おまさぼう春夏秋冬

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カテゴリ:2017 KNG Stage( 17 )

『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』お花企画 番外

本日は映画『奇妙な家族』のクランクインと聞いていますが、われらが宇宙最強俳優さんの出番はあったのでしょうか。映画『어느날(ある日)』韓国版DVDのコメンタリーによると、ナムギルさんは、最初の撮影が行われたお葬式のシーンにも、ご自分の出演はないのに現場に顔を出したと語っています。撮影初日の今日も、出番のあるなしにかかわらず、撮影所に向かわれたことでしょう。


このところ、寝ても覚めてもホ・イム先生を追いかけているせいか、お花企画にご参加くださった皆さまに報告するのをつい忘れていたのですが、ワンデイ公開日にシネマート心斎橋と新宿に出させていただいたお祝いのスタンド花の写真をミニアルバムに収めて8月末にナムギルさんの所属事務所宛にお送りしました。


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以上、一部です。お花の前で撮った集合写真も、心斎橋、新宿それぞれに入れましたが、ここに上げるのは控えさせていただきます。


ファンミーティングなどのイベントの場合は、ご本人が直接ご覧いただいているかなと推測するのですが、映画の場合は、なかなか、そういう機会がないと考えたからです。パイレーツが日本で公開された折も、同様に、お花の写真を入れたミニアルバムを送りましたが、私たちがどれほどナムギルさん出演映画を待ち望んでいたかを知ってもらいたいという思うからです。SNSが主流になっている昨今ですし、タイムリーということを考えても、今後は、インスタグラムやツイッターで発信した方がいいかなと考え直しています。できれば、まずはSNSでアップしたうえで、後日、ミニアルバムを送る方がいいかも知れませんね。


次回は、来年1月27日封切りの『殺人者の記憶法』の公開日にお祝いのスタンド花を予定しています。その際には、多くの方にご参加いただければ、有難く、嬉しく存じます。


by omasa-beu | 2017-10-11 20:41 | 2017 KNG Stage | Comments(12)

2017 Road Show the Way DVD―I’ll Be There

昨日、映画『奇妙な家族』の告祀고사: コサの様子が子役ちゃんのインスタグラムにあがっていましたが、われらが宇宙最強俳優のナムギルさんはドラマ『名不虚伝』が終わってから一週間、休む間もなく、映画の撮影に入られるようですね。ドラマよりは余裕を持って撮影に臨まれると思いますが、身体に気をつけて、面白い映画を作っていただきたいです。


さて、『名不虚伝』10話のカラオケシーンを観て以来、ホ・ボンタクではなく、キム・ナムギルの歌を聴きたくなって、ホ・イムとホ・イムの間に「the WayDVDを日課のように観ています。何度か聴くうちに、「この歌、好き!」と思ったのが、アンコール一曲目の「I’ll be there」でした。


前半部分は客席を周りながら歌っていたのでじっくりと聴けてないですが、ステージに上がってからの♪소중한 사랑이란 알아(大切な愛だってことはわかってる)~からだけでも、ナムギルさんの伸びやかな歌声が真っ直ぐに届いて胸をときめかせてくれます。I’ll be there」と伝えたいのは、まさに、私。


それにしても、ナムギルさんが客席を周遊しているときに間近でナムギルさんに会えたファンの皆さんのお顔が輝いていますね。席から立たないという約束は厳と守ったうえで、2階も含めて、劇場内の通路を隅々まで歩いてくれるとファンにとっては最高のプレゼントになると思うのですが、個々の想いや行動までコントロールできるわけではないので実現は難しいですね。


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DVD付属の写真集から一枚。


I’ll Be There


I'm so lonely I'm so lonely

 なんて寂しいんだ なんて寂しいんだ

그대 떠나간 그날 이후로

 君が僕から去ったあの日から

수많은 밤과 슬픈 아픔에도

 いくつもの夜と悲しい痛みにも

너를 잊지 못해 나는 혼자인 걸

 君を忘れられず僕は独り


그리워도 못 잊어도

 恋しくても忘れられなくても

번 다시는 볼 수 없겠죠

 二度えないんだよね

아는데도 그리 쉽지 않아

 分かっていても簡単じゃなくて

너를 잊지 못해 나는 혼자인 걸

 君を忘れられず僕は独り


I′ll be there 나에겐 그대 하나뿐이야

 そこにいるよ 僕には君しかいない

항상 너만 꿈꾸며 살아가는 나에게로

 君だけを夢見て生きていく僕に

What a feeling I feel love

 何という気持ちか この愛は

너도 알고 있잖아

 君も知ってるじゃない 

많은 날이 지나도

 どんなに時が過ぎても

I′ll be there

 そこにいるよ 

When I′ll be there wait for you

 君を待ちながら


소중한 사랑이란 걸 알아

 大切な愛だってことはわかってる

언젠가 나에게 가르쳐주고

 いつも僕に教えてくれた

이제 나만 혼자남아

 だけって

Can′t breathe without you

 あなたなしでは息ができない

And I can′t live without you

 あなたなしでは生きていけない


I′ll be there 나에겐 그대 하나뿐이야

 そこにいるよ 僕には君しかいない

항상 너만 꿈꾸며 살아가는 나에게로

 君だけを夢見て生きていく僕に

What a feeling I feel love

 何という気持ちか この愛は

너도 알고 있잖아

 君も知ってるじゃない 

많은 날이 지나도

 どんなに時が過ぎても

I′ll be there

 そこにいるよ 

When I′ll be there wait for you

 君を待ちながら


많은 날이 지나도

どんなに時が過ぎても

I′ll be there

 そこにいるよ 

When I′ll be there wait for you

 君を待ちながら



韓国語の歌詞はこちらからお借りしました。


日本語訳はDVDから拝借。英語は私の意訳です。


この曲のオリジナルは、이브(Eve)による2001年のヒット曲ということです。


by omasa-beu | 2017-10-10 22:03 | 2017 KNG Stage | Comments(4)

Road Show the Way 2017 DVD発売記念上映会

先ほど、お盆のお墓参りから帰ってきました。このお墓も、私の代で終わりです。仮に家族がいても、あとの面倒をみてもらえるかどうかは疑問ですが、それでも、先のことは何一つ考えず、刹那に生きてきた自分自身をほんまにアホやと思えてしようがない老いの入り口です。でも、私の日常を見ると、アホは死んでも治りそうにありません。


さる7日、台風上陸が心配されるなか、シネマート心斎橋で無事楽しんできました。後日お聞きしたところ、瀬戸大橋が通行止めになり諦めざるを得ないギル友さまもいらっしゃいましたし、観られただけでも、ほんとに幸運だったと思います。思うんですけど()、満足度はいまいちと言えるかも知れません。埼玉の曲も全曲ではなかったし、大阪は、「きみは知らない」の一曲だけ。上映会では、DVDに収録されてないパートも観られるような期待感があっただけに、ちょっと肩すかしの印象がありました。


それでも、大きなスクリーンにアップで映るキム・ナムギルは「やっぱ、好きやねん!」と胸の奥から実感するものがありました。ファンになって、今年で9年目。改めて感動した曲「坂道」の歌詞のように、私たちが選んだキム・ナムギルという俳優がいるから、同じ空の下、彼のあとを一緒に歩けるギル友さまたちがいるから、ちょっと厳しい昨今の坂道も登って行けるような気がします。



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坂道



이제부터 웃음기 사라질 거야

この先笑顔が消えてしまうだろう


가파른 이 길을 좀 봐

急なこの坂をちょっと見て


그래 오르기 전에 미소를 기억해 두자

踏み出す前に笑顔を覚えておこう


오랫동안 못 불 지 몰라

しばらく見れないかもしれないから


완만했던 우리가 지나온 길엔

緩やかだった僕たちが歩いてきた道には


달콤한 사랑의 향기

甘い愛の香り


이제 끈적이는 땀 거칠게 내쉬는 숨이

今はベタつく汗と荒い息が


우리 유일한 대화일지 몰라

僕たちの唯一の会話かもしれない


한 걸음 이제 한 걸음일 뿐

一歩もう一歩だけ


아득한 저 끝은 보지 마

果てしないその先を見ないで


평온했던 길처럼 계속 나를 바라봐 줘

平穏だった道のようにずっと僕を見つめていて


그러면 견디겠어

そうすれば耐えられる


사랑해 이 길 함께 가는 그대

愛してるこの道を一緒に進む君


굳이 고된 나를 택한 그대여

あえて辛い僕を選んだ君


가끔 바람이 불 때만

時々風が吹くときだけ


저 먼 풍경을 바라봐

あの遠くの風景を見てみて


올라온 만큼 아름다운 우리 길

歩みの分だけ美しい僕らの道


기억해 혹시 우리 손 놓쳐도

覚えていてもし僕たちの手が 離れても


절대 당황하고 헤매지 마요

決して慌てて迷わないで


더 이상 오를 곳 없는 그 곳은 넓지 않아서

辿り着くその道は広くないから


우린 결국엔 만나 오른다면

その先で僕たちは必ず会える




한 걸음 이제 한 걸음일 뿐

一歩もう一歩だけ


아득한 저 끝은 보지 마

果てしないその先を見ないで


평온했던 길처럼 계속 나를 바라봐 줘

平穏だった道のようにずっと僕を見つめていて


그러면 견디겠어 O Oh~

そうすれば耐えられる


사랑해 이 길 함께 가는 그대

愛してるこの道を一緒に進む君


굳이 고된 나를 택한 그대여

あえて辛い僕を選んだ君


가끔 바람이 불 때만

時々風が吹くときだけ


저 먼 풍경을 바라봐

あの遠くの風景を見てみて


올라온 만큼 아름다운 우리 길

歩みの分だけ美しい僕らの道


기억해 혹시 우리 손 놓쳐도

覚えていてもし僕たちの手が 離れても


절대 당황하고 헤매지 마요

決して慌てて迷わないで


더 이상 오를 곳 없는 그 곳은 넓지 않아서

辿り着くその道は広くないから


우린 결국엔 만나 크게 소리쳐

最後には僕たち出会って大きく叫ぶ


사랑해요

愛してる


저 끝까지

その果てまで



原曲は、ユン・ジョンシンさん作曲、ジョンインさんが歌った「오르막길(上り坂)」。


ハングル歌詞はネットの歌詞サイトから、日本語訳はDVDからお借りしました。


by omasa-beu | 2017-08-10 17:09 | 2017 KNG Stage | Comments(5)

歌のリクエスト

今年の2月下旬、公式ファンクラブのコミュニティでは、2017バレンタインプレゼント企画に関連し、「バレンタインデーにナムギルさんに歌って欲しいラブソングは?」というアンケートが実施されました。


(もしかしたらこのアンケートを見たナムギルさんが、いつか日本のファンミでも歌ってくれたりするかもしれませんよ)という惹句に引かれて、私も応募しました。


プレゼントの『無頼漢 渇いた罪』のパンフレットはすでに手元にあるので別に欲しくはなかったのですが、ちょうど、2017 ROADSHOW the Way開催のお知らせがあったばかり。これは!と思いますよ。アングレ?(違いますか?)


いえ、「いつか」と書かれているので、今度のファンミで歌ってくれるかどうかは、全く保証はされてはないけど、期待をするのが人情、いえ、ギル愛というものです。


果たして、彼は、ファンのリクエスト曲を歌ってくれたのか?


GWを待つまでもなく、毎日が連休の私は、暇にあかせて、会員の皆さまからのリクエストを一件ずつ、チェックしてみました。詳細な結果をだすほどマメではないので、ざっと見た感じでは下記の曲が票を集めていました。(順位不同)


I love you

ショコラ(愛の詩)

愛してはいけない

ときどき一人で泣いてます

会いたい


I love you」と「ショコラ」は、2014年と2016年の公演中、それぞれ、韓国語バージョンで歌っていますが、今回、歌うとなると、日本語歌詞に挑戦せねばならず、時間的に無理。まして、「糸」は、たぶん、もっと難しい。「会いたい」は言ってみれば、彼の十八番。


ここから引き出される結論は、ナムギルさんはアンケート結果を尊重してくれたと思います。私自身のリクエストは「会いたい」ではなかったですが、いつか、彼の歌で聴きたいと思っていた一曲ですから、言うことなし。「ときどき一人で泣いてます」はさわりだけ歌ってくれましたね。「愛してはいけない」は外せない曲。


それから、今回、歌ってくれた他の曲についてリクエストされた方はなかったように思います。実際、全曲をリクエスト曲で構成するのは、まず、選曲からして大変ですから、十分、リクエストを反映した内容になっていると思いたいですね。


次の公演の前にも、ぜひ、歌のリクエストアンケートをお願いしたいです。


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写真は古家正亨さんのツイッターからお借りしました

肩を抱かれて含羞む古家さん(笑)

ミアナミダ。失礼しました



by omasa-beu | 2017-05-02 21:05 | 2017 KNG Stage | Comments(1)

2017 ROAD SHOW The Way 雑談⑥~おわり~

昨夜、当ブログの累計訪問者数が700,000万人を突破していました。10年余のブログ歴を考えると、それほど多い数字ではないかも知れないですが、ずしんと胸に来るものがあります。おひとり、おひとりさまに深くお礼を申し上げます。そして、皆さまとの縁をとりもってくれたのは、言うまでもなく、キム・ナムギルさん、あなたさまのお蔭です。こうなったら、1,000,000万人を目指し、気持ちだけは、もっと魅力ある記事、切れのある文章が書けるように努力いたします。


ご来訪くださる皆さま、コメントを残してくださる皆さま、イイネ!してくださる皆さま、心から感謝しています。ありがとうございます。



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ナムギルさんの公演が終わって、いつも思うことは、なんで、もっともっと、彼の姿を眼に焼き付けておかなかったのかということです。もっとも、生のステージはその時の一瞬の輝きを共有できたことに喜びがあるし、それで十分。あとで、あれこれ語ることはおまけでしかないのかも知れません。


映画関係者のツイッターによると、ナムギルさん自身が『ある日』うちわを所望され、送ることになったとか。ファンとしては、ナムギルさんと共有できるものがあるのは、単純に嬉しいことです。


その『ある日』について、日本映画『そして父になる』と同じような雰囲気のある映画という意味のことを語っていました。ナムギルさんからこの映画の名前を聞くのは、これで三度目です。最初は雑誌のインタビュー。二度目は昨年の公演。そして、今回。


昨年の公演後、『そして父になる』はすでに映画館でもDVDでも鑑賞済でしたが、彼と同じ条件で作品を観たいと思い、韓国版DVDを取り寄せてみました。そして、韓国語字幕をONにして観てみたものの、日本語の台詞が耳に入ってくるので結局は意味のない自己満足に終わりました。今度は、音声を消してチャレンジしてみます(笑)


今回の極めつけは、大宮公演終演後、たまたま通りかかった劇場の荷物搬入口でナムギルさんを出待ちする皆さんに気が付き、道路を隔てた歩道からお見送りさせてもらえたことです。眼の前を、車の窓を開け、手を振りながら去って行くナムギルさんの笑顔に狂喜した幕切れとなりました。


次回は、7月29日、映画『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』(ある日、邦題)公開の日、皆さまにお会いできれば幸いです。


우리 배우님은 매력적인 우주최강배우입니다.

ウリ ベウニムン メリョッジョギン ウズチェガンベウイミダ。

われらが俳優はチャーミングな宇宙最強俳優です。

Our actor is the most splendid superstar in the universe.



by omasa-beu | 2017-05-01 12:24 | 2017 KNG Stage | Comments(6)

2017 ROAD SHOW The Way 雑談⑤

大宮の座席は中央の通路前。決して、ステージに近い神席ではないですが、大宮ソニックシティ大ホールの座席が傾斜しているので、非常に観やすいホールでした。しかも、座席は真ん中。あたかも、ナムギルさんに面と向かっているような錯覚を覚えるくらい。大阪公演の時よりも愛らしく感じられて、じっと見つめながら、やっぱり、この人が好きという思いだけが渦巻いていたような気がします。


スタートは、なんと、大阪公演のアンコール曲「きみは知らない」。つまり、大阪から大宮へ続く道(the Way)でこの曲のバトンが渡されたという趣向でしょうか。いや、考えすぎでしょう(笑)


この歌のイントロが流れてくると、今も、パブロフの犬と化し、ナムギルさんの姿を求めて、きょろきょろとホールの出入り口を見回してしまいます。1st Japan tourに参加された方なら、お分かりと思います5回開催されたツアーでは、毎回、「심장이(シンジャーンイ)・心臓が」と歌いながら、ホール中央の上手か下手の出入り口から現れたのです。もちろん、すぐにもみくちゃにされて、とても歌える状況ではなかったのですが(爆)


今回は、歌い終えた後、急にズボンのあたりをこそこそと直しはじめました。慌てて出てきたので、きちんとはけてなかった。落ちてきそうで歌いながら心配で~と。ナムギルさんのファンミというと、いつも、パンツやらズボンのネタから離れられませんね(笑)


そして、トークタイム。大阪では約2時間ばかりも続いた内容をコンパクトにまとめ、しかも、重複をできるだけ避けようとする配慮も感じられました。ただ、ナムギルさん自身は、スクリーンに大阪と同じ写真が上がっているのに、同じ写真のように見えても同じじゃない、何とかかんとかと(DVDで確認してください)言いくるめていたのが傑作でした。



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O&Entertainment


トークの後は、いよいよ、ライブ。ギター、キーボード、ドラム、ベースの生バンド(いつものバンド)を従え、圧巻のショータイムでした。


どの歌を聴いている時でしたか。「会いたい」はよく知っている曲なので、その前だったか、思わず、胸の中からこみ上げてくるものがありました。今回、大阪では味わえなかった体験です。


♪♪「道」~「坂道」~「釜山に行けば」~「Y」~「会いたい」と至福の時間は過ぎて、ラストの「愛してはいけない」の合いの手をご本人自ら~Kim Nam Gil~と照れながらリードしてくれるという乗りのよさ。


アンコールは、お決まりの客席周遊。現れたのは、後ろの下手側ドアでしたか。そのまま舞台方向に歩き、私の後ろの通路へと回ってきたまではよかったのですが、ナムギルさんのお顔は右手、つまり、客席の後方を向いたまま、SPの強固なガードに守られて通り過ぎて行きました。


いいのです。私は、かつて、ハイタッチ、ハグ、握手の3点セットを享受した果報者ですから、それ以上の幸運を望んではいけないのです(嘘)


歩きながら歌っていた「 I'LL BE THERE」に続き、いよいよ、お別れの曲は、これしかない「FOREVER」。客席は総立ち。でも、ナムギルさんがどんな様子だったのか、今はもう思い出せないのです。お願いです。今夜は夢で会いましょう。


今のあなたが一番好き。



by omasa-beu | 2017-04-30 23:41 | 2017 KNG Stage | Comments(2)

2017 ROAD SHOW The Way 雑談④

大阪では、まだトークが続いています。実に長かった。実際に居眠りしている方もおられたとか。歌舞伎公演では、私も、演目や役者さんによっては気持ちよく寝ていますが、さすがに、ナムギルさんの公演では、それはないです(笑)


前もって、公式ファンクラブが募集したナムギルさんへの質問やリクエスト、あるいは、ナムギルさんからギルペンへの質問から幾つかが発表されていました。大阪公演はDVDには収録されないようですので、公式サイトで結果を発表してほしいですね。私自身は、自分の書いた質問やリクエストが取り上げられるかも知れないという根拠のない自信があるので、いつも応募は控えています。いえ、自信というより、自意識過剰と言いますか。ステージに上がるのは、今のムーミン体型が改善された頃にお願いしたいからです。高齢者の範疇に入ったとはいえ、未だ、心の裡はオトメですから。


ところで、前回の約束事のギター演奏はどうなったのか。それについては、全く言及がなかったのが不思議です。いえ、ことさら、聴きたいわけではなく、ナムギルさんは約束したことは、今まで有言実行でしたから。やっぱり、体調がイマイチだったのでしょうか。次の撮影に入られるまでに、元の元気を取り戻していただきたいです。


大宮の方だったかも知れないですが、「最近観ているドラマは何ですか。今まで観たドラマの中でお気に入りは?」という質問があったと思います。ドラマ好き、ドラマ漬けの私としても、一番訊きたい質問でした。なぜなら、彼が観たドラマを私も観たい。でも、しばらく前の韓国のインタビューで「ドラマは観てない」と答えていたので、あ、そうなんだと思った記憶があって、質問をしなかったのです。


「最近、ドラマは観ていない」と一貫したお返事。ですが、冷静に考えると、この12年、ナムギルさんのお好きな先輩女優さんのドラマが少なくとも数本は放送されています。


チョン・ドヨンさん『グッドワイフ』、キム・ヘスさん『シグナル』、イ・ヨンエさん『サイムダン』。ミシルこと、コ・ヒョンジョンさん出演の『ディア・マイ・フレンズ』もありましたね。ナムギルさんが観ないなんて考え難いのですが、いろんな配慮が彼の頭の中をよぎっているのかも知れないですね。バカなファンの単なる深読みです。聞き流してください。


大阪のラストの曲は「初めての日(첫째 )」。アンコール曲が持ち歌の「きみは知らない」。結局、この日はたった4曲という寂しさでした。大阪はトーク中心だとしても、これは少なすぎでしょう。あと2曲多ければ、この日の満足度は大いに違ったと思います。しかし、大宮公演の序章だったと考えれば納得できます。ただ、大阪のみ参加の皆さまにとって、この日の公演はいかがでしたか。ちょっと知りたい気がします。


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アンコール曲の「きみは知らない」を歌っているナムギルさん。

ボーカルトレーナーのキム・ミンソクさんのインスタグラムからお借りしました。



ワウコリアさんの大宮公演レポがアップされています。


http://www.wowkorea.jp/section/interview/read.asp?narticleid=189000



by omasa-beu | 2017-04-30 00:40 | 2017 KNG Stage | Comments(4)

2017 ROAD SHOW The Way 雑談③

Gilveotの公式サイトでは、大阪公演後に収録されたナムギルさんのメッセージがアップされています。「감사합니다(カムサハミダ)」の後の付録のようなメッセージがファンミの時のナムギルさんを思い出させます。とてもチャーミング。


お久しぶり

会いたかったの

俺も


何度聞いても笑ってしまいます。最近覚えた日本語でしたね。教えてくれたのは、ボーカルトレーナーのキム・ミンソクさん。通称、ミンちゃん。ついでに、「OKバブリー!」も言ってほしかったな。


ミンちゃんは、SNSをしないナムギルさんに代わって、今回、インスタグラムで何気に来日時のご自分の到着便を教えてくれたり、打ち上げ場所のレストラン情報を伝えてくれたり、それとなくナムギルさんをバックアップしている素敵な先生です。大阪で突然ステージに呼ばれたミンちゃんは短パン姿でファン差し入れのチュッパチャプスを口にくわえたままというリラックスしたスタイル。大宮では登場する機会がなかったのが残念です。


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私は、基本的には、ステージの上のナムギルさんを見つめていればシアワセなんですが、そこにいるナムギルさんを見れば、ちょっと喋ってほしいと思うだろうし、トークを聴くと、今度は歌ってほしいと願います。それがファン心理というものでしょう。まして、高いチケット代を考えると、それに見合う感動を得たいと望むのは当然のことです。


今回の大阪は、あまりにトークが長すぎて、ちょっと眠くなったという声も公演後にはちらほら聞こえる有様でした。大好きなナムギルさんがそこにいるのに眠気を催すなど、あってはならないことです。なにより、モッタイナイ。


スタートは、♪Forever~。えっ、最初からやるのという驚きは別にして、みんな、大いに乗っていたと思います。ナムギルさんの顔だって、輝いていましたもん。それなのに、トークが始まると、以前とは違うと拗ねて見せるのはもうなしにしませんか。決して、本心からそう思っていないのはわかってはいますけどね。


ナムギルさんが撮ったという好きな海の風景写真は、彼の短文を加えてGILSTORYに掲載してこそ、相応しいように感じられました。いくら、本人による撮影と言っても、ナムギルさん自身の匂いをそこに感じられない限り、ただ、退屈なものです。ずっと風景写真ばかりが続くので、古家さんですら、これ、大丈夫ですか?なんて言っていましたもん。


続いて、彼がこれまでに演じたキャラクターの中ではどの人と旅に行きたいですかというコーナー。歴代の人気キャラクターのワンシーンが流れます。ゴヌクが入ってなかったのが疑問ですけど、ピダム人気がすごかったですね。映像が出たあと、すごく感謝していると語っていました。でも、あれは2009年の作品ですから、以来、幾つもの作品に出演している彼にしてみると、複雑な思いもよぎったのではないかと察します。私もピダム堕ちですが、この質問についてはイスを選びました。理由は、ナムギルさんと同じ。おかねもちだから。こういう一致はファンとして嬉しいものです(笑)


第一部が終了し、ステージではGILSTORYの映像が流れています。ナムギルさんだけでなく、ファンにとってもトイレタイム。トイレから戻った隣の男性が警備の方などの配置を見て、「来るみたいですよ」と教えてくれました。その後、聞いたところによると、何人かの方もトイレから帰ってきて客席に登場したナムギルさんに遭遇するというサプライズな経験をされています。


古家さんの声でナムギルさんが客席を周る際のいくつかの注意事項がアナウンスされます。でも、出てくると、やはり、みなさん、立ってしまいます。一人が立つと、見えないから、つい、みんな、立ってしまうという悪循環。ナムギルさんには全ての通路を歩いてもらう代わりに、ファンは絶対に立たないという決め事ができれば理想ですけど、難しいですね。それでも、アナウンスの効果あってか、今回は、大した混乱もなく、ステージに上がり、歌っていた「会いたい」の二番をきちんと歌い終えました。


ナムギルさんによると、もみくちゃになって歌えないと思っていたから、あまり練習しなかったと。ちょっと物足りなさそう。ほんまに、ファンはどうすればいいんでしょうか(笑)


「会いたい」という曲をナムギルさんが日本のステージで歌うのは初めてです。でも、ドラマ『恋人』の撮影で中国の海南島に滞在していた時には、ホテルのラウンジで歌っていたという話をスカパー!KNTVの会報誌で読んだ記憶がありますから、おそらく、彼のカラオケの定番の一つではないかと想像します。歌いこんでいるはず。それだけに、もっと、きちんと聴きたかったのですが、大宮ではその願いが叶いました。DVDが出たら、聴きまくること確実です。



by omasa-beu | 2017-04-29 03:20 | 2017 KNG Stage | Comments(3)

2017 ROAD SHOW The Way 雑談②

2013年1月5日から始まった「Kim Nam Gil 1st Japan Tour with 赤と黒」はファンミという枠を超えた素晴らしい公演でした。同年7月、ナムギルさんがアンサンブルのナヴィゲーターとして出演した公演を含めると、今まで、幾たび、ステージのナムギルさんから仕合わせをもらってきたことでしょう。きちんと準備して臨んでくれる公演に、その都度、感動し、大きな力を得てきました。


そして、迎えた今年の公演は、大阪と大宮。


何度経験しても、このわくわく感とどきどき感は特別です。それは、ナムギルさんだけでなく、今までブログを通してだけお話してきたギルペンさまたちとの出会いも含めてのことです。それもこれも、ナムギルさんのおかげ。


大阪の座席は、実質、前から4列目。上手(舞台に向かって右側)の通路側でした。オペラグラスがなくとも、よく見える席です。ただ、メーキャップをしているとか、靴のタイプとか、細かいことまではわかりませんが、私には十分「OKバブリー!」な席でした。


開演少し前、隣の席に座ったのは、めずらしく男性でした。

「ギルペンですか?」

考える間もなく、唐突で失礼な質問をする私。昨年の公演では、通路を歩いたナムギルさんから握手をしてもらったと嬉しそうな彼。

「今年はないみたいですね。舞台の下に階段が置いてないし」

えっ、そうなんですか。そんなことにも気づいてなかった。

男性ファンは少ないから、絶対、見てくれますよ。ついでに私も見てもらえるかなと自己中な私。年齢を訊くと、ナムギルさんより年下。

「ヒョンと呼べますね」

そんな会話をしながら始まった公演でした。


MCは、われらが古家正亨さん。この方以外は考えられません。そして、通訳は、アンサンブルコンサートの通訳さんでした。あのときは、ナムギルさんだけでなく、アンサンブルメンバーの通訳もお一人でこなしていたので、とても気の毒に思えたものです。でも、今回は、余裕でこなしておられました。


古家さんは下手、ナムギルさんが上手、通訳さんはその右側に座るという位置関係でしたが、こちらからは、ナムギルさんの左側の横顔しか見えないので、実物と後方のスクリーンを交互に見ながらトークを聞く形。時折、通訳さんが通訳していると身体をくるっと通訳さんの方に回して、メモを取る様子をのぞいたり、ペットの水を差しだしたり、相変わらずのナムギルさんでしたが、通訳さんは話し終わるまでは、そんなナムギルさんは意に介せず、最後まで一心に通訳してられました。実際、集中しなくちゃいけないところにちょっかいを出されるのは、私がその立場なら、ちょっとイラッときたかも知れないです(笑)


そして、何のトークの時でしたか、ナムギルさんが「ここに来ておられる男性の方」と話し始めたので、私が隣の男性にその部分だけを聞きかじり、こうこう言ってますよと耳打ちしたせいで、彼はすくっと立ち上がり、「ヒョン!」と呼びかけてしまったのです。


実際は、「ここに来ておられる男性の方は、奥さんか彼女に連れられて来たのでしょうけど」のように続いていたので、私がナムギルさんの話の腰を折ってしまった訳ですが、「ヒョン!」に反応して、舞台の前まで出て来てくれたおかげで、彼はあとですごく喜んでいました。


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Kstyleさんから大宮公演のセットリストを含めたレポが出ています。↓


http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2068949



記事のタイトルを「雑感」から「雑談」に替えました(笑)。
歌のタイトルとそのタイトルのヒントになりそうな歌詞の一部だけはメモしたのですが、あとは、ペンライトと「ある日うちわ」の振り振りに専念していたので、レポはとんでもはっぷん、感想らしきものも書けないことに気づきました。


by omasa-beu | 2017-04-28 13:56 | 2017 KNG Stage | Comments(3)

2017 ROAD SHOW The Way 雑談①

大阪、大宮ともにファンミーティングに参加できて、ほんとうに仕合わせでした。参加したくても、諸事情によりご一緒できないギルペンさまたちが大勢おられることはよく存じています。ですから、その場にいられたのは幸運以外の何物でもないと思います。もし、これが昨秋に開催されていたなら、満足に歩けなかった私は涙を呑んで断念したことでしょう。それだけに、ナムギルさんと共にあった一瞬一瞬を享受できたことに感謝します。



Thanks for the Happy Namgil Days☆



大宮で歌ってくれた曲のタイトルを復習してみました。今回のテーマは、the Way(道)、そして、旅。ナムギルさんが「人生のプレイリスト」として選曲したものです。


元歌の韓国語タイトルをかっこ内に記載しています。間違っているようでしたら、ご指摘ください。訂正いたします。


きみは知らない너는 모른다

道(

坂道(上り坂、오르막길)

釜山へ行けば부산에 가면

Y

会いたい보고싶다

愛してはいけない사랑하면 안되니


☆アンコール曲☆

I’ll be there (I’ll Be There) by 이브(Eve)

Forever


アーティストは、ナムギルさんも親交があるのに、そのバンド名の由来は訊いたことがないと語っていた「私の耳に盗聴装置~내귀에 도청장치~」というバンドです


次回は、一年という期間を開けずに来ると約束してくれました。それは、『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』が観客50万突破したら舞台挨拶に来日するという大阪の公約を上書きしたものです。なぜなら、大宮の客席からの下げて下げてという声に根負けしたのか、頭の回転の速い、あるいは、気まぐれなナムギルさんが新たに約束してくれたのです。年内に来てほしいなあ。こうなったら、もう、一年も待てない。


たくさんのギルペンガールズから熱く、時には、あつくるしい声援を受けているナムギルさんですが、今回の短いツアーでは、ギルペンの思いに応えようとするフレンドリーな姿が大いに垣間見られました。


やっぱ、好きやねん、キム・ナムギル。




大阪、大宮ともに、コアリさんが早々にレポをあげてくださっています。お写真をお借りします。ありがとうございます。


https://www.koari.net/news/detail.php?id=13226

http://www.koari.net/news/detail.php?id=13274


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©Frau International


by omasa-beu | 2017-04-27 13:41 | 2017 KNG Stage | Comments(4)
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♪ ♪ Kim Nam Gil Forever ♪ ♪  韓国の俳優キム・ナムギルさんが好きです☆ドラマ『名不虚伝(ミョンブルホジョン)』11/17からMNETにて放送開始!!


by omasa-beu
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