おまさぼう春夏秋冬

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Road Show the Way 2017 DVD発売記念上映会

先ほど、お盆のお墓参りから帰ってきました。このお墓も、私の代で終わりです。仮に家族がいても、あとの面倒をみてもらえるかどうかは疑問ですが、それでも、先のことは何一つ考えず、刹那に生きてきた自分自身をほんまにアホやと思えてしようがない老いの入り口です。でも、私の日常を見ると、アホは死んでも治りそうにありません。


さる7日、台風上陸が心配されるなか、シネマート心斎橋で無事楽しんできました。後日お聞きしたところ、瀬戸大橋が通行止めになり諦めざるを得ないギル友さまもいらっしゃいましたし、観られただけでも、ほんとに幸運だったと思います。思うんですけど()、満足度はいまいちと言えるかも知れません。埼玉の曲も全曲ではなかったし、大阪は、「きみは知らない」の一曲だけ。上映会では、DVDに収録されてないパートも観られるような期待感があっただけに、ちょっと肩すかしの印象がありました。


それでも、大きなスクリーンにアップで映るキム・ナムギルは「やっぱ、好きやねん!」と胸の奥から実感するものがありました。ファンになって、今年で9年目。改めて感動した曲「坂道」の歌詞のように、私たちが選んだキム・ナムギルという俳優がいるから、同じ空の下、彼のあとを一緒に歩けるギル友さまたちがいるから、ちょっと厳しい昨今の坂道も登って行けるような気がします。



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坂道



이제부터 웃음기 사라질 거야

この先笑顔が消えてしまうだろう


가파른 이 길을 좀 봐

急なこの坂をちょっと見て


그래 오르기 전에 미소를 기억해 두자

踏み出す前に笑顔を覚えておこう


오랫동안 못 불 지 몰라

しばらく見れないかもしれないから


완만했던 우리가 지나온 길엔

緩やかだった僕たちが歩いてきた道には


달콤한 사랑의 향기

甘い愛の香り


이제 끈적이는 땀 거칠게 내쉬는 숨이

今はベタつく汗と荒い息が


우리 유일한 대화일지 몰라

僕たちの唯一の会話かもしれない


한 걸음 이제 한 걸음일 뿐

一歩もう一歩だけ


아득한 저 끝은 보지 마

果てしないその先を見ないで


평온했던 길처럼 계속 나를 바라봐 줘

平穏だった道のようにずっと僕を見つめていて


그러면 견디겠어

そうすれば耐えられる


사랑해 이 길 함께 가는 그대

愛してるこの道を一緒に進む君


굳이 고된 나를 택한 그대여

あえて辛い僕を選んだ君


가끔 바람이 불 때만

時々風が吹くときだけ


저 먼 풍경을 바라봐

あの遠くの風景を見てみて


올라온 만큼 아름다운 우리 길

歩みの分だけ美しい僕らの道


기억해 혹시 우리 손 놓쳐도

覚えていてもし僕たちの手が 離れても


절대 당황하고 헤매지 마요

決して慌てて迷わないで


더 이상 오를 곳 없는 그 곳은 넓지 않아서

辿り着くその道は広くないから


우린 결국엔 만나 오른다면

その先で僕たちは必ず会える




한 걸음 이제 한 걸음일 뿐

一歩もう一歩だけ


아득한 저 끝은 보지 마

果てしないその先を見ないで


평온했던 길처럼 계속 나를 바라봐 줘

平穏だった道のようにずっと僕を見つめていて


그러면 견디겠어 O Oh~

そうすれば耐えられる


사랑해 이 길 함께 가는 그대

愛してるこの道を一緒に進む君


굳이 고된 나를 택한 그대여

あえて辛い僕を選んだ君


가끔 바람이 불 때만

時々風が吹くときだけ


저 먼 풍경을 바라봐

あの遠くの風景を見てみて


올라온 만큼 아름다운 우리 길

歩みの分だけ美しい僕らの道


기억해 혹시 우리 손 놓쳐도

覚えていてもし僕たちの手が 離れても


절대 당황하고 헤매지 마요

決して慌てて迷わないで


더 이상 오를 곳 없는 그 곳은 넓지 않아서

辿り着くその道は広くないから


우린 결국엔 만나 크게 소리쳐

最後には僕たち出会って大きく叫ぶ


사랑해요

愛してる


저 끝까지

その果てまで



原曲は、ユン・ジョンシンさん作曲、ジョンインさんが歌った「오르막길(上り坂)」。


ハングル歌詞はネットの歌詞サイトから、日本語訳はDVDからお借りしました。


by omasa-beu | 2017-08-10 17:09 | 2017 KNG Stage | Comments(5)
Commented by omasa-beu at 2017-08-11 12:57
kurikuriさま

よく通われましたね。私も、まだまだ観たりないんですが、お盆は出かけにくいので、しばし、お休みです。ガンスの好きな表情やシーンはいろいろあるので、メモはちょこちょこ書いているのですが、他の記事で時間を取られたりして、なかなか記事にまとめられません。

そのキムチシーンは、ガンスがタッパーのふたを開けるたび、ああ、美味しそう!と感じます(笑)

大宮の最初の二曲は、「きみは知らない」と「道」ですね。「きみは知らない」は、大阪での一曲に入っているので仕方ないとしても、「道」と「Y」が入ってないのは残念です。ああいう編集にはナムギルさんの意見も入っているのかしら。DVDに収録されているなかでは、この「坂道」と「会いたい」、それから「I'll be there」がいいです。私も、LIVEリピは同様ですが、GILSTORYの代わりに一曲増やしてほしかったです。
Commented at 2017-08-11 18:01 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by omasa-beu at 2017-08-12 02:27
鍵コメさま、こんばんは。

こちらこそ、いつもご訪問いただき、有難うございます。
私はまだ5回しか観てないんですが、始まる前は心の中をまっさらににしてみようと自分に言い聞かせています。そして、あなたさま同様、そのたびに、それまでは聞き流していた台詞に立ち止まってしまったり、一番感動するシーンが違っていたり、ガンスの着ているスーツに眼が入ったり、ここでのシーンは一度に撮影したんじゃないかなとか、映画のテーマではないことも含めて、楽しんでいるように思います。辛く感じるばかりでは何度も観られないじゃないですか。何より、大好きなナムギルさんをいっぱい感じられる映画だし、ガンスを他の俳優さんが演じていたら、同じように心を揺さぶられたとしても、これほど何度も観られたかどうかは疑問です。おそらく、多くのナムギルさんファンも同じかと思いますが、どうでしょうか。

多くのファンの中には、あなたさまの感想や思いに共感されたり、考えさせられたりする方がいらっしゃると思います。もし、気が向かれましたら、コメントを公開になさってくださいね。
Commented by ホタル at 2017-08-12 14:17 x
いつも温かいお返事をありがとうございます。私は感性豊かではないので一つのことを理解するのに他の方の何倍も時間がかかります。きっと皆様が当たり前のように感じ取っていらっしゃることで私が気づいていないことがたくさんあることでしょう。今日も今まで見ていたようで見過ごしていたシーンがありました。お恥ずかしい限りです。そのような私への貴女様のお返事には改めて気づかされることが多くあります。確かにナムギル氏の作品でなければこんなに通わなかったでしょう。ただ彼の作品でなければ胸に刺さることもなく、物悲しくも美しいファンタジーとして心穏やかに観られたのではないかと天邪鬼な思いも持ってしまいます。これも演じ手が巧者であるからなのですが、以前インタビューで述べられていたように、力で観客の気持ちを動かすのではなく、演じ手自らが感じた分だけ演じることで観客が自ずから感じ取り、心の奥深いところに響く作品となるのだと改めて感じます。私には生きるために妻との思い出から目を背けていたガンスを責めることはできません。生き残った者は毎日を過ごしていかねばならないのですから。しかし、逃げているだけではいけないのですよね、新しく生きるために過去と向き合い、過去を否定することなく生きることが大切なのだと、今まで頭ではわかっていても心で納得できなかった私ですが、終末のガンスの眼差しを改めて観て、今日ようやく少し心に落ちた気がします。ミソを通してソンファの願いを知り、妻と過ごして幸せだった自分を思い起こすことでガンスが救われたことが私の救いです。今置かれている状況や年齢、体験などさまざまな要素が重なり、普段、映画をあまり観ることのない私が度々観ずにはいられずに幾度となく足を運ぶことになりました。私にとってこの作品と出会えたことは稀有なことで、巡り会えたこと、貴女様に出会えたことに改めて感謝申し上げます。一つの作品や一人の方について多くの方の考えを知ることのできる場があるのは非常にありがたいことです。取るに足らない私の考えを貴女様以外貴女様のお返事をいただくのはとても嬉しいのですが多くの読者を抱え、ご多用の毎日かと思いますので、返信はお時間の許す時だけになさってください。その代わりと言っては失礼ですが、今後も度々寄せさせてくださいませ。では、暦の上では秋となりましたがまだまだ暑さ厳しき折、お身体くれぐれもご自愛くださいませ。

Commented by omasa-beu at 2017-08-12 19:00
ホタルさま、こんばんは。

コメントを公開にしてくださって、ありがとうございます。
何をおっしゃいますか。感性が豊かではないどころか、映画に深く入りこんで観てられるので、ナムギルさんがお聞きになったら喜ばれると想像します。
映画にしても本にしても、よかった、面白かったという以上の感想を言葉にするのは非常に難しいものです。でも、感じ方はひとつではないので、ホタルさんだけでなく、みなさんからの感想をお聞きするのは、とても興味深いです。その前に、自分自身が感じたこと、思ったことを書かないといけませんね。

こうして、コメントを残してくださるのも、結構、勇気や思い切りのいることと察します。ですから、それにお応えするのは最低限の礼儀と心得ています。お気遣い、感謝です。ありがとうございます。
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♪ ♪ Kim Nam Gil Forever ♪ ♪  韓国の俳優キム・ナムギルさんが好きです☆ドラマ『名不虚伝(ミョンブルホジョン)』11/17からMNETにて放送開始!!


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