おまさぼう春夏秋冬

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カテゴリ:WBC/WorldCup/Sports( 25 )

イチロー選手、3000安打達成、おめでとう! そして、ありがとう!

イチロー選手は、私にとっては、野球選手というよりは、野球の道を追求する人として、ミーハー的にずっと注目してきた人物です。どんな状況下であっても、日々、同じルーティンをこなすことがいかに難しいか、そのひとつだけをとっても、私を時として叱咤してくれる存在なのです。

今朝はリアルタイムでは観られなかったのですが、3000安打の瞬間や記者会見をニュースで追いながら、イチローさんらしいと改めて感動。

「あんなに達成した瞬間にチームメートたちが喜んでくれて、ファンの人たちが喜んでくれた。僕が何かをすることで僕以外の人たちが喜んくれることが今の僕にとって何より大事なものだってことを再認識をした瞬間でした」

3000本安打を前に足踏みしていた時期は残念に思いながらも、イチロー選手の登場で湧き上がる球場のファンたちを観るのも感動的だったし、長いこと楽しませてもらえるから有難いなどと思っていました。

ある人の行動を喜びとするような存在があることは仕合わせなことです。それにしても、イチロー選手のおつむ、かなり白くなっていて、びっくりぽん!でした。
by omasa-beu | 2016-08-08 15:41 | WBC/WorldCup/Sports | Comments(6)

マー君、応援してます☆

野球に興味のない私がその試合を最初から観たのは、イチロー選手が出ていたWBC以来かも知れない。でも、観続けられなかった。田中将大投手、マー君がジャイアンツに2点を取られた時点でチャンネルを替えてしまった。私が観ていると負けそうな気がしたからだ。だが、今朝の勝谷誠彦さんの有料メールマガジンを読み、最後まで見届けなかった意気地なさを後悔している。さすが、プロの書き手たちは違う。無断転載はご法度ではあるが、マー君についての文章は残しておきたいので、その箇所のみ、拝借いたします。メルマガの宣伝にもなるし、いいでしょ、勝谷さん!

2013年11月3日号。<打たれてこそ1面を飾る田中将大の姿に、東北の地に残る英雄譚「弁慶の立ち往生」が重ねて>。

 4時起床。
 打たれてなお、マウンドに仁王立ちし続けるその姿に、勝利の雄叫び以上にグッと来たのは、私だけではないだろう。
 田中将大投手が負けた。今回の日本シリーズについて私はしばしば野球マンガのようだとここで書いてきたが、楽天ファン、田中ファンには悪いながら、連載終了の前の回でのシナリオとしては、これほど劇的なものはあるまい。
 <田中攻略、巨人が逆王手/日本シリーズ、第7戦へ>
 http://www.asahi.com/articles/TKY201311020312.html?ref=reca
 <プロ野球・楽天の田中将大(まさひろ)投手が、今年初めて負けた。仙台市のKスタ宮城で2日に行われた日本シリーズ第6戦に先発して完投したが、2―4で巨人に敗れた。レギュラーシーズン、クライマックスシリーズ、日本シリーズを通じて、31試合に登板して26勝0敗2セーブだったが、32試合目で黒星がついた。対戦成績は3勝3敗のタイに。決着をつける第7戦は3日、午後6時半からKスタ宮城で行われる。>
 東京では朝日新聞はこの写真を一面に使っている。
 http://www.asahi.com/articles/photo/AS20131102001763.html
 打たれた直後の投手の姿をトップで見せたというのは、前代未聞ではないか。「犬が人を襲ってもニュースにならないが、人が犬を襲えばニュースだ」とよく言われるが「田中将大が勝ってもニュースにならないが、田中将大が負ければニュースだ」というこの写真こそが彼の勲章と言えよう。
 「野球マンガ」のシナリオを書いているのは、楽天の選手と監督そのものだ。つまらないセオリー野球ではなく、まさにマンガのキャラクターのような世界に自分自身で入っていっているように私には感じる。それはもう、シーズン中から。そして支えているのは、先日も書いたように、復興予算を使い切れず、しかも流用しているような屑が運営している「国」をむしろ「棄て」て自ら立ち上がろうとしている東北の被災地の人々だ。屑ぶりももはやマンガならば、こちらはヒーローを輩出するマンガで対抗するしかない。
 セリフもマンガのネームだ。カッコよすぎるのである。
 <楽天・星野監督「交代拒んだのは田中の意地」/日本シリーズ >
 http://www.nikkei.com/article/DGXNSSXKG0557_S3A101C1000000/
 <楽天・星野監督 田中には代われと言ったんだけど…。エースの意地だろうね。でも、田中の負けを見られたのは幸せなことだよ。これまでなかったんだから。泣いても笑ってもラスト。選手は必ず期待に応えてくれると思う。>
 シビれるねえ。<負けを見られたのは幸せなことだよ。>は、さきほどの、1面を打たれた姿で飾ることにつながる。しかも、田中選手がいなくなることを前提にしている。敗れたもの、去るものの英雄譚という、日本人の琴線すべてに触れてくる。
 
 こうなると、ひとりひとりの言うことに言霊が宿るようだ。相方の嶋基宏捕手。
 <楽天嶋「僕のミス」力投のマー君称える>
 http://www.daily.co.jp/baseball/2013/11/03/0006468737.shtml
 <「中5日で160球投げた投手を誰が責められるんですか?この負けを彼1人に背負わせちゃいけない」。高橋由に2ストライクからの3球目を勝ち越し適時打されたことについては「相手に読まれた。僕のミス」と振り返り、「田中のためにも明日は勝つ」と言葉を絞り出した。>
 「代えなかった星野」「160球投げきった田中」「それを讃えた嶋」の言葉はいずれも球史に残るだろう。スポーツ記者界のみならずコラムの世界でもきっての名文家の一人で、『築地をどり』の大名取でありながら私が尊敬してやまない西村欣也さんは、もちろんこういう時にはちゃんと登場する(笑)。もうこの方くらいのレベルになると、目先の勝敗なんかには触れない。「去る」ことに踏み込んで書いている。コラムニストの手法のひとつではあるが、さすが。
 <田中よ、旅立ちの時ならば…嘆かず喜んで送り出そう>
 http://www.asahi.com/articles/TKY201311020370.html
 <勝敗の興奮とは別の、この寂寥感は何なのだろうと思う。野球の季節が終わろうとしていることもある。が、やはりその根源は田中将大の存在だろう。>
 <本人から明確な意思表示はない。しかし、田中がこのオフ、海を渡る可能性は極めて高い。だとすれば、この試合が日本で田中を先発で見られる最後の試合になる。寂しさはそこから生まれている。
 が、見る者としては喜んで送り出してあげるべきだろう。アスリートはより高いステージで戦いたいという本能を持っている。海外流出を嘆くべきではない。野茂英雄、イチロー、松井秀喜、今年でいえば上原浩治が僕たちにどれだけ勇気をくれただろうか。サヨナラではなく、出発の時なのだ。>
 うまいなあ。日本中が勝敗に一喜一憂している時に<勝敗の興奮とは別の>と書き出せるのが、しかしコラムニストの特権だ。
 これだけの多くの「言霊」を田中選手は生み出している。それは英雄の英雄たる理由でもある。英雄は英雄譚を残す。それらの連鎖の上に、私たちの歴史はある。
 高度経済成長のあの華やかな時代を支えた川上哲治さんが逝かれたまさにその時に、新たな、驚くべきことにあのころの投手たちを上回る英雄が出現している。日本国の再びの快進撃を私は重ねざるを得ない。しかもその彼は、私たちが戦争で負けたアメリカへと出撃するのだ!勝っても負けても、今日の試合の最後は、田中将大へのスタンディングオベーションで送り出そうではないか。

by omasa-beu | 2013-11-03 13:15 | WBC/WorldCup/Sports | Comments(6)

イチロー選手、おめでとうございます!

日米通算4000本安打を記録したメジャーリーグ、ヤンキースのイチロー選手。

記録を打ち立てた偉業よりも、いつも、たゆまなく努力を続けるイチローさんに敬意を抱いています。

おめでとうございます!

by omasa-beu | 2013-08-22 14:33 | WBC/WorldCup/Sports | Comments(5)

侍Japan 優勝おめでとう、ありがとう。

最後はやっぱりイチロー。優勝が決まった瞬間の笑顔はまるで少年のよう。

今回ほど選手のひとりひとりを頼もしく思えたことはなかった。
プロの仕事に精神力がプラスされた姿を見せてもらえた。

毎日の仕事のプレッシャーでアップアップしながら言い訳ばかりしている私にも酸素吸入してもらえました。ありがとう。
by omasa-beu | 2009-03-24 23:36 | WBC/WorldCup/Sports | Comments(3)

韓国に勝って@WBC

>日本国民の期待が高まっていると思いますが・・・

「知ってるよ。そんなこと、知ってるよ」と苦笑いのイチロー。
国民の期待が高いからプレッシャーもある訳でしょ。

『折れかけていた心』をつなぎとめたイチローはもちろん楽しみだけど、中島や青木をはじめ、全員が頼もしいSamurai Japan。村田選手、お大事に。

それにしても、同じ相手と何度も対戦するのね、と改めて感じたWBCです。
by omasa-beu | 2009-03-20 18:50 | WBC/WorldCup/Sports | Comments(0)

WBC 日本、韓国に大勝コールド勝ち

長~い試合でした。昨年の北京のもやもやをすっきり振り払ってくれたSamurai Japan。最高!

原監督が中国戦とは違うスターティングメンバーを選んだことにそもそもの勝因があるような気がしています。野球のやもわかっていない私の勝手な勘ですけどね。

お楽しみはこれからです。
by omasa-beu | 2009-03-07 22:24 | WBC/WorldCup/Sports | Comments(0)

あきらめなかった渋井陽子@大阪国際女子マラソン

渋井陽子選手、おめでとう。

笑顔でラストスパートを駆ける渋井選手を見ながら涙が出てしようがなかった。

8年前、初マラソンで走った大阪国際女子マラソンで鮮やかな優勝を飾り、大きな期待を抱かせてくれたものだ。それが、その後は期待はずれに終わることが多かった。

どれだけ長い8年間だったろう。結果が出ない中で努力を続ける苦しさを想像しながら、いや、想像なんてできるものではないんだけど、沿道の声援に応える渋井選手の笑顔に感動をもらった日曜の午後だった。
by omasa-beu | 2009-01-25 16:47 | WBC/WorldCup/Sports | Comments(0)

星野ジャパン、4勝3敗で準決勝へ

オリンピックには元々興味がない上に、北京偽装オリンピックなど、さらさら見たくないと思っているくせに、星野ジャパンだけは出来る限りリアルタイムで見ている勝手ものの私である。

今夜のアメリカ戦は、延長11回、初めてのタイムブレーク方式とやらで4対2で負け、準決勝は韓国と戦う。

結果はもちろん大事だけど、せめて感動がほしい。

"All is well that ends well." (終わりよければすべてよし)!
by omasa-beu | 2008-08-21 00:12 | WBC/WorldCup/Sports | Comments(0)

イチロー選手、3000本安打おめでとう!

イチロー選手に初めて注目したのは、WBCの試合で、レーザービームなるイチローの送球を見たときだったと思う。なにしろ野球なんて滅多に見ないからイチローのすごさなんて全く知らなかったし、外野から三塁までの長距離を一直線に投げられたボールは魔法の球のようだった。野球をはじめスポーツは結果がすべてかも知れないが、バッターボックスに立つイチロー、守備につくイチローの形の美しさにはいつも魅せられる。

節目節目で語るイチローのコメントは哲学者のよう。
「92年に初ヒットを打ったとき、『今のぼくを想像できたか』と言ったら、まったく想像できない。当然ですよね。でも、ぼくは今ここにいる」
「結局は小さなステップを重ねていかないといけない。野球をやってきて常に感じることなんですよね。それが、いつの日か、信じられない力を生み出すようになっていく。このことを今回も強く感じましたね」

野球や試合そのものよりもイチロー自身に興味があるという邪道なファンだけれど、それ位、イチローは野球選手を超えた存在になっている。
by omasa-beu | 2008-07-30 23:06 | WBC/WorldCup/Sports | Comments(0)

野茂英雄投手引退

私は野球ファンでもないし、スポーツには縁のない人間である。それでも、どんな分野であれ、困難な道を切り拓くことで足跡を残してきた人たちの言動には胸を揺さぶられるものがある。

<4月に大リーグ復帰を果たしある程度納得したのか>という共同通信のインタビューに野茂投手は次のように応えている。
「そんなことは全然ない。引退する時に悔いのない野球人生だったという人もいるが、僕の場合は悔いが残る。自分の中ではまだまだやりたい気持ちが強いが、自分の気持ちだけで中途半端にしていても周りに迷惑をかけるだけだと思った」

野茂投手が39歳という事実に私はまず驚いた。野球選手としての寿命などは私にはわからないが、まだそんなに若かったのかという思いである。野茂投手以降にメジャーへ進出して行った選手たちの活躍の陰でたまに報じられる野茂さんのことを私はもう伝説の人のように感じていたが、大きな脚光を浴びなくなってからも努力を続けていた姿に力づけられた人もいたのではないだろうか。

「悔いが残る」ということは、最後の最後まであきらめなかったということではないか。野茂さんは野球人生で残した悔いを今後の人生で埋めてゆきそうな予感がする。
by omasa-beu | 2008-07-18 20:46 | WBC/WorldCup/Sports | Comments(2)
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♪ ♪ Kim Nam Gil Forever ♪ ♪  韓国の俳優キム・ナムギルさんが好きです☆映画『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』7/29公開


by omasa-beu
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