おまさぼう春夏秋冬

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天高く、、、

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私はもっともっとやせたい秋。

一夜ですっかり季節が変わった感がします。
by omasa-beu | 2006-08-31 11:22 | 日々のこと | Comments(0)

蚊取り線香

お盆の頃から我が家には蚊取り線香の匂いが充満している。例の渦巻きになったやつだ。玄関に置きっぱなしにしているので、むきだしではなく、吊り下げ式の容器を土間に平らに置いて使っている。

今年の夏はよく蚊にかまれた。洗面所にいる時や植木の水遣りの後ではかゆくてしようがなかった。こんなことは近年なかったことだ。大雨が多かったせいかも知れない。もうすっかり過去のものとなっていた蚊取り線香を数十年ぶりに使う羽目となった。日本の夏の風物詩はCMの中だけでいいと思うけど、それもあとわずか。今日はもう秋の空だった。
by omasa-beu | 2006-08-30 21:41 | 日々のこと | Comments(0)

どうなってんねん、京都市役所!

京都市職員の逮捕や不祥事続発を受けて開かれている京都市議会。

逮捕の数値で市長、発言撤回 (京都新聞電子版

京都市の桝本頼兼市長は28日午後の市議会の連合審査会で、市職員の逮捕続発を「国民全体の発生率からすると、4月以降は(市職員の逮捕者が)多いが、全体としては大きな数値ではない」とした同日午前の答弁について、「(不祥事への)認識が甘いという誤解を招く表現で、適切ではなかった。撤回する」とした。


桝本市長は事態の重大さを認識していない寝ぼけ発言で語るに落ちるし、議員連中は気持ちよさそうに居眠り中。今や、3日やったらやめられない職業のトップは公務員をはじめ、役所にたむろする懲りない面々まちがいなし。
by omasa-beu | 2006-08-29 17:17 | 社会のこと(忘れてはならない) | Comments(2)

ゆきあいの空

天気予報で見た夕方の大阪の空、夏の入道雲の上空高くにうろこ雲が流れていた。

夏の空と秋の空が行きかう様子を「行合の空」と呼ぶという。いよいよ秋近しなのね。
by omasa-beu | 2006-08-28 18:13 | 日々のこと | Comments(0)

ICHIRO-MONDOW ~Two Chairs~ 採録 (長澤まさみの巻) on よみうりTV 8/19/2006

イチローとゲストの二人による連想問答である。
本日のゲストは、女優、長澤まさみ。4回目。
一 連想せよ 一
この日のテーマ: 喜び        <XXX>内が連想ワード

<小さな幸せ>
長澤: 笑えること。
イチロー: ピンキー食べてたらハートが出てきたこと。(笑)
<大きな幸せ>
長澤: 大笑いできること。
イチロー: 自分が何かをすることで多くの人の心が動いてくれたとき。
<出会い>
長澤: 年齢を問わず、いろんな人と出会える。
イチロー: 野球から始まる。
<交流>
長澤: うれしい。
イチロー: かけがえのないもの。         (問答終了)

イチロー語録
「野球というものを通じていろいろな交流ができる。僕にとってこんなにうれしいことはないです」
(2004年、シーズン終了後の言葉)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

私の喜びは自分の話や文章で周りのひとが笑ってくれることです。いつもネタを考えているのですけどねえ。1ヶ月に1つでいいから笑える話を書ければいいいんだけど。
by omasa-beu | 2006-08-26 21:05 | ICHIRO-MONDOW | Comments(0)

中村吉右衛門@徹子の部屋

今日は9月歌舞伎座の先代吉右衛門生誕120年記念公演(秀山祭)を前にしての出演だった。29年前の「徹子の部屋」出演時の映像が流れた。若いのは当然だが、声は今とほとんど変わっていない。驚いたのは、今よりも話が上手に感じられたことだ。吉右衛門さんの芝居の台詞にはいつも酔わされるのに、普段のトークはわりとつっかえつっかえだったりする。

この30年ばかりの吉右衛門さんの人生が話にブレーキをかけ、それがトーク下手につながっているのだろうか。大体、名優というもの、普段は話上手ではないかも知れない。

気がつくと、自然と顔がほころび、ニタニタしながら見てしまっていた。若いころ、好きなタレントをTVで見ている私のにやけ顔を妹に指摘されて以来、好きなひとは一人で見ることにしている。「色は出にけり、、、」って言うものね。
by omasa-beu | 2006-08-25 20:45 | かぶき・演劇 | Comments(0)

団塊のぼやき (13)祖母のDNA

韓国ドラマに早朝や深夜に会社に出かける娘を心配した両親がその職場を訪ねる場面があった。とくに用事があるのでなければ、親が職場に来るなんて、ええっという話だが、私は二度も経験している。

「お先に失礼します」と挨拶をした私に会社の守衛さんが言った。
「アンタ、怒るんやてな」
「はあ???」
「今日、おばあさんとお母さんが来られたで。呼びましょかて訊いたんやけど、怒られるから黙って帰るって言われた」

その会社は当時の国鉄福知山線北伊丹駅前にあった。京都から2時間近くもかけ、小さな商いをやっていた祖母は母を伴い、月にたった一度の休日にわざわざ私の職場を見に来たのだ。

次の勤務先は外部の人も出入りできる職場だったので、突然、祖母がにたっと笑いながら現れた。このときは妹を引き連れていた。

松下電器や大丸百貨店のような誰が聞いてもわかる会社に勤めているならともかく、カタカナ名の訳のわからない会社に不安を抱いていたのだろう。要するに、孫が働いている職場をチェックしにきたわけだが、まだ20代の私にとって、ただただ、「何のために来るのよ」と腹立たしい思いしかなかった。その後の勤務先に現れなかったのは、病気になり、亡くなってしまったからだ。

他人の視線も家族の思惑もまるで気にかけず、意のままに動く祖母とはいつもぶつかっていた。今は祖母の怖いもの知らずの行動力を受け継いでいないことが時として悔やまれる。私って繊細すぎるもんね!
by omasa-beu | 2006-08-24 20:25 | 団塊の世代 | Comments(2)

夏の終わり

洗濯物を干していると街中の我が家でも季節を感じる。日差しはまだまだ夏のものなのに、物干しを吹きぬける風の色も匂いも明らかに夏の終わりを告げている。陽光の柔らかさは確実に夏から秋へと向かっているようだ。

ひと夏の思い出だけでなく、今まで通ってきた幾つもの夏が凝縮されている季節、この一瞬に過ぎ行く季節のなかに、小さな仕合せと微かな寂しさが同居している。
by omasa-beu | 2006-08-23 12:47 | 日々のこと | Comments(2)

37年の時を越えて

私は野球ファンでもなければスポーツファンでもない。それでも時として、今春のWBCに感動を覚えたり、今日の高校野球決勝戦再試合後の選手の涙にもらい泣きしたりする。おそらく根っからのミーハーなんだろう。

昭和44年、夏の甲子園、三沢高校と松山商業の決勝戦を夢中で見た。当時、私は大学生最後の夏休み。とくに高校野球を応援していたわけではなく、たまたま見た試合で三沢高校の太田投手のファンになったからだ。決勝戦は延長18回両者無得点で再試合となり、結局、松山商業の優勝で幕を閉じた。あれほどテレビにかじりついて見た野球の試合は未だにない。

決勝戦の再試合はこの時以来という。あれから37年! 駒沢大苫小牧の田中投手と早稲田実業の斉藤投手に注目しながら、来し方に想いを馳せてしまった。
by omasa-beu | 2006-08-21 16:57 | 映画、TV、本、音楽 | Comments(0)

韓国ドラマ 「 ソドンヨ(薯童謠)」

最近はまっているドラマである。「はまる」というのはいいことだ。何かに淫している間は余計なことも考えず、ハッピーな気持ちでいさせてもらえる。

今もNHKで放送中の「チャングムの誓い(大長今)」の脚本家キム・ヨンヒョンとイ・ビョンフン監督による時代劇である。6世紀から7世紀にかけて、百済の武王の波乱万丈の物語に武王(ソドン)と善花(ソンファ)姫の身分や国を超えた愛が描かれている。台詞のなかで、聖徳太子との交流が描かれているように、当時の百済と日本(倭)の結びつきには深いものがあったようだ。

ソドン(本名:チャン)は王子であることは知らずに育ち、チャングム同様、幾多の苦難に出会いながら成長してゆく。その過程を「ラブレター」のチョ・ヒョンジェ(조현재)が真直ぐな眼差しで演じている。ソンファ役のイ・ボヨン(이보영)は好きな女優ではなかったのに、この作品でイメージが変わった。新羅の姫でありながら、ソドンへのぶれることのない想いを軽快な身のこなしで演じ、こちらを説得させる演技力はすごいと思う。この二人のラブストーリーは久しぶりに私を感動させ、胸を熱くさせる。

チョ・ヒョンジェを初めて見たのはやはり時代劇の「大望(대망)」だった。そのときは生まれながらの世子(王子)を演じていた。美しく品のある容姿や雰囲気に思わず注目した。ペ・ヨンジュン(배용준)の映画「スキャンダル」にも顔を出しているが、若手のなかで最も時代劇の似合う俳優だと思う。

「チャングム」が宮廷料理や医術の世界を舞台にしたのに対し、「ソドンヨ」では大学舎と呼ばれる宮廷の技術集団が描かれる。ここは、仏像作りや刀剣などの工芸品から染色、衣類、装飾品、化粧品製造、陶芸、武器製造から医術に至るまで、ありとあらゆる科学技術を研究開発する機関であり、ソドンもここでその発想や知恵を開花させてゆく。

ここでも「チャングム」のカン・ドックアジョッシが笑わせてくれるのが、ドラマの緊張感を和らげている。NHKで放送すればいいのに。

ちなみに、ソドンとは、生計のために山芋を売り歩く少年の意味で、ソンファ姫が子供の頃につけた愛称である。タイトルの「ソドンヨ」は、ソドンが子供時代に自分にいたずらをしたソンファ姫に仕返しのつもりで作った歌で、巷で子供たちに歌われていた。

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この作家と監督コンビの毎回ハラハラドキドキのドラマ作りにはいつもやられてしまう。次回が見たくてしようがなくなる韓国ドラマの最たるものである。
by omasa-beu | 2006-08-20 10:55 | 韓国ドラマ/映画・韓国語 | Comments(4)
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♪ ♪ Kim Nam Gil Forever ♪ ♪  韓国の俳優キム・ナムギルさんが好きです☆映画『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』7/29公開


by omasa-beu
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