HIGH CUT vol. 209 キム・ナムギル+インタビュー記事

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남길 거야

意味は、ナムギルだよ。ナムギルなのだ。ナムギル号だ。などなどでしょうか?!


2日に発売されたナムギルさんが表紙のHIGH CUTです。注文しているのですが、届くのは一週間後くらいでしょう。写真は先にこちらでもご覧になれます。


http://www.highcut.co.kr/ebook/view.php?seq=209#




グラビアに関連して、待望のインタビューが少しだけアップされました。『名不虚伝』については、もっともっと聞かせてほしいです。物足りない!


インタビューによると、『奇妙な家族』クランクイン以前にグラビア撮影があったみたいですから、ドラマが終わってから、ほとんど休養はしてないんですね。



[画報IS]キム・ナムギル 「分別がなかった若い時代、先輩たちに罪悪感を抱く」


[日刊スポーツ] 入力2017-11-0308:55


http://news.jtbc.joins.com/article/article.aspx?news_id=NB11544710


キム・ナムギルの魅力は際限がない。


キム・ナムギルは去る2日に出版されたスタースタイルマガジン「HIGH CUT」を通して魅力の限りを見せるグラビアを公開した。


今回のグラビア撮影は奥深い眼差しと繊細な表情演技で魔性のセクシーさを発散しながらも、すぐに遊び心いっぱいの「ギルブルリ(愛らしいギル)」に変身するなど、キム・ナムギルの多彩な魅力があふれた現場だった。


キム・ナムギルがライダージャケットや青のジャケットをかけると男性美が爆発するし、ルーズなスーツやニットトップを着た姿は悲しみを秘めた男のように母性愛を刺激した。


撮影後に続いたインタビューでキム・ナムギルは『名不虚伝』放送終了後の近況について「昨日も(『殺人者の記憶法』で共演した)(ソル)ギョングヒョンと酒席を持った」と話を切り出した。


キム・ナムギルは「ドラマが終わって少し休んでから人々にも会ったりして、週末から映画『奇妙な家族』の撮影を開始する。家族のコメディ映画だが、ぼくは分別のない次男として出る。長兄が(チョン)ジェヨンヒョン、兄嫁が(オム)ジウォンヌナだ」と耳打ちした。


彼は「俳優同士がみんな一緒に交わって観客が楽に観られる映画を作ってみたかった。映画『パイレーツ』を撮りながら、観客に意味やメッセージを伝えることと同じくらい、笑いを与えることも本当に意味があるということを知った」と明らかにした。


キム・ナムギルは最近呼吸を合わせたソル・ギョングとチョン・ジェヨンについて「映画 『カン・チョルジュン公共の敵1-1」以来、約10年ぶりに作品で出会ったのだ。 10年周期でヒョンたちに会えて浮き浮きするし嬉しい」と本心を語った。


続いて「ぼくが最初に映画に入ってきたときに、お二人のヒョンや(キム)ヘスヌナのような先輩たちから俳優としての姿勢と心構え、そして現場でどのようにすべきか多くを学んだ」とし「『名不虚伝』を撮ったとき、ホ・ジュンで出ていたオム・ヒョソプヒョンも『善徳女王』でヨムジョン役で出演しながら、ぼくと一緒にくっついて通った」と感謝を表わした。


また、「そのように久しぶりに会う先輩を見ると、一体、幼くて足りないところの多いぼくをどのように受け入れてくれたのか、罪悪感を抱く。「ああ、ヒョン。それをどう受け入れてくれたの? あの未熟な演技を...」と言うと、ヒョンたちも笑いながら「ヤー、あの頃は、おれも未熟だった」と言ってくれる」と耳打ちした。


これと共にキム・ナムギルは「『名不虚伝』で演技しながらキム・アジュンの眼を見て演技する時、涙がよく出てきた。ドラマが終わり、思ったよりもはるかにひもじい気がする(注:満たされていないという意味かと?)。一人でいると、ふと涙があふれたこともあった」と告白した。


キム・ナムギルは「『名不虚伝』はハッピーエンドで終わってから、そうはならないのではないかと思った。ドラマが終わると後ろも振り返ってみないのに、余韻がとても長かった。遠い空を見て、山も見て、歌を聴いて、感傷にも浸りながら、そうやって胸を痛めてから気分が晴れた」と付け加えた。


チョ・ヨンギョン記者


Commented by noriko at 2017-11-03 22:22 x
おまさぼうさま

2日間ほど東京に行ってまして、もうすぐ京都に着く、新幹線の中です。この記事、自動翻訳で読んだのですが、大事なところがよく分からず…最初からおまさぼうさんの記事を読めばよかった(笑)

アジュンさんのインタビューを読んだ時も思ったのですが、俳優さんがロマンスを演じると、役に没入すればするほど、演じた後には愛する相手を失うという喪失を味合わないといけないんですね。
私たちがホイムロスなんて言って寂しがってるどころではないなと思いました(^_^*)
でも振り切ってください、ナムギルさん(笑)
Commented by omasa-beu at 2017-11-04 02:00
norikoさま

最近は東京もよく行かれるみたいですね。お疲れさまです。
自動翻訳よりはましと思いますけど、韓国の俳優さんたちがよく使う単語で何となく意味はわかっていても、いざ、文字にすると、いつも難しさを感じます。

ドラマ終了直後で映画クランクイン前のインタビューみたいですから、まだまだ、ドラマから抜け切れてなかった頃ですもんね。アジュンさんの演技には、私も何度も泣かされましたから、ナムギルさんにとっても、心を通い合わせられるいい相手役だったんでしょう。それは、アジュンさんにとっても同じだと思いますが。

今頃は、リストラされて実家に戻って来た次男坊役の真っ最中ですから、どんな雰囲気に変わっているのか楽しみです。トラブルメーカーらしいけど、独り者の役かしら?
Commented by ホタル at 2017-11-05 09:10 x
おまさぼう様おはようございます。秋晴れの中、いかがお過ごしでしょうか。High cutの記事ありがとうございます。やはりおまさぼう様の日本語は美しいです。目を見つめるだけで涙が出てくるなんてアジュンさんは優れた相手役だったのですね。それは取りも直さずナムギル氏が徹頭徹尾ホ・イムに入り込んでいたからですね。役から抜けきれないナムギル氏の心持ちが、私自身のガンス氏やスイン氏への気持ちと重なって愛おしいです。精魂傾けて作られた作品は作成や上映が終わっても、演じ手だけでなく観客の中に生き続けますよね。そして山を見て育った私は今夏の渡韓でホテルから南山を朝夕見つめましたが、山は見ているだけで心が癒されますね。朝靄の中、次第に稜線が見えてくる様子が今も目に浮かびます。折しも今日は名不虚伝の先行放送日、朝から舞い上がりそわそわしております。おまさぼう様の紹介で大まかなストーリーはわかっても韓国語の台詞がわからない私にとって待望の字幕付きです。また新しい発見や見方ができることを楽しみにして待ちたいと思います。
Commented by omasa-beu at 2017-11-05 12:12
ホタルさま、おはようございます。

お蔭さまで元気に気楽に過ごしていますが、加齢による衰えがあちこちに出てくるのがちょっとばかしうっとおしい今日この頃です。おそらく、皆が通る道かも知れませんが、実年齢に精神年齢が追いついていかないので困ったもんです(笑)

ホタルさまはご機嫌いかがでしょうか。

今回のドラマを観ても、相手役がどれだけ重要か、よくわかります。もちろん、ナムギルさんのことですから、シナリオを選ぶ際には、そういうことも十分考慮しているのでしょうね。

今夏は、南山がよく見えるホテルにお泊りだったんですね。私が韓国のドラマを観るきっかけになった日韓共作ドラマ『friends』に出てきたホテルが当時のヒルトンホテル(今は名前が変わっているかも?)でしたので、もう15年前になりますが、私も南山の麓にあったこのホテルに泊まったことを思い出しました。京都にあっても、南方以外には山山が見えますが、30代前半、家の事情で東京から京都に戻る決心がついたのも、東山を見つめていた時でした。つまり、ここが私の故郷なんですよね。すみません。つい、昔はなしをしてしまいました。

先行放送は嬉しいですけど、早く本放送を楽しみたいです。前半部分のあらすじはきちんと台詞も起こしていないので、初めて観るように楽しみたいと思います。
Commented by ホタル at 2017-11-05 16:35 x
おまさぼう様リコメありがとうございます。お元気とのこと、嬉しいです。いろいろ大変なことや辛いことを経験されたから今のおまさぼう様があるのですね。ご自分の考えをしっかり持ちながらも相手の考えを許容し、包みこむ度量の広さに惹かれております。私の実家は玄関を開けると北アルプスが目前に広がっている田舎で、それが当たり前のように育ってきましたし、埼玉もそこそこの田舎なので私としては良いのですが、都会が苦手です。山はじっと見ているだけで心が癒されますよね。いろいろなことがあっても山を見つめることで気持ちが静まったことが思い起こされます。おまさぼう様も東山を同じように見つめられたのでしょうか。ソウル明洞でもビル群には違和感を感じましたが、南山が心を和ませてくれました。おまさぼう様のお宅からは東山が見えるのでしょうか、羨ましいです。
Commented by omasa-beu at 2017-11-06 11:55
ホタルさま、おはようございます。今日もきれいな秋の空が広がっていますが、残念ながら、わが家から山々は見えません。でも、京都をお歩きになったことがあればご存じかと思いますが、どこの通りからでも、三方の山々のどれかは眼に入ります。私が京都で生きようと最終的に決意したのも(いえ、そんなに大層なことではないですが、汗)、街中から東山を何気に眺めたときでした。ソウルには南山もあれば漢陽都城もあるし、身体的、経済的に余裕があれば、歩いてみたいものです。
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by omasa-beu | 2017-11-03 16:00 | キム・ナムギル(2017) | Comments(6)

♪♪Kim Nam Gil Forever♪♪ 韓国の俳優キム・ナムギルさんが好きです☆ドラマ『名不虚伝(ミョンブルホジョン)』MNETにて放送中!!


by omasa-beu
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