おまさぼう春夏秋冬

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사랑해요. (愛してます)

韓国のドラマや映画によく出てくる言葉です。
英語の"I love you."にあたりますが、アメリカ映画などにみるアメリカ人と同じく、親子や友達同士でも使っています。

「冬のソナタ」で、ユジンがミニョンに言う別れの言葉としても知られています。ただ、あのドラマでは「사랑해요.」ではなく、「사랑합니다.」という少しかたい表現でもってユジンの気持ちを表しているようです。

今朝から始まった韓国の朝ドラ「女王の条件(여왕의조건)」では、舅が嫁に「사랑한다.」と言っていました。ちょっと危険?ではなく、多分、嫁への感謝をこめて冗談半分に言ったものでしょう。

同じ「愛してる」という意味でも、上記三つの語尾の違いは話し相手との関係により変化します。年上、目上に対する敬語は絶対であり、これを無視することは日常生活ではありえないことのようです。

日本語で「愛している」と言う機会はそうあるものではないでしょう。少なくとも私は生涯言ったことも言われたこともありません。書いていてもちょっと哀しい気がしますけど、「好き」という言葉でも十分気持ちは伝えられるからです。

言葉が感情を表現するものとすれば、韓国人は概して自己主張の強い民族性を持っているようです。韓国ドラマを見始めた頃、容貌は日本人と見分けがつかない人が多い反面、言葉を惜しまずに感情をぶつけあうシーンの多さに、やはり外国人という認識を強く抱いたものでした。
by omasa-beu | 2006-01-10 13:09 | 韓国ドラマ/映画・韓国語 | Comments(0)
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♪ ♪ Kim Nam Gil Forever ♪ ♪  韓国の俳優キム・ナムギルさんが好きです☆映画『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』7/29公開


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