IE9ピン留め

トランスメディア提供アイコン01『赤と黒』ドラマ写真集発売

たかじんさんの気懸りなニュースに接した昨夜が明けて、今日は、NHKのスタッフブログに嬉しいお知らせが掲載されていました。すでにご存じの方もあると思いますが、ちょっとだけ引用させていただきます。表紙の写真はNHKに飛んでご覧になってください。もっと違う写真の方がいいんですけどね、私は。

書籍名:「赤と黒」ドラマ写真集 ~美しき復讐者の肖像~
発売日:2月10日
価格:1,785円(税込)
出版元:(株)大誠社

>イ・ヒョンミン監督のロングインタビューを掲載、また特別付録としてドラマダイジェストとメイキング映像を収録したDVDが付いております。

私は早速アマゾンでぽちってしまいました。日本でのゴヌク人気を踏まえての監督のインタビューであろうと予測しますので、どういう話が聴けるのか、今週でいったん放送が終了する今、胸にぽっと灯りがともりました。

昨夜の暗と今日の明。単純すぎるきらいはありますが、それが人生というものでしょう。というか、それが、おまさぼうの日々です。

# by omasa-beu | 2012-02-01 22:20 | キム・ナムギル 김남길 | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01やしきたかじんさん、待ってます♡

やしきたかじんオフィシャルウェブサイトの発表によると、たかじんさんが初期の食道ガンのため、レギュラー番組をしばらく休業するとのこと。

先週土曜日の『増刊!たかじんのそこまで言って委員会』では、久しぶりに人間ドックを受けると語っていたが、そこで発見されたということかもしれない。

たかじんの歌に惚れ、そして、その人間性をも好ましく思って追いかけてきた25年。じんちゃんがかつて夜中の番組で入籍を発表したときほどのショックはないとはいえ(すみません)、やはり胸が騒いで眠れない。

♪♪やっぱ好きやねん♪♪

お帰りを待ってます。

# by omasa-beu | 2012-02-01 02:06 | やしきたかじん | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01中村吉右衛門丈、八坂神社で奉納舞

京都の八坂神社にて、三月公演「秀山祭南座大歌舞伎」の成功祈願のための奉納舞が披露されることを知り、時折小雪の舞う日曜日の午後、観てまいりました。

午後2時、予定通り、中村吉右衛門さん、三代目中村又五郎さんと息子さんの四代目中村歌昇さんが登場。

偶然、巫女さんの後ろに陣取っていたお陰で、手を清める吉右衛門さんたちを間近で見られるという幸運。ただ、シャッターチャンスがよくないので、ご覧のとおりです。吉右衛門さんの素敵さは言うまでもないですが、23歳の歌昇さんのさわやかなこと。お父様の又五郎さんとはタイプの違う役者さんになられるような気がします。

今回の公演は又五郎さんと歌昇さんの襲名披露も兼ねているとあって、播磨屋の屋号を持つお三方による奉納舞『三番叟』が本殿前の舞殿で披露されました。吉右衛門さんの翁、又五郎さんの三番叟、歌昇さんの千載(せんざい)の順で舞われ、最後に3人一緒に舞うという趣向。歌舞伎では衣装をつけて上演されますが、今日は羽織袴での素踊り。
奉納舞のあと、来賓の挨拶に続いて、お三方からもご挨拶。
吉右衛門さん「私の頭のような小雪も止みまして」という自虐ネタで笑いをとりながら、「京都は第二のふるさと」という嬉しいスピーチ。
又五郎さん「母は京都生まれ、京都育ちですので、私の半分は京都です。両親はここで結婚式を挙げましたが、私はその頃はまだおりませんで」と、こちらも笑いをとりながらの余裕。
歌昇さん「周囲の方々への感謝を舞台で返したい」との清々しい挨拶でした。

京都の底冷えのなか、舞を観ながら写真を撮る時間ばかりは寒さを忘れておりました。また、劇場ではとてもできない大向こう、いわゆる「はりまや」という掛け声を5,6回もあげたでしょうか。今ものどが痛いというおまけつきでありました。

今回の奉納舞を教えてくださったMさん、ありがとうございます。三月公演が楽しみです。

# by omasa-beu | 2012-01-29 23:42 | かぶき | Comments(12)

トランスメディア提供アイコン01『赤と黒』吹替え版 16話 ハイライト&カットシーン

ナムギルくんの出番が少なくなっているのに、ゴヌクシーンがカットされているのが惜しまれます。クァクハンチョウとイ刑事がゴヌクが手術を受けたと思われる病院での医師と看護師とのやりとりなど、まったく無意味。編集の意図が不明です。

行方の知れないゴヌクを求め、想い出の試写室で涙するテラのシーンがカット。
職場にあっても心ここにあらずのジェインを見るテソンのシーンがカット。
チャン監督がゴヌクを案じて焼き肉店からテソンに電話するシーンがカット。

その頃、病院にいるゴヌクは? 果たして、ゴヌクの姿は真実か、あるいは、シン女史の魔の手を逃れるための演技か?カットシーン。

クァクハンチョウのお陰でようやくゴヌクの居場所がわかったジェイン。病院の内部シーンがカット。
ジェインの問いかけに、のどの奥から「うん」と返事するゴヌクがかわいいです。

ジェインの家。ウォニンから「二股なんて」と責められ、今からでもゴヌクと付き合っていいかなと話す姉妹。

臨時理事会にて、テソンが会長の実の子ではないと暴露するシン女史。ドラマを見始めた頃からひっかかっていた謎がここでひとつ明らかに。「家族をこわされ、ゴヌクに一番腹を立てているのは私」というテラの言葉にはがっかり。恋をして、ゴヌクを選んだのは自分自身のはずなのに。

シン女史のもう一人の犠牲者、テソン。

病院食の玉子焼きを食べながらジェインの手料理を思い浮かべるゴヌクは、はやり正常ということか。

ホン家。テソンとシン女史の会話の前後がカット。うっくんの涙がきれいです。それにしても、20年前にゴヌクの両親を殺し、今度をゴヌクを手にかけようとしただけでなく、周囲の人たちの人生をもてあそんだシン女史の罪は、韓ドラ史上でも、トップを競うでしょう。

ゴヌクへの弁当を用意するジェイン。炊飯器からごはんをよそうシーンがカット。

シン女史の指示により、再びゴヌクを殺しにかかる刺客。それを察知するかのようなゴヌクの眼の色は正常者のものです。


来週は、いよいよ最終話。再度は見たくない人も多いエピソードですが、ナムギルくんが入隊の前々日まで撮影に臨んだシーンです。また、NHK版ではカットされていたゴヌクの素敵なスーツ姿があります。そのシーンだけでも、早めにアップできればと思います。

# by omasa-beu | 2012-01-28 18:37 | キム・ナムギル 김남길 | Comments(16)

トランスメディア提供アイコン01花郎ピダム

ゴヌクは私にとって愛しい存在ですが、最近はピダムが気にかかってしようがありません。ホームレス時代のピダムも魅力がありますが、美しいのはやはり花郎時代。様々なファンサイトからいただいた写真ばかりです。감사합니다.

# by omasa-beu | 2012-01-24 23:06 | キム・ナムギル 김남길 | Comments(37)

トランスメディア提供アイコン01『赤と黒』吹替え版 15話 ハイライト&カットシーン

15話からはナムギルくんの出番が減り、主役の座をシン女史ことキム・ヘオクさんに明け渡してしまったかのようです。しかし、至るところにゴヌクの息吹が感じられます。ゴヌクをめぐる人たちに寄り添いながらドラマを見る私たちもゴヌクを探しています。ゴヌクとナムギルくんを重ね合わせた脚本、演出に取り込まれてしまっているのです。

ホン会長から突然の呼び出し。一瞬、眼が鋭くなるゴヌク。

服装を改めて訪れたゴヌク。会長はテソンと呼びかけます。

ヘシンにもテラにも手を出すなと懇願する会長、テソンと呼び続ける会長を「親父ぃ」と呼び返しながら、「おれがホン・テソンじゃないと言ったのはアンタじゃないか。なぜ、オレがこの家に引き取られたのか、すべて知っているんだ。だまって見ていてくれ」と思いをぶちまけるゴヌク。ナムギルくんは眼を会長にすえたまま、抑えた口調で訴えます。私はその口元に吸い込まれてしまいました。
しかし、怒りに満ちていた眼には熱いものがあふれてきます。そして、倒れたホン会長を抱きかかえるゴヌクは本来のやさしさをとりもどしているようです。

倒れた会長の傍から後ずさりする姿、心の中で交わす「テソン」「父さん」と呼び合う声に胸が締め付けられます。会長が会社の若い女性に手を出したのがそもそもの悲劇の始まりではあっても、テソンにとっては短い思い出のなかの可愛がってくれた父親だったのでしょう。

会長は意識不明のまま入院。ヨガの稽古をするテラ。夫は家を出て行きます。カットシーン。

一方、ウン部長に呼び出されたゴヌクは車で向かう途中、対向車に追突されます。時を同じくして、主のいないゴヌクの家の窓が開け放たれ、風が吹き抜ける様子はまるでオカルト映画です(笑)

テソンはチーム長から聞いたゴヌクの家を訪ねあてますが、ここは例によって、チャン監督の家。うっくんがこの家にいたショットはこのシーンのものでした。カットシーン。
他人の家へ押し入っておきながら、傍若無人なテソンに対し、「いつ頃の髪型なんだ、それは?(언제적 헤어 스타일이야, 그게? )」とかます台詞があります。監督ことキム・ジョンテさんのアドリブでしょうか(笑)
救急車で病院へ運びこまれ、蘇生処置を受けるゴヌクは明らかに代役さんです。

ジェインもテラもゴヌクを探し続けます。カットシーン。

「ヌナ、ミヤネ」というゴヌクの声と共に、テソンに会いに行くソニョンを止めようとするゴヌクのかつての姿。カットシーン。

ホン会長の病室でゴヌクのことを話すキム室長とウン部長。カットシーン。

ゴヌクの家でのテラとジェインの対決シーン。見応えありました。ジェインとのツーショット写真に収まるゴヌクの明るい笑顔を見てしまったテラの胸の内には計り知れない嫉妬と猜疑心が台詞の端々に感じ取れます。
ゴヌクのソファに座り込み、ゴヌクの出会いからを思い出すテラの眼にはいっぱいの涙があふれてきます。そして、シン女史の口から真相を聞き、ショックを受けるテラです。

クァクハンチョウたちとゴヌクの痕跡を追っていたジェインは事故死を信じられずに、ゴヌクを求めて叫び続けます。中盤までは気に入らないことの多かったジェインですが、このシーンばかりは私も一緒になって「会いたい。会いたい。会いたい。ごめん。どこにいるの。会いたい。。(보고 싶어. 보고 싶어. 보고 싶어. 미안해. 어디 있어. 보고 싶어..)」と声を合わせていました。

そして、ゴヌクは。。。脚だけのシーンには一瞬はっとさせられました。


ほんの数シーンだけの出演でしたが、大きなインパクトを残しています。入隊を控えた短期間での撮影は想像を超えるものがありますが、姿を見せずとも、ゴヌクをずっと感じさせた15話です。

# by omasa-beu | 2012-01-21 20:49 | キム・ナムギル 김남길 | Comments(18)

トランスメディア提供アイコン01『善徳女王』最終話のピダム

1月17日は、関西に住む者にとっては忘れられない日です。ご訪問くださっている皆さまの中にも被災された方や愛するひとを亡くされた方がいらっしゃるかも知れません。どうか皆さまのお気持ちがすこしでも平安でありますように、心よりお祈り申し上げます。

随分考えて書いた言葉ですのに、そして、もちろん本心を話しているのに、文章にすると、どうしてこうも軽い響きになってしまうのでしょうか。本当の苦しみも悩みも喪失感も経験していない私の限界です。

『赤と黒』も残り3話。なんか寂しいので、われらがビダムを連写しました。
額の汗はスプレーで吹きつけたものです。吐く息が煙のように見えるほど寒い季節の撮影風景です。手もこころなしか紫色に見えます。ピダムよ、ピダムよ、ああ、ピダム☆

# by omasa-beu | 2012-01-18 00:16 | キム・ナムギル 김남길 | Comments(39)

トランスメディア提供アイコン01『花咲く春には』のキム・ナムギル(赤ジャージ写真追加)

ジェウクくんとの初対面の折に着ていたというナムギルくんの赤のナイキのジャージ姿がネットでは見つけられないので、その代わりに、『花咲く春には』から、キム・ジュンギを演じた際の赤いセーター姿です。

『恋人』の終盤の撮影と『花咲く春には』の開始が重なっていたとか、何かで読んだ記憶があります。前者のアクションシーンで骨折した左手がまだ完治してなくて、花咲くの一話では左手をポケットに入れたままで演技しているシーンがあります。ちょっと近寄りがたいイケメンさんです。ちょうど5年前。

ナムギルくんがジェウクくんとの初対面で着ていたという赤のジャージ。同じものかどうかは不明ですが、こんな感じではないでしょうか。
『暴風前夜』のメイキング映像で見られることをナムまっちゃさまが教えてくださいましたので、原始的に写してきました。ずっと前に見ていたのに、すっかり脳裡から消えていました。ああ~愛が足りない~

補足ですが、ナムギルくんの前で「ジャージ(자지)」と声に出すのはよしにしましょう。男性のあるものを指しているようです。もっとも、発音が微妙に違うので、私が韓国人留学生の女子に真偽を確認したときも、日本語のべったりとしたジャージではわかってもらえませんでした。韓国では、ジャージのことをチュリニン(츄리닝)と呼びます。ナムギルクンもインタビューで、「いつもはチュリニンしか着てない」と話していました。

# by omasa-beu | 2012-01-17 02:39 | キム・ナムギル 김남길 | Comments(16)

トランスメディア提供アイコン01『赤と黒』吹替え版 14話 ハイライトシーン

両親の死が単なる交通事故ではなく、シン女史の企みと知ったゴヌクの衝撃。すでに殺人罪も時効となっている今、命を賭けた報復へと向かってゆくのです。

ゴヌクの慟哭。

秘密部屋を知り、場違いな正義感をふりかざしてゴヌクを責めるジェイン。もっとも、彼女はゴヌクとヘシンの関係を知らないのですから仕様がありません。
「お前が誰を選ぼうが関係ない。どっちみち、ヘシンもオレも滅びてゆくのだから」

シン女史に退職を迫られ、逆に女史を追い詰めて行くゴヌク。この対決は、ゴヌクの勝利?
怒りというよりも恐怖のあまりに、ゴヌクに紅茶をぶっかけるシン女史。

安らぎを求めてか、チャン監督の焼き肉屋へ立ち寄ったゴヌクは、クァクハンチョウと出会い、シン女史の殺人罪はすでに時効と知る。

協力者から、テラが夫の浮気現場を目撃したと知らされ、考え込むゴヌク。二の腕までたくしあげた白のワイシャツ姿がセクシー♡

シン女史の非礼を詫びるため、ゴヌクの服を選ぶテソン。そして、一緒にソフトクリームを食べる二人。ゴヌクのソフトが減ったり増えたり(笑)、ナムギルくんはこの撮影で一体ソフトをいくつ食べさせられたのでしょうか。ちなみに、詫びのしるしに男性が男性に服を買うって、あり?
ゴヌクは太陽に何を祈ったのか。

テラとの仲を見せつけ、シン女史を刺激するゴヌク。離婚を決意したテラの積極的なこと。しかし、ゴヌクはこの後、テラとの間をどう終結させるつもりだったのか。元々、不幸な結婚生活を送っていたテラの離婚は、実質的には報復にはならないのだから。

留学へ旅立つモネ。彼女からもらった人形を捨て、一件落着。

ホン会長からの電話で呼び出されるゴヌク。ホン会長は何を話そうとしているのか。


15話からはナムギルくんの出番がぐんと減ります。寂しいので、ハイライトどころか、出来るだけ、いろんな表情をアップしてみました。

# by omasa-beu | 2012-01-15 05:30 | キム・ナムギル 김남길 | Comments(20)

トランスメディア提供アイコン01『赤と黒』 タイトルバック

NHK版では、タイトルの前に突如このゴヌクから始まります。そして、ゴヌクの怒りを帯びた声。

(字幕版)다른 사람의 인생 따위는 벌레보다 하찮게 여기는 해신이라는 껍데기를 쓴 그 인간들, 다 밟아버리겠어. 전부 다. 전부 다 뺏어줄게.(SBS放送『悪い男』HPより拝借)
俺の人生を踏みにじり、善人の仮面をかぶったやつらを決して許さない。すべてを奪い取ってやる。

(吹替え版)俺の人生を平気で踏みにじったやつらを決して許さない。何もかもすべてやつらから奪い取ってやる。必ずこの手で。


ナムギルくんの韓国語の台詞を逐語訳すると、「他人の人生など、虫けらよりも取るに足らないものと思っているヘシンという殻に包まれたその人間どもを、すべて踏みつぶしてやる。そして、すべて、すべて奪ってやる」という感じでしょうか。ドラマでは、さすがにこなれた訳がつけられています。

台詞の前半部分が聞かれるのは、このシーン。ジェインの胸に響くゴヌクの声。
最後の短い台詞部分はここ。シン女史に紅茶(?)をぶっかけられ、アンタの持っているものは全部奪い取ってやるとすごむゴヌク。


14話の太陽をつかみ取るゴヌク。それは、ヘシンのすべてを意味していたのか、あるいは、ほんとうの仕合わせをつかもうとしたのか、編集が見事です☆

# by omasa-beu | 2012-01-14 02:02 | キム・ナムギル 김남길 | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01『赤と黒』吹替え版 14話 カットシーン

両親の交通事故の真相を知ってしまったゴヌク。テギュンの葬儀を見つめながら、このままヘシンの行く末を見届ける心境になっていたはずなのに、ここにきて、くすぶっていたヘシンへの復讐心に火がついてしまいました。

狂気に満ちたゴヌクとジェインの秘密部屋での会話のあと、テラの寝室。いつになく迫ってくる夫の検事を拒否するシーンがカット。興味のなかった妻であれ、その心が他の男に向いているとわかったとたん、嫉妬にかられる夫。こういう心理はよくわかります(笑)

監督の焼き肉店。クァクハンチョウより先に帰るゴヌクがカット。

その直後、副会長としての職務に励むテラ。そして、誰かからの電話。。。夫の彼女の店へと続く。

自宅近くの石段でテソンと別れた後、傍らに腰をかけ、ゴヌクの一言一言を思い出すジェイン。

☆ 他に、テソンがジェインに仕事をもちかけるシーンが結構カットされていたかも知れません。

この14話が韓国で放送された日は、画面の下6分の一位に選挙結果がずっと表示されていたため、キャプチャが寸足らずになっています。実際の画面は、次のようになっていました。
思いがけなく、ヘシンに入社してきたジェインを苦々しい思いで見るゴヌク。切れ長の眼がツボです♡

# by omasa-beu | 2012-01-14 01:27 | キム・ナムギル 김남길 | Comments(12)

トランスメディア提供アイコン01お江戸歌舞伎見物(私の覚書として)

東京は10年ぶり。2002年以来である。なぜ、こんなにはっきりと覚えているかと言えば、2002年は、私の人生にとって特筆すべきことが二つもあったからだ。

ひとつめは、2002年2月4、5日の両日、TBSで放送された日韓共同制作ドラマ『Friends』に出会ったこと。これについては、こちらに書いているので省くが、もうひとつが、この年の6月、正社員の職をたったひと月前の通達で失ったことだ。

退職当座は、退職金や失業保険給付のお陰で大した危機感もなく遊び回ってしまったが、いや、正確に言えば、現実に向き合うのが怖くて、遊んでいただけなのだが、新しく正社員の職を得る難しさはすぐに理解していた。正社員の職に就けないということは、給料だけでは食べて行けないのと同じこと。初めて、エクセルで家計簿をつけ始めた私は、当時の1か月の支出高を見て真っ青になったものだ。

だから、それまで行きたいと思えば行けた東京での歌舞伎見物など封印せざるを得なかった。それから10年。周囲の方々のお陰でアルバイトをさせてもらったり、パートをしたり、ちょっと休憩したりしながらも、なんとか生き延びてこれた。経済的には恵まれなかった10年は、しかしながら、私にとっては、それまでの何十年よりもずっと気持のうえでは豊かな日々を送れたように思える。それには、新しく出会えた人たちとの出会いが大きかったかも知れない。

あのまま、リストラにも遭わずに定年の日を迎えていたなら、世の中の動きも他人事としか見なかっただろう。だから、今は、この10年に感謝。お江戸での歌舞伎見物は私にとっての贅沢の象徴として封印しただけで、旅行や外食など、決してすべてを封印した訳ではなかったので、ほんとうに経済的に苦しんでいる方たちからは甘ちゃんとお叱りを受けるに違いない。

今回、お江戸へ誘ってくれたのは、中村吉右衛門さんと中村鷹之資(たかのすけ)さんが踊る狂言『連獅子』。歌舞伎座建替え中の今、新橋演舞場での公演である。この舞踊、獅子はわが子を谷底へ突き落として鍛えるという故事から来ているらしいので、本来、親子で共演されることの多い演目だが、息子さんのいない吉右衛門さんが踊るのは30数年ぶり。また、鷹之資くんこと大ちゃんは1年前にお父上の中村富十郎さんを亡くされた小学校6年生。この機会を逃すことは考えられなかった。

吉右衛門さんの親獅子はどちらかと言えば、子供の成長をじっと見守るようなゆったりとした踊りが印象的だった。大ちゃんは、瞬きの多さが気になったものの、日本人形のような容姿にきびきびとした踊りが気持ちよく、いつもなら吉右衛門さんしか観ない私も、座席が前から3列目の花道横だったせいで、右を見たり左を見たり、ご両人を交互に観る始末。何度でも通えるものなら、一度は舞台全体が見渡せる3階席から観たいと思わせられた。

獅子に変身してからの後半、花道での毛ぶりも美しくこなす大ちゃんにいっぱい拍手。瞬きも減っていたのは不思議。獅子の精が乗り移ったということか。最後に、親獅子、子獅子揃っての毛ぶりでは、大ちゃんの方が元気、元気で、吉右衛門さんはちと押され気味に見えた。足を揃えて台に戻る際には、ちょっとバランスをくずされたようだった。富十郎さんよりは若い吉右衛門さんも67歳。12歳の鷹之資くんと親子の獅子を踊るのは芸の力をもってしても大変なことだろう。

他に、坂東三津五郎さんの『矢の根』と尾上菊五郎さんの『め組の喧嘩』。両方ともお正月らしい狂言で気楽に見せてもらった。とくに「め組」は男前な若手が大挙出演しての立ち回りが嬉しいお芝居だった。(4日夜の部)

翌5日は国立劇場での歌舞伎見物。上演されるのは、『三人吉三巴白浪(さんにんきちさともえのしらなみ)』と『奴凧廓春風(やっこだこさとのはるかぜ)』。両方ともに出演する市川染五郎さんがお目当て。(左の写真は上演前にロビーで行われた獅子の舞。左上の写真は、左から市川染五郎、松本金太郎、松本幸四郎、中村福助)

『三人吉三巴白浪』は、歌舞伎を観たことがない人でも「月も朧に白魚の・・」や「こいつぁ春から縁起がいいわえ」などの台詞を聞いたことがあるだろう。お嬢吉三、お坊吉三、和尚吉三の悪党三人の人間関係が織りなす物語。お坊こと染ちゃんの黒紋付の着流しが色っぽい。お嬢の中村福助さんは、女に変わったり男に戻ったりと、いつみても楽しげに演じている。序盤で夜鷹からだまし取った百両の入った財布を間違って前の川に落とし、それを刀で取っている仕草にあれっと感じていたら、はやり間違って落としたとツイッターで書いていた(笑)。和尚の松本幸四郎さんからは情が感じられる。やはり貫録。幕切れ、取っ手たちに囲まれた三人吉三の上に降りしきる雪景色の美しいこと。白い雪のもとに彩られるのは、お嬢の赤の着物、お坊の黒の着物に白の襦袢、和尚はベージュ、そして黒い衣装の取っ手たち。生の舞台から受けるこの胸いっぱいの感動は、前日のTV中継ではやはり無理と再確認。

もうひとつの『奴凧廓春風』は105年ぶりの上演という。3部構成になっている中盤の「奴凧」が最も楽しめた。染ちゃんの長男、松本金太郎くんが空に上げた凧が宙乗りの染ちゃん凧に変わって踊る面白さ。最後には、大猪に凧の糸を切られ、大の字になった染ちゃん凧が風車のようにくるくると何度も回りながら舞台下へと落ちてしまった。今回は通し上演だが、この「奴凧」の場だけでも何度でも観たい作品。

まだまだ贅沢と感じながら出かけたお江戸でのお芝居見物。これで、この10年にケリをつけ、新しい10年にチャレンジ・・・しなくてはと初春の決意。さて、いつも口だけ女の自分自身にもケリをつけられるか、残り時間は多くないのだが。

# by omasa-beu | 2012-01-09 14:26 | かぶき | Comments(16)

トランスメディア提供アイコン01『赤と黒』吹替え版 13話 ハイライトシーン

7日は、友人たちとの新年会ランチの後、八坂神社へ参拝。東京で初詣した浅草寺のおみくじが凶だったのでリベンジをするつもりが(笑)、おみくじ筒を手にするといつもより軽く、振ってみると、中のくじの本数がどうも少なめ。あちこちに置かれているおみくじ筒も皆同じ。ちょっと奇異に感じたので、おみくじは省略。うらないくじと恋くじの2種類におみくじ筒を分けたためかと推測するも、あまりの商売気に興ざめ。もっとも、おみくじなんて、その程度のものかも知れません。

その帰りに立ち寄った新京極の韓流ショップでは、ナムナムグッズは皆無。ここは逆にもっと商売気を出して、最近の客が求めているスターのリサーチをすべきでしょう。

さてさて、前置きはともかく、13話は大きな動きがありました。

テラとのキスをジェインとモネに目撃され、あわてて、ジェインを追いかけるゴヌク。私がテラなら、そちらの方が気になるはずなのに、やはり、モネに見られた衝撃の方が大きかったと見るべきなのでしょうか。
放心のあまりタクシーに飛び乗り、「ゴヌクの家へお願い」と言うジェインは、はっきりと自分の気持ちを自覚したはず。

警察署での思いがけない再会。ウォニンの万引き疑惑などそっちのけで、愁嘆場を演じるジェインです。しかし、「テラさんを愛しているの?」というジェインの問いに答えられないゴヌクなのです。

ゴヌクとウォニンのツーショットはいつもながら息抜き。

「あなたが好き」と告白されても、「信じるなら、最後まで信じてくれ。何があろうと(나 믿는다며? 그러면 끝까지 믿어줘. 어떤 일이 있어도. )」としか言いようのないゴヌクです。

テラを籠絡する一方で、ヘシンの機密リークを目論むゴヌクの悪い顔。

ゴヌクとテラ、待ち合わせての初めてのデート(?)。
しかし、ゴヌクの本心は?
ジェインに本音を語れないゴヌクは無口でも、偽りの愛の前では、とどめの一言。「すまない。あなたを愛してしまって。(미안해요. 당신, 사랑해서.)」
最早、ゴヌクしか見えないテラヌナのきれいなこと。オ・ヨンスさんの演技が見事です。

テラからのプレゼントを嬉しそうに身につけるゴヌク。まるで、若いつばめ(笑)

やはり、ジェインの話には黙して聴くしかないゴヌク。

いよいよ、ゴヌクの素性が明らかに。。。


今回は、ナムギルくんの受け身の演技が見応えのあるエピソードでした。

# by omasa-beu | 2012-01-08 03:37 | キム・ナムギル 김남길 | Comments(15)

トランスメディア提供アイコン01『赤と黒』吹替え版 13話 カットシーン

元日にナムナム日記をアップした後、めったに引かない風邪の症状が出てきたため、3が日だけでいつもの倍以上の睡眠時間をとってしまいました。そのお陰か、心配していた東京での観劇も隣席の迷惑にならない程度にまで回復し、無事、予定通り上京。なにしろ、今回の東京行きは10年ぶり。私のなかでは意味のある10年なのです。

さて、今夜は2週間ぶりの放送。ナムギルくんの無言の演技が多く見られましたが、とりあえずは、カットされたシーンから見てみましょう。

ゴヌクとテラのキスを目撃し、ショックのあまり姉を責めるモネのシーンの後、テギュンの死を悲しむシン女史。「何も悪いことをしていない私がなんでこんな眼に遭わなくちゃならないの」という台詞が女史をよく表している。

「機密をリークしたやつを許さない」という会長の命令を受けた後、シム・ゴヌクという名刺の主に電話をするキム室長と話すのは、本物のゴヌクではなく、協力者の男性。今すぐ会いたいというキム室長の依頼をうまくかわす協力者。ゴヌクは横で聞きながら、この後、ヘシンに何が起きるか見てみようと語る。そもそも、すべての元凶はホン会長。シン女史とはまさにお似合いのご両人。

「会って話をしよう」と入力しかけて削除するジェイン。相手はおそらくゴヌク。そこへ、ジェインチングがテギュン亡き後のトップの人事異動のうわさ話を持ってくる。テラが副社長になると聞き、考え込むジェインにテソンから事務室へ来てくれとの電話が入る。

ジェインとの和解に気をよくしたのか、仕事に身を入れるテソン。しかし、ゴヌクの姿はなく、同じ頃、秘密部屋でうたた寝中に例の悪夢にうなされている(放送分)。

ジェインと元カレの会話を盗み聞いたシン女史はジェインチングにテソンとジェインの付き合いを確認し、ジェインを呼びだす。ちなみに、自分との付き合いはテソンには話すなとわざわざ言いに来るジェイン元カレには百年の恋も覚めそうである。


そして、この後、ゴヌクがテラに偽りの愛を語る名シーンへと続きます。

# by omasa-beu | 2012-01-07 01:37 | キム・ナムギル 김남길 | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01キム・ナムギル写真集『旅行そして記録 Into The Wild』 初めての汽車旅行

ぼくの初めての汽車旅行

子供の頃、ぼくの旅行の目的は
常に気持ちを整理することにあった。
胸に残っているいろいろな残滓を
すべて空にして新しい何かを
満たして帰ってくること。
漆黒のような夜の海を眺めながら
焼酎の1杯でも傾けなかったなら
若い日の稚気と憤怒で心臓が腐り
崩れ落ちていたかも知れない。

若さという道の上にぼくが旅行の痕跡を
少し高いところから見降ろせるようになる頃
ぼくの旅行の理由が少しずつ変わってきた。

ぼくの生涯で初めての汽車旅行をする間
日記帳に書いておいたメモを時々取り出して見る。

身体を半分に折って寝る。
血が通ってないようであれば時々
胴体をひっくり返してやる。
洗面はなるべく避け歯磨きのみする。
電子レンジで温めたインスタントの
ピザをおいしく食べる。
環境ホルモンみたいなものは考えもしない。
夜になると食堂車へ移動して
眼が合ったやつとカード遊びをする。
ビールを賭ければ退屈はしない。
ヒップホップ・ジョーや遊び人のデイビッドおじさん、
麻薬を吸ってるピギーおばさんと下手な英語で
無駄口をたたく。彼らの人生もぼくと
変わらないことを心に刻みつける。
再び自分の席へ戻り窓の外を通り過ぎる
風景をぼんやりと眺める。
明け方と暖かい午後と暗くなる
夕暮れと真っ暗な夜明けまで。
このすべての瞬間が再びやっては来ないぼくの人生の
ある部分であることを切々と悟る。

ただぼんやりとして眺めること、
そして、ありのままの姿で生き抜くこと、
大陸横断列車に乗り三昼夜を
汽車で過ごしたこと、
ぼくの初めての汽車旅行はそんな「旅行」であり
また「生き抜くこと」と言えるのだ。

나의 첫 번째 기차 여행

어린 시절, 내 여행의 목적은
늘 마음을 정리하는 것이었다.
가슴에 남아 있는 찌꺼기를
모두 비워내고 새로운 무언가를
채우고 돌아오는 것.
칠흑 같은 밤바다를 바라보며
소주 한잔을 기울이지않았다면
젊은 날의 치기와 분노로 심장은 썩어 
문드러졌을지도 모른다.

젊음의 길 위로 난 여행의 흔적들을
조금 높은 곳에서 내려다보게 되었을 즈음, 
내 여행의 이유들은 조금씩 달라졌다.

내 생애 첫번째 기차 여행을 하는 동안
일기장에 적어두었던 메모를 가끔 꺼내 본다. 

‘몸을 반으로 접어서 잔다.
피가 안 통하는 것 같으면 가끔
몸통을 뒤집어준다.
세수는 가급적 피하고 이만 닦는다. 
전자레인지에 돌린 인스턴트
피자를 맛있게 먹는다.
환경호르몬 따위는 생각하지 않는다. 
밤이 되면 다이닝 칸으로 옮겨
눈이 맞는 놈과 카드놀아를 한다.
맥주 내기를 해야 지루하지않다.
힙합퍼 조와 난봉꾼 데이비드 아저씨, 
마약쟁이 피기 아줌마와 서투른 영어로 
수다를 떤다. 그들의 삶도 나와
다르지 않음을 마음에 새겨둔다.
다시 제자리로 돌아와 창밖으로 지나가는 
풍경들을 넋 놓고 바라본다.
이른 아침과 따뜻한 오후와 어두워지는 
저녁과 새까만 새벽까지,
이 모든 순간이 다시 오지 않을 내 삶의 
한 부분임을 절절히 깨닫는다.’

그저 넋 놓고 바라보기,
그리고 있는 그대로 살아내기.
대륙 횡단 열차를 타고 사흘 밤낮을
기차에서 보냈던,
나의 첫번째 기차 여행은 그렇게 ‘여행’
또한 ‘살아내는 것’ 이라고 말해준다.

年の始まりは、やはりナムナムの笑顔でゆきましょう。この大らかな天然さ、明るさが素のナムナムの魅力です。

上の日記に書かれている汽車旅行はいつのことでしょうか。
ラスベガスの撮影旅行の前にもアメリカへ行ったことがあるのでしょうか。3日間の大陸横断なんて、考えられるのはアメリカかシベリアくらいでしょう。
もしくは、空想上の旅行かも知れませんね(笑)それって、ナムナムらしい。

# by omasa-beu | 2012-01-01 16:09 | キム・ナムギル 김남길 | Comments(32)

トランスメディア提供アイコン01☆あけましておめでとうございます☆

2012年が開けました。今日の京都は薄陽のさす穏やかな日です。
お屠蘇がわりに日本酒をちょこにちょこっといただいただけで、身体がおっくうです。初詣に行こうか行くまいか、思案の最中でございます。

東北のみなさま方は無事に新年を迎えられましたでしょうか。当ブログにもいらしてくださっている方があったのですが、お元気でいらっしゃいますか。ニュース等で垣間見る被災地の方たちのその後のご活動には、逆にこちらが励まされたりします。皆さん、互いに助け合いながら、出来ることから始めてられる姿に眼がしらを熱くさせられます。

京都に住む私は、昨年は、災害にも遭わず、身体も健康な1年を過ごすことができました。
今年の抱負といっても、新たなものはありませんが、日頃から念頭にあることを目標に過ごしていければいいなと願っています。ほんとにセンスのないブログですが、本年も皆さま方とお話できることを楽しみにしております。そして、皆さまのご健康とご多幸をお祈りいたします。

次の記事でナムナム日記をひとつあげさせていただきます。はっきりとわからない箇所は適当です。間違いをご指摘いただければ幸いです。原文もあげておきますので、写真集をお持ちでない方は、ご自分でお読みになってください。キム・ナムギルを愛する皆さまへのお年玉になればいいのですが。

새해 복 많이 받으세요~

# by omasa-beu | 2012-01-01 14:14 | 日々のこと | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01☆Happy New Year☆

駆け込みでご挨拶申し上げます。

今年は、想像すらできない大災害が起こった年となりました。そして、それは未だ終わってはいません。そのことを忘れずに、2011年を送りたいと思います。

個人的には、9月に『赤と黒』がNHKBSプレミアムで放送されて以来、当ブログにも多くの方においでいただき、楽しい時を過ごすことができました。心から感謝いたしております。

みなさま、よいお年をお迎えください。健康で、笑いのある毎日でありますように☆

# by omasa-beu | 2011-12-31 21:38 | 日々のこと | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01監督(キム・ジョンテさん)、おめでとう☆

現在、ライブで放送されている2011年MBC演技大賞にて、キム・ジョンテさんが『ミスリプリー』等の演技により、PD賞(演出家たちが選ぶ賞)を受賞。ジョンテさんは、『赤と黒』でも、シリアスなドラマにあって笑いを与えてくれる監督役で好印象を残しているが、長年、脇役にあっても、観る者の心に残る演技を重ねてきた結果だろう。こういう受賞は初めてとか。チャン監督の衣装からは見違えるようなタキシードが長身によく似会っている。ナムギルくんも喜んでいることだろう。

# by omasa-beu | 2011-12-31 00:24 | 韓国ドラマ・韓国語 | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01今年の年末

本日、待望のiPhone4sを入手。とりあえず、電話とメールができて、インターネットが見られるという状態。その他、ちょっとした設定がうまくゆかなくてイライラさせられる。こういう時、すぐにでも、最低限は使いこなせるようにしたい性格なのだ。

昨夜は徹夜で年賀状の宛名書き。来年はパソコン印刷にした方がいいかも知れない。そのうえ、iPhoneにかかりっきりのため、肩はこりこり、眼はしょぼしょぼ、明朝は持病の片頭痛が懸念される。今までの携帯も気に入っているので、万一の時のために(笑)、処分せずに待機してもらうことにする。

今週は『赤と黒』の放送がない。その寂しさを埋めるためにナムナム日記の翻訳を掲載するつもりが、それも途中。でも、まあ、いいか、自分に甘いおまさぼうなのだ。

# by omasa-beu | 2011-12-30 00:32 | 日々のこと | Comments(12)

トランスメディア提供アイコン01『赤と黒』吹替え版 12話 後半

アメリカへ追いやられたホン・テギュンの突然の死。
降りしきる雨はホン一族への葬送の曲のように聞えます。
葬儀を離れて見つめるゴヌクの中に報復への揺れが芽生えたのでしょうか。
「今はもう憎しみも殺意もない。ただ、彼らの不幸を見守るだけだ。次は何が起こるかと」


悲しみに沈むホン一族・・・なかでも、シン女史の悲しみはテソンへの憎しみとなって爆発。ヒステリーは極限状態に。哀れなテソン。

気丈に振舞っていたテラの涙に寄り添うゴヌク。嘘か真か。
しかし、それは、ジェインとモネに知られることに。


13話へとつづく。

# by omasa-beu | 2011-12-29 02:52 | キム・ナムギル 김남길 | Comments(10)

< 前のページ 次のページ >