おまさぼう春夏秋冬

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2017年 04月 28日 ( 1 )

2017 ROAD SHOW The Way 雑談②

2013年1月5日から始まった「Kim Nam Gil 1st Japan Tour with 赤と黒」はファンミという枠を超えた素晴らしい公演でした。同年7月、ナムギルさんがアンサンブルのナヴィゲーターとして出演した公演を含めると、今まで、幾たび、ステージのナムギルさんから仕合わせをもらってきたことでしょう。きちんと準備して臨んでくれる公演に、その都度、感動し、大きな力を得てきました。


そして、迎えた今年の公演は、大阪と大宮。


何度経験しても、このわくわく感とどきどき感は特別です。それは、ナムギルさんだけでなく、今までブログを通してだけお話してきたギルペンさまたちとの出会いも含めてのことです。それもこれも、ナムギルさんのおかげ。


大阪の座席は、実質、前から4列目。上手(舞台に向かって右側)の通路側でした。オペラグラスがなくとも、よく見える席です。ただ、メーキャップをしているとか、靴のタイプとか、細かいことまではわかりませんが、私には十分「OKバブリー!」な席でした。


開演少し前、隣の席に座ったのは、めずらしく男性でした。

「ギルペンですか?」

考える間もなく、唐突で失礼な質問をする私。昨年の公演では、通路を歩いたナムギルさんから握手をしてもらったと嬉しそうな彼。

「今年はないみたいですね。舞台の下に階段が置いてないし」

えっ、そうなんですか。そんなことにも気づいてなかった。

男性ファンは少ないから、絶対、見てくれますよ。ついでに私も見てもらえるかなと自己中な私。年齢を訊くと、ナムギルさんより年下。

「ヒョンと呼べますね」

そんな会話をしながら始まった公演でした。


MCは、われらが古家正亨さん。この方以外は考えられません。そして、通訳は、アンサンブルコンサートの通訳さんでした。あのときは、ナムギルさんだけでなく、アンサンブルメンバーの通訳もお一人でこなしていたので、とても気の毒に思えたものです。でも、今回は、余裕でこなしておられました。


古家さんは下手、ナムギルさんが上手、通訳さんはその右側に座るという位置関係でしたが、こちらからは、ナムギルさんの左側の横顔しか見えないので、実物と後方のスクリーンを交互に見ながらトークを聞く形。時折、通訳さんが通訳していると身体をくるっと通訳さんの方に回して、メモを取る様子をのぞいたり、ペットの水を差しだしたり、相変わらずのナムギルさんでしたが、通訳さんは話し終わるまでは、そんなナムギルさんは意に介せず、最後まで一心に通訳してられました。実際、集中しなくちゃいけないところにちょっかいを出されるのは、私がその立場なら、ちょっとイラッときたかも知れないです(笑)


そして、何のトークの時でしたか、ナムギルさんが「ここに来ておられる男性の方」と話し始めたので、私が隣の男性にその部分だけを聞きかじり、こうこう言ってますよと耳打ちしたせいで、彼はすくっと立ち上がり、「ヒョン!」と呼びかけてしまったのです。


実際は、「ここに来ておられる男性の方は、奥さんか彼女に連れられて来たのでしょうけど」のように続いていたので、私がナムギルさんの話の腰を折ってしまった訳ですが、「ヒョン!」に反応して、舞台の前まで出て来てくれたおかげで、彼はあとですごく喜んでいました。


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Kstyleさんから大宮公演のセットリストを含めたレポが出ています。↓


http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2068949



記事のタイトルを「雑感」から「雑談」に替えました(笑)。
歌のタイトルとそのタイトルのヒントになりそうな歌詞の一部だけはメモしたのですが、あとは、ペンライトと「ある日うちわ」の振り振りに専念していたので、レポはとんでもはっぷん、感想らしきものも書けないことに気づきました。


by omasa-beu | 2017-04-28 13:56 | 2017 KNG Stage | Comments(3)
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♪ ♪ Kim Nam Gil Forever ♪ ♪  韓国の俳優キム・ナムギルさんが好きです☆ドラマ『名不虚伝(ミョンブルホジョン)』11/17からMNETにて放送開始!!


by omasa-beu
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