おまさぼう春夏秋冬

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カテゴリ:ビョーキ(片頭痛、他)( 42 )

変形性膝関節症 その後(記録)

3月に右膝のリハビリが終了。一応、決められている期間が終わっただけで、決して元通りに回復したということではないので、今も、ジムで筋トレの日々を送っている。


昨日早朝、今度は、左膝の痛みで思わず眼が覚めてしまった。たぶん、無意識に脚を曲げたのだろうが、その時に強烈な痛みが走ったのだ。何度か、静かに曲げると痛みは軽くなったが、曲げるたびに左膝の外側にコキコキとした引っ掛かりを感じるし、階段を上がる時に足を上げるとやはり痛い。


実は、エアコンのクリーニングを依頼する必要があるのに、床が見えないほどに物を置いているので、脚立を置くスペースすらない。思い切って、前から気にかかっていた家具の配置換えを兼ねて断捨離に取り組み始めた。断捨離といっても、最小限のことだから、本来の断捨離とは言えないが、それでも、本や雑誌の数が半端ではなく、ある程度まとめては、2階から1階へ、とりあえず運ぶという作業を繰り返していたのだ。


ちなみに、断捨離とは、よく言われることだが、単にモノを捨てるということではなく、今の自分にとって、何が大事なのかを考え直すいい機会ということが、今更ながらによくわかった。とはいえ、手元に残していた本や雑誌の一冊一冊に思い入れがあるし、かつては、そこから喜びを得ていただけに、胸が痛む思いがした。


そんなこんなで一週間、膝よりも腰が痛くて、腰痛が復活したら困ると案じていたら、今度は左膝に来てしまったのだ。たしかに、右膝の痛みが発生してからは左膝に負担をかけていたから、常々、心配はしていた。


今朝、病院で両膝のレントゲンをとってもらった。良くも悪くもない状態ながら、とくに顕著な異常は見られないし、昨日の今日なので、様子を見ましょうという所見。フィットネスジムの方は軽くやってくださいと言われた。軽くと言われてもねえ。


最悪、手術ということになれば、『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』の公開日に観に行けなかったらどうしようと考えていただけに、少しはほっとするものがあるが、未だ、実際の診断がおりた訳ではないので、今は、痛みがなくなるよう祈るしかない。中途半端な断捨離もしばしお預けにしておこう。


by omasa-beu | 2017-06-08 12:58 | ビョーキ(片頭痛、他) | Comments(6)

変形性膝関節症 半年経過(記録)

昨秋、15日の十五夜の夜に発症してからちょうど半年が経ちました。理学療法士によるリハビリは、期間が150日と決められているので、あと一週間で終了。その後は、月から始めたフィットネスジムでの筋トレを真面目にやるしかないようです。


この半年、あっという間でしたが、歩けない、脚に力が入らないというのは、何かにつけて不便で、思うように動けないものです。それをいいことに、というか、元々がインドア派なので、ますます無精な生活を送っていますが、考えてみれば、元気なときも同じような暮らしぶりでしたから、なんら、変化はなかったということです(苦笑)


今は、リハビリと筋トレのおかげで、随分、よくなりました。当初、歩いて分の場所にあるスーパーへ20分余りもかけて、よちよち歩きで行っていたことを考えると、格段の違いです。一段ずつ、足を揃えないと上がれなかった階段も、片足ずつ、交互に上がれる日もあるので、よくなっていることは実感できています。でも、元通りには戻るには、まだ時間がかかるようです。


あたたかいお気遣いの言葉をかけてくださったみなさま、ありがとうございました。4月のファンミでは、大阪と大宮の両方で皆さまにお会いできるよう、ひたすら、ジム通いの春になりそうです。


そうそう、ちょっと番宣です。

関西テレビ『よーいドン!』に「となりの人間国宝さん」というコーナーがあるのですが、2月頃、織田信成さんがリハビリセンターを訪問したんだそうです。ここで働いている理学療法士さんやジムの健康指導士さんたちは、ほとんどの皆さんが元スポーツ選手なんです。なかでも、私の担当理学療法士のYさんは元日本ハムの投手だったし、受付の仕事をしているFさんは阪神の投手をしていたということで、織田さんとのやりとりが放送される予定になっています。ローカル放送ですけど、ご覧になれる方は、ちょっとのぞいてみてくださいね。


放送日は、3月22日(水)午前9:50~11:15



by omasa-beu | 2017-03-16 01:48 | ビョーキ(片頭痛、他) | Comments(10)

変形性膝関節症の途中経過(記録)

前回の診察日から4週間目の今日、3回目の診察。前回、イケメン医師に言われた通り、朝晩の自宅筋トレは欠かさず実行。一回に30分はかけていたものの、数日前まで、よくなっているという実感はなく、従来、歩いて5分で行けるスーパーマーケットにも15分から時によっては25分もかかるというざまに、本来、何事も深刻に考えない私もちょっとお先暗いかなという心境になりかけていた。

そういうタイミングで観たのが、金曜日の夜、SMAP中居くんMCの番組だった。なんと、たった3分でひざ痛が改善するというのだ。いつもならマユツバですますところ、溺れる者は藁をもつかむというのは人間の本性。テレビを観ながらやってみたところ、確かに脚が軽くなった実感があった。

それだけで、世の中がどれだけ明るく見えたことか。しかし、まあ、そう簡単に歩ける訳はなく、しかし、少しは明るくなった気分で受診した診察。

「まだ、杖がいりますか?」とイケメン医師の第一声。言外に、ちゃんと筋トレをやってないんじゃないの?という皮肉を言っているわけでもなく、こちらの繰り言をひたすらパソコンに打ち込んでいる医師。

生まれて初めて、歩けなくなるという経験をしたためか、杖はなくてももう歩けるけれど、もしやという思いが消えないのだ。「いえ、持っていると安心ですので」と答える。

「山登りは無理でも、ふつうに歩けるようになりたいんです。筋トレを続けていればよくなるんでしょうか」とオトコマエな横顔を見ながら、医師にすがる私。

「未来のことは何とも言えないですよ。わかりませんからね。最終的にだめなら、人工関節ですね」と正直なお返事。おためごかしの返答よりは好感が持てるというもの。でも、先生、やっぱり若いわ。現実はともかく、もう少し、希望を持てるような診断でもいいのではと感じる。

自宅での筋トレがきちんとやれているかどうかわからないので教えてほしいんですがと頼むと、それでは、リハビリセンターに行きますかという訳で、付属のセンターへ転院。イケメン医師とはお別れとなった(涙)。

その後、すぐ近くのリハビリセンターで、改めて、別の医師の問診を受ける。私は大きな病院は苦手で避けていたが、カルテやレントゲン写真などがオンラインで見られるので、ほんとに便利な世の中になったと思う。

ジムに案内され、担当のPT(理学療法士)さんに挨拶。ここは一般にも開放されているトレーニングジムだが、病院に運営されているのが特徴。リハビリ中の人たちやトレーニングの人たちですごい賑わい。

PTさんは、かつて野球をやっていたという、気はやさしくて力持ちなお兄さん。私が自宅でひとりやっていた筋トレを見てもらい、アドバイスを受ける。ほぼ、間違ってはいなかったが、ただ、脚を上げ下げしているだけだったと認識。その運動がどういう効果をもたらすかという意味を聞きながら、さらにパンチの効いたやり方を教えてくれる。

1時間を超える初日のトレーニングを終了。今後は、自宅での筋トレにプラスして、週2回のリハビリセンター通いで次回のキム・ナムギルON STAGEに備えることになる(つもり)。さすがに、漢陽都城を歩くのは無理かな。
by omasa-beu | 2016-10-24 22:15 | ビョーキ(片頭痛、他) | Comments(13)

はじめてのMRI (記録)

MRI検査を初体験してきました。実は、閉所恐怖症気味だったり、緊張しいだったりするので、出来れば、一生受けたくないと思っていた検査です。幸いなことに、今回は右膝だけの検査だったので、顔は機械の外側。何とかクリアできましたが、あの狭いトンネルの中に頭から入ると考えるだけでパニックを起こしそうです。

30分近くの間、眼をしっかと閉じ、渡された非常用の呼び出し用ゴム球を胸の上できつく握りしめ、ヘッドフォンを通して聞こえてくる機械のいろんな音―警告音のようだったり、工事現場のドリル音のようだったり、合間に短く、水音に似た音が聞こえたり、5,6種類もあったでしょうか―にひたすら耳を傾けていました。

なぜMRIかというと、10日ほど前の十五夜の夜、ウォーキング中に痛くなった右膝の検査です。すぐに近くの整形を受診し、水を抜いてもらい、ヒアルロン酸注射をしてもらったのですが、その翌日、痛みをがまんしながら歩いたのがよくなかったのか、突然、さらに大きな痛みに襲われ、右脚が持ちこたえられなくなったのです。今までも、膝痛で歩行が不自由になったことはあっても、歩けなくなるという事態は想像したこともなかったので、四条通りの真ん中でどうすればいいのか、大げさではなく、立ち尽くしてしまいました。

念のため、別の大きな病院を受診。レントゲンでは歩けなくなるほどの悪いところが見つからないのでMRIをしましょうという訳です。結果は、軟骨がすり減っているのは前からですが、半月板が損傷しているけれど、半月板だけを手術してもよくなるものでもないので、治療としては、筋肉を鍛えるための運動をしてくださいとパンフレットを渡されました。今後、自分で運動したうえで、一か月後に次の受診。担当医師はイケメンの若い先生なので、褒めてもらえるよう、明日から始めます。今日からやれよという声も聞こえてきますけどね。

という訳で、まだ、ちゃっちゃっと歩けないので、家にこもりきりで、いつも以上にドラマ漬けの日々を送っています。
by omasa-beu | 2016-09-26 23:11 | ビョーキ(片頭痛、他) | Comments(6)

稗粒腫(記録)

この文字が読める人は、たぶん、経験者ですね。「はいりゅうしゅ」と読みますが、顔にできる小さなブツブツのことです。

歳を重ねると、身体にガタがくるのは自然の理ですけど、そんなこと、若い時は思いもしないものです。なかでも、皮膚は年齢を表すバロメーターのようなところがあります。いやになるほど、皮膚のあちこちに湿疹ができたり炎症を起こしたり。すごく不快だし、眼に見えるだけにつらいものがあります。

手術をするほど大したことでもないのに、ちょっとのことで、ほんとに落ち込んでしまいます。こういう時は、ナムギルさんも効かないのです。情けない!

今日は、いつもの皮膚科を受診。かゆみで赤くなったほっぺの保湿剤として、ヒルドイドソフト軟膏0.3%とロコイドクリーム0.1%を処方してもらい、ついでに、知らない間に小鼻の両脇にできていたブツブツをとってもらいたいと思ったのですが、医師の説明によると、

稗粒腫は一応腫瘍なのでレーザーでとるが痛むから麻酔をかける。そして、取ったあとの小さなへこみに薬を塗り、一週間ほど絆創膏を貼っておく。

え、麻酔ですか?と私。稗粒腫かどうかは不確かですが、先日、妹が別の皮膚科でおでこのブツブツを取ってもらったときは、そんなにオーバーな話をしていなかったはずと思い出す。出かける用事があるので、一週間も絆創膏はちょっと。。。考えてきますと退散。妹に確認すると、

麻酔なんかしなかったよ。取ってもらった後、3日ほどは赤くなってたけど、絆創膏も貼ってないし、薬もぬってない。ほら、今はきれいになってるしね。

若い頃なら自然消滅するらしい稗粒腫ですが、この歳では無理でしょうか。いえ、年齢もそうですが、宵っ張りの朝寝坊という生活のリズムを変えないと何事も好転しないかも知れませんね。ともかく、すぐに何でも忘れてしまうので、診療記録です。

雨に濡れる紫陽花
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by omasa-beu | 2016-06-07 22:56 | ビョーキ(片頭痛、他) | Comments(6)

ブログは日記

キム・ナムギルさんの映画情報が少しずつ上がってきています。

3月9日 『パンドラ』クランクイン。紆余曲折を経て、江原道春川に大規模な原発セットが建設されるようです。(元記事

5月22日(?) 『パイレーツ』全国ロードショー (シネマコリア

晩秋の頃 『無頼漢(原題)/ 무뢰한』封切り予定 (シネマコリア

この間に『パイレーツ』の舞台挨拶やファンミーティングが入ると言うことなしですが、その期待感の一方、このところ、久しぶりの腰痛が悩みです。

椅子から立ち上がったり、ベッドから起き上がる時、痛みを感じて、少しの間、腰が伸びないのです。そのうち治るだろうと高を括っていたものの、昨日は、起床してから数時間、昔の老婆のような姿勢を強いられてしまいました。

思い出したのが、東京で働いていた30歳の頃です。同じような症状で、腰を曲げながら職場を歩いていました。なんと久しぶりだろうと、何気なく、マイブログを検索してみると、腰痛に触れている記事が見つかりました。

2007年11月および2011年1月。4年振りというのに、すっかり記憶から飛んでいたとは。昔のことは覚えているのに、最近のことは忘れているなんて、脳細胞が劣化している証拠でしょうか。トホホ!

今朝はようやく近所の整形を受診。レントゲン写真を見ると、背骨が歪んでいるのは前からですが、医師による診察でも異常が見られないので、関節のあたりが炎症を起こしているのかも知れないという診断。腰を固定するベルトを巻いてもらい、軽い鎮痛薬と塗り薬を処方されました。

痛みというのは、その渦中にいる時は、もう、死にたくなる場合もあるほどですが、過ぎてしまうと他人事のようにケロッとしてしまいがちです。でも、忘れている時が仕合わせ。今後のための記録です。

喉元過ぎれば熱さを忘れる
Danger past and God forgotten.
괴로움도 그 때가 지나면 잊어버린다.
クェロウムド クッテガ チナミョン イジョボリンダ。
(苦しみも その時が 過ぎれば 忘れる)
by omasa-beu | 2015-02-23 16:31 | ビョーキ(片頭痛、他) | Comments(12)

心のビョーキ

私の日課は、出勤前と出勤後に駅前の本屋の店内を歩くことである。自然と読みたい本、面白そうな本や雑誌に目が行き、毎日のように買ってしまう。だが、1日は24時間である。一応、フルタイムで働いているし、テレビも見れば、ネットも徘徊する。それではどこに本を読む時間があるのか。ないのである。買った本は積読状態になり、私の心を圧迫する。掃除の折などに積読のなかから拾い読みすると面白い。それはそうだ。読みたいと思って買ったのだから。

今日こそは立ち読みで済ませよう。今やどんな本が家にあるかもわからないほど散乱している積読箱の本を全部読んでから新しい本を買おうという決意など、ないに等しい毎日を送っているのだ。

『断捨離』という言葉が最近よく聞かれる。やましたひでこさんという方が提唱されている片づけ術のことらしい。不要なものは買わない。いらないものは捨てる。ものへの執着から離れるという意味のようだ。かつて読んだ本だなの本だって、最近は取り出すこともない。つまり、もはや必要ではないのかも知れない。でも、本は形あるものだけれど、その本を読んだ時期、読んだときの想いなどはかけがえのないものだ。

もしかしたら、このビョーキは開き直りが正解かもしれないとも思う。老後の愉しみ(今だって老後の入り口だけど)にとってあると思えばいいし、確実に死期が近づいたら、図書館に寄付するか、死後なら遺品整理屋さんに始末してもらえばいい。今日もまたコミックを一冊買ってしまった。
by omasa-beu | 2011-02-16 22:46 | ビョーキ(片頭痛、他) | Comments(0)

頭痛日記

水曜日は朝から吐き気を伴う片頭痛がやってきて午後2時ごろまで起き上がれなかった。こういう時は、頭痛の引き金となった行動を確認するのが常のこと。

先週土曜日は、大阪松竹座の初芝居に出かけた。芝居見物も結構疲れるものだが、問題は、京都ー大阪間で阪急電車に乗っている間、ずっと文庫本を読んでいたことだ。現在の通勤はひとつの乗り物に本が読めるほどゆっくりと乗っていないので忘れていた。40歳を過ぎた頃からか、電車での読書は視神経に悪影響を与えるのか、数日後にてきめん頭痛となって返ってきていたのだ。

日曜日は大晦日に故障したエアコンの交換とついでに購入したテレビとブルーレイレコーダーを設置してもらうため、足の踏み場がない部屋の片付けでくたくた。翌日の月曜日、眼のまわりがぴこぴこけいれんしていた。そして、エアコンの来る火曜日、いつもより2時間の早起き。新たに接続されたテレビとブルーレイ、そして前からあるDVDプレーヤーの使い方に一刻も早く習熟するため、取説と首っ引きという有様だった。

この間、いつも使っているパソコンが不調でサポートデスクに電話し、そこのお兄ちゃんの対応にかっかしたのも一因ということを付け加えておこう。

つまり、起こるべくして起こった頭痛だった。もちろん、原因のわからない頭痛もしょっちゅう起こるわけだが、ちょっとした生活改善や悪い習慣を見直すことでも、回避できるかも知れないのだ。わかっていながら、パソコンの前でキーボードをたたいている私は懲りないやつである。
by omasa-beu | 2011-01-21 00:57 | ビョーキ(片頭痛、他) | Comments(2)

「しわしわになってます。。。」

半年ほど前から唇の周囲に湿疹がでたり、唇自体も痛かゆくて口紅もぬれない。しようがないので、皮膚科に通っている。大体ひと月に一度の受診だけれど、行くたびに、医者の物いいに顔が引きつるのだ。

唇のついでに、冬になると現れる手荒れを見せる。
「なんかぬっていますか?」
「いいえ」
「顔を洗った後、どうしますか?」
「なんかつけますけど」
「つけなかったら、どうなりますか?」
「さあ、そんなことはないので、わかりません」
「(直前に撮ったアップ写真を見せながら)ほら、ここ、しわしわになってるでしょ」
「そんなこと言わないでくださいよ」(看護師、笑)

「しわしわ」なんて言葉が患者に与える影響を考えないなんて、それだけでも頭の悪さは明らかである。唇は治らないし、他のクリニックに変えればいいものの、家の近所で、きれいなクリニックというだけで続けてきた。そろそろ潮時だろうか。
by omasa-beu | 2010-11-28 04:24 | ビョーキ(片頭痛、他) | Comments(0)

カラダは正直

週末はいつもの片頭痛のため家事も外出もできずに過ごす。チュートリアル徳井くんの主演映画『天国はまだ遠く』を観に行くつもりだったのに、この持病のためにどれだけ予定をキャンセルさせられたことか。やっと薬が効いたのか、脳の中の痛みの塊が溶けてくれて、今、すこし幸せな気持ち。

10月からフルタイムで働きはじめ、なんとか最初の1ヶ月を乗り切ったものの、内心、緊張を強いられる毎日だったのだろう。片頭痛は緊張がとけた頃に訪れる厄介なやつなのだ。つまり、仕事なり職場なりにどうやら慣れてきた証とも言える。

一見そうは見えないようだが、私は極度の緊張しいである。昔はポーカーフェイスで乗り切れたこともあったが、年齢とともに自意識だけが増大し、私の緊張状態はその後に起こる片頭痛というバロメーターで計れるようになった。

そういえば、緊張について、何回か前の『英語でしゃべらナイト』のセレブインタビューで、リチャードギアとダイアンレインが裕木奈江の質問に答えていた。

ギア「長いことやってるけど、アクションの声がかかるたびに緊張するよ」
レイン「緊張しなくなったらオシマイね」

自分をよく見せたいという欲もあるけれど、要求されている役割に応えたいという思いが私を緊張させる一因でもあろう。だから、緊張できる状態を享受すべきかも知れない。ただ、片頭痛というオマケだけはもうたくさんである。
by omasa-beu | 2008-11-09 19:26 | ビョーキ(片頭痛、他) | Comments(2)
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♪ ♪ Kim Nam Gil Forever ♪ ♪  韓国の俳優キム・ナムギルさんが好きです☆映画『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』7/29公開


by omasa-beu
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