おまさぼう春夏秋冬

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吉と出るか!

歯医者へ行った。「歯ぎしりをするでしょ?」と言われた。歯がすり減っているらしい。だが、金属質の冠(私の場合、ブリッジ)は減らないから、生身の歯だけがすり減らされ、それがかみ合わせを狂わす一因になる。対策として、マウスピースで歯ぎしりを防止する、あるいは、ブリッジを入れ替える。

「友達によりますと、マウスピースがうっとおしくて続かなかったらしいんですけど?」
「そういう人もいますし、マウスピースなしでは寝られない人もいます」

自分が歯ぎしりするなんて、とうに忘れていた。子供の頃はよく言われたし、若い頃は自分の歯ぎしりで目覚めたことすらあった。

とりあえず、マウスピースの型をとってもらった。帰り途、はてさて、この歯の不愉快な感覚がマウスピースで治るかなと疑問がわいてくる。毎晩マウスピースなんて使ったら、上唇の皮膚が広がり、はずした後がしわになりそう。決めた後で迷うのはいつものパターン。私の人生は判断ミスの連続。そやけど、スカーレット・オハラで行こ! 明日は明日の風が吹くって。

by omasa-beu | 2006-11-30 23:14 | ビョーキ(片頭痛、他) | Comments(0)

ICHIRO-MONDOW ~Two Chairs~ 採録 (雅姫の巻) on よみうりTV 11/25/2006

イチローとゲストの二人による連想問答である。
本日のゲストは、デザイナー・モデル、雅姫。
一 連想せよ 一
この日のテーマ: 積み重ね    <XXX>内が連想ワード
<スキル>
雅姫: 日々精進。
イチロー: センス以外の部分で鍛え上げられるもの。
<悔し涙>
雅姫: すみません、ないです。
イチロー: 19の時に一度、しましたね。
<学習>
雅姫: 日々学習です。
イチロー: 習慣にしたいこと。
<経験>
雅姫: 財産。
イチロー: 宝。                    (問答終了)
イチロー語録
「過去のつみかさねがどれだけ大事なものかは感じています。それがなければ今の技術や精神は作られなかったのですから」
(2004年8月 200本安打達成時の言葉)
****************************
積み重ねとか継続そのものが三日坊主の私にとってはチャレンジというか人生のテーマそのものかもしれません。続けるということがいかに大変か。
「やるか、やらないか」「続けるか、止めるか」
水は低きに流れ、私は怠惰に落ちる。なんとかせんと。

by omasa-beu | 2006-11-29 17:15 | ICHIRO-MONDOW | Comments(0)

ICHIRO-MONDOW ~Two Chairs~採録 (NIGO®の巻) on よみうりTV 11/18/2006

イチローとゲストの二人による連想問答である。
本日のゲストは、ファッション・プロデューサー、NIGO®。4回目、かな。
この日のテーマ: 常識     <XXX>内が連想ワード
一 連想せよ 一
<変人>
NIGO: 自分かな?(笑) これ(歯)ですから。(注:ティースジュエリー) 
イチロー: よく言われますね。(笑)
<右向け右>
NIGO: 向けません。(笑)
イチロー: 理由が欲しいですね。
<革命>
NIGO: すいません、起こしてます。
イチロー: かっこいいっすね。(笑) 関わっていたいですね。
<生き甲斐>
NIGO: 常に世の中を裏切ることかな。
イチロー: 常識を打ち破っていくことですね。    (問答終了)
イチロー語録
「世の中の常識をすこしでも変えるということは人間としての生き甲斐でもありますから」
(2003年 シーズン終了後の言葉)
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成功するためのひとつのキーワードが”変人であること”のような気がします。つまり、周囲を気にしない。マイペースが大事。でも、確かな才能があってのことですけど。
by omasa-beu | 2006-11-29 17:10 | ICHIRO-MONDOW | Comments(0)

顔見世

南座の玄関正面に役者さんの名前を書いたまねきが上がれば京は早や師走。普段は始末な京都人も顔見世ばかりはお金を貯め、おしゃれをして観劇すると言われたものだ。

子供の頃、小さな商店をやっていたわが家ではお芝居どころではなかった。冬休みに入るや、朝からたたき起こされ、一日中店番に立たされた。その手伝いでお年玉をもらえた。大晦日も年が変わるまで店を開けていた。NHKの紅白歌合戦すらすわって見たこともなかった。どれだけ、サラリーマン家庭をうらやましく思ったことか。

長じて自分自身が会社勤めをするようになり、身体が不自由になった母は赤字だらけの店をたたんだ。歌舞伎に興味を持ち始めた私はようやく顔見世に通うようになった。もう20年近くになるだろうか。だが、リストラという形で職を失って以来、あれだけ好きだった歌舞伎を見るこちらの心情は変わってしまった。どこか楽しんでいない自分がいるのだ。

若い歌舞伎役者が年々踊りが上手くなってゆく様に勇気づけられることすらあった。感動や生きる希望をもらえてこそエンタテインメントではないだろうか。今は私の側にそれらを受け止める素地がないということだ。

by omasa-beu | 2006-11-27 21:10 | かぶき・演劇 | Comments(0)

医者通い

20代の頃、風邪の診察を終えた老医師が「薬を出しておくから」と言った。「どんな薬ですか?」という私の問いには「アンタ、治したいから来たんやろ」とだけ応えた。医師との間に余程の信頼関係でも出来ていないかぎり、いまどき、こんな医師のいる病院はつぶれるだけだろう。

この春から”咽喉頭異常感症”とやらで診察を受けている医師は、まずは別の話題から入る。今朝は私の持病である片頭痛について質問してきた。医師としてではなく、個人的にちょっと知りたいのでという感じだった。おそらく、これは患者との距離を縮めるための彼の方法なのだろう。医者の世界も変わってきたなと思う。

それにしても、プーになってから、身体のあちこちにガタが来ているようだ。というか、時間があるので、意識が気になる一点に集中してしまう傾向がある。秋口から咽喉頭異常感が復活してきたうえに歯の調子がまだ悪い。この前居残りの親知らずを抜いてもらったのに関係なかったようだ。最近超スリムになった妹の口周りのしわを笑っていたら、エッ、ウソ、ナニ、コレ! 私の上唇の上にもおばあちゃんしわが出来ている。頭痛もちのせいか、眉間に縦に刻まれた2cmほどのしわは気難しい女に見えるようでいやだ。昨夜、しわ伸ばしのためにニチバンのテープを貼って寝たら、しわの数が増えていた(笑)。お金があるなら整形したい。

白内障の目薬と片頭痛特効薬もそろそろ補充しておかないと心配だし、歯医者にも行かないと。今後、病院は暇で身体のちょっとした不調が気になる団塊で混み合うだろう。しかも一言、二言言わないと気がすまない連中だ。(えっ、私だけ?) 昔とちがい、医師も仕事とはいえ大変である。

by omasa-beu | 2006-11-26 00:10 | ビョーキ(片頭痛、他) | Comments(2)

散歩道 (6)紅葉をちょっとだけ

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今日の午後、
仁和寺金堂横の林にて。

by omasa-beu | 2006-11-24 21:29 | 日々のこと | Comments(0)

団塊のぼやき (20)アメリカ映画「プラダを着た悪魔」を見て

ニューヨークの一流ファンション誌に就職した新卒女性の奮闘記(原題:The Devil wears Prada)。部下の生活などまるで無視、四六時中、無理難題を命じる編集長ミランダ(Meryl Streep)の第2アシスタントとして働くことになったアンディ(Anne Hathaway)。サクセスストーリーというよりも主人公の自分探し物語と言った方がいいかも。舞台がファッション誌だけに、社員は皆モデル並のスタイル。着ているものは有名ブランド(らしい)。ブランドに疎い私にはどこのデザイナーの洋服かわからないけれども、華やかでスピード感あふれる映像にくらくらする。10cm以上もありそうなピンヒールでマンハッタンを走り回る仕事なんか出来たものではない。ファンション誌を辞めたアンディが応募した次の出版社で知らされるミランダによる自分の評価。ちょっといい台詞にジーンとする。

私にはアンディとは正反対の経験がある。内定を受けた会社へ提出したreference(推薦状)2通。前の会社の上司二人にお願いしたものだ。1通はコピーをもらったので内容は知っていた。秘書としての私の長所を書いてくださっていた。そして、もう1通は私が最も緊密に仕事をした上司によるものだった。彼の下で、アンディ同様、懸命に働いてつもりだった。しかし、そこに書かれていたのは、私の英語のincompetency(つまり出来ないということ)を伝えるものだった。不安を感じた人事部長は入社前の私に来日中のアメリカ人社員のアテンドを依頼してきた。つまり本人だけが知らない再面接だったという訳だ。私が元上司の推薦状について聞かされたのは入社後だった。20年前の話である。

英語は今だって出来るとは言えない。元上司は事実を書いただけと言うだろう。だが、私の再就職を心配する振りを見せていたその上司の本心を見る思いがした。ひとの心はわからないものだ。ただ、忙しい中、ペンを取ってくれた労には感謝しなくちゃ、と今は思う。

by omasa-beu | 2006-11-23 21:37 | 団塊の世代 | Comments(0)

「人生はとんとん!」

「ええことも悪いことも両方あんねん。表があったら裏がある。それで人生とんとんや」

今朝のNHK朝ドラ「芋たこなんきん」。人気作家の町子(藤山直美)が雑誌に紹介した地元のお馴染みの店や映画館にミーハー客が殺到します。新しい客で繁盛する一方、常連が締め出されたり、ものが壊されたり、、、落ち込む町子に語った夫のカモカのおっちゃん(國村隼)の人生観です。

晴れる日もあれば雨も降ります。しかし、雨はいつかは止みます。絶望があるから希望も生まれます。人生とんとんでゆければ上出来ですね。

by omasa-beu | 2006-11-22 23:07 | 映画、TV、本、音楽 | Comments(0)

自慢するな!

「ドイタカコのこと、めちゃくちゃ言うてたで。 誰?」
「"アカ"て何?」
「共産主義者? 何、それ?」
「ええっと、こ、こ、皇居てなんやった?」
「アベは日本の首相やなあ? アベシンゾウだけは覚えた」

25歳になるオイの質問である。鳥肌実(とりはだみのる)という芸人さんの「時局講演会」なるライブで耳にした項目の一部であるらしい。鳥肌実とは、元吉本興業のピン芸人、過激発言ゆえにTV出演はしていないというが、マニアのファンがいるのか、オイはチケットを定価以上の料金でヤフオクから手に入れていた。笑い炸裂の1時間半であったという。

<意味もわからんと、よう笑えるね。筆記試験のある会社に就職するのが無理なのはわかってたけど、それでは面接でもはねられるわ。せめて、TVニュースくらいは見んと。> 

「そやな。あそこで(会場で)自分より知識のないやつはいんやろな!」

by omasa-beu | 2006-11-21 20:38 | 日々のこと | Comments(0)

韓国ドラマファンとして

韓国の俳優ソン・スンホン(송승헌)が2年の兵役を終え、除隊した。とくにファンというわけではないが、うちのケサン(윤계상)くんをはじめ、多くの俳優が入隊している状況ではドラマを見る気も失せるというものだ。除隊は大歓迎。ただ、兵役忌避問題の後の入隊とはいえ、こういう台詞はなんかひっかかる。

>「お前もこれで本当の男になったんだ」という言葉が一番印象深かった。
by omasa-beu | 2006-11-20 20:34 | 韓国ドラマ/映画・韓国語 | Comments(0)
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♪ ♪ Kim Nam Gil Forever ♪ ♪  韓国の俳優キム・ナムギルさんが好きです☆映画『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』7/29公開


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