おまさぼう春夏秋冬

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「형수님은 열아홉」마지막회 인사 (「兄嫁は19歳」最終回挨拶)

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「兄嫁は19歳」の最終回ラスト、ユンゲサンくんの挨拶です。

『저한테 첫작품이고 굉장히 뜻깊은 작품인데 정말 성황리에 끝내서 정말 다행이구요.
앞으로도 이 스텝들과 더 좋은 작품으로 만났으면 좋겠습니다. 여러분들 감사합니다. 』

『私にとっては最初の作品であり、非常に意味深い作品ですので、本当に成功裡に終わり、本当に幸いです。今後も同じスタッフとさらに良い作品でお会い出来たらと思います。
みなさまがた、ありがとうございました。』

f0020564_22141050.jpgケサンくんの微笑みには条件反射で返してしまいます。
by omasa-beu | 2006-01-26 22:36 | 韓国ドラマ/映画・韓国語 | Comments(2)

新橋演舞場5月大歌舞伎

吉右衛門丈が「夏祭浪花鑑」。しかも、夜の部の「石川五右衛門」と「松竹梅湯島掛額」では、おいっこの染ちゃんと共演ですって。観たい、行きたい、ああ、観たい。

「夏祭」は好きなお芝居。勘三郎丈で何度か観たけれど、ぜひとも吉さんで観たかった。夢が叶うというに、プータローのわが身が悔しいです。

最近、染ちゃんとの共演が増えているように感じるけれど、やはり吉右衛門の芸を間近で見せるためなのかしら。

お江戸は遠いこのごろですが、なんとか観に行く方法はないかしら。
by omasa-beu | 2006-01-25 21:33 | かぶき・演劇 | Comments(1)

ラブレター (러브레터)

教会で共に育った男女(アンドレアとウナ)と二人の人生に割り込んできた男性(ウジン)、そして彼らをとりまく家族の愛の物語である。時代劇「大望(대망)」の王子役で注目を集めたチョヒョンジェ(조현재)くんの初主演作品でもある。かれの神父姿は一見の価値ありでしょう。^^

エンディングテーマの「天国の別離(천국의 이별)」の旋律が美しく、胸がしめつけられる。悲しいけれどもなつかしい、不思議な感覚を呼び起こしてくれる。

ライバル役は「チャングムの誓い(大長今)」でチャングムを守るミンジョンホを演じているチジニ(지진희)。ミンジョンホとは正反対の利己的な男性を演じている。二人の男性に愛されるウナには、スエ(수애)。低い声が韓国の女優さんにはめずらしい。ヒョンジェくんの子供時代は「おばあちゃんの家(집으로)」で有名な名子役、ユスンホ(유승호)くん。健気な少年を演じさせたらピカイチですね。f0020564_22243248.jpg
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教会を舞台に静かだけれども激しい愛の物語。なぜか時々見直してみたくなる作品です。
by omasa-beu | 2006-01-21 22:07 | 韓国ドラマ/映画・韓国語 | Comments(1)

今日のケサンくん

俳優ではなく、軍人の顔ですね。
19日午前11時、国軍放送第1スタジオで行われた国軍放送広報大使委嘱式にて。

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by omasa-beu | 2006-01-19 18:26 | 韓国ドラマ/映画・韓国語 | Comments(0)

腕は修羅場の数で決まる。

昨日放送されたNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組で心に残った言葉です。

小児心臓外科医の佐野俊二さんは年間300件以上の手術をこなすとのこと。ほとんど毎日ですからね。すごすぎる!

もちろん、数をこなすためには、それまでの努力が不可欠なことは言うまでもありません。佐野先生も決してエリートではなく、番組を見る限り、自分で今の道を築いてきたひとです。

私がこの言葉にはまったのは、会社員であったころ、修羅場の数のなさにある意味でストレスを感じていたことです。ある程度の努力はしても、それを発揮する場所がない。その場所がたまに来ても、その仕事をやり遂げても、その機会が続かない。つまりいつまでも自信がない。

ずっと感じていたストレスの結果を実感したのは数年前にリストラに遭ったときでした。自分には売れるものは何もない。結局は修羅場を作る努力さえしなかった会社員生活だったということです。

努力って、口で言うほど簡単なことではありません。でも、継続は力なり!今からでも大丈夫!

ちなみに、「プロフェッショナル」の前身、「プロジェクトX]はある意味不愉快な番組でした。取り上げられる事例は男性ばかり。彼らが仕事に没頭できたのは陰で支える女性たちがいたからこそです。戦後の男性社会で闘えたかれらは幸せだったとも言えますね。
by omasa-beu | 2006-01-18 13:08 | 日々のこと | Comments(0)

형수님은 열아홉 (兄嫁は19歳) 



佳境に入ってきた「兄嫁は19歳」13、14話。
再放送だし、もう数え切れないほど見てるのに、リアルタイムで見てしまう。
(^^!

スンジェはユミンに「自分の気持ちを整理するから何も訊くな」なんて言っちゃって。好きだ(좋아해)とも愛してる(사랑해)とも、面と向かって言ったこともないのにね。

そんなことを言いながら、ドサクサに手をつないでいる、、、かわいい!

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by omasa-beu | 2006-01-17 17:35 | 韓国ドラマ/映画・韓国語 | Comments(0)

귀여워!(かわい!)

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韓国ドラマ「兄嫁は19歳」(現在スカパーKNTVで再放送中)のケサンくんを見ていると、つい言ってみたくなる台詞です。
1978年12月20日生まれなので、もう27歳なんですけど、高校生役なんかも割りと違和感なく見られます。かわいいだけでなく、切ない表情、男っぽい横顔など、ちょっと抗しがたい魅力の持ち主です。演技を始めたばかりで入隊してしまったので、除隊後の作品がすごい楽しみです。最近では、昨年12月に開局した韓国国軍放送の歌謡番組で司会をしていますから、元気な顔を見られますが、あくまで軍人としてのケサンくんです。 あと11ヶ月の辛抱ですね。
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                    귀여워
by omasa-beu | 2006-01-10 21:34 | 韓国ドラマ/映画・韓国語 | Comments(2)

사랑해요. (愛してます)

韓国のドラマや映画によく出てくる言葉です。
英語の"I love you."にあたりますが、アメリカ映画などにみるアメリカ人と同じく、親子や友達同士でも使っています。

「冬のソナタ」で、ユジンがミニョンに言う別れの言葉としても知られています。ただ、あのドラマでは「사랑해요.」ではなく、「사랑합니다.」という少しかたい表現でもってユジンの気持ちを表しているようです。

今朝から始まった韓国の朝ドラ「女王の条件(여왕의조건)」では、舅が嫁に「사랑한다.」と言っていました。ちょっと危険?ではなく、多分、嫁への感謝をこめて冗談半分に言ったものでしょう。

同じ「愛してる」という意味でも、上記三つの語尾の違いは話し相手との関係により変化します。年上、目上に対する敬語は絶対であり、これを無視することは日常生活ではありえないことのようです。

日本語で「愛している」と言う機会はそうあるものではないでしょう。少なくとも私は生涯言ったことも言われたこともありません。書いていてもちょっと哀しい気がしますけど、「好き」という言葉でも十分気持ちは伝えられるからです。

言葉が感情を表現するものとすれば、韓国人は概して自己主張の強い民族性を持っているようです。韓国ドラマを見始めた頃、容貌は日本人と見分けがつかない人が多い反面、言葉を惜しまずに感情をぶつけあうシーンの多さに、やはり外国人という認識を強く抱いたものでした。
by omasa-beu | 2006-01-10 13:09 | 韓国ドラマ/映画・韓国語 | Comments(0)

새해 소원 (新年の決意)

後ろを振り返らない、そして、誰も何も恨まない。

自分の意思ではなく、ある関係を断たれることほど後を引くことはありません。3年半前、たった一月前の通知でリストラに遭った衝撃は今でも忘れられるものではありません。勤務先支店の閉鎖というやむを得ぬ事態とはいえ、自分は必要とされない人間と宣告されたのですから。罪を犯したわけでもないのに、恥ずかしくて人前に出られないような気持ちがしてきたのは、退職直後よりも再就職活動を経て現在の方が強いかも知れません。

それは多分、会社員でもなく、主婦でもなく、親でもなく、子でもない、何者でもない自分を情けなく思うしかない自分自身への苛立ち、腹立たしさのせいでしょう。

同じ年、ドラマ「friends」を通して、私同様に韓国への門戸をたたいたメル友さんたちは、着実に韓国語を身につけ、韓国と日本の歴史に目を開き、韓国に友人を作ってきたこの4年近い年月、私自身は何をしていたのだろう。

心の奥底で自分を今の境遇に落とした会社の上層部を恨んでいただけです。恨むことで自分を甘やかしていたのです。今、この納得のゆかない生活を送らねばならないことへの悔しさを誰かのせいにしたいだけなのです。

一方、不思議なことに、心の片隅では、リストラにより職を失うということは、新しい世界への扉を開くことでもあるという真実に気づかないわけではありませんでした。恨むどころか感謝してもいいのかも知れません。ただ、今はその扉の向こうがまだ見えないのです。おそらく、日々の努力が足りないのだと思います。

가자! 아자아자 화이팅!
by omasa-beu | 2006-01-04 18:58 | 韓国ドラマ/映画・韓国語 | Comments(0)

お墓参り

恒例のお墓参りに行ってまいりました。

お正月、春秋のお彼岸、そしてお盆の年4回は物心ついた頃からずっと行っています。母が亡くなってからは母の命日が増えました。

墓前や仏前ではついいろいろとお願いをする習慣がついていましたが、それは亡くなった方たちがこの世に心を残すかもしれないということを聞き、無事を感謝することにしました。

この習慣が続けられるということは元気でいる証拠でもあり、ほんとうに有難いことです。
by omasa-beu | 2006-01-03 16:13 | 日々のこと | Comments(0)
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♪ ♪ Kim Nam Gil Forever ♪ ♪  韓国の俳優キム・ナムギルさんが好きです☆


by omasa-beu
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