おまさぼう春夏秋冬

omasabeu.exblog.jp ブログトップ | ログイン

2017年 10月 08日 ( 1 )

[記事] tvN『名不虚伝』終了後の記事2件

韓国での放送が終了してから一週間。まだまだ名不虚伝(ミョンブルホジョン)の世界にどっぷり漬かっている毎日ですが、しばし、映像から離れて、記事をピックアップしてきました。最終回のまとめ的な記事ですが、キム・ナムギルさんの演技がキム・アジュンさんとともに称賛されていることが何より嬉しいです。


ご本人は、人生キャラクターには未だ出会っていないと先のインタビューで語っていましたが、俳優として、終わった作品に安住するというのではなく、将来を見据えるという姿勢は、やはり、ウリ宇宙最強俳優のナムギルさんです。ホ・イムから離れられないファンを残し、すでに、映画『奇妙な家族』のシナリオに没頭している頃かも知れませんね。



[名不虚伝放映終了① ]キム・ナムギルキム・アジュン、最後まで泣いて笑わせた」ケミ神たち」(ft。反転)


[OSEN]記事入力2017/10/0114:51


f0020564_14251196.jpg

http://www.koreadaily.com/news/read.asp?art_id=5655289


[OSEN=パク・ソヨン記者]やはり秋夕(チュソク)にはハッピーエンディングだ。 『名不虚伝』は、悲しいようでもあり、もどかしいようでもあったが、最終的にハッピーエンディングを迎えた。最後まで予測不可能な『ミョンブルホジョン』だった。


1日放送されたtvN土日ドラマ『名不虚伝』最終回。ホ・イム(キム・ナムギル)とチェ・ヨンギョン(キム・アジュン)は、元から各自がいた場所で医員と医師として生きようとした。彼らの前にはたった3日間の時間が残った。


しかし、別れの時が近づくにつれ、二人は苦しんだ。チェ・ヨンギョンはチェ・チョンスル(ユン・ジュサン)の前で「ハラボジ、わたし、あの人について行ってはだめ? わたし、あの人がいなかったらだめだと思う」と嗚咽した。


ホ・イムはチェ・ヨンギョンを慰めながら、「メスを持ったそなたのこの手、白衣を着たそなたの姿、患者へ向けるそなたの心を持って行く。そなたはこれだけを覚えていてほしい。そなたゆえに高鳴る私の心臓」と涙のキスをした。


ホ・イムは自分とともに朝鮮とソウルを行き来しながら奇怪な運命を共にしてくれたことに感謝した。チェ・ヨンギョンはタイムスリップするたびに大きな鍼で自分の心臓を刺したホ・イムを慰め、「もう、あなたが苦しむことはないでしょう」と語った。


結局、最後の大きな鍼はチェ・ヨンギョンが手に取った。彼女は直接ホ・イムの心臓を突き刺し最後をともにした。そうして、ホ・イムは朝鮮に帰って行き、チェ・ヨンギョンは座り込んで号泣した。朝鮮に渡ったホ・イムもまた苦しさに涙を流した。(注:画面からは彼女がホ・イムの手に自分の手を添えていただけに見えましたが)


f0020564_14262296.jpg


朝鮮でホ・イムは戦いの中、人々の命を救った。 「そなたを一人置いて戻ってきた私の世界。その間、ここはどこ行っても、死と苦痛と悲鳴が絶えない場所となった」とチェ・ヨンギョンを偲び、現実を哀れんだ。


チェ・ヨンギョンもまた胸部外科医として患者を救い、「医療技術が著しく発達したここでも、人間の力では救えない人々がいたり、時には医学的に説明のつかない奇跡が起きたりします」とホ・イムに心を伝えた。


ホ・イムは朝鮮で、チェ・ヨンギョンはソウルで、約束したように最善を尽くして患者と向かい合った。そして、互いの不在と分かち合った記憶を常に胸に抱きながら涙ぐんだ。 「そなた」、「あなた」、「達者でいるか?」「大丈夫ですか?」と時空を超えて安否を尋ねた。


しかし、天は彼らの味方だった。ホ・イムはマッケ(ムン・ガヨン分)が危険に直面すると身を挺し、このため、再びソウルにタイムスリップすることとなった。チェ・ヨンギョンはソウルの真ん中で再び韓服を着たホ・イムと再会した。


幕切れの3分前までハッピーエンディングを確約することはできなかった。しかし、劇的に反転のハッピーエンディンが完成され、ホ・イムはチェ・ヨンギョンに 「私は再び朝鮮に行かない。ガムタッチのように傍にいる」と変わらぬ愛を約束した。


これを見た視聴者たちは、この上なく満足げな微笑を浮かべた。マッケもホ・イムとともにソウルにタイムスリップするというボーナスまで加わって幸せな結末が誕生した。


[写真]『名不虚伝』キャプチャ


パク・ソヨン記者



[名不虚伝放映終了② ]キム・ナムギル - キム・アジュン、人生キャラクター追加


ヤン・ソヨン記者 20171002


http://www.spotvnews.co.kr/?mod=news&act=articleView&idxno=166247


[スポーティービスタ=ヤン・ソヨン記者]俳優キム・ナムギルとキム・アジュンが『名不虚伝』で人生キャラクターを追加した。


キム・ナムギルとキム・アジュンはtvN土日ドラマ『名不虚伝』(演出ホン・ジョンチャン、脚本キム・ウニ、製作ボンファクトリー)において、それぞれ、朝鮮最高の漢方医ホ・イムと胸部外科医チェ・ヨンギョン役を演じて熱演を広げた。


4年ぶりにお茶の間劇場に復帰したキム・ナムギルは、他の誰も思いつかない自分だけのホ・イムを完全に描き出した。キム・アジュンとともにドラマを導いたキム・ナムギルはコミック演技から真剣な演技までを行き来しながらホ・イムの多彩な姿を自然に消化した。


キム・ナムギルは朝鮮の人間ホ・イムが400年後のソウルに落ちて適応する姿をもっともらしく描き出してお茶の間をひきつけた。骨身を惜しまないコミック演技を披露した彼は、天然でとんちんかんなホ・イムを画面の中に完璧に具現化して笑いを誘った。



f0020564_14290219.jpg

▲『名不虚伝』キム・ナムギル - キム・アジュンの現場スチール。提供 tvN


また、空虚な目つきと内面演技で黒化したホ・イムの姿を完璧に消化した。ホ・イムが本当の医員に成長する姿も説得力をもって描き出したもの。キム・ナムギルは安定した演技力を土台にホ・イムの多様な姿を違和感なく描き出して視聴者たちの没入を助けた。


ドラマ『善徳女王』ピダム、『悪い男(赤と黒)』シム・ゴヌク、映画『パイレーツ:海へ行った山賊』チャン・サジョンなどを通して人生キャラクターを演じたキム・ナムギルは人生キャラクターのホ・イムでもう一度強烈な存在感を誇った。


キム・アジュンもチェ・ヨンギョンと完璧なシンクロ率を見せた。初めて医師役を演じたキム・アジュンは胸部外科医チェ・ヨンギョンに自然に溶け込んでいる。特にオハラ(ノ・ジョンウィ)と何だかんだと言い合うケミを見せてくれたりした。


それだけでなく、過去のトラウマに苦しむチェ・ヨンギョンの感情を切々と消化してドラマの没入感を高めた。キム・ナムギルと切ないロマンスも完璧に消化した。キム・アジュンは眼差しだけで別れを前にしたチェ・ヨンギョンの悲しみを表現した。


キム・アジュンは胸がしびれる涙の演技からしっかりとして魅力的なチェ・ヨンギョンの姿を自然に描き出して人生キャラクターを追加した。ドラマ『サイン』コ・ダギョン、 『パンチ』シン・ハギョン、『ウォンテッド』チョン・ヘインなど、ジャンルもので手堅い姿を現わしたキム・アジュンはチェ・ヨンギョンを通して名前の値打ちを証明した。


キム・ナムギルとキム・アジュンは、勢いに乗った名不虚伝の演技で、他の誰も想像できないキャラクターを完成させた。これに加えて、情の深い演技呼吸で甘く切ないホ・イムとチェ・ヨンギョンのロマンスを繰り広げることに成功した。二人は本作品を通して人生のャラクターを追加し、次の作品を期待させる。


by omasa-beu | 2017-10-08 14:33 | 名不虚伝(ミョンブルホジョン) | Comments(8)
line

♪ ♪ Kim Nam Gil Forever ♪ ♪  韓国の俳優キム・ナムギルさんが好きです☆ドラマ『名不虚伝(ミョンブルホジョン)』11/17からMNETにて放送開始!!


by omasa-beu
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー