おまさぼう春夏秋冬

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2006年 03月 23日 ( 1 )

WBC余波から~~~「ごめん、愛してる」へ

今朝も頭痛で起きられない。10時頃、イミグラン点鼻薬注入。効かない。2時間後、イミグラン錠を1錠追加。2時頃、ようやく治まる。副作用で身体の力は抜けているが、こういう時はプーであることが有難い。王ジャパン優勝ではしゃぎすぎたせいか。(そんなアホな!)

頭痛の程度によるが、今回は頭のなかを中嶋美嘉「雪の華」がぐるぐる回っていた。先日テレビで彼女が歌うのを聴いて以来、いつもメロディが頭のなかをめぐっている。だが、私が初めて「雪の華」を聴いたのは、中嶋美嘉の歌ではなかった。

「ごめん、愛してる」(미안하다. 사랑한다.《MIanada. SAranghanda.》)、通称「MISA」と呼ばれる韓国ドラマの挿入歌として「雪の華」のカバーが使われていた。歌詞は韓国語だが、イントロだけで胸を締め付けられるような想いがしたものだ。

テレビ東京で5月から放送されるという噂があるので詳細は省略するが(うっかりネタをばらして友達にぶっとばされそうになったことがあるもんで)、主演俳優ソ・ジソブ(소지섭)が出演した数あるドラマのなかでは最高の作品だと思う。母親への恋慕と憎しみ、孤独感の狭間で見せる一瞬の笑顔が素晴らしい。イム・スジョン(임수정)の無垢なまなざしも相手役にぴったりだし、私にとっては納得のゆくエンディングに泣かされた作品である。切ないストーリーのなかに笑いを誘うシーンが挿入されているのも韓国ドラマならではの味付けである。現実なら、こういう結末はやめてよといいたいところだが、ドラマや小説なら何だっていい。こちらの心に訴えかけてくれるものがあればいいんだから。

関西ではテレビ大阪での放映になるのかしら。お願いですから、吹替えはやめて。それが無理なら、せめてカットはしないでほしい。韓国ドラマの良さは日本のドラマなら1秒で済ませるところを1分かけるところにあると、私は見ている。その「タメ」の部分がこちらの感情を刺激するのだ。

♪誰かのために何かを
 したいと思えるのが
 愛ということを知った♪ (作詞:Satomi、作曲:松本良喜)

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by omasa-beu | 2006-03-23 22:16 | 韓国ドラマ/映画・韓国語 | Comments(5)
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♪ ♪ Kim Nam Gil Forever ♪ ♪  韓国の俳優キム・ナムギルさんが好きです☆


by omasa-beu
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