1年」というメッセージを寄せてくれています。

子供の学費のために300円のお弁当を買うお父さんたちの気持がわかるようになったこと、公団職員として働く毎日のなかで自分自身をほんとうの職員のように思えること、しかし、ファンからの手紙や贈り物が自分は俳優だと思い起こさせてくれることなどなど、日々の想いを興味深く読ませてもらいました。

自分をほんまもんの公団職員と思えるというくだりは、役になりきるナムギルくんならではの感想でしょう。また、はっきりとは書いてないけれど、職場を訪問するファンを有難く思いながらも上司の顔色をうかがうというあたり、いくら好きでも、私にはできないことを実行しているファン(日本からも)がいることに驚かされます。

最近は体調がよくないうえに、アメリカドラマ『BONES』にはまっていたりして、ナムギルくんの写真集の日記の翻訳ができていません。もし、読んでくださっている方があるなら、ごめんなさい。でも、ナムギルくんが公益勤務を終える残り1年以内には、すべて訳し終えるつもりです。今しばし、キダリセヨ。

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NHKで一体いつ放送してくれるのか全くわからない『赤と黒(悪い男』の名シーンから1枚。
by omasa-beu | 2011-07-15 22:21 | キム・ナムギル(公益解除以前) | Comments(2)

ユン・ゲサン インタビュー

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朝鮮日報に掲載されているインタビューのケサンくんの率直さにとても共感を覚える。とくに次のくだりなど、ケサンくんの口から『兄嫁は19歳』というタイトルが出てきただけで、胸がじーんとする思いだ。スカパーKNTVで放送予定の『最高の愛』が楽しみ。公益勤務中のナムギルくんもカメオ出演しているし、生きて行くためのちょっとしたスパイスである。

 「『最高の愛』は事実上、初めてうまくいった作品です。『兄嫁は19歳』以降のドラマでは、初めて認められた作品ということで不思議な気がします。俳優自身が好きなことだけやるからといって認められているわけではないんだ、と思います。これまでずっと隠れてきましたが、もう隠れようとは思いません」
by omasa-beu | 2011-07-12 01:39 | 韓国ドラマ/映画・韓国語 | Comments(3)

墓参り

f0020564_1829211.jpg昨日は、2000年7月9日に亡くなった母の祥月命日とあって、京都市内の菩提寺へ墓参り。母のことを思い出しても、最近では悲しいとか寂しいとか会いたいとか話をしたいとかの感情は大分薄れてきたが、だれかを前にして母の思い出話をするとたぶん今でも涙が自然と滲んでくるような気がする。

母に依存したり甘えたりするような関係ではないと生前は確信していたのに、それは全く思いちがいだった。亡くなってからの何年間はただただ悲しかった。それは40代、50代の若さで逝ってしまった友人たちの場合も同じである。たとえば、バス停でバスを待っているときなど、ふと、その友人のことを思うだけで寂寞とした気持ちに包まれる。

お墓から帰ってきてこの日記を書いている途中で下半身がだるくてしようがなくなってきた。前夜、エアコンのタイマーを忘れて寝てしまったせいか、朝からのどが痛かった。節電の声ばかり聞えて来る時代に申し訳ない話だが、それはともかく、体温を測ったらめずらしく7度9分も熱があった。下半身だけでなく全身がだるくなり、頭痛もちょっと出始めたので、市販の風邪薬を呑み、首筋や脇の下を冷やしながら寝たせいか、今日は大分よくなった。

母の命日に風邪をひくなんて、お母さん、頼むわと仏壇の前でつぶやく。母はいないし、他に心が残る家族もいないから、私はこの世に心おきなく死ねると普段大口をたたいているけれど、自分の命の限りを知らされたとき、果たして、そう言えるだろうか。
by omasa-beu | 2011-07-10 18:31 | 日々のこと | Comments(0)

アメリカドラマ『BONES』‐骨は語る‐

最近、『ボーンズ』‐骨は語る‐というアメリカドラマにはまり、シーズン1を繰り返し観ている。英語のリスニングが弱いので(スピーキングは得意という訳ではない)、韓国ドラマばかり見るのをやめて時にアメリカドラマを見ているのだが、やはり、面白いドラマでないと繰り返しは見られない。その点、『ボーンズ』は面白いけれど、英語が専門的すぎてわからない。何しろ出演者ですら、意味不明の台詞を喋っていると語っているくらいなのだ。

ジェファソニアン研究所の法医学者、Dr.ブレナン(Brennan)が、FBIから遺骨鑑定の依頼を受け、FBI捜査官のブース(Booth)と共に事件解決に導くというものだ。法医学者といえば、日本のドラマでは、名取裕子の『法医学教室の事件ファイル』を思い出すけれど、ブレナンは皮膚の残っている遺体は専門外、彼女は遺骨から人物を割り出し、事件解決に導いてゆくのだ。

その鑑定がまた天才的なのだ。性別や年齢、人種程度は一眼で判別。生前の趣味から死因まで、遺骨の状況から判断するのだ。彼女を中心とした研究所の仲間たちもすごい。頭がい骨から生前の顔を復元し、コンピュータでそれを三次元映像で再現する技術を持つ者がいたりして、フィクションだと思っていたが、かれらにはモデルがあるというから驚く。

ブレナンとブースの掛け合いやそれぞれ個性的なキャラクターにも興味を引かれるが、ドラマとはいえ、私は、かれらのプロフェッショナルな仕事に羨望を覚えてしかたがないのだ。○○なら私に任せておいてと言えるようなものが自分にあればどれほどいいだろう。もっとも、原子力発電の問題にしても、プロフェッショナルは数多くいるはずなのに、この先の見えない閉塞感を考えると、ほんとのプロと言える人は一体いるのだろうか。

話がそれてしまった。単なるドラマに過ぎないのだけれど、私ははまるものが身近にあるときが一番幸せでいられるようだ。
by omasa-beu | 2011-07-03 23:44 | 映画、TV、本、音楽 | Comments(2)
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♪ ♪ Kim Nam Gil Forever ♪ ♪  韓国の俳優キム・ナムギルさんが好きです☆映画『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』公開中!!


by omasa-beu
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