おまさぼう春夏秋冬

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2017年 03月 07日 ( 4 )

映画『ある日』V-LIVE 視聴

リアルタイムでは出遅れましたが、すでに、リプレイがアップされているので、再度、通して観てきました。




似たものジャージカップルのご両人。夜は、ジーンズでお揃い。

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ちょっと遅れて登場のウフィさん。

実は、ガンスの眼にしか見えないミソ、という訳でした。


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💙をポンポンしてね💙



チョン・ウフィさんの映画は観たことがないような気がするので、どんな女優さんなのか、全く知らないですが、とても明るくて、自然体といいますか。折にふれてナムギルさんの腕に触ったり、いつものナムギルさんのお株を奪った感じです。これが他の女優さんなら、多少、顔をゆがめるところですが、ウフィさんの場合は、微笑ましく観ていられました(笑)


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ナムギルさんが口元に両手をあてて笛を鳴らそうとするのですが、ちゃんと鳴らないのを見て笑いがとまらないウフィさん。

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お別れの挨拶のときもイケイケなウフィさん!

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まるで、男兄弟のようなお二人でした(笑)

というより、ナムギルさんがヌナで、ウフィさんがトンセン?

すみませ~ん!!


写真は動画からキャプさせていただきました。


by omasa-beu | 2017-03-07 22:05 | 映画 ある日(マイ エンジェル) | Comments(6)

映画『ある日』制作報告会 関連記事ひとつ

映画『ある日』の制作報告会「魂の演技」チョン・オフィ、キム・ナムギルの演技の感想


ソン・ボンソク記者


入力:20170307150400 |修正:2017030715:20:54


http://sports.khan.co.kr/entertainment/sk_index.html?cat=view&art_id=201703071504003&sec_id=540401

韓国映画『ある日』(監督イ・ユンギ、製作(株)インベントストーン)の製作報告会が7日、ソウル狎鴎亭CGVで進行された。


演出を引き受けたイ・ユンギ監督と俳優キム・ナムギル、チョン・オフィなどが参加した。映画『ある日』は、ある日、昏睡状態に陥った女性の魂を見た男ガンス(キム・ナムギル)と思わぬ事故で霊魂となって世間を見た女ミソ(チョン・オフィ)が出会うことになって展開するストーリーを描いた作品で来る4月封切りを控えている。


ガンス役を演じたキム・ナムギルはイ・ユンギ監督との最初の作業について、「これまでイ・ユンギ監督映画のファンだった。イ・ユンギ監督の感性が好きで作業を一緒にしてみたかった」とし「そのように感性的なのですごく暗いタイプと思ったんだけど、本当に明るいんだ。人とうまくやっていけないのかと思ったが、違っていた。現場でも親しく会話もたくさんしたし、反転だった」と述べた。


キム・ナムギルはガンスのキャラクターについて、「映像で見ると、暗示はしているが痛み、事情がよく見えない」とし「傷ついたヒーラーと考える」と説明した。


キム・ナムギルは続いて「妻が死んでから日常をまっすぐに見られずに生きているが、ミソに偶然に出会い、世間を再び眺めて自分を振り返り、相手の痛みを共感しながら自分自身も癒される話」とし「それとともに、相手も癒しを受けるようになる人物」と紹介した。


キム・ナムギルはシナリオを初めて見た時は出演を決定しなかったとし、「最初は大人の童話のような感じなので、できない思っていた」と告白した。


キム・ナムギルは「数ヶ月後に見ると、すごく泣いた」とし「人々が持っている心理、時期によって異なって見える映画のようだ」と述べた。彼はまた、「大げさに特別な理由ではなく、自分が感じたことを観客に感じさせたいという思いが最も大きく、話の流れに意欲がわいた。イ・ユンギ監督が今までしてきた情緒、感情を一緒に作業してみたかった」と説明した。


ミソ役を演じたチョン・オフィは「私も最初は断った」とし「面はゆいような気もして、最初はできないと思った。しかし、一度、このようなジャンルも挑戦してみる価値があるのではないかという気がして出演した」と述べた。


チョン・オフィは「常に暗い演技をしてきたが、私の中のものを取り出して使うのに、明るい面を見せられて、とても楽しく撮影した」とし「『ある日』も似たような部分が多くにじみ出ているようだ。日常と近接した作品」と説明した。チョン・オフィは「この映画も自分が挑戦してみる価値があるのではないかという気がする」と明らかにした。


チョン・オフィは昏睡状態の患者と霊魂を同時に演じなければならなかった。キム・ナムギルは「チョン・オフィと演技したのと同じでなければならない。毎回作品を撮ると、次の作品では、表現するのが容易に出来るだろうと思ったが<今回は行く道がとても遠いな>という自愧感に陥った」とした。また、「一人でやるので恥ずかしい部分もあったが、チョン・オフィがまず演技をしてくれたので、その映像を見てやった。個人的に、ぼくはきまり悪くて恥ずかしかったが、そのように撮影された映像はおもしろかった」と説明した。


チョン・オフィは「私が一度演技をして、私がいるように演技をするなど、交互にする必要がある。そんなことや視線合わせなど、私が演技したことを記憶せねばならないから容易ではなかった」とし「序盤では、演技的にすごく悩んだし、分析もたくさんした」と語った。チョン・オフィは自分が担ったキャラクターが霊魂なので、風に髪がなびいてはいけないのではないかなど細かい部分も心配した。ミソのキャラクターが本人の性格とは異なる部分もあったのでシナリオを見ながら、呼称を悩んだりもしていたというチョン・オフィは「演技をしながら、自分がミソだと移入して演技したら、そんなことが自然に出てきた。キム・ナムギルがとてもよく助けてくれた」と感謝の気持ちを示した。


キム・ナムギルはチョン・オフィについて「初めて会った時、チョン・オフィは最初に会えて嬉しいと軽く挨拶をするのに3秒間互いに凍りついていた。第一印象は、「女キム・ナムギル」だと思った。ぼくは普段ジャージをよく着て通うんだけど、チョン・オフィがジャージを着てきたんだ。だから、ぼくと同じ部類かと思った」とし「それと、他の人がぼくを見たとき、こんな感じかと思ったよ」と語った。


チョン・オフィは「現場に撮影をしに行くとき、着飾るタイプではない。俳優として取り組むためには、自然にしなければならないと思う」とし「ありのままに行って、役を身にまとうと考えているので、キム・ナムギルと初対面の時も気楽に行った。周囲から、着飾るという言葉もたくさん聞いたけど、その日も、やはり気楽に行った。キム・ナムギルが上下合わせたジャージを着てきたが、気楽に演技に臨む姿勢を持つ俳優だと思った」と答えた。


イ・ユンギ監督は、両方の演技者について、「キム・ナムギル、チョン・オフィ、はじめは、話がないように見えた。本当に悩んだ。ところが、その偏見は1分で破られた。言葉があまりにも多い。本当にうるさい」と語った。


イ・ユンギ監督は「ジャージを着るのは気さくな俳優たちも多くて良かった。ところが、両方の服が一着しかないんじゃないかと思うほどだった。三人が集まっていると、ただ、破れかぶれだった」と伝えた。


イ・ユンギ監督は、映画について「ぼくが企画したのではないが、ずいぶん前から企画した人たちと多くの話をした」とし「このストーリーはぼくが持っている色で出来るかについて1年以上悩んだ。容易に決定したと思えるけれど、容易ではなかった」と説明した。


イ・ユンギ監督は「自ら差別化させたりはしない。最終的に、ぼくが持つ色は、どこかには、全部、入っていると思う」とし「ストーリーが違って、ジャンルの特性が少し違う程度の違いだ。今回の作品はもうちょっと気楽に観ることができるコンセプトが込められている」と述べた。


彼は、「二人とそれぞれ会ったとき、これは本当に監督がするのかと言っていた。ぼくはしないみたいだと質問したよ」とし「ぼくの色は重い方だったが、これは軽くて、チョン・オフィの表現通り、面はゆい部分もちょっとある。華やかな部分も強く、悲しみも、その中に深くある。ぼくとマッチングできない部分なので、最初からぼくを信頼していなかったようだ」は、説明もした。


イ・ユンギ監督は、海外映画『Just Like Heaven(邦題:恋人はゴースト)』と同様の設定という指摘に「元の脚本は、ぼくが書いたものではない。実際、元の脚本を見て、ぼくはすごく悩んだ。類似した映画を探してみたのだが、その中にこの映画がある。かなり類似している」と述べた。


イ・ユンギ監督は続いて「その映画でなくても、別のハリウッド映画の中に類似した映画はとても多い。悩んでしまうが、この世の中には同じような映画が溢れている。似たような設定も多い。それをどう表現するかが問題だし、その状況が似ているとしてもストーリーが同じではない」とし「その映画たちがどのように表現するにしても、ぼくらは、こんな方式で話をするのだ。悩みはしたが、<ぼくらはぼくらなりにするんだ>こんな話をした」と説明をした。


イ・ユンギ監督は「映画の後半、建物の内部にプラカードがかかっているが、癒しと希望が書かれている。撮影しながらも、知らなかった部分なのだが、偶然、映画の中に文字で意図したように表れている気がした」とし「とても素敵な言葉ではあるが、あえて言えば、癒しと希望についての話をしていると受けとめてほしい。今、どれだけの国がそうでないか。映画を通して憩いになればと願う」と語った。


映画『ある日』は、4月に封切りする。


by omasa-beu | 2017-03-07 21:31 | 映画 ある日(マイ エンジェル) | Comments(0)

映画『ある日』制作発表会 動画





by omasa-beu | 2017-03-07 13:31 | 映画 ある日(マイ エンジェル) | Comments(0)

映画『ある日』制作発表会

7日午前11時、ソウル新沙洞にあるCGV狎鴎亭店にて開催された制作発表会のキム・ナムギルさんです。取り急ぎ、画像のみ、お借りしてきました。


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上記、出処はすべて画像内に記載されています。



by omasa-beu | 2017-03-07 13:01 | 映画 ある日(マイ エンジェル) | Comments(0)
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♪ ♪ Kim Nam Gil Forever ♪ ♪  韓国の俳優キム・ナムギルさんが好きです☆


by omasa-beu
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