おまさぼう春夏秋冬

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2017年 10月 15日 ( 1 )

[記事]『名不虚伝』キム・アジュンさん インタビュー ②

昨日、キム・ナムギルさんが釜山に出没した姿がインスタグラムにとらえられていました。パク・ソンウンさんと一緒のようでしたから、釜山映画祭に参加中のウンパクを訪ねてきたのかも知れないです。偶々、お会いになれた方は幸運でしたね。


さて、アジュンさんのインタビュー、前回とは少し違う内容もありますので、こちらもどうぞ。


『名不虚伝』キム・アジュン 「キム・ナムギルとつぼキス、自然だった」 [インタビュー]


記事入力 2017.10.14 10:01


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http://m.entertain.naver.com/read?oid=213&aid=0000993250


[TVレポート=パク・グィイム記者] 『名不虚伝』キム・アジュンがキム・ナムギルに感謝の気持ちを伝えた。


キム・アジュンは最近、ソウル市江南区新沙洞にあるカフェでtvN金土ドラマ『名不虚伝』(キム・ウ二脚本、ホン・ジョンチャン演出)放映終了のインタビューを進行した。彼女は劇中チェ・ヨンギョン役を引き受けて熱演した。


『名不虚伝』でキム・アジュンとキム・ナムギルは時代を超えるロマンスを繰り広げた。 愉快ながらも切ない二人のロマンスを応援する視聴者が多かった。それだけ愛を受けたということ。


これについてキム・アジュンは、「視聴者の反応を見て気持ちが良かった。感謝している。 お似合いというのはそれほど関係についてよく演技をしているということだ。そのような部分に対して良かった」とし「実際、ロマンス演技を久しぶりにしたので、通常のロマンスドラマを見れば出てくる反応なのか、特別なのか分からない。 照れくさくもある」と明らかにした。


特にキム・ナムギルとの呼吸に満足感を表わした。 キム・アジュンは「すべてキム・ナムギルのおかげだ。 あまりにも愉快に現場をよくリードしてくれた。だから私も愉快にしていられた」とし「キム・ナムギルと演技しながらおもしろく楽しかった」と強調した。


続いて「メディカルドラマに恋愛する話が出てくると、好きではない場合が多い。 しかし、私たちのドラマはメディカルだけがあるのではなく、人格的にどこか欠落している男女がもつれにもつれながら人間性の回復にすばらしい影響を及ぼした。九死に一生を得ながら運命をともにした。 だから二人が愛するのは当然だと思った。私もそれを期待した。 メディカルにもかかわらず、ロマンスが描かれたのに抵抗がなく、むしろ応援してくれた。 感謝した。 やりながら楽しかった」と付け加えた。


『名不虚伝』のキム・ナムギルとキム・アジュンのキスも注目された。 その中でも、つぼキスは話題だった。 キム・アジュンは「誰かが主導したというより自然にした。前もって話をしたり、誰かが主導したら、むしろ気まずくなっただろう」と、「つぼキスするとき台詞と状況演出が良かった。 撮影時も「これは漢方医だけがすることができる」という話をした」と伝えた。


パク・グィイム記者

写真=キングエンターテイメント



[インタビュー②]キム・アジュン 「キム・ナムギル、惜しみなく愛したのでメロに後悔はない」


記事入力 2017.10.14午前10:00

最終的な修正 2017.10.14午前10:00


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キングエンターテインメント©News1


http://m.entertain.naver.com/read?oid=421&aid=0002989213



(ソウル=ニュース1)チャン・アルム記者=インタビュー①から続く。


(注: キム・ナムギルさんに関する質問は[インタビュー②]に集中していますので、[インタビュー①]は省略させていただきます。興味のある方は、↓です。


http://m.entertain.naver.com/read?oid=421&aid=0002989215


俳優キム・アジュンはtvNドラマ『名不虚伝』を送り出し「ホ・イムに惜しみなく愛を与えた」と語った。 そう告白するほどの作品とキャラクターに最後まで愛情を持って『名不虚伝』と4ヶ月という時間をともにしてきたのだと推測される。キム・アジュンが『名不虚伝』で引き受けたキャラクターは、シネ病院胸部外科医師チェ・ヨンギョン役だった。 チェ・ヨンギョンは医師としての実力は抜き出ているのに、冷たい外面の中に心の傷と秘密を抱いた人物。偶然にクラブの前で朝鮮から来た漢方医ホ・イム(キム・ナムギル)に出会って、次第に同じ医師として僚友意識を分かちあうことになる。 僚友としての切ない感情はいつのまにか恋人としての愛に変わっていき、その過程でチェ・ヨンギョンは過去の交通事故で父親を失ったトラウマを乗り越え、患者を真に大切に思う医師としても成長することになる。


キム・アジュンが「ジャンルクイーン」という修飾語を得たきっかけは、ドラマ 『サイン』と『パンチ』、『ウォンテッド』を経てからであった。今回も『名不虚伝』のメディカル、メロ、ファンタジーなどの複合ジャンルを消化しながら、ジャンルクイーンの真価をもう一度立証した。 『サイン』の法医学者、『パンチ』の検事を演技する時にもそうだったように、実際に医師に会った後、キャラクターに臨んだその過程は、医師としてのチェ・ヨンギョンというキャラクターを成功裡に残す結果につながった。「その方たちが生活の中でどのような気持ちで仕事をし、実際どのように仕事をするのか、俳優としての良心に従い、直接観察しなければと思う」という言葉は、演技に対する真正性がどれだけ重要なのかを実感させた。「14年目の俳優にもまだカメラ恐怖症がある」という意外な告白も毎回容易ではないプロセスを越えて、今の修飾語を得ているものと察せられる。


Q.チェ・ヨンギョンという人物は、本人とどれほど接点がある人物なのか。


A.人と心理的な距離を置く人物という点で似たような点があった。最近になってさらに人々と簡単に親しむのが大変だった。 一度が生じて深くなると、関係が最後まで行く方だ。 今デビューの時から知りあって親しくなった人たちと仲がいい。 だからといって、新しく人に会うことに抵抗感を持っていないので、少しずつゆっくりと親しくなるほうみたいだ。実際の現場でも序盤は心理的な距離があったようだ。 以後7~8話を超えて俳優やスタッフと親しくなった。


Q.キム・ナムギルとは同僚としてとても親しくなったか。


A.演技者たちは、やむなく、実際にも劇中の人物の距離だけ近くなる。互いに戦い続けて競争する関係に置かれれば、実際の関係はよくなくもないのに自然に遠くなって、距離感が生じる。 キム・ナムギル先輩とも序盤はぎくしゃくしたというよりは、後半よりは親しいという感じが少なかった。しかし、次第に呼吸を合わせながら、あえて多くの話をしなくても「このようなスタイルだな」と互いにもっと理解するようになった。


Q.キム・ナムギルと俳優として呼吸を合わせながらどんなシナジーを感じたか。


A.私は演技しながら「このシーンはこのように一度やってみよう」という提案をするタイプである。しかし、受け手がそのようなものを負担に感じたり嫌がったりすると話がちゃんとできない。 そのような点でナムギル先輩はオープンだったと思う。 「私がこうやってみよう」ということに心を開いて受け入れてくれて、面白くしてくれた。 とてもありがたかった。


Q.製作発表会当時にもキム・ナムギルについて「リラックスした俳優」と話したりもしていた。


A.カメラ恐怖症があるうえ、初放送まで極度に緊張して、結果を心配したりもすると言ったが、ナムギル先輩もそんな心配がないわけではないが表面はそのような緊張感と心配をよく表わさず、はるかに気楽に現場に臨んでられた。緊張せずに、カメラと親しくなる方法を知っているようだ。 私もそんな方法を学んだ。


Q.ホ・イムとチェ・ヨンギョンかわいいカップル演技が放送中ずっと話題を集めた。カップル演技に対する負担感はなかったか。


A.あまりにも鳥肌ものは、私にはできない(笑)。ご覧の方が負担を感じないよう、そうならないように努力した。ホ・イムとチェ・ヨンギョンのメロは、実際、思っていたよりも遅くついた。 11話からついた。 遅くついただけにメロが出てくる時は確実にしようという考えがあった。そして、そのように演技の和を合わせて話し合うことで互いに気楽に心が開かれた。


Q.ホ・イムとチェ・ヨンギョンのつぼキスも大きく話題になった。演技した当時はどうだったか。


A.キスシーンでもあまりにも台詞が良かった。ナムギル先輩と私もずっと台詞がとてもいいから、私たちがこのシーンをうまく演じられればいいと話した。 台詞をみると漢方医が魅力的に描かれていた。


Q.ホ・イムとチェ・ヨンギョンのラブラインには物足りなさがなかったが、ユ・ジェハとチェ・ヨンギョンのラブラインは多少惜しい点がなくもなかった。年上年下ラブラインがもう少し存続して緊張感があったらどうだったかという気持ちはなかったか。


A.何かきっかけが明確になって、年上年下カップルもラブラインが続いたらよかったという惜しまれる点はあった。私もやはりミンギュに先輩としての愛情があった。 本当に優しく一生懸命な友人だ。 しかし、ドラマが扱わなければなら話が多く、ラブラインがもう少し描かれなくて残念だったが、ミンギュは本当に熱心に上手くやってくれた。


Q.エンディングでチェ・ヨンギョンをホ・イムが再び訪れた。結末は満足しているか。


A.結末はキム・ナムギル先輩と作家、監督の三人が相談して作った結末だったし、最善の結末でもあったので、時間はあまりなかったが、意図したとおりにちゃんと作られた。チェ・ヨンギョンも、もう少し変化し成長した感じで人の面倒を見る医者になっており、ホ・イムも朝鮮に戻ってチェ・ヨンギョンをすごく懐かしんでいるところに会えばどうかと思った。道で再会した時、お互いに眺めるだけで説明にならないかいうような話をしたが、ドラマによく反映された。


Q.キム・アジュンが考えるにホ・イムはずっと現代に残ったのか。


A.私は、それはないと話していた。 エンディングでホ・イムに「いつ(朝鮮)行くのか?」と尋ねているが、これはアドリブだ。おそらく行ったり来たりしていたのではないかと思う(笑)。


Q.俳優たちは作品に深く没頭すると、キャラクターから抜け出すのが難しいようだ。今回はどうか。 チェ・ヨンギョンを送るのは容易だったか。


A.もう、キャラクターから抜け出すことに要領が少しできた。もちろん、抜け出すことがよいときもあれば、よくないときもある。 今回、チェ・ヨンギョンは惜しみなく愛をすべて与えた。 後悔しないよう惜しみなく与えた。 『アクシデントカップルをやって後悔していたは、もっと愛するという演技ができなくて心残りが大きかったからだ。だから、その後は、たとえメロジャンルはあまりしていなかったけど、なるべく物足りなさがないようにしようとした。 『パンチ』でキム・レウォンさんも沸き立つ思いで愛したし、今回もホ・イムに惜しみなく愛を与えた。 13話からだったかは惜しみなく愛していたと思う。もっと愛そうと努力したし、もっと表現しようと努力したので後悔はない。 今回は終わってからもメロラインに後悔はない。


by omasa-beu | 2017-10-15 14:57 | 名不虚伝(ミョンブルホジョン) | Comments(6)
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♪ ♪ Kim Nam Gil Forever ♪ ♪  韓国の俳優キム・ナムギルさんが好きです☆ドラマ『名不虚伝(ミョンブルホジョン)』11/17からMNETにて放送開始!!


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