おまさぼう春夏秋冬

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やしきたかじんの新曲『その時の空』

f0020564_13321065.jpg「レコーディングは8年ぶりかなあ」という歌手やしきたかじんの新曲が11月24日に発売される。今日放送の『増刊!たかじんのそこまで言って委員会』で初めてお披露目された。100人の子供たちがコーラスで参加して、大きな広がりのある曲に仕上がっている。

そもそもこの曲は、じんちゃんがキャプテンを務める「OSAKAあかるクラブ」のテーマ曲として生まれたはず。世の中を明るくしよう、そのためにまずは大阪を明るくしようよという意味がこめられた歌だと思う。

レコーディングでは「こんな難しい歌、うとたん(歌ったのは)初めて」と語っている。作詞秋元康、作曲小室哲哉。じんちゃんが小室さんの歌を歌うのは初めてである。音痴の私はやさしくても歌えないが、さびの部分は耳に残るし、超前向きな歌詞が並ぶ。ただ「頑張れ」という言葉が嫌いな私はこのフレーズにちょっぴり拒否反応。レコーディングを2回歌っただけで終わるのは「美空ひばりとオレだけ」といつも自慢していたじんちゃん。今回は3回で終了した。

新曲はこちらで視聴可能。『やっぱ好きやねん』と『大阪恋物語』という私の大好きな曲がカプリングされているのも魅力。今回、じんちゃん曰く「今の声」で「譜面通りでない、舞台バージョンに近い」形で新たにレコーディングされた。
by omasa-beu | 2010-10-30 22:09 | やしきたかじん | Comments(2)

キム・ナムギル写真集『旅行そして記録 Into The Wild』肉がつかない(太らない)

肉がつかない(太らない)

7年前、交通事故で膝の手術をした。
かなり大きな手術だったので6カ月の間病院の世話にならねばならなかった。
6カ月もの間、四季の変化を観察できる事実を
ぼくは病院で悟った。

その年、ぼくはMBC公開採用にも合格していた。
たくさんのことが一度に起きた2003年
その時以降、ぼくは太らない。
だれかがこんなことを言っていた。
大きな手術をするとなかなか太らないんだと。
実際、手術をしてから、ぼくの体重は相変わらず元のままだ。
いくら食べても太らない。

太らない理由が
手術をした後遺症のためだけではないことはよくわかっている。
適度の憂鬱と不安と共に生きねばならない
俳優になったのだから太らないのは当然のことだ。

進むべき方向を見失わずに
いつも元の場所を示している体重のごとく
重心がぶれない俳優になりたい。

いかなる誘惑にも「太らない」俳優。

살이 찌지 않는다

7년 전, 교통사고로 무릎 수술을 한 적이 있다.
꽤큰수술이어서6개월 동안 병원 신세를 져야 했다.
6개월 동안 사계절의 변화를 관찰할 수 있다는 사실을
나는 병원에서 깨달았다.

그해에 나는 MBC 공채에도 합격했다.
많은 일들이 한꺼번에 일어났단 2003년
그때 이후로 나는 살이 찌지 않는다.
누군가 그런 말을 한 적 있다.
큰 수술을 받고 나면 좀처럼 살이 찌지 않는다고.
실제로 수술한 이후로 내 몸무게는 변함없이 제자리다.
아무리 먹어도 살이 찌지 않는다.

살이 찌지않는 이유가
수술한 후유증 때문만은 아니라는 것을 잘안다.
적당한 우울과 불안을 달고 살아야 하는
배우가 됐으니 살이 찌자 않는 건 당연한 일이다.

가야 할 방향을 잃지 않고
늘 제자리를 가리키고 있는 몸무게처럼
중심이 흔들리지 않는 배우가 되련다.

어떤 유혹에도 ‘살이 찌지 않는’ 배우.

ナムギルくんは、結構、比喩を使って文章を書くのが好きなようです。人気が出てくると、ますます誘惑も多いことでしょう。人気が爆発した今、兵役についているのは彼にとっては望むところかも知れません。

10月22日、ファンの前に姿を見せてくれました。
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<22日午後、国会議員会館(ソウル・汝矣島)で、「韓国・日本・モンゴル国際協力奉仕団功労牌の贈呈式」が行われ、キム・ナムギルが出席、盾を受け取った。この日の式には、与党ハンナラ党のナ・ギョンウォン議員も出席した。>(朝鮮日報)

ナムギルくんらしい、こんな表情も☆
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ナ・ギョンウォン議員とはボランティア活動を一緒にしているようですが、見つめあっていませんか、お二人☆
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by omasa-beu | 2010-10-23 16:51 | 写真集 | Comments(2)

韓国ドラマ『悪い男(나쁜남자)』DVD発売

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来春のNHKでの放送(題名『赤と黒』)を待たずして10月末に韓国で発売予定とか。

字幕は英語。その代わり、日本で発売されるドラマのDVDに較べれば、はるかに買いやすい価格。定価で88,000ウォン。予約すれば77,000ウォン。ただし、今のところ、予約を受け付けているのは韓国でのサイトのみ。

パソコンあるいはリージョンフリーDVDプレイヤーでしか見られないリージョン3。イノライフでも予約を開始したので、ついクリックしてしまった。
by omasa-beu | 2010-10-18 00:21 | 赤と黒(悪い男) | Comments(2)

『ハングルの愉快な迷宮』戸田郁子著(講談社+α文庫)

韓国のテレビドラマや映画を見始めて9年目になる。生活習慣や文化の違いなど、最初の頃に感じた「なんで、なんで?」という疑問も最近はいつのまにかわかった気になっていることが多い。でも、実際はわかった気になっているだけなのだ。

韓国語を中心に置いて書かれた文化論とでも言うべき本書の著者は韓国語学習歴30年、韓流など存在しなかった頃から韓国に興味を抱き、韓国に関わってきた女性である。韓国の大学に学び、韓国で働き、韓国人男性と家庭を持ち、韓国の家族制度の中で暮らしてきた著者はまさにドラマでは語りきれない韓国の文化や日常を教えてくれる。

日本語で人の名前につける「さん」という呼び名を韓国語で「씨」と書き、ssiと発音する。日本語の「氏」と似てはいるが、ちょっと違う。韓国ドラマを見ている人なら誰でも知っている言葉である。ある時、著書の夫君は自分より年下の者から○○ssiと呼ばれ憤慨したというのだ。ssiというのは対等の立場にある者に対して発せられる言葉だからだ。付き合う相手はほとんど年下という私位の年齢になれば気にすることはないけれど、若者が年配の人に○○ssiと呼びかけたりすると、こいつ生意気ととられることになる。

ドラマでは料理をする光景もたびたび見られる。韓国料理は、ナムルなど手であえることが多い。多くの場合、主婦は使い捨てのビニール手袋をしている。調味料でべたべたした手を洗うのが面倒なんだろうと思っていたが、他にも理由があった。とくにキムチを素手で混ぜたりすると、青唐辛子など香辛料のために手がひりひりして眠れなくなるらしい。先日開催された「2010年日韓交流おまつり」にチマチョゴリ姿で登場した前首相鳩山由紀夫夫人の幸さんは素手でキムチを漬けたそうだ。なんでも、素手でないと、おふくろの味が出ないと言ったとか。親孝行な韓国の若者なら、おふくろの味のために母親の手が痛むのは望まないだろう。まあ、夫人はそんなに大量のキムチを漬けるわけではないでしょうが。

韓国語の熟語やことわざの引用も多く、私のような韓国語万年入門クラスには難しいが、韓国の日常生活が興味深く描かれている。自分の時間が一番大事という私など、韓国の大家族の中ではとても暮らせない。仮に嫁になっても3日で離縁されるのが落ちである。
by omasa-beu | 2010-10-17 20:30 | 韓国ドラマ/映画・韓国語 | Comments(0)

『タクシー運転手が教える秘密の京都』矢貫隆(文藝春秋)

著者の本職はノンフィクションライター。規制緩和以降のタクシー運転手の実態を雑誌に掲載すべく、実際にタクシー運転手として勤務。そのサイドストーリーともいうべき京都案内が本書である。

大学時代を過ごした京都で、当時アルバイトで経験したタクシー運転手として京都の町を流した著者ならではの京都が見える。

書かれているのは町中の豆腐屋や銭湯。ほんとうは、それが京都なのだ。おとふやさんなど、市内にあるどのおとふやさんで買ってもおいしい。決して有名な店ばかりが京都ではないのだ。

例にもれず、京都人の私は京都を知らない。それでも、通り名を聞けば、大体の見当はつく。だからこそ、タクシー運転手の案内してくれる京都が面白い。行ってみようか、歩いてみようかなと思わせてくれるのだ。

それにしても、タクシーの運転手さんの給料は低すぎる。大学の契約職員として働く私の給料といい勝負。30年前の初任給という感じである。
by omasa-beu | 2010-10-14 00:07 | 映画、TV、本、音楽 | Comments(0)

キム・ナムギル写真集『旅行そして記録 Into The Wild』すべてのことを引き戻したい朝

すべてのことを引き戻したい朝

聞きたくない電話の音が
けたたましく鳴り響く。
マネージャーだ。
また、始まりだね。

一、二、三と
からだを起せばいいだけなのに
毎朝繰り返されるこの戦争は
終わることもない。

玄関の外には、すべてぼくを待つ人たちばかり。
信じられないけれど、そんな人たちばかり。

重い石ころが
100個ほど、肩にぶらさがっている感じ。
からだを起して立つより
海で溺れて死ぬほうがいいような朝。

ああ、再び裸足でもいいから
ただ すべてのことを引き戻したい朝。

(写真のキャプションとして)
毎朝、目が覚めずにベッドでぐずぐずする時間が長くなる。甘い甘いぼくだけの朝の風景。

모든 걸 되돌리고 싶은 아침

듣기 싫은 전화벨 소리가
요란하게 울려 퍼진다.
매니저다.
또 시작이군.

하나, 둘, 셋하고
몸을 일으키면 그만인데
매일 아침 반복 되는 이 전쟁은
끝나지도 않는다.

문밖에는 온통 나를 기다리는 사람들뿐.
믿기지 않지만 그런 사람들뿐.

무거운 돌덩이가
백 개쯤 어깨에 매달려 있는 느낌.
몸을 일으켜 세우느니
바다에 빠져 죽는 게 나을 것 같은 아침.

아, 다시 맨발이어도 좋으니,
그냥 모든 걸 되돌리고 싶은 아침.

(写真のキャプションとして)
매일 아침, 짐이 깨지않아 침대에서 꼼지락 거리는 시간이 길어진다. 달디단 나만의 아침 풍경.

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10月9日、釜山国際映画祭のシネマトークGVに『暴風前夜』のチョ・チャンホ監督とともに登場したキム・ナムギルくん。兵役といっても公益勤務としてカンナム区役所に勤務する身なので、週末は自由なのでしょう。

この時の映像がいくつかファンサイトにあげられています。天然のナムギルくんらしく、笑いも結構とっていますが私の韓国語能力ではとても聴き取れません。きちんと勉強しないとねと何度となく思いながら、入門の域を出ないおまさぼうです。

by omasa-beu | 2010-10-11 21:51 | 写真集 | Comments(6)

大阪平成中村座

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雨の土曜日、大阪城西の丸庭園に現れた芝居小屋で夜の部の見物。

「平成中村座」を観るのは、2002年大阪扇町公園での公演以来だから、実に8年ぶりである。思い返せば、2002年は私が正社員としての職を失った年である。あれからの日をなんとか生き延びて来れたのが、芝居とは関係なしに胸に沁みてくる。

夜の部は『俊寛』、『太閤桜』、『弁天娘女男白浪』の3本。

『俊寛』は中村勘三郎さん。私が何度も観ているのはご贔屓、中村吉右衛門さんの俊寛であるが、演じる役者さんにより、島流しにあって孤島に独り残された俊寛の心情が違って見えるのが面白い。勘三郎さんからは諦念のようなものが感じられた。ただ、正直、あまり好きな芝居ではない。

『太閤桜』は観たことがない狂言と思っていたら、本公演のための新作だった。醍醐の花見に興じる秀吉とねね、淀など。そこに今は亡き明智光秀が現れ、秀吉と語らう幻想的な舞踊劇。中村七之助さんの淀に眼を引かれる。人をたやすく寄せつけない気位の高さ、品のよさなど、すばらしい淀君である。この一幕には平成中村座でなくては見られない趣向がこらされており、夜の部ならではのあっと驚くお楽しみがある。

最後の『弁天娘女男白浪』は、「知らざあ言って聞かせやしょう」というたんかで有名な弁天小僧のお芝居に「白波五人男」が勢ぞろいしての台詞が楽しいお芝居である。ここでも、七之助さん扮する弁天小僧の姿、声、台詞まわしなどにすっかりファンになってしまった。

平成中村座は江戸時代の芝居小屋を再現しているので、最前列から10列目までが平場になっていて、たたみの上にすわって観劇する。今回、雰囲気を味わいたくて初めて経験してみたが、前の女性が175センチはあろうかという長身のせいか、眼の前に壁が立塞がるようで、お芝居に集中できなかった。それだけが残念な今回の観劇だった。
by omasa-beu | 2010-10-10 03:15 | かぶき・演劇 | Comments(0)

韓国映画『美人図』

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キム・ナムギルくんの『美人図』が2日から大阪の心斎橋シネマートで公開。初日限定で先着100名に生写真のプレゼント。パンフレット購入者にはナムギルくんのサイン入りポスターが抽選でもらえるという特典つきである。

3回目の上映時間に合わせて出かけて行った私は先着100名の中にはもちろん入れず、サイン入りポスターもすでに誰かの手に落ちたあとだった。シネマートのスタッフによると、パンフレットを20部購入したファンがいたという。パンフ1部につき1回抽選できるからである。

私だって結構ナムギルくんが好き好き状態だけれど、まだまだ愛が足りないようだ。もっとも、サイン入りポスターが特にほしいとは思わない。サインはやはり眼の前で書いてもらわないと、な~んて負け惜しみを言っておこう。

『美人図』は何度見てもいい。18世紀末の朝鮮時代に実在した絵師シン・ユンボク(キム・ミンソン)が実は女性だったという設定のもと、鏡職人カンム(キム・ナムギル)との愛を描いた映画である。二人が全裸で演じている濡れ場はもちろん毎回息を殺して見てしまうけれど、それ以上にどきどきするのは、カンムの仕事場に初めてユンボクが訪れ、二人が素足で土をこねる場面である。直接的な愛の表現よりも艶っぽく感じられるのだ。ラブシーンだけでなく、ナムギルくんのアクションも圧巻。『善徳女王』のピダムのように強くはないが、なにしろかっこいいのである。

両班(やんぱん)の楽しみとして、清の枕絵を元に再現される「四十八手」の体位を細い下帯だけの女性二人が再現してみせる場面はちょっと長すぎるのではと観るたびに感じるのが、私にとってのマイナス点。でも、映像は素晴らしいし、実際にユンボクや師のキム・ホンドが描いたとされる絵がうまく活かされていて楽しめる。イ・アンが歌う哀調を帯びた主題歌の日本語訳がエンドクレジットで流れるので、余計、心に染みる。日本語字幕のDVDが早くほしい。

ちなみに、パンフレットは全頁が袋とじになっており、開けると、濡れ場写真が満載。画面ではカットされていたシーンも観られるのがうれしい。
by omasa-beu | 2010-10-03 00:52 | 映画 美人図 | Comments(7)
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♪ ♪ Kim Nam Gil Forever ♪ ♪  韓国の俳優キム・ナムギルさんが好きです☆映画『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』7/29公開


by omasa-beu
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