おまさぼう春夏秋冬

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2月は逃げる?

今日で2月は終わり。10日のチョソンモコンサート以来調子の悪いのどの具合がまだよくならない。それを理由に全く何もしないで終わった月でした。

40歳を過ぎたころ、コンタクトレンズの不調を訴えた私に医師が言った言葉を思い出します。
「身体が年取ってくると同時に眼も年をとってるんですよ」
40歳なんて、今から考えれば20代の延長みたいなもんで、まだまだ若い気でいましたからね。なんか妙に納得した覚えがあります。

医者からは異常なしと言われたのにまだ違和感があるのどの不調もそういうことかも知れません。のどの内壁が張りを失ってしわしわになっていたりして。お肌はつるつるなんですけどね。(^^)
by omasa-beu | 2006-02-28 13:47 | ビョーキ(片頭痛、他) | Comments(0)

荒川選手、おめでとう!

春だというのに、まだ冬眠中です。というのも、のどのあたりの違和感、異物感がいまだ取れず、それだけで、私の行動の制御装置がストップしてしまいました。左足裏を押すととても痛くて、身体のどこかの異常を示しているのかも知れません。右足は大丈夫なのに。

ダンベルも階段を利用したステップ運動も中断したままです。いま、遅い朝風呂に入り、上がってきたら、トリノで荒川選手が金を取得したとワイドショーで騒いでいます。オリンピックには全く興味のない私もつい顔がほころぶ。^^ 努力と一言でいうけど、根がなまけものの私には想像をこえた苦労があったことでしょう。それが報われたということが私たちに感動と励みを与えてくれます。

一方、同じように努力を積み重ねてきても、勝利の女神が振り向いてくれないこともあるでしょう。でも、長い眼でみれば、それすらも、今後の生きる力となるかも知れません。

たかだかのどの異常で1週間も2週間もじっとうずくまっている私ってなんなんでしょう。

テレビは荒川選手の軌跡ばかりを放送しているので、金を取った実技はまだ見ていません。あとの楽しみに!
by omasa-beu | 2006-02-24 13:17 | 日々のこと | Comments(1)

もうすぐ春!

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時々ヒコーキ雲が見え、暖かな一日でした。
by omasa-beu | 2006-02-22 22:01 | 日々のこと | Comments(0)

鬼平犯科帳スペシャル 兇賊

鬼平といえば吉右衛門。でも、うれしくて、やがて哀しき、、、という想いにさせられるスペシャルでした。うれしくて、、は吉右衛門さんを見られるから、そして、哀しき、、はもうスペシャルはいいのではという気持ちからです。

今回の「兇賊」は鬼平第一シリーズで放送され、私も好きで何回か見ている作品です。九平役の米倉斉加年さんがいい味わいを出しており、あまりにも印象が強いせいか、どうしても前の作品に肩入れしてしまいます。

元々1時間番組だったものを2時間に脚色するのは無理があるのでしょう。映画版鬼平といい、長ければいいというものではないですね。原作者の池波正太郎さんが生きておられたら、なんとおっしゃるか。

このブログのタイトルも密偵おまさからもらっているくらい好きな時代劇なんですけど、時の流れはどうしようもありません。吉右衛門版鬼平がはじめて放送されたのが1989年7月12日ですから、出演者のみなさん、貫禄がつきすぎです。とくに女優さんたちはお気の毒。一般人以上に気遣っていらっしゃるとはいえ、40代前半と50代後半では違いがありすぎますよね。

佐嶋役高橋悦司さんや彦十役江戸家猫八さんも今はなく、私の鬼平は過去の作品のなかにあるような気がします。でも、また新しく作られれば見ますけどね。
by omasa-beu | 2006-02-18 01:37 | かぶき・演劇 | Comments(3)

♪Happy Birthday♪

今日は私の○○回目の誕生日。
友達からのお祝いメールがとても嬉しい。
忘れないでいてくれることがとても有難い。

自分自身へのお祝いは今夜放送される「鬼平犯科帳」のスペシャル。中村吉右衛門丈を好きになったのは、舞台の鬼平を観て、その台詞まわしに心を震わされたのがきっかけだった。

池波正太郎さん原作の「鬼平犯科帳」24巻に没頭し、職場で回し読みしたのも楽しい思い出です。
by omasa-beu | 2006-02-17 16:57 | かぶき・演劇 | Comments(0)

メモがわりに。

先週末くらいから、のどと胃の入り口あたりに違和感を覚えている。なにかが詰まっているようで、時に息がしづらい感じがする。20代の頃は扁桃腺をよくはらした。痛くて、食べるどころかつばもこわごわ呑み込んだものだ。でも、今回は食べるのには支障がないから、食道の入り口ではなく、のどのどこかがはれているのか、ポリープでも出来ているのか?

さっさと医者に診てもらえばいいんだけど、朝起きると軽い片頭痛で、出かけられない。大事ではないことを祈っておこう。
by omasa-beu | 2006-02-15 15:21 | ビョーキ(片頭痛、他) | Comments(2)

チョ・ソンモ Japan tour (조성모)

10日大阪フェスティバルホール。公式的には日本で始めてのコンサート。ほぼ満員。一般予約日にネットでチケット購入。朝10時の開始で10時10分くらいには予約完了できたにもかかわらず、座席は2階の後ろから2列目だった。ファンクラブとか先行予約でないと1階の前の席とかは難しいようね。

歌舞伎公演など、開始時刻が遅れることなんて皆無なんだけど、コンサートというのは時間通りには始まらないものなの?この日も10分ほど遅れていた。ソンモくんはまだ現れないのに、舞台奥中央の大スクリーンにM/Vが映写されるだけで歓声があがる。ソ・ジソブ(소지섭)出演のM/Vに変わるとひときわ高い歓声。そして、スクリーンの前にシルエットで浮かび上がったきたチョ・ソンモ。細くて、立ち姿が美しい。1曲目から4曲目まではデビューしてから3年目までの曲ということで、私には聞き覚えがない。グレーのパンツ、白いシャツにそれより短くデザインされた黒のジャケット。襟なしの胸元に白と黒のリボンネクタイ。

あと2度の衣装がえ。ジーンズに赤いチェックのシャツ。最後が黒のパンツに白のおしゃれシャツ。からだの線がきれいなので、何を着ても似合っている。

曲と曲の合間には通訳さんをはさんでのトークだが、できるだけ、覚えた日本語とジェスチャーで話そうとするソンモくんがとてもかわいい。客席とのコミュニケーションに神経を使っているのがわかる。私が好きな歌手のやしきたかじんさんはかつて「歌は心で歌うものです」と語っていたが、ソンモくんは「歌は心で聴いてください」と言う。私にとって二人の共通点は歌の上手さとこちらの胸を打つ情感。

ソンモくんは韓国ではバラードのプリンスと呼ばれているが、この日はアップテンポの曲が多い。踊りながら歌い上げる。始めての公式コンサートなので、会場の盛り上がりを考慮したうえでの選曲かしら?歌の上手さ、声のよさ、かわいい容姿。ファンには人懐っこい笑顔がたまらない。ドラマのラブストーリを演じても成功しそうに思える。

ドラマ「パリの恋人(파리의 연인)」でソンモくんのファンになったひとたちが多いらしく、テーマ曲の「君のそばに(너의 곁으로)」が始まると熱気がちがう。歌い終えたソンモくんが「みんな、この歌を聴きに来たの?そしたらもう帰っちゃうの?」みたいなことを(私はかれの言葉の3分の1くらいしか理解できないので、そういう感じのことを)言っていたくらい。

お客は思い思いのペンライトを持ち、1階前方では最初からスタンディングで応援しているのが見える。私も最後の曲と聞いたときには迷わず立ってしまった(^^)がやっぱりこの方が舞台との一体感を持てるような気がした。

アンコールで3曲。その最後に歌ってくれたのが私の大好きな「君だけだから(그대 뿐이어서)」。チョ・ソンモ作詞、Yoshiki作曲のこの曲はNHKの開局40周年だか50周年番組で発表された。そのときは一部日本語でHiroとのデュエットだったが、ソンモくんの歌声に胸を射抜かれた。かれの第5集アルバム「歌人(가인)」には韓国語だけで収録されているが、あのNHKで歌ってくれたものとはまた別物。ほんとに歌や舞台はなまもの(live)と実感する。このNHKの番組を録画したビデオが見つからない。(!!)

私は6曲目くらいまでしか数えていなかったが、この日歌った曲は全部で27曲、とファンサイトでは書いてあった。生の歌声を聴けただけで十分なんだけど、次回はもっとバラードを、そして、やっぱり近くで見たい。でも、もうすぐ兵役に就くようなので、2,3年後になるのかな。f0020564_21363062.jpgf0020564_21364763.jpg
by omasa-beu | 2006-02-11 21:37 | 韓国ドラマ/映画・韓国語 | Comments(0)

勝谷誠彦「帰ってきたバカとの闘い」

勝谷さんのネット日記「勝谷誠彦の××な日々。」は毎日PCを立ち上げると真っ先に読むコラムである。勝谷さんは自らを「コラムニスト」と称しているが、昨夜見た毎日放送の「R30」では「自分の足で調べて書くひとはジャーナリストだけれど、自分はあちこちで知り得た情報から書くからコラムニスト」という意味の説明をしていた。これは、世間でジャーナリストと呼ばれているひとたちへの皮肉のように聞こえたけど、それは私がひねくれているからかな。

勝谷さんは竹島問題が沸騰した際には、韓国側から韓国人とともに竹島を見てきたひとである。私が勝谷さんを好きなのも、こういう勇気(ジャーナリスト魂)と含羞を感じるからかも知れない。

ところで、この本は、ネット日記の初期の分をまとめた本の2冊目にあたる。新潮社がこの本を絶版にするようだ。在庫はあと500冊という勝谷さんのセールストーク(^^)に惑わされ、ただちにリンクをクリックした私。冷静に考えれば、いつも買っているアマゾネスで買えばよかったのに、余計な代引き料200円を払ってしまった。

ネット日記では1996年1月のあとは2000年5月にとんでいるので、私はてっきりこの間のものが本になっているのかと思っていたけど違っていましたね。まあ、本の方が読みやすいからいいけど、活字が小さすぎて、遠近両用めがねを使っている私には辛い。勝谷さんより年上の読者のことも考えてほしいです。でも字数を考えれば仕方のないことかも。日記以外の文章も収録されているので得ちん。ゆっくり読もうっと。
by omasa-beu | 2006-02-11 17:14 | 映画、TV、本、音楽 | Comments(0)

母の入れ歯

今日は母の月命日。洗面所の棚に置いたままで前から気になっていた母の入れ歯を白のハンカチに包み、仏壇に供えました。あと、母がもう動けなくなってから使っていた子供用の歯ブラシやくし、化粧品などもひとつの袋に入れ、仏壇の前に置いています。

今年の7月9日で七回忌というのに、これは私の怠慢ですよね。でも、それ以上に母のものを片付けたくないという意識が強く働いていたのも事実です。「あんたのこと、頼りにしている」と寝込むようになってから言った母の願いをようやくひとつ叶えられたということなのでしょうか。

母が亡くなってから、しょっちゅう母の夢を見ます。同居している妹は全くといって見ないようで、母が私のことを心配して出てくるのだなどと言います。それはともかく、生前、身体が不自由な母の面倒を見ていると思っていた私は大きな了見違いをしていました。

母に甘えていたのは私です。母の寿命が短くなったころ、職場から帰宅して母の顔を見るのが待ち遠しくてしようがありませんでした。母が亡くなってからは寂しくて悲しくて、、、いかに大きな存在であったかを実感したものです。今だって寂しいですが、これ以上甘えるのは母もよしとはしないでしょう。

長い間、一緒にいてくれてありがとう、お母さん。
by omasa-beu | 2006-02-09 19:11 | 日々のこと | Comments(0)

2年ぶりの履歴書

f0020564_14561354.jpg4年前のリストラ以降書いた履歴書の数はおそらく100通を超えています。応募したのは50数件でしたけど、履歴書は手書き、修正液での訂正は無効みたいな了解ごとがあるため、なんか緊張して手に力が入り、その結果、間違ってはボツ。100通ではきかないかも知れない。

そして、今日、2年数ヶ月ぶりに履歴書を書いています。たった1週間だけの臨時なんですけどね。時給にして800円。30年前、東京で派遣社員として働いていた頃でも時給で1000円ちかくもらっていたのに。給料ってあがってないのね。日本の経済はこういう低所得労働者のもとに成り立っていることを実感するときです。

写真は面接の機会する与えられずに返却されてきた履歴書の束。私はむなしい挑戦を続けていたわけですが、この間、応募できた先は東大に並ぶ京都の某国立大学の研究室が圧倒的に多かった。つまり、建前上、年齢不問となっていたので応募できただけです。まあ、一度求人欄をご覧ください。しょっちゅう募集しています。ハローワークで募集の場合は費用はかからないけど、新聞の2行や3行の広告代だって税金から出ているわけでしょう。どこかの部署で一括してアルバイト等の募集をやり、応募者のリストをファイルしておけばいいのにと思ったものです。昨年来、個人情報の管理が厳しいから現実はどうなるか知らないけど、、、。

研究室での募集の多さは手を変えた「嫁」募集のような気がしないでもない。そりゃあ、団塊の世代の私におよびがかかるわけがないか!まあ、一度でも採用されていれば、こんなことは書きませんけどね。^^
by omasa-beu | 2006-02-06 15:01 | 日々のこと | Comments(2)
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♪ ♪ Kim Nam Gil Forever ♪ ♪  韓国の俳優キム・ナムギルさんが好きです☆


by omasa-beu
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