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[インタビュー]映画『パンドラ』キム・ナムギル(動画追加)

昨日の午後はマスコミ向けの試写会、夜は遅くまで試写会の舞台挨拶と多忙な日程をこなしているナムギルさんですが、今日は早朝から各社のインタビューに応じたようです。その記事をいくつか、お借りしてきました。日本語訳は、翻訳機訳を基に、少しだけ修正しました。わかりにくい点はご容赦ください。



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『パンドラ』キム・ナムギル「時局を利用して水増しをしたくはない」(インタビュー)


慶州地震以後には「公開することができるか」という悩み


http://joynews.inews24.com/php/news_view.php?g_menu=701100&g_serial=994071


[クォン・ヘリム記者]俳優キム・ナムギルは、映画『パンドラ』の内容が最近の国内の状況と妙に合致したことについて言及した。地震の安全国とされていた韓半島に高強度の地震が発生した状況と関連して、映画が熱い注目を浴びている状況で、彼は「時局を利用して水増しをしたり、宣伝をするつもりはない」と伝えた。


30日、ソウル三清洞のあるカフェで映画『パンドラ』(監督パク・ジョンウ、製作(株)CACエンターテイメント)の公開を控えた俳優キム・ナムギルのラウンドインタビューが行われた。


『パンドラ』は、国内初の原発を素材にした超大型災難ブロックバスター映画だ。歴代最大規模の大地震に続いて韓半島を脅かす原発事故まで、予告なしに訪れた大韓民国初の災害の中で最悪の事態を防ぐための平凡な人々の死闘を描いた映画だ。


最近発生した慶州地震以降、韓半島の脱原発主張が再び力を得ている状況で、『パンドラ』のメッセージは、予期せぬ時宜性を帯びるようになった。それに加えて、秘線実勢(注:最高権力者が密かに会っている人物や団体)の国政壟断(こくせいろうだん。注:利益や権力を独占すること)で政局が混乱した現在の状況も『パンドラ』が描く無能なコントロールタワーと妙に合致する。


キム・ナムギルはこのような状況が映画に向けた関心を喚起させるのに役立つことになるかという質問に「時局とかみ合って広報や水増しをしたくない」とし「最初は監督が(4年前、すでに『パンドラ』の作業を開始したことについて)「私は予知力がある」と言ってたけど、そんなことを念頭に置いて撮影された映画では全くない」と述べた。


続いて「ぼくたちは(最近の秘線実勢の議論などを)知らなかったではないか。このように途方もなくディテールしたことを最近知ったりしたが、その前のわが国の民主主義の歴史の中で多くの事件や事故があったから、単に最近のことではないと思っていた」と答えた。


彼は 「時期にかみ合ってよいとか、よくないとかを話をするのでは、大衆は疲労することもあると思う」とし「この映画にまで」と思うかもしれないが、一方で監督は、映画的に行うことができる物語を持って、安全性を守って育つ子供たちの未来を考えて、そんな映画を作りたいと言っていた」と説明した。


キム・ナムギルは「このような状況が好材料に近づいているかは分からない」とし「俳優は、作品、演技で語らねばならない職業である。時期的なことについてうまくいってよければいいが、あえて宣伝に関連づけたくない」と線を引いた。


『パンドラ』の公開が遅れることになって感じた俳優の心情についても尋ねた。キム・ナムギルは「最初は焦りをすごく感じた」とし「後半の作業が長くなり、何度も公開の時期がつかめなかったのだ。この前の慶州地震後には、本当に公開できるだろうかと思った」と当時の思いを明らかにした。


また、「韓国は安全不感症がひどいが、『パンドラ』は、恐怖心を与えようと作った映画ではなかった」とし「慶州から離れたソウルに住んでいる人々も振動を感じたほどでなかったか。人々の投稿文では「本当に怖い」と語っていたので、単順に恐怖心を刺激してはいけないと思った」と告げた。


キム・ナムギルは「俳優が映画を撮っておいて公開がちゃんとできないという面において俳優として不安な気持ちがあった」とし「長く放置されると、当時流行していたものが食傷気味になることもあるではないか。心配したが、ある瞬間から気を楽にすることにした。他の作品もしながら熱心に自分の仕事をした」と答えた。


『パンドラ』は『ヨンガシ』のパク・ジョンウ監督が演出を引き受けた。来る127日公開される。

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画像=NEW


キム・ナムギル 「ビダムのおかげで食べてる...二度とは出会えないキャラクター」


http://isplus.live.joins.com/news/article/article.asp?total_id=20945995&cloc=rss|isplus|total_list


キム・ナムギルがビダムのキャラクターに対する愛情を表わした。


映画『パンドラ(パク・ジョンウ監督)』の公開を控えているキム・ナムギルは、30日、ソウル三清洞のあるカフェで行われたインタビューで、「ビダムのようなキャラクターを再び演技してみたいという考えはないのか」という質問に「時代劇では、空前絶後のキャラクターであることは確かだ」と述べた。


キム・ナムギルは「もちろん、ぼくの人生でもそう二度と会えないキャラクターだ」とし「しばらく前にパク・サンヨン作家にお眼にかかったので、<作家さまのおかげで生活できてるキム・ナムギルです。あれからは何かないですかと笑い話で話したりした 」と耳打ちして笑いを誘った。


続いて「ぼくもやはりどんな時代劇を見ても往々にしてビダムから抜け出せないこともある。アクションまで重なったキャラクターであえてそんなキャラクターはどんなキャラクターが打ち破ることができるかと思う。ぼくが上手かったからではなく、そのような人物自体が作られることに困難があるのではないかと思う」と付け加えた。


チョ・ヨンギョン記者


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画像=NEW


キム・ナムギル「ドラマ? 飛んでいる(優れた)仲間が多いので、オファーはない」(インタビュー)


http://news.jtbc.joins.com/html/505/NB11367505.html


キム・ナムギルがドラマ出演の率直な思いを伝えた。


映画『パンドラ(パク・ジョンウ監督)』の公開を控えているキム・ナムギルは、30日、ソウル三清洞のあるカフェで行われたインタビューでドラマ出演について「飛んでいる若い仲間が多いので、実際、オファーが入ってこない。ぼくも、ある瞬間からイメージがおじさんの方にちょっと傾いているようだ。考えていないではないのにオファーがない」と言って笑いを誘った。


「若いファンたちはまだ多いのではないか。ショーケースのときに驚いた」という言葉に「ぼくも驚いた。あの日、ぼく、すごく慌てていなかったか。慌てた理由がある」とし「これまで出会ったファンと一緒に歳を取っていくのがいいと思っていたが、若いファンの方がとても好いてくださるから感謝しながらもすごく戸惑った。ぼくにもまだ?という気がした」と告白した。


続いて「あの日、ファンの方にバックハグするとき、BGMを流してくれたので、ドラマを撮っているような感じも受けた。久しぶりにそんな感情がぱっと湧いた。<こんな気持ちを持ってもいいのか>と思いながらもそうした 」と耳打ちしてもう一度、座中を爆笑させた。


これと共にキム・ナムギルは「ドラマは、実際、映画よりも恐ろしいジャンルだ。直接的にすぐにフィードバックが来ないか。重々しい話をするのも曖昧だし。良い脚本やシノプシスがあれば、ぼくは積極的に関与してやりたいが、そうできずにいる」と吐露した。


また、「決定的なものが体力的な負担もある。昨日の一般的な舞台挨拶を最初にしてから、夜10時、11時に終わって帰宅した。今日のインタビューがあり、明け方から出てくるのが出来なかったよ。体力的にとても大変だ。若いとき、どうやっていたのか、分からない」と明らかにした。


キム・ナムギルは「最近(チョン)ドヨン姉がドラマを撮られたじゃないか。「大変じゃなかった?」と聞いてみたところ、「大変は大変だったけど、わたし、元々がタレントだったじゃない」と言われた。大変な分、魅力的で面白い作業だったとしながらも、もう一度はできないようだという話もした。ヒョンたち、ヌナたちはまたとてもよくされるから」と複合的な感情をほのめかした。


チョ・ヨンギョン記者


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画像=NEW



「パンドラ」キム・ナムギル「放射能被爆演技、嫌悪を伴うかとレベルを調節」(インタビュー)


http://news.jtbc.joins.com/article/article.aspx?news_id=NB11367507


キム・ナムギルが放射能に被爆された演技を披露した所感を伝えた。


映画『パンドラ(パク・ジョンウ監督)』の公開を控えているキム・ナムギルは、30日、ソウル三清洞のあるカフェで行われたインタビューで、放射能に被爆された演技を表現したことについて、「実際に我々は直接の事例を見たことがない。監督がブリーフィングをしてくださっが体感的にピンとこはなかったよ」と語った。


キム・ナムギルは「それでも、たくさん削除された。もしかしたら、嫌悪であったり、拒否感があるかと思われて。喀血して吐くほど基本的な部分だけを最小化して、お見せようとした」とし「チェルノブイリと福島のときのデータを見ると、思ったよりも深刻だった。溶け出したり、放射能の中で酸化がされて、身体がなくなる。残忍な感じがして、それで、レベルを調節した」と説明した。


続いて 「そのため、演技をする俳優たちも、合っているのか合ってないのか、ずっと疑うしかなかった。監督は<現実的に現実的に>を強調されるので、ぼくたちの間で<監督は、ありのままのドキュメンタリーを撮っている>と話したりもした。ドキュメンタリーなのにドラマのある現実的な映画を作りたいとおっしゃった」と耳打ちした。


また、「最初は誇張された演技をしたりしたが、とても違うように思えたので変えた。被爆した演技が怖いというよりは、合っているのか合っていないのかについての悩みがより大きかった。現実的に直接的に経験がないと、そんなことに対するギャップを巡って悩んだ」と付け加えた。


チョ・ヨンギョン記者


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『パンドラ』キム・ナムギル 「映画の公開、ずっと延期となり空白。演技辞めたのかと」(インタビュー)


http://isplus.live.joins.com/news/article/article.asp?total_id=20945992&ctg=1501&tm=i_ntr_c021


俳優キム・ナムギル(35)が「映画を熱心に撮っているのに、公開がどんどん延期されているのを見て、周辺で演技を辞めたのかと聞かれる」と冗談を言った。


キム・ナムギルは、30日午前、ソウル三清洞カフェで映画『パンドラ』(監督パク・ジョンウ)のインタビューを行った。


キム・ナムギルは来る12月封切りを控えた『パンドラ』に続き「ある日」、「殺人者の記憶法」などが次々と公開を控えている。撮影した映画が公開が滞り、キム・ナムギルを空白期、いや、空白期を経験した。


キム・ナムギルは「ぼくは映画を熱心に撮っているけど、ドラマやバラエティに顔を見せてないのを見て、周囲の人々がうちの家族に「ナムギルは演技をやめたのか」と尋ねていた」と、「当初『パンドラ』の公開が延期されたときは心配もしたが今は気楽に受け入れている」と明らかにした。


キム・ナムギルは「ぼくが映画を撮ることにあっては熱心にしていたから後に公開してから結果として観客に会えばいいようだ。以前よりずっと楽になった。ぼくが出来ることは現場で演技することだけだ。できることに最善を尽くそうと思う」と伝えた。


一方、『パンドラ』は、歴代最大規模の大地震に続いて韓半島を脅かす原発事故まで、予告なしに訪れた大韓民国初の災害を防ぐための人々の死闘を描いた映画である。来る127日、封切りする。


キム・ミファ記者


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画像=NEW


キム・ナムギル「『パンドラ』、社会告発映画かと思って名場面をカット」

http://mbn.mk.co.kr/pages/news/newsView.php?news_seq_no=3078038&page=1


[毎日経済スタートゥデイ、ハン・ヒョンジョン記者]


俳優キム・ナムギルが、観客は見ることができない『パンドラ』のカットされた名場面について、心残りを吐露した。


キム・ナムギルは、30日午後、三清洞のあるカフェで行われた毎日経済スタートゥデイとのインタビューで、「嘘のように、こんな人心が乱れている時局とかみ合って、『パンドラ』に対する視線が本来の意図と異なるかと思って、一方では気がかりだ」と打ち明けた。


彼は「作品のあちこちに、現時局を皮肉るような、予言的性向があるシーンとセリフがあって、実際には、カットされたシーンが多い」とし「個人的には本当に絶対入れて欲しいシーンもあったが、最終的にカットされた。もちろん、重苦しい現実を反映してはいるが、『パンドラ』は、社会告発映画ではなく、災害ドラマである。その本来の姿ゆえに監督は、意図的にいくつかの良いシーンをカットされた。残念だが、どうしようもないようだ」と述べた。


彼は「撮影当時は地震も起きてなかったし、政治状況もそれほど混乱はなかった。ただ<わが国は何か問題が発生した場合、本当に自らが守るしかないのか>から出発した」と述べた。

また「単に災害だけでなく、どんな犯罪においても法的枠組の中で適切に保護されず、悔しい目に遭う事例が日常茶飯事ではないか。いくつかのそんな重苦しい現実を込めて、それぞれの立場で考えるポイントを作ってくれるきっかけになればいいと思う。恐怖心で終わるのではなく、希望を見つける映画 」だと説明した。


これと共に「時局とかみ合って、いくつかの慎重な部分があり、どうしようもない視線があるだろうが、(観客が)これとは別に、作品自体に注目していただきたいという望みがある」と付け加えた。


キム・ナムギルは、映画『パンドラ』(パク・ジョンウ監督)で、分別がないように見えても誰よりも暖かい心を持つジェヒョク役を演じる。


ジェヒョクは原子力発電所の従業員として働いているが、父と兄を事故で失った後、頭の中には、村を離れる考えでいっぱいの人物である。いつもぶつぶつと不平を言っていて家族の頭痛の種に見えるが、村に迫る地震と原発の爆発災害で家族を守るための死闘を繰り広げる、頼もしい人物である。

2009年、『善徳女王』で「ピダム」として一躍スターダムに上ったキム・ナムギルは、以後、映画『パイレーツ』、『無頼漢 渇いた罪』』などに出演し、変身を繰り返している。 『パンドラ』ではさらに、素朴で人間的な姿で観客の涙腺を刺激する見通しである。

国内初の原発ブロックバスター『パンドラ』は来る127日に公開される。



服装からすると、昨日のインタビューですが、動画がアップされています。暑いのか、顔がてかてか!!


https://www.youtube.com/watch?v=qGHHdZXDPAs


by omasa-beu | 2016-11-30 18:00 | 映画 パンドラ | Comments(4)
Commented by kurikuri at 2016-11-30 20:27 x
おまさぼうさま こんばんは
昨晩は、追記の動画を観てカメラのフラッシュに驚きました。本当に公開されるんだと実感が湧いてきました。そして今日のインタビューの記事早速ありがとうございます。読み応えがありました。そして、私たちペンが思っていたことの内容にも触れてあり、そうだったのかと改めてナムギルさんの思いを知ることができました。

確かにピダム以上のキャラクターにはあえないでしょうね。でも年を重ねれば、また魅力的な時代劇のキャラクターに出会えると思うのですが。

そしてスクリーンからしばらく離れていると演技を辞めたと思われていたとか。私たちは続けて二本の映画を撮っていたことを知っていましたが、世間ではそうなのですね。暮れのギルボでのコメントの切ない意味が分かったような気がします。公開延期でもひたすら撮り続けていたのですから。

でもね、何ですか、20歳年下とのハグで懐かしい感情がわいてきたと。「まだいけるかも」とな。そんなおじさんっぽいことを・・・十分格好いいし、若いです。ペンと一緒に年を取っていくのがいいなんてうーん嬉しいような、あなただけはまだ若々しくずっと見ていたい存在でいて欲しいと思いました。
Commented by サハラ at 2016-11-30 20:40 x
おまさぼうさま、こんばんは。

たくさんの記事、さっそく読ませて頂きました。

最近覚えた(笑)翻訳機のまま読んだところ、
まったくちんぷんかんぷんな単語の連続で・・・
こうやって日本語らしい翻訳にしていただき、あらためて、
感謝です。

ざざっと自分がどこかで読んだ中に、7~8㎏体重が減ったとか?あったのですが、
黒いスーツ姿のせいで痩せて見えたのかなとも思っていたのですが、そんなに減ったらひょろひょろになってますやん、
と心配になりました。

記者発表のときより、表情も柔らかで、
特に今日のデニム姿は(も)素敵で、眼福でした♪
Commented by omasa-beu at 2016-11-30 20:49
kurikuriさま、こんばんは。

インタビュー時のNEWさんによる写真が一枚追加されていましたので、記事も最後にひとつ追加しました。

ドラマのオファーがないというのは、ずっと冗談だと思っていたのですが、あそこまで言うというのは本当みたいですね。映画ばかりに出ているので、製作側も出演をあきらめていたのかも知れないし、今回の広報活動を見ている方たちからのオファーを待ちたいです。ただ、ご本人も言っているように、ドラマの現場はきついので、病院と縁の切れないナムギルさんとしては辛いのかも知れないですね。

女子高生からのプロポーズには照れまくっていましたが、あれはやはりポーズではなかったんですね。あのことが功を奏して、わたしたちも胸キュンするドラマに出てくれると嬉しいです。
Commented by omasa-beu at 2016-11-30 21:11
サハラさま、こんばんは。

お役に立っていたら、見直した甲斐がありました。こちらこそ、ありがとうございます。

ええ、今日はデニム? 探してきました。VIP試写会なんですね。もう、毎日、追いつきません。映画もまだ観てないというのに。

体重が減ったという記事、私も眼にしたような気がしますが、飛ばしてますね。ギルペンさまたちが一斉にアップしてくださっていると思いますので、よしとしましょう。というより、どこか具合が悪いのかしら。あの細身から7,8キロ減なんて。私なら、ウファウファ喜ぶとこですけど、彼の場合は心配です。逆に、『パンドラ』の撮影では増やしたようですが、それは昨年のことですもんね。

昨夜の試写会舞台挨拶の動画は、インスタグラムでいろいろ見せてもらいましたが、結構、冗談言いながら、機嫌よさげでした。
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♪ ♪ Kim Nam Gil Forever ♪ ♪  韓国の俳優キム・ナムギルさんが好きです☆映画『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』公開中@シネマート心斎橋・新宿ほか


by omasa-beu
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