おまさぼう春夏秋冬

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政治稼業

麻生新政権の18人の閣僚中、11人が世襲。この内、元首相の家系が4名。首相自身が安倍、福田、麻生と2世ばかり。

福田さんなんか、<おまえは政治家に向いてない>とお父さんから言われた人ですよ。いくらお兄さんの急逝でおはちが回ってきたとはいえ、やる気のない人が政治家になった結果がこの1年でした。

そんななかで、小泉元首相が次期選挙には出馬せず、引退表明の報。これまた、後継者に次男を指名したという。

これって、独占禁止法に違反していませんか。

世間では、家業を継いでも食べてゆけないから廃業する家が多いというのに、政治稼業だけは繁栄の一途。北朝鮮の世襲を批判できませんね。
by omasa-beu | 2008-09-25 22:09 | 社会のこと(忘れてはならない) | Comments(0)

オフ会の想い出

雨の日曜日、大阪で開催された韓国人俳優、ユン・ゲサン(윤계상)くんのファンの集いに参加。ケサンくんのファンページを通じて集まった仲間だが、会うのは初めての人がほとんど。ただ、ケサンくんへの思いを共有しているだけで話が通じ合う楽しさ。自分が人見知りであることも忘れさせてくれるほどだ。ちなみに、オフ会とは、ON-LINEつまりネットで知り合った人々とOFF-LINEつまりネットを離れて実際に会うことである。

私が初めてオフ会なるものに参加したのは6年前、TBSの日韓共同制作ドラマ『フレンズ』がきっかけだった。ドラマに感動した人たちがTBSの掲示板をにぎわせたのも今や語り種、いや、私が勝手に語っているだけかも知れないが、実際、放送後数ヶ月にわたる書き込みの数はすごかった。その中から「会いたいですね」という声があがり、ロケ地の一つ、横浜の地で会うことになった。初めて顔を合わす20名ほどの面々。おそらく皆が緊張しながら出向いたと思う。しかし、簡単な自己紹介の後、『フレンズ』の魅力、初めて見た韓国の俳優ウォンビン(원빈)のこと、それまで知らなかった韓国の風習、などなど、話が尽きることはなかった。

この会からドラマのロケ地を訪ねるツアーが計画され、ソウルでは韓国人ファンとのオフ会につながるなど、今思い起こしても、あの時の熱狂は何だったのか、夢のように思い出す。まだ韓流が上陸する前で、すべてが新鮮だった。

オフ会の魅力とは、仕事も家庭も年齢も関係なく、めったに会う機会のない日本の各地の人達、時には外国人とも、共通する話題だけで楽しい一時を持てることだろう。楽しいことはステキなことである。
by omasa-beu | 2008-09-24 01:25 | 韓国ドラマ/映画・韓国語 | Comments(4)

太田誠一農水相辞任

あんな人が大臣どころか議員になるのがそもそも間違い。早稲田大学集団レイプ事件の容疑者どもを<元気があっていい>と発言するなど、失言というよりは本心としか思えない。

農水省を退出する際に送られていた餞別の花束など要るのだろうか。職員たちが自腹を切っているとは思いにくいので、おそらく経費、つまり税金から出ているはずだ。こういう慣習はもう辞めるべきだ。なんの役にも立っていない人ですよ。私が太田大臣なら、<いやみか~>とわめきたくなると思うけど。

農水省も外務省も社会保険庁も、みんな、いい加減にして!
by omasa-beu | 2008-09-19 18:12 | 社会のこと(忘れてはならない) | Comments(0)

団塊のぼやき (41)♪今はもう秋~

f0020564_131745100.jpg今朝目が覚めると、空気はすっかり秋の気配。大好きな夏が終わった寂しさはあるけれど、秋は思い出がいっぱい詰まった季節でもある。
毎年この時期に届く大分県杵築のみかんは口に入れると薄皮がとけるほどだ。味は甘く、果物好きではない私も毎食後にいただくほどおいしい。

杵築出身の友達とは20代半ばに京都の職場で知り合った。その後、互いに京都を離れたり戻ったり、彼女が亡くなる6年前までつかず離れずの付き合いだった。

30年前のこの時期、杵築の実家を訪ね、友達の<死んでもいいと思う>的無謀運転でやまなみハイウエーをドライブ。今ほど賑わっていなかった湯布院の宿で一泊。松坂慶子によく似た友達はいつも心ここにあらずな性格で<着替えを忘れちゃった>と言ったのを思い出す。

6年前の9月。がんの末期にいた友達を別府の病院に見舞ったのが彼女に会う最後となった。腹水がたまり、起き上がることもできなくなっていたが、元気な時と同じように彼女はよく喋った。<また来るね>とさよならを言う私にとても嬉しそうな顔を返してくれた。

翌年初秋、彼女のお母さんから杵築の山でとってきたのでと、みかんが送られてきた。店で売っているみかんと違い、形も大きさもまちまちだったが、一箱がたちまちのうちになくなるほどおいしかった。

<娘のことを思うといつもおたくさんのことを思い出すんですよ>とそれから毎年穫れたてのみかんを送ってくださる。房の白い筋をとるのももどかしく口に入れるとみかんの甘さが口いっぱいに広がる。でも胸の奥底には寂しさが充満する。友達は今頃どこにいるんだろう? 私は未だもがいているというに。

梨は妹の夫の故郷、広島から届いたもの。日本って、地方で持っているのかも。
by omasa-beu | 2008-09-16 13:21 | 団塊の世代 | Comments(2)

“Believe in yourself”

The night is dark and lonelier than it seems,
but don’t lose hold of your dreams.
It’s not outrageous,
If you are courageous, you can, yes, you can make it.
And if you fail again today, try again tomorrow,
It will make you stronger.
If you believe in yourself, you’ll find the answer.
Keep your faith ‘til your dreams come true.


夜は暗く 思ったよりも寂しい
でもあなたの夢を手放さないで
無謀なことではない
勇気を出せばきっとできる あなたならできるから
今日も失敗だったとしても 明日もう一度やってみて
あなた自身が強くなれる
自分を信じることで 答えが見つかる
信じる気持ちを失わないで 夢が叶うまで

<NHKテレビ『リトル・チャロ~カラダにしみこむ英会話』BGM>

なかなかココロにしみこむ歌詞です。
おまさぼう、今の自分、信じてる? どんな夢? 
う~~NNN
by omasa-beu | 2008-09-13 01:38 | English | Comments(0)

草柳文恵さんの訃報

草柳文恵さんを知っている人はそんなにいないだろう。私にとっても亡き草柳大蔵さんの娘さんと言った方がいいくらいだ。草柳さんの著作は私が20代の頃、人生の師のように読ませていただいていた。政治、経済から社会全般、女性の生き方まで幅広く書かれていたが、私がなかでも好きだったのは、職人さんや芸術家のルポルタージュものだった。

地道に己の道を歩む人たちへのあこがれはその頃から強くあったのに、私は草柳さんの文章から何ひとつ学ぶことなく生きてきてしまった。

名もなき草花をよしとする草柳さんの本に接していたせいか、娘さんの文恵さんがミス東京になった時には驚いたものだった。もっとも、英雄でも身内にとってはただの人だから、お父さんが偉大な評論家であっても娘には関係がないことは今ならわかる。

その後、文恵さんはマスコミの仕事をしながら将棋の真部一男さんと結婚、そして離婚。ちなみに、評論家で今も健在な小沢遼子さんがその後に真部さんに押しかけ婚していたことをネットを徘徊していて思い出す。小沢さんの方が15歳年上だった。アメリカの女優、デミ・ムーアと16歳年下の俳優、アシュトン・カッチャーの結婚にも元気をもらったけれど(もちろん他人事ですけど)、いろんな条件を考えると小沢さんの方が一般人に希望を与えるような気がする。

話がそれてしまった。その真部さんは昨年11月に病気で逝去。そして、草柳文恵さんも持病があったらしく、自殺と報じられている。離婚されていたとはいえ、なんか運命を感じてしまう。まだ54歳だった。あの世ではお父さまとゆっくりお過ごしください。合掌。
by omasa-beu | 2008-09-09 14:16 | 社会のこと(忘れてはならない) | Comments(0)

「あなたとはちがうんです・・・」

福田さんは首相辞任を表明しただけで、まだ辞めた訳ではないのに、定例のぶらさがり記者会見は中止、自衛隊高級幹部会同なるものへの最高指揮官としての出席も取りやめ、自民党両院議員総会では調子のいい挨拶だけをして退場、などなど、給料返せと叫びたくなる自己中心ぶりである。

「しんどい仕事はね、私は嫌いなんです」と皆が福田さんみたいに実行できるなら、世の中から心身を病む人などなくなりそうで、ある意味、お手本になったりしてね。必要以上の責任感に縛られてにっちもさっちも行かなくなっている人たちは見習ったらいいかも知れない。
by omasa-beu | 2008-09-04 15:02 | 社会のこと(忘れてはならない) | Comments(0)

団塊のぼやき (40)福田首相、ぷっつんしました!

先週の木曜日に投函した履歴書が月曜日の昼間にはわが家の郵便箱に返ってきていた。おそらくただの一日も応募先には置いてもらえなかったのだ。
「どうせあかんのやったら、さっさと返してもらった方がいいやん」と妹。
確かに。きっちりしているとも言えるが、ちょっと情がないような気もする。

書類選考に落ちた理由は、考えるまでもなく私の年齢だろう。最初から不利なのは承知しているが、お気楽なのか、面接の機会くらいは与えてもらえると思っていた。だが、失望はない。募集要項には英検2級以上とあり、英語の試験までやる割には時給850円。全く惜しくはない。ああ、もしかしたら、履歴書の行間に、私の大きな態度が見え隠れしていたのかも知れない。

ここまで書いたところで、福田首相の辞職表明の臨時ニュースが飛び込んできた。あれやった、これやったと、自画自賛しているような会見だったけど、福田さんは念願だった洞爺湖サミットの議長を成功裡(本人だけがそう思っている)に収めたことで、更にやる気はなくなっていると思っていたから、先月の内閣改造はむしろ意外だった。でも、やる気がなくなっている上に、この人にとって非常に大事なプライドを守るため、もう何もかも面倒くさくなって投げ出したのだ。

2年続けての突然かつ不可思議な首相辞任。日本のトップにいる人たちがこれだもの。誰か、ほんとうに信頼できる政治家はいないのか。お先真っ暗な日本。ともかくは、私に仕事をちょうだいよ。
by omasa-beu | 2008-09-02 00:31 | 団塊の世代 | Comments(0)
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♪ ♪ Kim Nam Gil Forever ♪ ♪  韓国の俳優キム・ナムギルさんが好きです☆


by omasa-beu
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