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[インタビュー①] 映画『ある日』キム・ナムギル

[インタビュー①]『ある日』キム・ナムギル「チョン・ウフィ、お姫さま扱いを望む女優ではない.. さばさば」


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http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2017/03/31/2017033101521.html


[OSEN =キム・ボラ記者]俳優キム・ナムギルが、今回はファンタジー感性ドラマで劇場の扉を叩く。4月5日封切りする映画『ある日』(イ・ユンギ監督)を通じてだ。


『ある日』は、保険会社の社員が交通事故の被害者と合意するために病院を訪れて展開するストーリーを描く。彼は意識不明の状態で病床に横たわっている女性の霊魂を見ることになり、願いを聞いてくれという彼女の頼みを受けることになる。


キム・ナムギルが、保険会社の社員イ・ガンスを、チョン・ウフィが思いがけずに霊魂になって彷徨うタン・ミソ役を担い、粘り強い呼吸を見せた。


何よりも、昨年の災害映画『パンドラ』で遊び好きのようでも正義の男を見せてくれたのに、今度は普通の会社員を演じて、これまで見られなかった魅力を思い切り発散した。


キム・ナムギルは31日午前、ソウル・パルパン洞のカフェで行われたインタビューで、「愉快ではないが、気楽に解決しようという考えでアプローチした」とし「撮影前、イ・ユンギ監督と話をたくさんした。大きいと言うなら大きいと見ることができるが、商業映画で言えば(予算と規模が)小さいと見ることができる映画だ。だから、撮影前に話をたくさんして準備をしようという話を交わした」と打ち明けた。


続いて「監督とぼくが(最初の作品であるため)互いに知っておくべき時間が必要なので、最初に会って夜遅くまでコンテの話をした。「どのように撮るのがより効率的であろうか?」という悩みをたくさんした。だから、製作費が多く入るからと言って、いい映画になるものではないという結論に達した」という思いを伝えた。

昨年『パンドラ』を通して演技力と大衆性までを立証し、旬の俳優として浮び上がったキム・ナムギルは『ある日』で亡くなった妻を忘れられない男に扮した。深く温かい心を持った夫役を完璧に消化したキム・ナムギルは今まで見られなかった新しい魅力でドラマに重みを加える。


「『赤と黒』、『善徳女王』を撮ったとき、製作陣から「くどい」という話を聞いたりした(笑)。その時は随分前のことだが、「ぼくは大変だからわかってくれ」という考えで表現をするならば、今は、段々と表現する部分における(人物の)ポーカーフェイスも維持し、もうちょっと成熟した感情表現をしようと思う。同じ優秀に満ちた感情も違うように表現することができるという考えをしている。特に『ある日』は、より差別性を置こうとした」


ともに呼吸を合わせたチョン・ウフィについては「チョン・ウフィは、既存の女優たちとは違う。ウフィさんはお姫さま扱いを望む女優ではない。気さくである。一部のお姫さま扱いを望む女優がいるが(笑)、ウフィはそうではない」とし「もちろん以前に比べて、そういう方たちが減ってきたこともある。チョン・ウフィは性格があまりにもさばけている」と賞賛した。


続いて「撮影現場にいつもジャージを着て来るが、女優の中でいくらファッション感覚がない方でも、それでもジーンズでも着てくるのに、チョン・ウフィは基本的にそのような見栄がない。体格が小さいのに、そこから出てくるエネルギーが大きい。あまりにも性格がいい。先輩たちほどの年輪まではないが、それに劣らず、エネルギーがいい」と賞賛を加えた。


[写真]オーエンエンター提供


by omasa-beu | 2017-04-01 15:43 | 映画 ある日(マイ エンジェル) | Comments(0)
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♪ ♪ Kim Nam Gil Forever ♪ ♪  韓国の俳優キム・ナムギルさんが好きです☆


by omasa-beu
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