おまさぼう春夏秋冬

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散歩道 (11)ガンダム

f0020564_1933074.jpg昨年11月に開館した京都国際マンガミュージアムの外観。烏丸御池を少し上がった(北へ行った)西側にある。元の龍池小学校を一部そのまま利用しているという。建物の外壁に屹立するガンダムは現在開催中の「GUNDAM―来たるべき未来のために」展のポスター代わりか。てことは、展示会が終わると、あのガンダムは何処へ?

私がマンガを読むようになったのは、むしろ大人になってからだった。思い出すだけでも、「チッチとサリー」、「浮浪雲」、「ベルサイユのばら」、「ガラスの仮面」、「家栽の人」、「Papa told me」などなど、夢中で読んだものだ。ちょっと奥手だったかも。

ミュージアムの前庭の広い芝生で読むこともできるらしい。残念ながら今日は休館日だった。
by omasa-beu | 2007-02-28 19:06 | 日々のこと | Comments(0)

運・鈍・根

「目先のことに鈍感になれ。鈍感力が大事だ。支持率が上がったり下がったりするのをいちいち気にするな」(Sankei Web)と小泉前首相が言ったらしい。安倍政権の周辺がかまびすしいことを見かねての助言なのか、おせっかいなのか。

「鈍感力」とは、「愛ルケ」作家、渡辺淳一さんの新刊のタイトルでもある。超ミーハーの小泉さんのことだし、渡辺淳一の愛読者という感じもするし、すぐに借用したのではないかしら。

この新語を聞いて、「運・鈍・根(うん・どん・こん)」という言葉がふと思い浮かんだ。成功への鍵として誰かが書いていた。「根」は根気とか根性、継続する力といったものだろうか。しかし、神経を張り詰めていてはとても続かない。周囲の雑音を聞き流せるくらいの方がいい。過ぎたことにこだわるのも良くない。それが鈍である。そして、根と鈍が備わってこそ運命の神様が微笑んでくれる、と私は理解している。

わかっちゃいるけど、この繊細かつ神経質な性格は変えられるものではない。ただ、あと10年生きられるとして(10年後には同じことを言うと思うけど)、三日坊主は返上し、「根」だけでも身につけたいものだ。
by omasa-beu | 2007-02-25 21:47 | 日々のこと | Comments(0)

「病は気から」

今週は月曜から木曜まで、久しぶりのアルバイトで京都の町を歩き回ることになっていた。自慢にならないが、体力には全く自信がない。月曜日の前夜、夜中に目を覚ますと左膝に痛みを感じた。足を曲げると痛みが増した。”明日から歩けるだろうか?” ドタキャンで関係者に迷惑をかけるわけにはゆかない。

10年ほど前に初めて膝の痛みを知った。整形外科でレントゲンを撮ってもらうと、半月盤の軟骨が磨り減っていると言われた。その折は、注射で痛みを抑えた。
「痛っ!」思わず叫んだ私に、
「打つとこ、間違えたかな?」と医師。(ええっ~~!)
今回は昔買った膝のサポーターをはめて寝た。

今は業務を無事に終えることができて嬉しい。人様にはなんでもないことが、私にとっては一大事となる。昨日の朝はほっとしたせいか、片頭痛で起きられなかった。身体の節々も痛い。だが、気持ちは軽くなった。

「病は気から」ということわざを私は常々不快に感じていた。つまり、根性がないということではないのか? そうなら、片頭痛どころか、もっと大変な病で苦しんでいる人たちには立つ瀬がなくなる。でも、ほんとうの意味は精神と身体は密接につながっているということらしい。ということは、人一倍、繊細な心を持っているということかも知れない。(笑)
by omasa-beu | 2007-02-24 13:21 | ビョーキ(片頭痛、他) | Comments(0)

「SONG FOR MEGUMI」

私どもの世代にはなつかしいフォークグループのピーター・ポール&マリー(Peter, Paul and Mary)のポール・ストーキー氏(Noel “Paul” Stookey)が来日し、拉致解決の一助になればと、自作の歌を横田めぐみさんのご両親に披露した。

Bush大統領が横田早紀江さんに面会したのも結局ポーズだったのかと思わせた先の6者協議の“泥棒に追い銭”結果には心が凍りつくような想いをした後だけに、温かいものを感じさせられた。
by omasa-beu | 2007-02-18 01:54 | 社会のこと(忘れてはならない) | Comments(0)

感謝、感謝の大安売り!

日が変わり、誕生日。どうということもない。

ただ、今まで何とか生きてこられたことに感謝。片頭痛なんていうアキレス腱はあるけれど、この歳まで入院すらしたことがない健康体に感謝。亡き親に感謝、ご先祖さまに感謝。姑のような妹にもついでに感謝。妹の夫とオイに感謝。お世話になります。

そして、なによりも、皆さまに感謝。こんなグチグチブログに来てくださってありがとう。

by omasa-beu | 2007-02-17 00:34 | 日々のこと | Comments(12)

ほんまに、たいそうなんやから!

久しぶりの臨時のバイト。言ってみれば、肉体労働。
かなり結構な時給にころんでしまった。

本日、一日目。仕事帰り、仲間の若い男の子にグチグチこぼす。
「でも、あの時給を考えれば」
そやね、ただ働きとちゃうもんね。長~いこと仕事をしてきたくせに、わかってないね、私は。楽してお金は稼げまへん。君はほんまにえらい!

食後、鎮痛剤をリポビタンDで呑む。

「薬代の方が高くつくね」
「今日は、お茶碗洗い、かんにんしてくれる?」
「いいよ」

1年に1,2回だけ、やさしい妹。

あと4日。生還できるやろか。ああ、肩が痛い! もうええって!
by omasa-beu | 2007-02-14 21:13 | 日々のこと | Comments(0)

つぼみのままで

今日も暖かな日和だった。病院で持病の薬をもらった帰り、足を延ばし、天神さんの梅を見に行った。まだ咲き始めたばかりの梅たちがいつもより早い春を教えてくれていた。帰宅し、韓国の女優、チョン・ダビン(정다빈)さんの死を知った。友達が亡くなったときのような衝撃を受けた。真相はまだ解明されていないが自殺と見られているようだ。

ダビンちゃんは私が大好きなドラマ「兄嫁は19歳」でケサン(윤계상)くんの相手役ユミンを演じていた。韓国ドラマで「兄嫁」ほど、繰り返し見たドラマはない。それだけ、ダビンちゃんにも会っていたということだ。出世作は「屋根部屋のネコ」とされているが、私にとっては「兄嫁」のユミンだった。

2年前の2月には、若手女優のひとりだったイ・ウンジュ(이은주)さんが自殺した。亡くなった方に対して申し訳ないと思うが、当時、すごく腹が立った。死ぬには死ぬだけの理由があるとは思う。だからといって死んではいけない。残された家族や友人、多くのファンにとって、愛する者の自殺など、いつまでも受け入れられないだろう。

ダビンちゃんもまだまだこれから花を咲かせる女優さんだった。残念だし、惜しまれてならない。

by omasa-beu | 2007-02-11 00:03 | 韓国ドラマ/映画・韓国語 | Comments(5)

「ハケンの品格」大前春子は現代の木枯紋次郎か!

おごれる正社員は久しからず。今や派遣なしに会社は回らない。たとえば、この大前春子。彼女の辞書に不可能と残業の文字はない。わずらわしい人間関係は一切排除し、3ヶ月の終了とともに何処へともなく去る。だが、スーパーハケン、大前春子がなぜ非正社員の道を選んだかは定かではない」という田口トモロヲのナレーションで始まる日テレ<ハケンの品格>。

木枯紋次郎世代にはピンとくるはずだ。「あっしには関係のないことでござんす」と無表情につぶやく中村敦夫扮する紋次郎をほうふつさせる大前春子は契約以外の仕事は「私には関係のないことです」ときっぱりと拒絶する。しかし、結局、春子のスーパースキルにより、会社は救われるのだ。事務職としてのパソコンスキルは超一流、加えて、クレーンの運転、マグロの解体、ロシア語での商談、エレベーターの昇降機検査資格など、何の脈略もない資格を駆使し、問題を解決、終業時間とともに去って行く。

バックに流れる中島美嘉の「見えない星」が胸にしみる。でも、曲の出だし、ライオネル・リッチー(Lionel Richie)の “Say you, say me”を思い出させる。

春子と紋次郎をクロスさせたアイディアも新鮮だし、今後、春子のスキルがどこまで行くのか興味津々、また、正社員、契約社員、派遣、アルバイト等、いろんな形態で仕事をしてきた私には劇画タッチの職場の描写も単純に面白く見られるドラマである。

by omasa-beu | 2007-02-09 11:31 | 映画、TV、本、音楽 | Comments(1)

おあとがよろしいようで。

昨日の衆院予算委員会。民主党小宮山洋子議員の「女性は産む機械」発言等へのしつこ~い追及に、「国語の力が十分でなくて」(7日、報道ステーション)と逃げた柳澤伯夫厚労大臣。自ら日本語能力の欠如を認めるようでは、大臣はおろか、議員としても失格でしょう。言葉の端々に元官僚の時代錯誤的発想が垣間見え、ほんとに不愉快。世界中にYanagisawaの文字が配信され、本人は有名になってほくそ笑んでいるかもしれない。
by omasa-beu | 2007-02-08 13:26 | 社会のこと(忘れてはならない) | Comments(0)

「あんこ」を食べる日

妹には「H子」というれっきとした名前があるのに、幼いころから「あっこ」が通り名になっていた。私たち姉妹より少し年上の「あきこちゃん」という近所の女の子と遊んでいるうちに妹が自分の名前を「あきこ」と思い込んだのが真相のようだった。

それが、最近、そうではないかもしれないと思うようになった。母子家庭で子供二人を育てるのは大変だったはずだ。妹だけを養女に出す話があった。妹は無意識のうちに、名前をも含め、自分で自分の人生をつくろうとしていたのではないか。家を出て自立したのも私より早かった。妹が結婚したころから私は「H子さん」と呼び始めたが、母は亡くなるまで「あっこちゃん」と言っていた。

養女の一件が関係しているのかどうか、情はどうも私より薄い、というか、こわい(笑)。町内の行事で行った宝塚大劇場で迷子になったにもかかわらず、幼い子が泣きもせず、じっと待っていたと聞いた。私など、母が毎朝幼稚園の門の前から帰るたびに泣きわめいたものだ。

今日は「あっこ」の誕生日。食べることに興味のない「あっこ」の唯一の好物が「あんこ」である。お祝いは、ぜんざい? おはぎ? きんつば? いや、御座候の今川焼にしよかな。

by omasa-beu | 2007-02-06 07:05 | 日々のこと | Comments(2)
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♪ ♪ Kim Nam Gil Forever ♪ ♪  韓国の俳優キム・ナムギルさんが好きです☆


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