散歩道 (22)八坂神社
八坂神社の朱色の山門(西楼門)を入った右側の石灯籠に刻まれた市川雷蔵と養父・三代目市川壽海の文字。友人を待つ間に発見。いつもは知らずに通り過ぎていた。昨日今日の歌舞伎ファンである私は壽海翁の舞台を観たこともないし、まして映画俳優に転身した雷蔵の舞台は知らない。ただ、雷蔵がいた大映は、同じ頃、父が大道具として働いていた職場。勝手に因縁づけて喜ぶ。
by omasa-beu | 2008-06-25 12:30 | 日々のこと | Comments(2)
市川雷蔵、懐かしい名前やねぇ。
私らがまだ若かりし学生時代、子供を通わせていたD幼稚園の運動会に市川雷蔵が来ていると知り、見に行ったのを思い出したわ。
まあ、なーんて古い話なんでしょ(>_<)
お父さんのことは初めて聞いたような気がするわ。
私らがまだ若かりし学生時代、子供を通わせていたD幼稚園の運動会に市川雷蔵が来ていると知り、見に行ったのを思い出したわ。
まあ、なーんて古い話なんでしょ(>_<)
お父さんのことは初めて聞いたような気がするわ。
ほんとに古い話やねえ(苦笑)。
父とは小学校に入る前に別れたからね。
その父に太秦の撮影所に連れて行ってもらったのをおぼろげに覚えてる。
大道具は転職ばかりしていた父の仕事のひとつ。辛抱ができないというDNAはしっかりと私に受け継がれています(涙)。
父とは小学校に入る前に別れたからね。
その父に太秦の撮影所に連れて行ってもらったのをおぼろげに覚えてる。
大道具は転職ばかりしていた父の仕事のひとつ。辛抱ができないというDNAはしっかりと私に受け継がれています(涙)。

